「魔法」の検索結果
全体で26,245件見つかりました。
水魔法が得意なジョナスは王宮にて洗濯メイドとして働いていた。膨大な魔力の持ち主である彼女は、ひょんなことから第二騎士団での戦闘補助を任されることになってしまう。
そして、そこで出会った無口で無表情のロステルに突然求婚され結婚してしまう。家では夫婦として、職場では仕事仲間として幸せな生活を送っていたが、夫であるロステルが第一騎士団に異動になると、それまで円満だった夫婦生活に不穏な影が差すようになる。ロステルと交代するように異動して来たヤソックは風魔法の使い手だった。同じ魔法使いとしてジョナスは彼との仲を深めていくが、一方のロステルも女性騎士との噂が囁かれるようになる。
ヤソックのジョナスに向ける純真な愛が見どころです。彼女を想うあまり、後半のヤソックにはヤンデレ化してもらう予定でしたが、ジョナスが切なさとはかけ離れている為、可哀想になってやめました。
文字数 132,321
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.06
薬学を学ぶ、大学生だった俺は、
親の借金の取り立てに巻き込まれて命を落とした――はずだった。
だが目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
しかも俺は、辺境伯家の五男に転生していた!?
やがて薬師として、勇者パーティーに加わり、魔王討伐を達成。
戦いが終わった今、俺にはもう一つの夢がある。
――伝説級の回復薬《エリクサー》を完成させることだ。
しかし、その作成には入手難易度激ヤバの20素材が必要らしい。
なら集めるしかないだろ?
元パーティーメンバーやポーション屋の仲間たちと共に、
俺は世界中を巡り、素材を集めることにした。
目指すは、伝説のエリクサー完成だ!
(冒険は2章から)
R15は念のためです。
文字数 42,640
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.28
ピアノコンクール当日、この日の為に準備したドレスを着て、ステージ袖から客席を眺めていた。
パパは来れない。
ずっといろんなこと我慢してきたけど。抑え込んでいたものが溢れ出してくる。
ピアノも、学校も、家も、何もかもどうでもいい。
突如足元に現れた得体のしれない黒い渦。
禍々しい黒い靄のようなものが渦巻き、その奥を覗こうとしても底知れない闇があるだけだった。
本能が警鐘を鳴らしていたのに、私は引き込もうとする渦に抗わなかった。
まさか異世界に飛ばされてしまうなんて思いもしなかったけれど…。
異世界では番だの結婚だの聖女だの…、私を置いてきぼりにして話が進んいく。
そんな時、私を助けてくれたのは稀代の魔術師と呼ばれる王弟だった。
文字数 2,239
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
公爵令嬢リゼルは、孤独だった。
継母に疎まれ、義妹には嫉妬され、
無表情な婚約者ノアには、想いを伝えることもできない。
彼女の心を支えていたのは、亡き母の形見のオルゴールと、
誰にも秘密にしていたピアノの旋律。
「あなたの音は、まだ悲しみを弾いている」
そう告げたのは、ある日現れたピアノ教師アデル。
音楽と共に始まった少女の旅は、
愛と選択、そして別れを通して彼女を少しずつ変えていく。
すれ違い続けた二人の心が、ようやく重なったとき――
ピアノは、もう悲しみだけを奏でてはいなかった。
これは、音楽と魔法が紡ぐ
一人の少女の成長と、静かで真っ直ぐな愛の物語。
文字数 18,067
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.30
※2026年5月中にR18用アカウントに移転予定
優秀な魔法使いエスタは、後輩カレルを庇って淫魔の呪いを受け、魔法医師からこう告げられる。
「男の体液を身体に入れないと死ぬ」
激務に明け暮れ彼氏もいないエスタは困り果て、切羽詰まってプロに頼ろうとする。しかし後輩カレルは「俺のせいですから」とその身を差し出してきて…
仕事一筋で恋愛はご無沙汰のアラサー魔法使いと、執着系後輩魔法使いのラブ♡
文字数 9,544
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
どこか遠くに行きたい。癒されたいなあ。
そんなささやかな願いが、まさかこんな予想外な方法で叶えられるだなんて誰が思う!?
