「す」の検索結果
全体で196,757件見つかりました。
~一度目の人生で私を死に追いやった冷徹王子が、二度目の人生でなぜか溺愛してくる~
王子の護衛騎士をしていたカリーナは王子暗殺未遂の罪を着せられ命を落とした。
けれど、目を覚ますと王子の護衛騎士に任命される日に巻き戻っていた。
冤罪を免れるために護衛騎士を辞退するが「護衛につかないんだったら、僕の婚約者になってよ」となぜが王子と婚約を結ぶことに。
一度目の人生とは真逆の対応の王子に困惑するカリーナだが、そこには王子の隠れた狂愛があった。
文字数 9,666
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.12
三峰依子、花も恥らう十六歳⋯⋯の皮を被ったアラサーOL。
恋愛シュミレーションゲーム『爪弾くは君の調べ』。男女の主人公が選べるゲームだけれど、依子はモブその三(♀)。ヒロイン選択を少女にした場合に絡む、極めて微妙な立ち位置である。
ヒロインがどんなエンドを迎えようと、巻き添えをくって怪我をする運命⋯⋯。
え? このゲーム、続編あったの? 続編十八禁? モブその三って、巻き込まれてモブレの末に腹ボテありなの?
来るな、ヒロイン!
触るな、攻略対象!
持つべきものは、モブ仲間だ!
⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂
直接的な表現はありませんが、主人公が下世話な耳年増なので発言がR 15になったりならなかったり⋯⋯。
文字数 34,547
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.02
恋愛下手の王子✕不遇な皇太子と、
その2人の恋を応援する4人の恋のお話。
サブストーリーで、2人を応援する
ワンコな猟師(人狼)✕寂しがりの青年と、
番外で、
優秀な助手✕ちょっと抜けてる先生
のお話もあり。
合計3つのカップルのお話で、
不遇な皇太子が幸せになるまで続きます。
6人の人間関係が絡み合って、最後は大団円…になる予定。
会話中心で話が展開します。
まだ魔法が使える人間がいない時代の異世界での、なんちゃってファンタジー。
<現在、読みやすくするために大幅改稿中>
※基本的にはタイトルの頭に書かれている人物の一人称視点で話が進みます。
※幕間は、三人称視点です。
※残酷な表現がありますので、嫌いな方はお読みにならないでください!
※★が頭についているところはR-18です。
※☆が頭についているところはちょいエロ。
感想、絶賛受付中です!
文字数 230,084
最終更新日 2023.03.21
登録日 2021.11.05
その日、砂漠の国マレから留学に来ていた第13皇女バステトは、とうとうやらかしてしまった。
婚約者である王子ルークが好意を寄せているという子爵令嬢を、池に突き落とそうとしたのだ。
しかし、池には彼女をかばった王子が落ちることになってしまい、更に王子は、頭に怪我を負ってしまった。
――そして、ケイリッヒ王国の第一王子にして王太子、国民に絶大な人気を誇る、朱金の髪と浅葱色の瞳を持つ美貌の王子ルークは、あろうことか記憶喪失になってしまったのである。(第一部)
ケイリッヒで王子ルークに甘やかされながら平穏な学生生活を送るバステト。
しかし、祖国マレではクーデターが起こり、バステトの周囲には争乱の嵐が吹き荒れようとしていた。
今、為すべき事は何か?バステトは、ルークは、それぞれの想いを胸に、嵐に立ち向かう!(第二部)
全33話+番外編です
小説家になろうで600ブックマーク、総合評価5000ptほどいただいた作品です。
拍子挿絵を描いてくださったのは、ゆゆの様です。 挿絵の拡大は、第8話にあります。
https://www.pixiv.net/users/30628019
https://skima.jp/profile?id=90999
文字数 125,566
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.22
ネット小説『魅惑の果実』を読みながら歩いていたら、穴に落ちました。
落ちた先は読んでいたファンタジーBL小説『魅惑の果実』の世界だった。
しかも、『神実』である主人公に転生したみたい。
腐男子の俺は大喜びだけど……。
主人公を虐めまくるはずの悪役令息が、クラスメイトの夜神くんでしかないんだけど、マジで?
