「と」の検索結果
全体で222,297件見つかりました。
アフリアット王国の裏社会を牛耳るニコラエヴナ一家。表では普通の令嬢を装っているが、ニコラエヴナ一家のボスである「狂犬のイリーナ」には乙女な一面があった。
それは王国随一のイケメン公爵、セルジュのファンだということ。
冷静沈着、完璧主義者で弱い者をいたわる心を持ち、現国王と王妃とも仲が良いセルジュは周囲からも人望が厚かった。しかし、事態は一変。
セルジュは宰相を毒殺しようとした罪で拘束されてしまう。証拠不十分で釈放はされたものの、国王夫妻からは非難され、結局毒殺未遂の犯人として、財産と領地のほとんどを没収されてしまう。一夜の出来事はセルジュが築いてきた全てもののが崩壊した悪夢の夜となってしまった。
セルジュは全てに絶望し、睡眠薬を飲み、川へ身投げをしようとしたところにイリーナが現れて止めに入る。
イリーナは推しのために、推しを不幸のどん底に突き落とした者たちに復讐を決意する。
※作品全体のおよそ1/5~1/2以上に暴力・残虐行為もしくは性行為表現など、それに近しい表現があるのでR15指定にさせていただきます。
文字数 37,768
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.16
元廃人ゲーマーの空町タカコ(25歳)は死んだと思いきや異世界に転生していた。
そこはゲームとは全く無関係の、剣と魔法の世界。しかも職(ジョブ)によって全てが変わる世界。
魔物あふれる危険な世界の村娘として生をうけた彼女――ピーゾンは安心安全なスローライフを夢見ていた。
しかし十歳の『職決めの儀』にて示されたのは【毒殺屋】という物騒極まりない職(ジョブ)。
しかも固有職(ユニークジョブ)という歴史的に未知の職(ジョブ)だった。
スローライフを諦めざるを得ない状況となったピーゾンは、嫌々ながらも冒険者となる事を決意する。
目指すは王都。そして国に囲われない自由な生活。暗殺者とか、国の暗部とか絶対嫌です!
そしてピーゾンの元には次から次へと厄介事と愉快なパーティーメンバーが集まってくる。
果たして彼女の元にいつかスローライフは訪れるのか(多分ムリです)
文字数 686,860
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.21
僕はセラン。Ωで、王城で働く使用人だ。僕は今日も掃除を頑張る。それを邪魔しに現れる、デリエンス・シャコット。シャコット公爵家の三男だ。身分差があり、強く言えないが、はっきり言って邪魔である。デリエンス様は僕に愛の言葉を囁く。どうせ遊びなんだろうけど、たまにドキッとしてしまう。デリエンス様は休憩室に僕を誘った。しぶしぶ行ってみると、僕は強制発情薬を盛られてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,228
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
事故で死んだ俺は異世界に転生し、
現代の知識を使って商売を成功させ、二年三か月。
やっとの思いで念願のマイホームが――
粉砕した。
原因は空から降ってきた謎の少年――ではなく、創造神。
曰く、
「この世界の管理に、一般人の視点が欲しくて雇いに来た」
家はもうない。
地上に未練もない。
というわけで俺、神界に就職することになりました。
年収は平均の七十倍!
福利厚生は神!
衣・食・住、すべて一流!
こうして俺は、神々が暮らす世界で住み込み勤務を始める。
そんな中、初めて呼ばれた「上級神会議」。
神話でしか聞いたことのない面々がずらりと揃う中、
提示された議題は――
「今日の夕食、何にする?」
魔法と技術が入り混じるこの世界を、
こんな神々は本当に平和に管理できるのか……?
これは、
世界を作った“その後”の神様たちと、
巻き込まれた一般人が送る、
ちょっと人間くさいコメディファンタジー!
文字数 13,599
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.23
始発の電車に揺られて、とれない疲れを背負って出勤する。
だから、途中居眠りしてしまうのも、仕方ないと思っていた。
夢と現実の境目をゆらゆらと揺蕩っていると、となりに乗ってきた乗車客の荷物の角がするりと太腿をなぞった。
――ふと体が思い出したのは、かつて付き合っていた恋人とのセックスだった。
耳にかかる温かい吐息と、蜜口をなぞる骨ばった指が脳裏によみがえる。
腰を掴み奥を抉る挿入に、こぼれてしまう嬌声を必死に飲みこんだ。
うたた寝の夢の中なのか、それとも現実なのか。
いけないと思いながら耽る淫靡な行為に、奥底に沈められていた官能がよみがえる。
読んでいただき、ありがとうございます。タイトル変えました。
文字数 57,495
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.17
アラサー聖女様は溜息を吐く
レンタル有り隠れオタクとして、推し小説を楽しんでいたOLの彩香。彼女はある日、異世界に聖女として召喚され瘴気に苦しむ人々を救えなどと言われてしまう。しかし、推し作品の新展開を楽しみにしていたのに、急に厄介事を押し付けられても困るというもの。お断りだし元の世界に帰せ! と怒り狂う彩香だが、訴えを聞いてもらえないどころか、帰る方法もわからない。その上、どうにかして帰ってやると息巻く彼女のもとに婿候補として残念極まりないイケメン達が通ってくる始末……。そんな疲れる日々を送っていた彩香だったが、お世話になっている侍女や教育係、ひいては自分がさっさと帰還するため、溜息を吐きつつ瘴気退治に乗り出して――?
