「カ」の検索結果
全体で49,651件見つかりました。
一瞬の青春。ある高校生たちの日常生活を切り取った物語。
どれから読んでも楽しめるようにします。(多分)
気軽に読んでください。
春……常磐 春矢。元気いっぱい。皆をからかったり、ツッコミ役(?)。振り回されることもしばしば。
夏……桃井夏海。ちょこっとチャラめのおバカさん。彼女欲しい。
冬……千歳冬樹。眼鏡かけたクールなツッコミ役。ボケてもスマート。よくモテる。
秋……伊達秋羅。漢字の漢と書いてオトコと読む、漢の中の漢。男女ともに人気が高い。
文字数 6,712
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.04.30
18歳の誕生日。
千鶴(ちずる)は、友達にお祝いをしようと誘われお店に向かう。
その帰り道・・・千鶴は見知らぬ場所にいた。
そこは、現代の街並みでは無く…森の中。
戸惑っていると、1人の美少女に出会う。
よく見ると瓜二つの少女は、傷を負っており千鶴の前で息絶えた。
「ーーお願い・・・」事切れる前に話した事を千鶴は胸にしまう。
千鶴は、少女のかわりにこの世界で生きる事にした。
“チズル・カーター・ブルック”として。
それが、精霊達の愛し子になるとは思いもよらなかった。
マイペースだけど、意思が強い千鶴。
だけど、恋愛に関しては鈍感な部分も…
※
同時進行で「天狗に溺愛されています」もお手にとっていただけたら嬉しいです\(//∇//)\
不定期連載になります(´・Д・)」
文字数 75,764
最終更新日 2023.03.09
登録日 2019.09.11
傀儡使いのシルヴァは、ある日パーティ内の味方が起こした放火の罪を被せられ、投獄されてしまった。だが、シルヴァを嵌めたパーティの元味方たち、そしてシルヴァ自身をもがシルヴァの才能に気づいておらず、シルヴァは自らのの能力を使い、脱獄を試みる。その道中で、看守により酷い暴行を受けていた、獣耳の少女と出会う。
そしてシルヴァは、その獣耳の少女や色んな人と巡り会い、心身ともに成長していく。
「傀儡使い……? 傀儡を持ってないようだけど……」
「『強いて言えば』傀儡使いってことで。細かく説明すると、冒険者契約のときに役職書くの面倒くさくなるじゃん?」
「なるほど」
この物語は、無実の罪で投獄されたシルヴァが、最高ランクの傀儡使いとして名を馳せるようになるまでの、成り上がりの物語である。
◇
この小説はカクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
まったりと更新していくのでよろしくお願いします!
(旧題: 蓋世の傀儡使い –一般のパーティに見捨てられた傀儡使いが、唯一無二の異能で成り上がる–「
文字数 282,611
最終更新日 2021.03.16
登録日 2019.10.12
朝起きたら公爵令嬢アンジェリカになってた私。アンジェリカとして生活する内に、婚約者である殿下が某乙女ゲーの攻略キャラに似てることに気づいてしまった!ここってゲームに似た世界なのかな?一先ずヒロイン(?)にこの婚約者押し付けますかね⭐︎
文字数 101,959
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.01.25
74歳で人生の幕を閉じ、次に目覚めたら謎の真っ白な空間にいた。
そこで1人の青年と出会い、仲良くなった。
そして最後には重大な選択を迫られて⋯⋯
※カクヨム、ノベルアップ、小説家になろうでも公開中
文字数 3,243
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
グラディス王国第2王子として産まれたルーカス・グラディスが13歳で受けた成人の儀式で判明したのはスキル『箱庭』と言うものだった。
しかしスキルは発動せず、役立たずのレッテルを張られたルーカスはどこの国も見捨てた枯れた土地に追放され……そうになったが、ある出来事により、自ら進んでその土地に向かった。
ルーカスはその土地に着くとスキルが発動した。
ルーカスはその土地に国を作ることにした。
これはルーカスの国造りの話。
文字数 14,896
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.01
主人公クラインはSランク冒険者パーティー「紅蓮獅王」の荷物持ちなどをするサポーターだった。クラインは戦闘の役に立たないという事で冒険者パーティーをクビになる。
途方にくれていたところを、それぞれ欠点がある事からパーティーを追放された、追放者達でFランクパーティー「白銀竜王」を結成する事になる。すると主人公が実は世界最強の精霊術士であり、「紅蓮獅王」の活躍は主人公の精霊による加護があったからだと判明する。
