「り」の検索結果
全体で170,953件見つかりました。
文字数 32,172
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.06
どうして元孤児の聖女が貴族学校に通ってたか?全部貴方たちの為ですよ。
「勘違いしないで欲しい、君なんかとこの僕がそういう関係になるのは有り得ない」
入学以来王太子ティアロに猫可愛がりされ連れ回されていた聖女候補アイラは彼に笑顔と共にそう告げられた。
身分の低い君を可愛がっていたのは決して恋愛感情では無いと。
王太子の傍らには婚約者の対応に満足げに微笑む公爵令嬢パール。
そしてアイラを無様だと嘲笑う生徒達。
誰が見ても王太子に優しくされて勘違いした小娘が身の程を知れと突きつけられた断罪のシーンに見えるだろう。
「なるほど……根本的な勘違いをしていらっしゃいますね」
アイラは自分を見下す王太子と生徒たちに別れを告げ退学する。
そして魔物たちと日夜戦い続ける辺境へ大聖女の命令で救援へ赴いた。
瘴気と魔物から救われ感謝する辺境伯リュカオンと騎士たち。
一方アイラの加護を失った王太子と学園の生徒達には異変が起こりつつあった……。
文字数 50,563
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.01
高2の終業式、一輝、森田、須谷はいつも通りにしている。
終業式の最中、須谷がやけにもじもじし始めたが誰も気付かなくて...
文字数 2,944
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
七宝、という都を囲う結界を作る役割を担う役職がある。
俺は前の人生で優秀な弟を差し置いて帝に選ばれた。異議を唱えるのが怖くてそのままその役割をこなしていたが、そのせいで最悪の事態を引き起こした。
だから、今度は間違えない。
必ず、貴方を都を守る。
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主人公好きすぎて何でもするし勘違いする帝×確実にチート級なのに環境のせいで評価されなかった自己肯定低い主人公
和風ファンタジーです!
男性妊娠可能。
ムーンにも連載中
2021/04/29 前の話加筆修正しました!お暇な時読んでください……。
文字数 414,589
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.02.20
トラックに跳ねられた、高校生男子の沢谷雪也の転生先は、人間ではなくルーシェと呼ばれる竜であった。
そこは竜をパートナーとする竜騎兵達がいる世界で、竜であるルーシェも、アルバート王子をマスターとした。
これは、アルバート王子とルーシェのまったりほのぼの生活の物語です(シリアスシーンもあり)。相愛ハッピーエンド。
アルバート(王子である竜騎兵)×ルーシェ(人化ありの竜。転生者)
R18ですが、結ばれるまで先が長いです。
※2022年10月に本編は完結済み。以降は外伝を掲載しています。外伝は、主人公以外の登場人物が、主人公になっているものもあります。ご留意ください。
※外伝には外伝主人公の抱卵シーンなどがあります。ご注意下さい。
文字数 1,743,936
最終更新日 2023.07.25
登録日 2022.01.05
優しい王子様。あなたに恋をした。
あなたに相応しくあろうと努力をした。
あなたの婚約者に選ばれてわたしは幸せでした。
なのにあなたは美しい聖女様に恋をした。
そして聖女様はわたしを嵌めた。
わたしは地下牢に入れられて殿下の命令で騎士達に犯されて死んでしまう。
大好きだったお父様にも見捨てられ、愛する殿下にも嫌われ酷い仕打ちを受けて身と心もボロボロになり死んでいった。
その時の記憶を忘れてわたしは生まれ変わった。
知らずにわたしはまた王子様に恋をする。
文字数 84,575
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.08.24
文字数 13,367
最終更新日 2025.06.06
登録日 2024.08.30
前世は空手部主将の「ゴリラ」男。転生先は……筋力Eのひ弱な少年治癒士!?
「資質がなんだ!俺の拳は魔法を超える!……と、思うけど……汗」
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俺は五里羅門(ごり・らもん) 35歳独身男だ。硬派すぎて女が寄り付かず。強すぎる空手愛と鍛え抜かれた肉体のせいで不本意ながら通称「ゴリラ」と呼ばれていた。
仕事帰りにダンプに跳ねられた俺が目覚めると、そこは異世界だった。だが転生した姿は前世とは真逆。
病弱で華奢。戦闘力最低と言われる職業の「治癒士」(ヒーラー)適正の10歳の少年・ノエル。
「俺は戦闘狂だぞ!このひ弱な体じゃ、戦えねぇ!
