「譲」の検索結果
全体で953件見つかりました。
死ぬ間際、俺はじいちゃんからある土地を譲られた。
木に囲まれてるから陽当たりは悪いし、土地を管理するのにも金は掛かるし…此処だと売ったとしても買う者が居ない。
何より、世話になったじいちゃんから譲られたものだ。
そうだ。この雰囲気を利用してカフェを作ってみよう。
なんか、まぁ、ダラダラと。
で、お客さんは井戸端会議するお婆ちゃんばっかなんだけど……?
「おぉ〜っ!!? 腰が!! 腰が痛くないよ!?」
「あ、足が軽いよぉ〜っ!!」
「あの時みたいに頭が冴えるわ…!!」
あ、あのー…?
その場所には何故か特別な事が起こり続けて…?
これは後々、地球上で異世界の扉が開かれる前からのお話。
※HOT男性向けランキング1位達成
※ファンタジーランキング 24h 3位達成
※ゆる〜く、思うがままに書いている作品です。読者様もゆる〜く呼んで頂ければ幸いです。カクヨムでも投稿中。
文字数 122,112
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.05.03
八歳のルドは、神のミスで死亡、異世界転生した。
神は御詫びに特別な配慮をする。それは異世界そのもの(惑星)に転生し、その〝分身〟として、人間の姿で生きる、というものだった。
が、まだ幼いルドは、その事をきちんと理解出来ず、日本にいた頃と同じ見た目と年齢の人間として転生したのだと思い込む。
勇者パーティーの一員として〝転生と同時に召喚された〟ルドだったが、半年後、無能ポーターは要らないと、追放される。
ダンジョン内の巨大な穴に落とされたルドは、物理攻撃が効き辛い種類のA級モンスターを、落下の衝撃だけで倒し、偶然王女マリアを助ける。
実は彼女は、〝国の歴史上初めて女性である娘に王位を譲る〟と宣言した現国王の父のせいで継承争いが勃発、幼少期から王子の弟に何度も殺され掛けていた。
この日は、一年間だけという約束で冒険者稼業を行っていた彼女の最終日だったのだが、弟によって買収されたパーティーメンバーによって、深手を負わされた上で、ダンジョン最下層に置き去りにされていたのだった。
一方、今までずっと勇者パーティーの仲間たちによって〝囮〟としてモンスターに向けて放り投げられる、ということを繰り返していたルドは、自分で初めてモンスターを倒したことによりレベルアップ、規格外の強さを獲得。
が、モンスターを倒せたのも、高所から落下して無傷だったのも、全ては〝お祈り〟のおかげだと言う彼は、本当の力に気付かず、自分は弱いままだと勘違いし、「強くなりたい!」と願う。
マリアをモンスターから助けただけでなく、その傷までも〝お祈り〟で治したルドを見た彼女は、こう思った。
「この子は〝利用できる〟」と。
三ヶ月後の十八歳の誕生日に女王として即位するために、マリアは桁外れの戦闘能力を持つルドを旅に誘う。
「あなたが強くなるための修行が出来る良い場所がある。一緒に旅しよう」と。
そして、「何かあれば、私が守ってあげるから」と、思ってもいない約束をして。
全ては、〝自分の身の安全を保障しつつ〟経験値を稼いで〝誰にも暗殺されない程に強くなり〟〝魔王討伐を手土産に華々しく女王として即位する〟ために。
これは、どこまでも純粋な幼い少年と、そんな彼を利用しつつ王位を継ごうと画策する王女と、そんな彼女の命を狙う王子と、王子によって王女の暗殺者として仕立てられた勇者たちの物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 88,245
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.30
ニーナには婚約者がいる。
カインという青年である。
彼は周囲の人たちにはとても親切だが、実は裏の顔があって……。
文字数 3,259
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.09
聖女と認定され、王子と強制的に婚約させられたのは、庭師の娘、キャロット。
地位も後ろ盾もない彼女は聖女として王宮に迎えられたものの、待っていたのは陰湿ないじめと、理不尽な命令の連続だった。
母譲りの髪を嘲られ、肌を汚いと笑われ、祈りの儀式では十二時間立ちっぱなし。
それでもキャロットは、ただ黙って耐えた。
なぜなら彼女は、誰よりも忠義を知る庭師だったから。キャロットは聖女ではない。
本物の聖女を逃がすため、ただの庭師が身代わりとなっただけだったのだ。
そしてついに、待ちに待った日が訪れる。
「本日この時をもって聖女としての任を解く。同時に俺との婚約も破棄する!異論は認めん!」