「紅蓮師王」からパーティーへの復帰を懇願されるが、もう主人公は追放者で形成されたFランク冒険者パーティー「白銀竜王」とパーティーを組んでいた為、時既に遅かった。
クラインは癖が強いが故に追放された冒険者達を精霊魔法でサポートし、Fランク冒険者パーティー「白銀竜王」をその名に恥じない最強のSランク冒険者パーティーへと導いていく。
小説家になろうカクヨムでも掲載しています。
文字数 35,334
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.19
西暦21XX年。予言の日から100年余りを過ぎた頃、ようやく地球にやってきた『アンゴルモア大王』の出現により、世界は核の炎に包まれた。
その絶望の世界をアンゴルモア大王が慈悲の心で再創造を|行《おこな》い、それから1200年という月日が流れる。
地球は|魔物《モンスター》や魔法が溢れる世界へと様変わりしてしまう。その中で人々は過酷な環境に抗いつつ、文明を再び築きあげていくのであった。
ニンゲンたちは『半獣半人』と呼ばれる種族として生まれ変わり、アンゴリア大王国、ポールランド副王国、イタリアーノ副王国、フランク副王国の4か国で生活するようになる。
そんな世界において、アンゴルモア四天王のひとりに『拳聖』と呼ばれる女性:キョーコ=モトカードがいた。
彼女は多くの優秀な弟子を輩出したが、その中でも8年前に命をすくった少年:ロック=イートを自分の後継者として指名する。
しかし、それがいけなかった。ロック=イートには『世界最強の生物』となる夢がある。
それが原因で拳聖:キョーコ=モトカードは自分が育てた『裏』に反旗を翻されることとなる。
そして、『裏』は拳聖の一番弟子であるロック=イートの右腕を切断してしまう。
利き腕を失ったことで再起不能になってしまったかのように見えたロック=イートは、師匠である拳聖から『|天叢雲剣《アメノムラクモノツルギ》』と呼ばれる義腕を託される……。
ロック=イートはその後、強制労働所へ搬送されるが、彼は未だに『世界最強の生物』になる夢を捨てることはなかった。
彼は彼の夢を自分の手でへし折ることをよしとしない。その夢を叶えるためには、この世界の|理《ことわり》を造った主アンゴルモア大王を越えねばならぬのにだ。
ロック=イートは果てない『夢追い人』として、この過酷な世界で|拳《こぶし》を天に突きあげ、渇望の雄叫びを上げる。
文字数 329,016
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.12.17
4/24本編完結しました。
ですが、暫くは番外編(数話はエロ満載予定w)を続けます。読んでくださったみなさま、もう少しお付き合い頂ければ幸いです♡
5/23再度完結タグを付けました。
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俺の名前は夏海 唯仁(なつみ ゆいと)。この春から高校生になった。
自宅から電車で小一時間かかるこの学校に進学したわけは・・・半分(母親が同じなんだ)血が繋がった会った事のない兄、秋月 暁弥(あきづき きょうや)の母校なので。って、正直兄はどうでもいい。その兄の父親、MAGってバンドのボーカルのジュン様になんとか会えないかな?って思ったからだ。
これは、MAGの動画を見てジュン様の大ファンになった俺が、進学した高校で兄の狂信者の夏秋 紫暮(なつあき しぐれ=シグ)と出会った事により、兄とジュン様の秋月親子にますます傾倒しつつ、シグに愛され、調教されていく物語??
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☆この物語単品でも読めるようにはしているつもりですが、前作「腹黒王子ちゃんのカタルシス」を読んでからの方が分かりやすいかとは思います。
☆調教といっても緩めで言葉責め中心です。ガチなプレイを期待されている方のご期待には添えないかと思います。
☆シグ(夏秋 紫暮)は、前作に出てくるキョウ様親衛隊の三代目隊長です。前作の主人公、明日楽は暗部の長(あんぶのおさ)と呼んでいます。なぜ暗部かというと、テンプレ異世界ファンタジーの王家が使う暗部(隠密のような存在)と、親衛隊が同様の働きをするからです。
☆R18には*を付けます。
文字数 97,088
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.04.04
ある日の仕事終わり、愛車へ乗り込むとバッテリーが上がっていました。依頼してから5分も経たずに来てくれたイケメンサービスマンは様子が少し変です……。
今って車の修理のために車屋に向かってるんですよ、ね……?
文字数 2,116
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
なっ、なんで!? なんでキスされてるの!?