文字数 179,604
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.28
仕事が全く出来ない坂木(さかき)郁美(いくみ)。
家事が全く出来ない渡瀬(わたせ)透也(とおや)。
そんなフタリが、お互いの足りない部分を補い合う事から始まる物語。
ギャグ ほのぼの 男主人公 女主人公 現代 ハッピーエンド 日常 上司と部下 らぶえっち 社会人
文字数 7,715
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
人と亜人が共存する王国。
夜会にて、軍に所属する上司(女軍曹)と部下(二等通信兵)に起きた突然の出来事。
徐々に変わってゆく関係。
恋愛初心者二人の、ぎこちなくも不純と純愛に満ちた交流。
最初は短編で完結して続く予定はなかったのですが、思っていたより評価して頂けたので連載することにしました。
なので話が進み、若干矛盾しているところもあるかと思います。
また、軍についてはファンタジーなので「こういう設定なんだなー」と広い心でさらーっと流して頂けたらと思います。
各話大体一万字前後。(閑話等除く)
出来上がり次第の投稿なので、更新は不定期です。
この小説はムーンライト様にも投稿しています。
文字数 264,394
最終更新日 2022.08.16
登録日 2021.03.18
悪役令嬢として生を受けたカルネは、婚約破棄されてしまいさらにいわれのない罪で投獄されてしまう。
しかし、彼女はそんな悪役令嬢でも結婚出来るはずと諦めなくて……。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写などが苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 100,668
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.21
それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。
僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。
秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。
原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。
「あなた、その先生に恋したんでしょ」
秀子さんは真顔で言った。
「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」
妙にシリアスな沈黙が訪れた。
「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」
「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」
「やっぱり僕、変だよね」
「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」
僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。
文字数 793
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
侯爵令嬢のアリゼは夜会の時に血を吐いて死んだ。しかし、朝起きると時間が巻き戻っていた。二度目は自分に冷たかった婚約者の王太子フランソワや、王太子にべったりだった侯爵令嬢ジャニーヌのいない隣国に留学したが──。
一万字ちょいの短編です。他サイトにも投稿しています。
残酷表現がありますのでR15にいたしました。タイトル変更しました。
文字数 11,628
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
幼なじみ三人組のカズマ、流駆、涼介の三人。興味本位から三人で一線を越え、カズマが新しい扉を開いてしまった後の話。
受けのカズマ視点の全6話でしたが、続きが思い浮かんで「今日も幼なじみに開発される 前後編」が増えました。
それに伴い1〜6話は「幼なじみに開発される」という章にまとめました。
※は小スカや浣腸があります。
傾向としては流駆が愛あるソフトSM系。涼介が羞恥溺愛系。
相手の名前が書いてない話は両方とです。
文字数 27,122
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.03.17
一途でワンコな年下ガイド×クール美人な年上センチネル
ファンタジー×センチネルバース。
北方のビョルランドで人びとの暮らしを守る〈塔の兄弟団〉──そこに所属するガイドのアルは、先輩であり恩人でもあるセンチネルのヨエルに恋心を抱いていた。
孤独を好み、めったに微笑まないヨエルも、アルにだけは素顔を垣間見せてくれる。いつか想いを告げたら、誓約の番としてヨエルと結ばれたい……というか、ぶっちゃけ脈アリでは!?
そんな夢を見ていたアルだったが、ある日ヨエルから「結婚する。相手はお前の知らない奴だ」と告げられてしまう。
寝耳に水の婚約報告に意気消沈するアル。しかしヨエルにも、アルに秘密にしている事情があった。
そんな中、領内で子供の誘拐事件が発生する。
事件の解決を命じられたアルとヨエルは、互いへの想いを秘めたまま犯人を追うが──!?
オーロラに彩られる白銀の世界を舞台にした、ファンタジー×センチネルバース、ここに開幕!
センチネルバースは一次創作界隈ではまだまだ知名度が低いですが、とっても面白いバースです。(特にバディ・ミステリー好きにはオススメ!)
この世界観をご存じない方にも、普通のファンタジーとしてお楽しみ頂けるように書いていきたいと思います。
書きためての投稿ではなく、執筆しながらの更新をしていきます。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです!