家族との縁が薄い社畜の要は、連日のトラブルと残業三昧で疲れきっていた。そんな中、神の気まぐれにより異世界転移をし、界渡人として薬の魔女と美形の冒険者に保護される。要が得たクラスは付与調律師――それは世界でほとんど使える者のいない魔力介入のエキスパートだった。
怠惰な魔女の面倒をみたり、付与で魔石に新たな可能性を生んだり、美味しいと評判のスープを作ったり、冒険者の持つ傷を調律で癒したり、癒されたり、突拍子もないものを作り上げて周りに頭を抱えさせたり、ダンジョンに潜ってみたり。要は社畜根性を発揮しながら、異世界でぬくもりを見つけていく。
事情ありな冒険者×異世界転移元社畜女のカップリング。ラブコメ中心ですが、たまにシリアスもあります。
なろうさんにも掲載しています。
文字数 466,072
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.11.01
世界を救った勇者は、フリーターになっていた。
大学3年生の弔木(とむらぎ)は長い冒険の果てに魔王を倒し、元の世界に戻って来た。
が、その間に現実世界では一年が過ぎ、就活シーズンは終わっていた。弔木は内定がないままにやむを得ず卒業する。
弔木がフリーター生活を始めたその頃、世界は「大ダンジョン時代」に突入しつつあった。
ダンジョンに触れた人間は魔力に目覚め、誰もが魔法を使えるようになっていた。魔石やアイテムは高額で取引され、大儲けする者も出ていた。
元勇者でフリーターの弔木は、希望とともにダンジョンに潜ろうとする。
しかし大くの人間が魔力に目覚める中、元勇者の弔木だけが「魔力ゼロ」の扱いをされてしまう。
弔木は失意とともにダンジョン探索を諦め、正社員を目指して活動を始める。
だがその矢先、弔木は自分の中に巨大な力が溢れていることを知る。
それは、かつての敵である魔王が持つ力――闇の魔力だった。
そうして弔木は〝闇の力〟でダンジョン探索を開始するのだった。
金のため、自由のため。
あるいは――自らの正義のために。
文字数 162,222
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.06.15
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
------------
攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
文字数 103,631
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.09
のまま家族に殺された令嬢。
しかし彼女は、“すべての魔法を扱える万能魔力の持ち主”として蘇る。
そんな彼女を拾ったのは、伝説の最強魔法使い。
「これは人間じゃない。僕の備品だ」
そう言って研究所に閉じ込め、独占する。
触れるほど強くなる力と、感情に反応する魔力。
彼女を喜ばせることでしか扱えないその力に、魔法使いは次第に執着していき――
「誰にも渡さない。お前は僕のものだ」
家族に捨てられた少女が、
最強の男に囲われ、溺愛される逆転ファンタジー。
文字数 10,034
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
侯爵令嬢であるイルフェリアは、優秀な姉を持っていたが故に両親から期待されていた。
二人は、彼女が姉と同じようにできるとそう考えていたのだ。
しかしながら、イルフェリアは姉程に優秀な能力を持っていなかった。彼女は平凡ではなかったが、天才ではなかったのである。
それを知った時、両親は「裏切られた気分だ」とイルフェリアに言ってきた。その身勝手な主張に、彼女はずっと苦しんでいたのである。
不慮の事故によって姉が亡くなってから、両親はイルフェリアを今までよりももっと罵倒するようになっていた。
姉を失った行き場のない怒りを、両親は彼女ににぶつけていたのである。
そんなイルフェリアは、姉との婚約を引き継ぐことになった。
しかしその婚約者も、また彼女を姉と比べるような人物であった。
「……勝手に期待しておいて、裏切られたなんて言わないでください」
「……なんだと?」
