「戦争」の検索結果
全体で4,591件見つかりました。
「……全然ロボットには見えないんだが?」
これは俺が“それ”を見て思わず漏らした一言である。
西暦2030年。10年前の戦争以来、テロは横行し、ロボットはそれに呼応するかのように急速に普及し、まさに、そんな一昔前のSFのような世界が現実になろうとしていた近未来。
幼少期よりロボットが大好きであった国防陸軍軍人である「篠山祥樹」は、ある日訓練後に呼び出しを受け、不審に思いつつも団長室に向かうが……
そこで待っていたのは、自分の人生を変えるような出会いであった。
そこから、日本は、世界は、人類は、
そして、俺の人生は、
大きな「改新」に巻き込まれていくこととなる……
登録日 2014.04.18
ラノベ好きの青年・りくが目を覚ますと、そこは蒸気機関車が白煙を吐き、瓦斯灯が夜を照らす大正浪漫の異世界帝都だった。待望の転生に胸を躍らせる彼が授かったのは、小石を数センチ動かすだけの地味な能力《空間歪曲》。剣も術も使えず、金も身分もないりくは、日雇い仕事を斡旋する口入れ屋「えびす屋」で、太陽のように明るい駆け出し呪術師・陽菜と出会う。二人で請けた最初の仕事は、下水道に潜む化け鼠の退治。誰にも期待されない寄せ集めの二人だったが、陽菜を守ろうとした瞬間、りくの力は敵の攻撃を逸らし、味方の一撃を届かせる「戦場を支配する力」へと目覚め始める。
やがて仲間となるのは、無口な忍び、落ちこぼれ陰陽師、豪快な拳士、義賊、妖怪、そして人間に興味を抱く悪魔。誰もが強さと同じだけの傷や欠落を抱え、一人では届かない壁に立ち尽くしている。りくは自分が最強になるのではなく、仲間の長所を結び、攻撃の軌道、距離、位置、時間さえ歪めて、全員を最強へ変えていく。
その力に目を留めたのは、国に数人しかいない最強の剣士《天下一》静流。憧れの彼女に認められたいという小さな願いは、連続神隠し、義賊《紅蝙蝠》を巡る法と正義の衝突、帝都を蝕む秘密結社、五人の神子、天使と悪魔の戦争へ繋がっていく。現場に残される渦巻きの印。敵だけが知る、りくの能力の本当の名。仲間の何気ない言葉や過去が、後の戦いで意味を変え、別々に見えた事件が一つの巨大な企みに収束していく。そして全ての裏には、りくと同じ世界から来た“もう一人の転生者”の影があった。
これは、欠けているからこそ手を取り合える者たちが、孤独を力に変え、定められた物語そのものを覆す物語。小石一つしか動かせなかった青年は、仲間と共に笑い、迷い、傷つきながら、やがて神さえ予測できない奇跡を起こす。弱さは欠陥ではない。誰かと繋がるために空けられた、奇跡の余白なのだから。
文字数 19,310
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.11
敗北した戦争を煽った男は、身の安全を図ろうとしたが……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,965
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
主人公はさらなる運命を求めて無限の時間を旅することになったそんな中不可解にそんな願いの意思の先に何を求めて命と世界の先に当たる全ての時に探し物を探し、命をかけた戦争が始まる。
文字数 4,031
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
■カップルが海外旅行でドジをした話。
■夏休みの休暇に海外の観光地に萱場夫妻が訪れた。彼らは戦争記念館へ行きたかったが、間違えて別の場所へ行ってしまった。そこはゾッとするような所だった。
他のサイトでも公開中です。
一話完結です。
文字数 3,857
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
文字数 33,230
最終更新日 2021.06.16
登録日 2017.10.22
第二次世界大戦中の日本。女学生の木村たえ子は女性軍人の中川昭(あきら)に恋をしていた。嫌いな竹槍訓練にも、見張りとして立つ昭に良く見られたいため真面目に取り組んだ。
そんなある日、昭の家を訪問したたえ子は、昭が臨時召集令状を受け取ったことを聞かされる。女性でも国民兵ならば召集される現実に、たえ子は悲しんだ。その勢いで昭に告白し、昭も好かれていたことを知っていたと告げてたえ子の気持ちを受け入れた。
しかし戦争は続き、原爆を落とされた日本が苦しんでいく中で、とうとう昭が出発する日が来てしまう。昭もたえ子も、この国の状況下で昭が生きて帰ってくることはないと分かっていた。それでも、またいつか再会出来ることを二人は約束する。昭は赤い空へ飛び、たえ子は田舎に疎開していった。
終戦後、たえ子は東京に戻り、勉強をやり直して教員となった。授業の帰り、戦中に見たような赤い夕焼け空の下で、たえ子は懐かしい人物に出会ったのだった。
文字数 5,334
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
地底の異種族・ルーターと人類との戦争が500年以上に渡って続く惑星リオ。
人類最強と謳われ、かつては1万人以上が軍に所属していた特殊能力兵士『ホルダー』も、
『ナイトフォールの悲劇』と呼ばれるホルダー大量虐殺事件をきっかけに、現在その数は4人にまで激減。
大きな戦力を失った人類は、地上の95%以上を失い、もはや壊滅寸前であった。
ホルダーの生き残りの1人であるイルマ・インフィールドは、
ホルダーとして生きる意味も知らず、
戦場から遠く離れた村で平和に暮らしていた。
しかし、村がルーターに襲われた時、再び、ホルダーの悲劇が始まる。
登録日 2014.07.01
イレネとヴァレリアは幼馴染み。
家の仕事で忙しい日々の中で、図書館で過ごす時間が、二人にとって特別だった。
イレネが物語を書く人になる。ヴァレリアがそれを届ける人になる。
約束し合った二人に、戦争の影が落ちて――。
文字数 3,459
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
会社帰りの夜、男は自室のソファで奇妙な鈴の音を聞いた。
子どもの頃、ふざけて鳴らしたはずの音。
「閉じる門の音」と呼んだ、あの鈴の音。
ソファの下から現れた女の頭。
笑っているように細められた目。
生きた人間には作れないほど裂けた口と、汚れた歯の列。
次に目を覚ましたとき、彼は他人の身体の中にいた。
名はアスゴルド・トリトール。
場所は、聖山を戴く大陸モリアハ。
その身体には、すでに傷があった。
罪があった。
名前があった。
そして、本人の知らない運命があった。
獣人、堕ちた騎士、仮面の監視者、心を読む魔女。
神、血族、異種族、戦争、信仰、呪い。
この大陸では、誰も無傷ではいられない。
これは、異世界に選ばれた英雄譚ではない。
他人の身体で目覚めた男が、聖山の影に呑まれた大陸を生き延びる物語である。
文字数 48,664
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.06
2130年、宇宙旅行が日常となった未来。
技術者の浅田悠と彼の幼なじみ、研究者の村上花音は、古代の伝説と現代の技術が交差する冒険に足を踏み入れる。
彼らの胸に秘められた想いとは?