「華奢でひ弱な体では、空手技を繰り出すのは夢のまた夢……」
魔力と資質が全てのこの世界。努力では超えられない「資質の壁」が立ちふさがる。
だが、空手馬鹿の俺の魂は諦めることを知らなかった。
「魔法が使えなきゃ、技で制す!治癒士が最強になっちゃいけないなんて誰が決めた?」
これは魔法の常識を「空手の技」で叩き壊す、一人の少年の異世界武勇伝。
伝説の騎士、美少女魔術師、そして謎の切り株(?)を巻き込み、ノエルの規格外の挑戦が今始まる!
文字数 114,691
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.24
「汚らわしいその腕で、僕のセリナに触れるな!」
公爵令嬢エレナは、生まれつき「不浄の影」を持つとして家族から虐げられてきた。 実態は、妹セリナが放つ「光の魔法」が生む猛毒を、エレナが身代わりとなって吸い取っていただけ。 しかし、妹の暴走事故を自らの腕を焼いて防いだ日、エレナは「聖女である妹を呪った」と冤罪をかけられる。
婚約者である第一王子に婚約破棄され、実家を追放され、魔物が巣食う「奈落」へと突き落とされたエレナ。 死を覚悟した彼女を拾ったのは、夜の国を統べる伝説の龍神・ゼノスだった。
「これを不浄と言うのか? 私には、世界で最も美しい星の楔に見えるが」
彼に口づけで癒やされたエレナの腕からは炭化が剥がれ落ち、美しい「星の紋章」が輝きだす。 実はエレナの力こそが、世界を再生させる唯一の「浄化」だったのだ。
龍神の番(つがい)として溺愛され、美しく覚醒していくエレナ。 一方、彼女を捨てた母国では、毒の吸い取り役がいなくなったことで妹の「光」が暴走。 大地は腐り、人々は倒れ、国は滅亡の危機に瀕していく。
「今さら『戻ってきて毒を吸ってくれ』ですって? お断りです。私は夫様と幸せになりますので」
これは、虐げられた影の令嬢が真の愛を知り、偽りの光に溺れた妹と国が自滅していくのを高みの見物で眺める、大逆転の物語。
文字数 44,045
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.11
バルトロメ公爵家でお飾りの妻として虐げられていたシャリアーヌ。夫からは「無能の置物」と罵られ、愛妾のクラリッサからは陰湿な嫌がらせを受ける日々を過ごしていた。しかしある日、突然突きつけられた不条理な離縁状を、シャリアーヌはこれまでにない満面の笑みで受け入れる。
彼女が去った途端、バルトロメ公爵家は坂道を転がるように没落し始める。実は、公爵家の莫大な富も人脈も、すべてはシャリアーヌが裏で動かしていたものだったのだ。
一方、すべてを捨てて隣国へと旅立ったシャリアーヌは、冷徹と恐れられる麗しき若公爵ゼノヴィアスに拾われ、その比類なき才能を見出されていく。やがて明らかになる彼女の本当の正体。
焦った元夫が復縁を求めて這いつくばるが、時すでに遅し。シャリアーヌは、独占欲を剥き出しにしたゼノヴィアスから、二度と離さないと深く溺愛されるのだった。
文字数 64,038
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
公爵令嬢エレノアはある日突然、人の赤い糸を見ることができるようになった。では自分の婚約者はどうだろうと思って見てみると、最近どこぞの侯爵令嬢と仲良くしているらしい王太子の赤い糸はどこにも伸びていなかった。
「…………!?赤い糸が………ない!?」
まあ自分に伸びてるわけはないだろうと思ったが、しかし誰にも伸びてないとは!!
エレノアの野望は深い森でひっそり暮らす自給自足生活である。貴族社会から逃げ出す手がかりになるかもしれないとエレノアは考え、王太子と侯爵令嬢の恋を(勝手に)応援することにした!
*これは勘違い&暴走した公爵令嬢エレノアが王太子の赤い糸を探すだけのお話です。ラブコメディ
文字数 13,771
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.27
かつて女神様が縁を結んだ恋人たちの仲を引き裂き罰された側妃。
彼女の死と同時にその不義の子である王子も呪われてしまう。
王子の婚約者の令嬢と王子の異母兄は呪いを解くために力を尽くし、王子を助け出した。
想い合う恋人たちが苦難を乗り越えて結ばれた幸せな物語とその裏で繰り広げられていた愛憎の物語。
文字数 39,313
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.24
文字数 29,051
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.12.12
旧題:無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。
村でたった一人の治癒魔法使い『癒し手』であるリリアはその立場に似合わず村人から冷遇され続けていた。
理由は単純で村人たちのほぼ全員が二代目の癒し手である彼女を無能だと思っていたからだ。
孤児であるリリアを引き取って、母のように接してくれた先代は優秀な癒し手だった。
彼女なら数分で完了する骨折の治癒にリリアは数時間かけてしまう。
だから、出来損ないなのだ。
けれど村人もリリアも知らない。
骨折を即日で完治させる癒し手など国に数人もいないことを。
そしてその者たちは凄腕の術士として王都で尊敬され崇められていることも。
今はまだ、村の誰も知らないのだった。
そんな村にある日、一人の貴人が二人の美形騎士を伴って訪れる。
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【お知らせ】
「無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。」ですが
実は有難く書籍化のお話を頂いておりました。
その為、規約に基づき第一部完結までの部分を5月30日付けで非公開とさせて頂きます。
書籍刊行については日が迫りましたら改めて又お知らせさせて頂きたいと思います。
宜しくお願い致します
文字数 196,373
最終更新日 2022.05.03
登録日 2020.05.31
学院の卒業式で、ミルティーナ・バース侯爵令嬢は今まさに婚約破棄を宣言されたところだった。長年王子妃教育に取り組んだというのに、婚約者のアルジャーノン王子殿下はあっさりと可愛らしい男爵令嬢と学院内でせっせと不貞を働く。あちこちの場所を汚しながら。······ああ、汚い!