その瞬間、キャロットは満面の笑みで答えた。
「はい、喜んで!」
文字数 10,105
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
夫から譲位を受け、女王に即位した転生令嬢。
だが、相変わらず王国は問題山積。
夫や妻たちとともに、苦労しながらも改革を実行していく。
外伝です。
少しずつ書いていこうかと思っています。
完結です。
読んで頂いた皆様におかれましては、厚くお礼申し上げます。
文字数 60,551
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.08.23
一つ目の国では強き王女と出会う。眩い信念、譲れない道。自分の役目を見出す旅路。
続く二つ目は伝説の国。誇り高き意地、叶わぬ恋。自分の空虚さと向き合う旅路。
意図せぬ三つ目では妖精と出会う。清廉たる願い、立ちはだかる天。自分が戦う理由を知る旅路。
手強い四つ目で千年前の過去に触れる。贖罪の呪縛、求める自由。自分が信じたものを信じ抜く旅路。
五つ目の国で弱き王女と出会う。受け継がれる意志、変わる在り方。自分の無力さを思い知る旅路。
辿り着いた六つ目で絶望に挑む。絶体絶命の極致で、希望に満ちた再会を。自分の為すべきことを確信する旅路。そして待ち受ける運命に打ちひしがれる。
旅路の果てに七つ目が待つ。
果て無き妄執、時果てぬ無垢。
救世主の旅はここで終わる。彼が望んだ終わりかどうか、気に留める者は誰もいない。
文字数 519,222
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.07.12
戦国迷宮の最下層『奈落』。若き陰陽師の九条は、死闘の末に瀕死となった伝説の大妖怪・九尾の狐「玉藻」を発見する。
瘴気に満ちた死地で彼女を救う唯一の手段は、術師の気を直接経絡へ注ぎ込む秘奥『霊力譲渡』のみ。
「人間の穢れた気など受け入れぬ」と誇り高く拒絶する玉藻だったが、極限の飢餓状態にあった肉体に九条の濃密な霊力を打ち込まれた瞬間、それは脳を焼くほどの未体験の「快感」へと変貌した。
激痛から解放される圧倒的な多幸感と、未知の悦びに理性をすり潰されていく玉藻。
たった一度の治療(儀式)により、かつて地上の覇者であった大妖怪は、若き陰陽師の与える霊力(かいかん)なしでは生きられない、従順で淫らな従魔へと堕ちていく――。
※本作は直接的な性描写のないR15相当の作品です。
文字数 3,437
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
愛執婚 内気な令嬢は身代わりの夫に恋をする
レンタル有り密かに婚約者の駆け落ちを手伝い、結婚が白紙となった名家の令嬢・美琴。厳しい祖父に抗えず、新たにお見合いをした彼女は、その相手が幼馴染である拓海だと知る。拓海は元婚約者の弟で、美琴の初恋の人。だが、彼に嫌われていると自覚している美琴は、この縁談を拒否した。すべては拓海の人生を犠牲にしないため――しかし、彼には譲れない野心があるらしく、強引に結婚が決まってしまう。そうして美琴は新婚生活を始めるが、目の届かないところに行けないようにと、拓海に身も心も縛り付けられて……
文字数 154,249
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
北の砦で新米騎士をしているウェンディの相棒は美しい雄の黒竜のオブシディアン。
領主のアデルバートから譲り受けたその竜はウェンディを主人として認めておらず、背中に乗せてくれない。
しかしある日、砦に現れた刺客からオブシディアンを守ったウェンディは、武器に使われていた毒で生死を彷徨う。
幸にも目覚めたウェンディの前に現れたのは――竜王を名乗る美丈夫だった。
「命をかけ、勇気を振り絞って助けてくれたあなたを妃として迎える」
「お、畏れ多いので結構です!」
「それではあなたの忠実なしもべとして仕えよう」
「もっと重い提案がきた?!」
果たしてウェンディは竜王の求婚を断れるだろうか(※断れません。溺愛されて押されます)。
さくっとお読みいただけますと嬉しいです。
文字数 16,001
最終更新日 2025.08.14
登録日 2024.08.25
伯爵家の長女、ライラックは名前のように鮮やかな紫色の瞳を持っていた。
その瞳の色は父譲り、背中に流れるプラチナブロンドは母譲り。
しゅっとした端正な顔立ちは少し冷たそうな印象を与えるが、笑みを浮かべればそれは霧散する。
絶世の美女と言われるライラックだったが、婚約者は皆無だった。