【登場人物】
攻★アルヴァル ⇒愛称アル。未熟なガイド。ヨエルに片想いしている。霊獣は黒い仔犬のマーナ。
受☆ヨエル ⇒凄腕のセンチネル。ワケありの過去を抱える孤高の戦士。霊獣は白い鴉のスニョル。
【用語説明】
センチネル ⇒発達した感覚と常人離れした力を持つ特殊能力者。ストレスによって暴走するリスクを抱えている。
ガイド ⇒センチネルが暴走しないよう、癒やし導く能力者。浄化などの手段でセンチネルの心身を正常に保つ。
霊獣(フィルギャ) ⇒ガイドとセンチネルの守護霊が具現化した存在。動物や幻獣の姿をしている。
澱(ノイズ) ⇒センチネルの心身に溜まってゆくケガレのようなもの。
浄化(ケア) ⇒ガイドがセンチネルのノイズを消すための行為。接触の濃度が上がるほど効果が高い。
文字数 67,530
最終更新日 2024.02.17
登録日 2023.12.28
スノウは貴族の子息でありながら、しょっちゅう家出を繰り返していた。
理由は、実家の居心地が悪いからである。
父母が不在の家は、元家令で今は義兄であるグリンバルドが実権を握っている。
隻眼でありながら婦女子を虜にするほどの美貌、加えて有能。スノウはそんなグリンバルドが苦手だった。
忌まわしい過去の思い出をふりきるように、森の奥にある七人姉妹が住まう屋敷へと通う日々。
そうやって現実から逃げ回るスノウだったが……
白雪姫をもとに創作したBL小説ミステリー仕立てです。
※少々残酷な描写が入りますのでご注意ください。
※性描写があります。
文字数 52,768
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.02.25
西域の小国の姫が帝国に嫁ぐ。
中国西域をイメージした話。
短編集の再録部分と、続編をこちらに新たにまとめました。
文字数 9,755
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.04.10
【兄×弟】
僕は今恋をしている。そのお相手は、同じクラスのギャルだ。完全な片想いだけど、話しかけてもらえるだけで僕は幸せなのだ。そんなある日、にいちゃんに僕が恋をしていることを知られてしまった。にいちゃんは僕のお尻をいじりながら、『こんな体で女の子抱けるの?』と揶揄ってくる。だ、抱けるよ! 失礼な! 多分……、きっと。にいちゃんにお尻を開発されてしまった僕は、果たして女の子を抱けるのか? と言うか、その前に僕の恋は実るのだろうか?
血の繋がらない兄に執着されて、初恋をぐちゃぐちゃにされるお話です。
全二十一話。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 38,946
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.10
見目麗しい人間が集まる王都、見目麗しくない人間辺境の第二の王都。
その第二の王都の領地を運営する見目麗しくない、輝く光る頭、けれど心はとても優しい男性、ジュリアスの元に、巷で有名な悪役令嬢が押しかけ女房にやってきた!
しかしその実は、悪役令嬢はただの噂で?
でも、その事を利用して自分の夢である商売をしていて!?
判断が早いリコネルと、おっとりした禿げた年上のジュリアスとの、騒がしくも忙しい領地改革!
※朝6時10分 夜17時10分の、1日2回更新です!
文字数 123,750
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.04
世の中には、理解されにくい才能というものが存在する。
たとえば、鼻でスパゲッティをすするより速く豆を箸でつまむ才能。
あるいは、どんな猫でも三秒で喉を鳴らさせる才能。
これらは、一見すると「だから何だ」と言われかねない。ここ、剣と魔法のファンタジー世界「アストラルディア」においても、事情はそう変わらない。 勇者だの、賢者だの、聖女だのといったキラキラしい肩書きがもてはやされる裏で、多くの地味なスキルは日陰の身だ。
我らが主人公、転生者ケンジのスキル【スライムつやつや】も、そんな不遇スキルの一つに数えられていた。
いや、ケンジ本人は、このスキルこそ世界を平和に導く最高の能力だと信じて疑っていなかったのだが、残念ながら、その情熱と真価を理解する者は、彼が所属する勇者パーティーには皆無だったのである。
これは、そんな不遇のスキルを持つ男が、理不尽な追放の果てに、うっかり世界をぷるぷるの幸せで満たしていく物語である。
文字数 90,778
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.08
人は、生命を創れるのか――。
王立学院の片隅で、ひとり冷遇されてきた灰色の研究者アーレン。
禁忌とされる“生命創造”の研究に没頭し、誰からも認められず笑われ続けてきた彼は、ある雨の夜、ついに成功を果たす。
生まれたのは、一人の少女。
名をリュミナ。
拙い言葉で問いかけ、よろめきながら歩み出すその姿は、紛れもなく「人」としての輝きを宿していた。
――理(ことわり)が壊れた日、人は神を失った。
かつて、世界はまだ**理(ことわり)**を信じていた。
それは祈りでも魔法でもない、
世界そのものを記す法――。
誰も成功しなかったホムンクルスの創造。
それは奇跡であり、そして――世界の終わりの始まりだった。
理は歪み、国は崩壊する。
灰に沈んだ世界で、二人はまだ“生きている理由”を探している。
――理は命を拒まない。
拒んでいるのは、いつだって人の方だ――
これは「創られし命」と「灰の研究者」が紡ぐ、世界に刻まれる物語。
文字数 267,259
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.10.03
あの日撮影が終わった後、私は新宿のクラブへと足を運んだ。そこで人気DJである、DJbitと出会う。透き通った彼の瞳に吸い寄せられるようにして、私は…
文字数 3,645
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.18