「別に私は、あなたを裏切ってなんかいません。あなたが勝手に期待しただけではありませんか。その責任を私に求めないでください」
ある時、イルフェリアは積もりに積もった不満を爆発させた。
それを機に、彼女は両親や婚約者といった人々の元から飛び立つことを決めたのである。
こうして、イルフェリアは侯爵家を去ったのだった。
文字数 32,579
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.07
突然、第一王子アルセウスから婚約破棄を言い渡された公爵家の病弱令嬢ロメリアは悲しみに打ちひしがれた。
傍では美しく笑う伯爵令嬢マリベルの姿。
心よりアルセウスを想っていたロメリアは、簡単には婚約破棄を受け入れたくはなかったが、アルセウスの気持ちは揺るがなかった。
仕方なくそれを受け入れたロメリア。だがアルセウス自身にその後起こる事等分かる筈もなく……
文字数 11,169
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
「お父様が投獄?!」
呼び出されたレナンとミューズは驚きに顔を真っ青にする。
「冤罪よ。でも事は一刻も争うわ。申し訳ないけど、今すぐ荷づくりをして頂戴。すぐにこの国を出るわ」
突如母から言われたのは生活を一変させる言葉だった。
友人、婚約者、国、屋敷、それまでの生活をすべて捨て、令嬢達は手を差し伸べてくれた隣国へと逃げる。
冤罪を晴らすため、奮闘していく。
同名主人公にて様々な話を書いています。
立場やシチュエーションを変えたりしていますが、他作品とリンクする場所も多々あります。
サブキャラについてはスピンオフ的に書いた話もあったりします。
変わった作風かと思いますが、楽しんで頂けたらと思います。
ハピエンが好きなので、最後は必ずそこに繋げます!
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿中。
文字数 66,229
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.11
・本作は別名義で『小説家になろう』にも掲載しています。
・早めに終わります。
【 レアフ伯爵家の令嬢ユキアは回復魔法が得意だったが、義父家族からは命を弄ぶ魔女として蔑まれてしまう。
しかし実はユキアは女神の神託を受けた『運命の聖女』であり、そのことを知った王太子が彼女の元を訪れる――】
文字数 13,344
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.22
田中哲朗は日本で働く一児の父であり、定年も近づいていた人間である。
ある日、部下や娘が最近ハマっている乙女ゲームの内容を教えてもらった。
理解のできないことが多かったが、悪役令嬢が9歳と17歳の時に婚約破棄されるという内容が妙に耳に残った。
「娘が婚約破棄なんてされたらたまらんよなあ」と妻と話していた。
翌日、田中はまさに悪役公爵令嬢の父親としてゲームの世界に入ってしまった。
数日後、天使のような9歳の愛娘アリーシャが一方的に断罪され婚約破棄を宣言される現場に遭遇する。
それでも気丈に振る舞う娘への酷い仕打ちに我慢ならず、娘をあざけり笑った者たちをみな許さないと強く決意した。
田中は奮闘し、ゲームのガバガバ設定を逆手にとってヒロインよりも先取りして地球の科学技術を導入し、時代を一挙に進めさせる。
やがて訪れるであろう二度目の婚約破棄にどう回避して立ち向かうか、そして娘を泣かせた者たちへの復讐はどのような形で果たされるのか。
他サイトでも公開中
文字数 447,870
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.09.10
僕は平高 章介(ひらたか しょうすけ)20歳。
山奥にある工場に勤めています。
仕事が終わって車で帰宅途中、突然地震が起こって、気が付けば見知らぬ場所、目の前に何やら机を囲んでいる4人の人・・・・?
僕を見つけて手招きしてきます。
う、酒臭い。
「おうおうあんちゃんすまんな!一寸床に酒こぼしちまってよ!取ろうとしたらよ、一寸こけちまってさ。」
「こけた?!父上は豪快にすっころんでおった!うはははは!」
何でしょう?酒盛りしながらマージャンを?