穴に落ちて気が付いたら知らない男たちに囲まれていた。
どうやら、ファンタジーBLの世界に、流行の異世界転生をしたらしい。
しかも転生したのは、最後に闇堕ちして主人公に倒されるラスボスのようだ。
最近仲良くなったクラスメイトに聞いたファンタジーBL小説。
転生した悪役キャラはラスボスになる割に頭が悪く行動が軽薄。
僕が最も嫌いなタイプだ。
折角なら潔く闇に堕ち、華々しく散る至高のラスボスになろう。
そのためにはまず、鍛錬だ。
女神様が歪んだ世界を正すためにもう一人必要だというので、彼を呼んだ。
この小説が好きな彼は、きっと喜ぶはずだ。
主人公とラスボスに転生した二人が、世界の歪みを正すため協力したり、
心がすれ違ったり重なったりしながら、
登場人物たちと友情とか深めて、恋とかするかもしれない異世界転生ファンタジー。
【LY】リリム夜神目線
【KK】カロン神木目線
※カロン目線を主体で読みたい方は2話→20話に飛ぶのをお勧めします。
正直、それでも充分楽しめます(爆)。
「なんでこうなった?」「何があった?」と思ったら20話より前に戻ってリリム目線(1話、3話~19話)を補足で読んでいただければ事情が分かりますが、知らなくても問題ないです。
20話以降はカロン目線とリリム目線が時系列になっているので、両方の目線でお楽しみください。カロン目線が主です。
文字数 222,896
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.06.06
18歳の誕生日、国王の一人娘である、シロナは初めて"発情期"を迎えた
文字数 24,328
最終更新日 2021.09.04
登録日 2020.01.07
朝、目が醒めたら隣に竜人がいたので逃げました。
旧題:広くて狭い世界の片隅で
初出:2015年12月
(ムーンライトノベルズにも投稿しています)
2026年1月 リヒト視点追加しました。
文字数 20,890
最終更新日 2026.01.15
登録日 2017.06.11
ある日、左手の薬指が動かせなくなった。
一過性のものだと思われていたが、どんどん動かせない部位は増えていき、やがて寝たきりになってしまったアメリア。
「その身では、務めを果たせないだろう」
両親に告げられた婚約破棄に胸を痛めつつも、仕方がないと受け止める。
そんな彼女のもとにお見舞いに訪れた元婚約者セオルは、ひどく憔悴していた。
……って、どこを触っているんだ!
倫理観の壊れたセオルの暴挙に、とっさにアメリアは魔法で彼を吹き飛ばしていた。
魔法の力で精神体となって肉体を抜け出せることに気づいたアメリアだが、彼女の姿は誰にも視えないーー
「は?」
はずなのに、なぜか元婚約者とは目が合ってる?!
なんでよりにもよってコイツにだけ視えるんだ……!
果たしてアメリアは、健康な肉体を取り戻せるのか。
幽体離脱令嬢×愛が重い婚約者のラブコメディ。
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「小説家になろう」にも掲載しています。
いいね・感想・お気に入り登録頂けるとすごく嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!
文字数 243,584
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.01.28
①登場人物の紹介
勇太は、半分水没した海沿いの街で、蓮見台団地の食料、水、見張り、修理順を帳面に記録して暮らしている元市職員。黒いスーツを作業着代わりに着続け、七年前の避難誘導で妹を見つけられなかった痛みを抱えている。莉乃は、壊れた文具や看板から暮らしの道具を作る少女。曲がる金属板に目盛りを刻んだ「自由定規」で、畑の幅も、壊れた配管も、人の心の余白も測ろうとする。茉優、絢輝、昌生、真宝、ムネノリ、耀瑠たちも、屋上菜園と雨水槽を守りながら、笑いと工夫で毎日をつないでいる。
②あらすじ
七年前の豪雨で街が水に沈み、蓮見台団地の住民たちは屋上菜園、雨水浄化槽、手作りの修理道具で暮らしていた。ある秋の朝、沈んだ湾岸倉庫の方角から、自律水上備蓄船リヴァイアサンが流れ着く。船内には、冬を越すための薬、浄水膜、種、発電部品が残っているかもしれない。だが、北側の高架道路で暮らす北環商会も、その船を求めていた。