前世ではまったくモテなかった僕の転生先は異世界だった
隙間術師の僕ことピトー・ネフェレスティアと、好き魔術師でキス魔な超絶美少女エリン・エバーナイツ
森で彼女に拾われてからの二年間は本当に幸せだった
ただキスをするだけの関係
それ以外の一切はなかったのだけれど、僕らは幸せだったのだ
そう、あの時までは
どっちが勝っても恨みっこなし
二年後、勝てば晴れて宮廷魔術師という王都大会の決勝で二人は相まみえる
あっけなくエリンの好き魔術にかかり、気付けば彼女とキスをしていた僕
開始直後に魅了され、魅了されたことすら覚えていないという一方的な展開で勝敗は決した
しかし
「ん~、好き! 大好きよピトー? でも、キスはダメ! ふふふっ?」
「んんん....? なんか、色々こじれてない....?」
キスで彼女の気が緩んだ瞬間、ヤケクソ気味に発動させた未完成の隙間術が原因で、エリンの好き魔術は暴走
周囲を魅了してしまった挙げ句、逆に僕への『好き』が止まらなくなるというおかしな展開へ
キスだけは別の人としたくなる
そんなイカレたこじらせっぷりまで発揮したエリンは王様にキスをせがみ、二人仲良く王国追放という憂き目に
超がつくほど美少女で、超がつくほど抜群の知名度と好き魔術の影響で、どこへ行っても男たちが寄ってくるし付いてくる
モジモジと服の袖を引っ張ったり、上目遣いでギュ~と抱き付いたり、ときに可愛くツンデレになってみたりと、とにかく僕の気を引くのに必死なエリン
かと思えば、誰彼かまわずキスをせがんでしまう病的な側面を併せ持ってしまった、愛すべき彼女
「なんとかしないとヤバい....離れられない....離れたらきっと僕たちは終わってしまう....」
こうして、好き一色の彼女の魔術が強すぎてうまく入り込めない隙間術師と、僕のことが大好きなはずなのに、放っておけばすぐに他の男とキスをしようとしてしまうキス魔な彼女との、ハラハラドキドキの奇妙な恋愛生活が再び幕を開けたのであった
※まさか自分で書こうとは。恋愛ものは観ず読まずだったので作者が一番振り回されそう
※大会あたりから急変予定
※ハッピーエンドをお約束
※ちょいエロ? 純愛です
※ざまぁは薄め
登録日 2021.09.23
【歩くフェロモン×天真爛漫・一途な乙女男子】ドSなラノベ作家とオトメン幼馴染、ほのぼのいちゃラブ
『スイートピーでさようなら』のその後のお話をお届けします。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
【壱チカ・スピンオフ】
『甘く滴る、花蜜の…』
冷徹傲慢な帝×純粋一途な美少年 妖艶耽溺、時々バトルありの平安ラブ
『おにいさんのジェラシーは、甘い甘いセラピー?』
高校生×小学生・年齢パロ
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 12,147
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.24
たくさんの異世界を巡って不幸な人たちの人生を修正する。
俺の前に現れたのは異世界から来た美しい天才幼女のツクナ。国王である父親と義母によって右腕を失った俺はツクナに機械の右腕をもらう。
強力な破壊力に加えて、銃弾、ミサイルを発射できる右腕をもらった俺は、神を屈服させるというツクナの実験を手伝うことに。
異世界間を移動する自動車デュロリアンに乗った俺は、ツクナとともに知らぬ世界へと旅立つのだった。
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●小説家になろう・カクヨムへも掲載しております。
文字数 234,462
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.04.18
ある日のデパートで、家族とともに火災に巻き込まれ、死に瀕していた……俺こと「天津碧」は、目を覚ました時には異世界に転移していた。
家族と共に、転移した国の王より共に帝国と戦ってほしいと告げられる。
そんな力など無いと断ろうとするが、どうにも転移した際にスキルと言う物を得たらしい。渡されたプレートに書かれた自分のステータスを見て驚く。
種族:吸血鬼(ヴァンパイア)
……なんだ、これは。
俺はれっきとした人間だったはずだ。他の家族のステータスには何やら強そうなスキルが並び、みんな人間のままなのに対して俺だけなぜか吸血鬼。
それだけならまだよかったんだが、どうにもこの世界では吸血鬼はかなり嫌われているらしい。最悪だ。
結局俺だけ王城を追い出され、右も左もわからない異世界で生きていくために迷宮に潜ることにした。そこで出会った吸血鬼の少女にこんなことを告げられる。
「噂のヴァンパイア……やっと見つけた!――どうかボクと、ヴァンパイアの復興を手伝って下さい!!」