「ちょっとその男の子面くらってるでしょ?第一その子あんたのミスでここにいるの!何とかしなさいね!」
髪の毛短いし男の姿だけど、この人女性ですね。
「そういう訳であんちゃん、さっき揺れただろ?」
「え?地震かと。」
「あれな、そっちに酒瓶落としてよ、その時にあんちゃん死んだんだよ。」
え?何それ?え?思い出すと確かに道に何か岩みたいのがどかどか落ちてきてたけれど・・・・
「ごめんなさい。私も見たけど、もうぐちゃぐちゃで生き返れないの。」
「あの言ってる意味が分かりません。」
「なあ、こいつ俺の世界に貰っていい?」
「ちょっと待て、こいつはワシの管轄じゃ!勝手は駄目じゃ!」
「おまえ負け越してるだろ?こいつ連れてくから少し負け減らしてやるよ。」
「まじか!いやでもなあ。」
「ねえ、じゃあさ、もうこの子死んでるんだしあっちの世界でさ、体再構築してどれだけ生きるか賭けしない?」
え?死んでる?僕が?
「何!賭けじゃと!よっしゃ乗った!こいつは譲ろう。」
「じゃあさレートは?賭けって年単位でいい?最初の1年持たないか、5年、10年?それとも3日持たない?」
「あの、僕に色々な選択肢はないのでしょうか?」
「あ、そうね、あいつのミスだからねえ。何か希望ある?」
「希望も何も僕は何処へ行くのですか?」
「そうねえ、所謂異世界よ?一寸あいつの管理してる世界の魔素が不安定でね。魔法の元と言ったら分かる?」
「色々突っ込みどころはありますが、僕はこの姿ですか?」
「一応はね。それとね、向こうで生まれ育ったのと同じように、あっちの常識や言葉は分かるから。」
「その僕、その人のミスでこうなったんですよね?なら何か物とか・・・・異世界ならスキル?能力ですか?何か貰えませんか?」
「あんた生き返るのに何贅沢をってそうねえ・・・・あれのミスだからね・・・・いいわ、何とかしてあげるわ!」
「一寸待て!良い考えがある!ダイスで向こうへ転生する時の年齢や渡すアイテムの数を決めようではないか!」
何ですかそれ?どうやら僕は異世界で生まれ変わるようです。しかもダイス?意味不明です。
文字数 166,364
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.18
普通に仕事してたら突然訳の解らない魔法で王子の前に引きずり出された隠密が、必死に自分の貞操を守ろうとするお話。
銀髪碧眼の美丈夫な絶倫王子 と 彼を観察するのが仕事の中肉中背平凡顔の隠密
果たして隠密は無事貞操を守れるのか。
頑張れ隠密。
負けるな隠密。
読者さんは解らないが作者はお前を応援しているぞ。たぶん。
※プロローグだけ隠密一人称ですが、本文は三人称です。
文字数 29,675
最終更新日 2019.05.06
登録日 2019.05.01
アマチュアニートの【二龍隆史】こと36歳のおっさんは、ある日を境に実の両親達の手によって包丁で腹部を何度も刺されて地獄のような痛みを味わい死亡。
そして彼の魂はそのまま天界へ向かう筈であったが女神を自称する危ない女に呼び止められると、ギフトと呼ばれる最強の特典を一つだけ選んで、異世界で勇者達が魔王を討伐できるように手助けをして欲しいと頼み込まれた。
最初こそ余り乗り気ではない隆史ではあったが第二の人生を始めるのも悪くないとして、ギフトを一つ選び女神に言われた通りに勇者一行の手助けをするべく異世界へと乗り込む。
そして異世界にて真面目に勇者達の手助けをしていたらチキン野郎の役立たずという烙印を押されてしまい隆史は勇者一行から追放されてしまう。
※これは勇者一行から追放された最凶の二刀流使いの隆史が新たな仲間を自ら探して、自分達が新たな勇者一行となり魔王を討伐するまでの物語である※
文字数 156,750
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.29