文字数 1,776
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
首を落とされても心臓を突かれても一瞬にして再生する、絶対の不死性を持つ吸血鬼『ヴィルヘルミナ』。あるいは400年前に帝国を恐怖に陥れた『魔王』。レムリア帝国草創期より存在し続ける彼女は、吸血鬼として、あるいは魔王として、人の歴史と共に生きてきた。
そして現在、ヴィルヘルミナは吸血鬼を戦争に使っているバカがいると耳にし、400年前に魔王を倒した『勇者』の末裔、北方帝領最大の諸侯である『ポメレニア辺境伯アドルフ』を訪ねる。どうやら吸血鬼を投入しているのは辺境伯ではなく彼の敵、帝国領外の諸種族連合軍の方らしい。吸血鬼が現れた場合のみの協力を約束しつつ、ヴィルヘルミナは辺境伯アドルフと行動を共にすることにした。吸血鬼との戦いの行く末はいかに。時を同じくして、帝国は動乱を迎え、ヴィルヘルミナは時代に巻き込まれていく。北方帝領内部に留まらない諸侯との権力争い、そして帝国の裏側で蠢く化け物たち。
これは、不死身の吸血鬼にして魔王ヴィルヘルミナが、帝国の歴史と戦争とを渡り歩く物語である。
文字数 89,274
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.11
世界は、潤いを求め戦争を始めた。
後にこの戦争を人々は『第三次世界大戦』と呼んだ。
ある国は他の国と同盟を組み、ある国は兵器の開発に勤しみながら戦争を終わらし、全てを自分のものにしようと世界中で激戦を繰り広げた。
そして...あるとき..ポツリと現れたものにより、終結を迎える。
それは_________________肉を食いちぎり、骨をもしゃぶろうとする恐ろしい兵器『Neo Kooky』
その姿を見た人は、こう言った
『怪物』だと。
文字数 2,738
最終更新日 2016.04.14
登録日 2016.04.11
会社の上司と不倫をつづける紀子は、田嶋正吉という太平洋戦争に従軍した経験を持つ老人と公園で出会う。
その正吉とベンチで会話を交わす紀子。
そして、その正吉とまた公園で会うことを約束をして別れた。
だが、別れてすぐに、正吉は胸を抑えて倒れてしまった。
紀子も同乗した救急車の中で息をひきとってしまった正吉。
その正吉は、何故か紀子に憑依してしまったのだった。
正吉が紀子に憑依した理由とはいったい何なのか。
遠き日の約束とは……。
紀子のことが好きな谷口と、オカマのカオルを巻き込んで巻き起こるハートフル・ヒューマン・ドラマ!
文字数 133,446
最終更新日 2022.05.31
登録日 2018.12.18
資源を巡り列強が衝突していた。
最も魔導文明の進んだベラルーシェ教国は戦争を憂い、新たな土地を召喚し、その列強らに分け与えることで戦争を平定した。その土地には原住民がいることもあったが魔法の使えぬ野蛮人であった。それからも召還は三年に一度行われ、列強に大きな富をもたらしてきた。そして今年もまた、召喚の日が訪れた。
文字数 60,350
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.02.10
自ら作り出した人工人類と壮絶な戦争で人類の半数が滅びて、残った人類は後期人類として生き延びた。人工人類との戦いも一時的に休戦状態になり、再び開戦して共に滅ぶのを避けるために、その人工人類との共存を模索して新日本皇国は人工人類と共同軍を設立した。人工人類から提供された特殊空中浮遊型超空母に新日本皇国軍から一部隊を編入して合同軍を展開する事に為った。共同合同軍は散発的に人類と交戦している亜人類たちを排除するのが任務とされていた。新日本皇国軍は人工人類軍と共同乗艦する超空母ジュピターゼウス1型艦の処女航海が初の任務となったのだ。
文字数 41,302
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.27