よくある婚約破棄ものです。昨日友人と掃除と幻臭の話をしていてうっかり思いついた、短いお話になります。地の文がない形で書き進めているので、読みにくかったらごめんなさい。
タイトルにある「特殊清掃」は現代でよく使われる意味合いとは違いますので、あらかじめご了承下さい(オプション的、プラス料金的な感じで付けました)。
※この作品は他サイト様にも掲載しています。
文字数 4,774
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
友人と遊びに行った海にて溺れ死んだ平凡な大学生
彼が目を覚ました先は、" 聖獣 "を従える世界だった。
どうやら俺はその召喚されてパートナーの傍にいる" 召喚獣 "らしい。
自称子育て好きな見た目が怖すぎるフェンリルに溺愛されたり、
召喚師や勇者の一生を見たり、
出逢う妖精や獣人達…。案外、聖獣なのも悪くない?
召喚師や勇者の為に、影で頑張って強くなろうとしてる
" 召喚獣視点 "のストーリー
貴方の役に立ちたくて聖獣達は日々努力をしていた
お気に入り、しおり等ありがとうございます☆
※登場人物はその場の雰囲気で、攻め受けが代わるリバです
苦手な方は飛ばして読んでください!
朔羽ゆきさんに、表紙を描いて頂きました!
本当にありがとうございます
※表紙(イラスト)の著作権は全て朔羽ゆきさんのものです
保存、無断転載、自作発言は控えて下さいm(__)m
文字数 599,290
最終更新日 2025.12.27
登録日 2020.01.17
貧弱雑魚な魔王の俺。
ある日、人間の国との小競り合いを止めるため、重鎮たちは「姫を人質にしろ」と言い出す。
仕方なく人間の城へ向かった俺だったが、当の姫は気絶寸前のか弱さ。
代わりに名乗り出たのは、姫を守る一人の騎士さまだった。
「俺ならば耐えられる」
人間は弱いはずなのに、なぜか目が離せない。
結局俺は、姫ではなく騎士さまを人質として魔王城へ連れ帰る。
魔王さまの責任で面倒見て下さい。
そんな言葉から始まる、貧弱雑魚魔王と最強騎士の妙な同居生活――
「……じゃあさ、騎士さまが付けてよ。俺の名前、今じゃなくていいから」
「……俺は独占欲が強いので、俺にしか呼ばせませんよ」
文字数 18,366
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
気がつくと、見知らぬ部屋のベッドの上で、状況が理解できず混乱していた僕は、鏡の前に立って、あることを思い出した。
ここはリュカとして生きてきた異世界で、僕は“落ちこぼれ貴族の息子”だった。しかも最悪なことに、さっき行われた絶対失敗出来ない召喚の儀で、僕だけが失敗した。
そのせいで、貴族としての評価は確実に地に落ちる。けれど、両親は超が付くほど過保護だから、家から追い出される心配は……たぶん無い。
問題は一つ。
兄様との関係が、どうしようもなく悪い。
僕は両親に甘やかされ、勉強もサボり放題。その積み重ねのせいで、兄様との距離は遠く、話しかけるだけで気まずい空気に。
このまま兄様が家督を継いだら、屋敷から追い出されるかもしれない!
追い出されないように兄様との関係を改善し、いざ追い出されても生きていけるように勉強して強くなる!……のはずが、勉強をサボっていたせいで、一般常識すら分からないところからのスタートだった。
それでも、兄様との距離を縮めようと努力しているのに、なかなか縮まらない! むしろ避けられてる気さえする!!
それでもめげずに、今日も兄様との関係修復、頑張ります!
5/9から小説になろうでも掲載中
文字数 1,389,005
最終更新日 2026.06.27
登録日 2023.04.04