勇太は物資を守ろうと焦るが、莉乃は「まず一緒にごはんを食べよう」と止める。食べ物を独り占めしないこと。怖いときは手を伸ばすこと。帰る場所を決めてから遠くへ行くこと。二人が交わした約束は、団地、商会、通信塔で暮らす人々を少しずつ結び直していく。終末後の街で、奪い合うのではなく、鍋を大きくして朝を迎える物語。
文字数 26,468
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.28
【第6回次世代ファンタジーカップ『心燃える熱い展開賞』受賞!!】
エレベーターを抜けるとそこは…………雪国だった。
「……は?」
妻子持ちのビジネスパーソンは出勤途中、気づけば一面の銀世界に一人立っていた、しかも全裸で。
「……は?」
目の前にはオーク的な奴とゴブリン的な奴が「ブモブモ」「グギャグギャ」やっていた。
「……は?」
【魂の操作盤(ソウルボード)】という特殊固有スキルを駆使して、よくわからない世界で生き抜くユキア・ベオルーク15歳(となった元ビジネスパーソン)。なぜか絶世の美少年として、大聖魔雪山に降り立った彼は、氷の滑り台ですぐに下界へ。魔素文明華咲くこの世界で、原初の力『聖霊族』に愛され力を手にした彼は、迷宮都市ルーベリスにたどり着く。
『水聖の魔女』との出会い、様々な大人たちとの出会い。そして奴隷館での聖霊族に穢された少女ミリィとの出会い。奴隷の『魂の力』を駆使できることに気づいたユキアはある生存戦略を立てる……
家族への思いを捨てきれない元ビジネスパーソンが、特殊固有スキル【魂の操作盤(ソウルボード)】と【聖霊族の力】、そして今まで磨いてきた【ビジネススキル】で異世界を生き抜く!!
だがこの世界、どこか懐かしさを覚えるのはなぜ……?
異世界転生……なにそれ?? そんな時代の異世界転生ものが読みたいあなたに。真面目?な王道設定の話を読みたくなったので、書いてみました。主人公は若干『癖(へき)』が……だけど。チートだけどチート過ぎず、一気には強くなれませんが、成長を楽しむ物語。タイトル回収はだいぶ先のお話です。
(※早い段階でチートでヒャッハー、短絡的にエクスタシー!! をお求めの方にはお勧めしません。予めご了承ください!!)
そして意外に整った国の統治機構に好き勝手暴れまわり無双することもできないリアル。そんな中で彼が取った生存戦略とは……?
全く知らぬ異世界に迷い込んだと思っていたら、実は連綿と続く壮大な歴史物語の一幕だったりするとか……しないとか……?
そんな物語(どんな物語!?)が幕を開ける……!!
文字数 165,472
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.11.15
文字数 37,860
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.16
ゴミを宝に変え、絶望を力に変える。おっさんの執念が、世界を書き換える。
【あらすじ】
愛する妻と娘を失い、さらにその殺人の濡れ衣を着せられた小山内誠一(46歳)。
絶望の最中にあった彼は、追い打ちをかけるように異世界へと召喚される。
しかし、そこで待っていたのは英雄としての歓迎ではなく、若き転移者の「嘘」による更なる冤罪と、死を待つだけの地下迷宮への投獄だった。
何もかもを失い、死を望んでいた誠一。
だが、迷宮の奥底で「願いを叶える巨石」と出会い、彼の心に再び灯がともる。
「家族を殺した真犯人を、警察が捕まえるようにしてくれ。俺が消えたあの日から、三日以内に」
その願いを叶えるための報酬は、地下三階層の主を討つこと。
彼に与えられているのは、価値を下げて別の物へと変換する奇妙な固有スキル『劣化交換』。
魔物の死体をパンへ、そして、スキルポイントへ。
スーツ姿の中年は、血に汚れながら、自給自足の迷宮攻略を開始する。
すべては、残してきた世界の「真実」を書き換えるために。
(※本編は50話で完結となりますが、続編を22話と外伝を4話追加します。続編の途中で外伝を挟む形になります)
文字数 160,071
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.12.28