幼い頃からの婚約者に、先日婚約解消を言い渡されたばかりだった。
それもそのはず、ライラックは大柄の父に似てしまいすらりと高い身長を持つのだ。
靴を履かずに男性の平均身長を越えるライラックが女性の嗜みであるヒールの靴を履くと、大概の男性が小さく見えてしまうのだ。
そのため、それを気にした元婚約者に理由を付けられて婚約を解消されてしまう。
結婚適齢期ギリギリの大女に婚約を申し出てくれる男性はおらず、ライラックはこのまま仕事に生きようと思った矢先の出来事だった。
文字数 22,377
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.03.25
過労死したサラリーマンの俺、相川譲(ゆずる)が女神様から与えられたのは、【呪物鑑定】という微妙すぎるスキルだった。案の定、転生早々に勇者パーティーからは「不吉なことしか言わない役立たず」と追放されてしまう。だが、このスキルこそが伝説の聖武具に匹敵する「呪いを反転させた超強力な武具」を生み出すための唯一無二のチートスキルだったのだ!
辺境の森で出会ったのは、もふもふの耳と尻尾が愛らしい訳あり獣人少女。彼女を呪いから救い弟子にした俺は、二人で武具工房を立ち上げる。呪いのアイテムを拾っては呪いを解き、時には呪いの力をメリットに変換して唯一無二の武具を造り出す!
地道な素材収集、品質管理、顧客対応――サラリーマン時代に培ったスキルを活かして、俺の工房は瞬く間に大人気に!
一方、俺を追放した勇者パーティーは、呪われた装備とは知らずに使い続けた結果、心身ともにボロボロになって自滅していく……。
これは、ハズレスキルでどん底から成り上がり、最高のもふもふ弟子や仲間たちと幸せを掴む、一人の男の物語。
文字数 34,999
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
「私は君との婚約を破棄したいと思う……」
第一王子に婚約破棄を告げられた公爵令嬢のアマネは、それを承諾し、妹のイザベルを新しい婚約者に推薦する。イザベルは自分よりも成績優秀で、そして、品行方正であるから、適任だと思った。
そして、アマネは新しいスローライフを始めることにした。それは、魔法と科学の融合する世界の話。
第一編です。
文字数 25,150
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.14
「いいかい? 君と僕じゃ最初から住む世界が違うんだよ。これからは惨めな人生を送って一生後悔しながら過ごすんだね」
Fランク冒険者のアルディンは領主の息子であるザネリにそう吐き捨てられ、パーティーを追放されてしまう。
父親から譲り受けた大切なカードも奪われ、アルディンは失意のどん底に。
しばらくは冒険者稼業をやめて田舎でのんびり暮らそうと街を離れることにしたアルディンは、その道中、メイド姉妹が賊に襲われている光景を目撃する。
彼女たちを救い出す最中、突如として【神眼】が覚醒してしまう。
それはこのカード世界における掟すらもぶち壊してしまうほどの才能だった。
無事にメイド姉妹を助けたアルディンは、大きな屋敷で彼女たちと一緒に楽しく暮らすようになる。
【神眼】を使って楽々とカードを集めてまわり、召喚獣の万能スライムとも仲良くなって、やがて天災級ドラゴンを討伐するまでに成長し、アルディンはどんどん強くなっていく。
一方その頃、ザネリのパーティーでは仲間割れが起こっていた。
ダンジョン攻略も思うようにいかなくなり、ザネリはそこでようやくアルディンの重要さに気づく。
なんとか引き戻したいザネリは、アルディンにパーティーへ戻って来るように頼み込むのだったが……。
これは、かつてFランク冒険者だった青年が、チート能力を駆使してカード無双で成り上がり、やがて神話級改変者〈ルールブレイカー〉と呼ばれるようになるまでの人生逆転譚である。
文字数 119,648
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
【美形あやかし×ツンデレ強がり】
山に仕掛けた罠にかかった、きゅるきゅるかわいらしい子ぎつね。
使い道もないので、譲ってほしいと申し出た優男お兄さんにくれてやった、意地悪お兄さん。
「ギシャァァァァァァァア!!!!」
子ぎつねの親ぎつね、妖怪の血を引く妖狐一族の末裔・九(ここの)に、哀れ、主にお尻が絶叫する痛い目に遭わされることに。
「狐拳なんて遊び、また今度誰かとしたら、その時は……食べちゃうよ?」
世にも妖しげ見目麗しい狐にねんごろ愛でられることに……?