吸血鬼として生きていくなら、嫌われたままでは息苦しい。そんな風に考えた俺は少女の申し出を受けることにした。
ヴァンパイア碧の種族復興冒険譚が始まる。
※この作品は、小説家になろう、カクヨムでも連載しています。特にアルファポリス版との違いはありません。
文字数 74,056
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.04.28
抜汐群(バツシオグン)14歳の少年。
夏に急死。
女神に逢う。転生をさせてくれる世界はゲームで出来ている。
そう告げられる。
死んだ身であっても異世界への入界に条件がある。まずスキルの取得が不可欠。
女神から、グンの世界を3日間切り取ってゲーム化できるアイテム【女神エンジン】を賜る。
グンは昭和時代の少年だが、死後は生きていた時間帯の人間との交流はできない。
彼は江戸時代を所望。そこが修練の練習場となる。
ゲームの成績によってより良いスキルの獲得が可能。
チャレンジしか選択肢はない。
スキルは大当たりが出れば、一発で常人を魔王討伐レベルの勇者に変えるぐらいの代物だという。
いじめられっ子だったグンは強く成りたいという願望があった。
女神の提案に賛同し、この試練に挑むことに。
グンは冴えない生前を送っていた少年だが、健全な男子であった。
(本作の描写には性的表現が含まれています。苦手な方はご遠慮ください)
※「お前を異世界に配置する」の続編です。
注意:字数多め、更新遅め。(小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様にも掲載します)
文字数 126,324
最終更新日 2024.04.08
登録日 2023.08.17
人々を襲い、町や村を破壊する恐ろしい魔物と戦う勇者。
その勇者の中に『タクヤ』というひとりの青年がいた。
タクヤはある『目的』の為、魔物を倒しながらひとりで旅をしていた。
そんなタクヤと運命的な出会いをする『イズミ』
イズミはこの世の者とは思えないほどの美貌と凄絶な過去を持っていた。
一緒に旅をすることになった彼らは様々な人と出会い、そして事件に遭遇することとなる。
その中でふたりの関係性も彼ら自身も変化していく。
タクヤは目的を遂げることができるのか? そしてイズミの運命は――。
第1部まではタクヤの過去、イズミの正体と過去、ふたりの旅の中での事件やたくさんの人たちとの出会いが中心になります。
第2部からは新たな仲間を加え、更に物語は真髄へと向かいます。
長編ファンタジー小説です。よろしくお願いします。
※一部残酷なシーンを含みます。苦手な方はご注意ください。(多く含まれる回には※閲覧注意と記載しております)
文字数 582,168
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.07.31
うさぎ獣人であることを隠しながらホストをしている累は、いつまでたってもナンバーワンになれない原因の、ナンバーワンホストである宙也が苦手。
けれど宙也は累を何かと構い、親し気に接してくる。
そんなある日、弟の明の番である優の相談に乗る累。その帰り、ばったり会った宙也に、優のことを聞かれ「いい男だと思いませんか?」と答える累に、宙也は突然キスをして――!
強引ナンバーワンホストと、強気だけど優しいうさぎ青年の、ケンカから始まる恋のお話です。
前作の主人公、優と明のその後もチラリと出てきます。
☆「恋するうさぎは溺愛社長と番いたい」の主人公・明の兄、累のスピンオフになります。このお話からでも楽しんでもらえますが、前作を読んでいただけるとより楽しめると思います。
文字数 58,378
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
魔力ゼロの不気味な赤い瞳を持つ少女ハスクは、「無能な欠陥品」として男爵家を追放され、奴隷の身分に落ちた。彼女の人生は、屈辱と諦念に満ちていた。
しかし、その運命は、地下研究室で記憶欠損の美少年アルカと出会ったことで一変する。
「貴様は欠陥品ではない。この世界を修復することのできる究極魔法を使えるの器だ」
アルカの冷酷な分析は、ハスクが生きる世界そのものが、偽りの法則に支配されていることを告げる。ハスクは、自らを追う強大な追跡者【紅蓮の猟犬】の追跡を逃れ、アルカの封印された記憶を蘇らせる旅に出る。
絶望的な現実に直面し、一度は心が壊れたハスクだが、守るべき仲間を得て、再び立ち上がる。
無能と嘲笑された少女の命がけの努力と、究極魔法による世界への反撃が、今、始まる。
文字数 66,438
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.13