「俺のこと食いてぇのかよ?」
「僕は君になら食べられてもいいと思ってるけど?」
あやかし狐と意地悪お兄さんの不可思議な恋路、どうなるコンコン。
【お下品・助平・なんでもあり】
(※獣姦注意)
文字数 149,376
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.08.02
【9月分の更新についてのお知らせがあるので、宜しければ近状ボードを覗いてくださればと思います(*- -)(*_ _)ペコリ】
気が付くと前世で私が一番好きだった乙女ゲームの世界に転生していました。
しかも婚約者は前世の推し。
その事実だけでこのまま、また死んでも悔いは残らないです…!
ただ、一つだけ。どうしても不満があります。
——どうして悪役令嬢としてなの!!?
最悪の場合死にますよ?最良の場合でも国外追放ですよ?
少し…いえ、大分酷すぎやしませんか?
しかも推しには嫌われる位置にいますよね、私って。
……そんなの耐えられない。
いいわ、こうなったらフラグなんて全てへし折ってあげる!
当て馬になるつもりもないし、推しの隣を誰かに譲る気もないもの!
☆この小説は、『転生したら悪役令嬢になっていましたが、婚約者が推しなので全力でフラグをへし折ろうと思います!』
の改稿版となっております。
文字数 51,136
最終更新日 2018.11.16
登録日 2018.08.16
ツイン王国では古い習わしがある。
正式に次期国王となる伴侶には古の時代からあるとされる【国宝の指輪】が贈られるのである。指輪を贈られ王妃となった者は必ず妊娠し、病気にもならなくなる事から【聖なる指輪】とされ、死ぬか、王妃を譲る時まで外すことが禁止されている。
そしてこれは聖なる指輪を巡ってのお話である。
※けっこうゆるふわ設定なので鋭いツッコミは御了承下さい。
文字数 4,737
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
護身術の道場を営むちょっぴりお転婆な武闘家令嬢アイビスは、今年で二十一歳。
親からはそろそろ結婚を…と急かされお見合いを重ねるが、中々いい相手が見つからなかった。
お見合い相手は誰も彼もが道場はやめて、淑女らしくして家に入って欲しいと言う。だが、アイビスはとある夢のために道場を続けることだけは譲れなかった。
次が最後のお見合い相手だと父に凄まれたアイビスは、もはや崖っぷち!気合い十分で臨んだお見合いも、結局はいつもと同じことを言われ、断ろうとしたのだが……相手の男性から迫られて鳥肌ゾワゾワのアイビスは窓から逃亡を図った。
飛び降りた窓の下に居合わせたのは、隣に住む幼馴染のヴェルナーだった。アイビスの事情を知った彼は、突然とんでもないことを言い出した。
「アイビス、俺と結婚しよう」
「え?」
「幼い頃からずっと好きだった」
「ええっ!?」
「アイビスが好きになってくれるまで一線は超えないが――おやすみのキスだけは譲れない」
「えええええっ!?」
もう後がないアイビスは、ヴェルナーの甘い提案に頷いて、めでたく夫婦となる。
恋愛の「れ」の字も知らないアイビスは、ヴェルナーの一途な愛に次第に心動かされていき……
甘やかな日々に翻弄されながらもアイビスは、今日も元気に拳を振るう。
そんな彼女が愛され生活を送りながらも、学園時代にやたらとつっかかってきた公爵令嬢と和解したり、少女誘拐未遂事件に巻き込まれたり……二人で困難を乗り越えつつも絆を深めていく物語(たぶん)
◇作者に都合のいいファンタジー貴族社会です(ご容赦を)
◇保険のR15
◇糖度高め(8話あたりから)
◇小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています
文字数 111,610
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.27