かつて「白石家の宝物」として愛された令嬢・白石莉奈(しらいし りな)。しかし、その幸せは高校三年生の冬、残酷な裏切りによって崩壊する。
父の右腕だった男、黒崎。彼の手によって会社は乗っ取られ、誇り高き白石家は一夜にして路頭に迷った。不眠不休で社員の再就職先を探し、未払い給料を清算し続けた両親。母は過労で倒れ、そのまま息を引き取り、父もまた心臓を病み、生死の境を彷徨うこととなった。
父の治療費のため朝から夜中まで働き続けた。
「あと一日待ってください……」
病院の廊下で、無力さに膝をついた彼女の前に現れたのは、一人の男だった。
御堂 刹那(みどう せつな)。
この国の経済と命を握る、実在しないはずの「伝説の独裁者」。誰もその姿を見た者がいないはずの絶対君主が、冷酷な眼差しで莉奈を見下ろしていた。
「お前のすべてを買い取ろう。――その代わり、今日からお前は私の『モノ』だ」
提示されたのは、父の命と引き換えに自由を捨てる「所有権譲渡契約」。
男性経験もなく、ただ健気に生きてきた莉奈は、父を救うために自らを「生贄」として捧げる決意をする。
首筋に刻印されたのは、御堂家の紋章が入ったプラチナの首輪。
連れ去られた先は、誰も立ち入ることのできない超高層マンションの最上階――逃げ場のない「黄金の檻」だった。
「専属秘書」として24時間の監視下に置かれ、食事、睡眠、着るもの、そして思考までもが彼の管理下に置かれる日々。莉奈の尊厳は、独裁者の歪な所有欲によって少しずつ塗り替えられていく。
だが、冷徹な支配の裏側に透けて見えるのは、狂気的なまでの「過保護」だった。
なぜ、この国の王が自分に固執するのか。その謎は、15年前の火災事件と、二人の間に交わされた「ある約束」へと繋がっていた。
「復讐したいか、莉奈。お前を地獄へ突き落とした奴らを、共に滅ぼしてやる。……その代わり、最後の一滴まで、お前のすべてを私に寄越せ」
かつての仇敵への復讐劇が幕を開けるとき、独裁者が15年隠し続けてきた真実が暴かれる。
これは、美しき暴君にすべてを奪われ、すべてを与えられる令嬢の、甘く残酷な愛の記録。
文字数 81,444
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.13
孤児の少年・光芒(こうぼう)が奉公先で命じられたのは、崖の上に建つ檻の見張りだった。
そこに囚われていたのは、自らを「罪人」と名乗る、白髪に虹色の瞳を持つ美しい青年・春雷(しゅんらい)。
「この世界で一番最初に綺麗だと思った。だから、手放したくなかった」
光芒は誰からも忌み嫌われる春雷に惹かれ、毎日檻へ通い続ける。
やがて春雷は、自らが人ではなく、天界に生きる霊獣であること、そして数千年前に犯した「大罪」の真実を語り始める。
――始まりは、私がハクビシンとして生まれたことでした。
龍が支配する天界で、ただ一匹「不浄の獣」と蔑まれた春雷。
孤独の果てに抱いた小さな願いは、やがて世界を揺るがす罪へと繋がっていく。
なぜ春雷は罪人となったのか。
そして光芒との出会いは偶然なのか、それとも数千年を越えた運命なのか。
これは、一人の孤児と罪人の青年が紡ぐ、切なく壮大な和風中華ファンタジーBL。
文字数 20,792
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.30
新入社員の歓迎会の夜、泥酔した新人・根本を介抱するために自宅へ連れ帰った営業一課長の黒川。しかし、目覚めた彼女から「強引に家に連れ込まれた」と最悪の誤解をされ、めちゃくちゃに嫌われてしまう。
最悪のスタートだった。……だが、黒川の誠実な仕事ぶりと圧倒的な男の魅力に触れるうち、根本だけでなく、職場の美女たち(米田、渋谷)の態度が徐々に激変していく。
会社を牛耳る無能な常務や、陰湿なお局グループからの理不尽な妨害を、黒川と彼女たちの『鉄壁の絆』で完全に叩き潰して逆転勝利! 課長から一気に「営業部長」へと上り詰めた黒川を待っていたのは、給料2割アップの破格の待遇と、完全に黒川の『聖域』となったオフィスだった。
「課長……今日は私、何も穿いてないんです❤」
コピー機の前で、会議室の机の下で、そして誰もいない資料室で、欲望のリミッターを解除した3人の美女たちが、黒川の猛る肉棒を求めて白昼堂々と色気で迫り狂う!
モルディブの水上ヴィラや秘境の天然ローション温泉で繰り広げられる、レズプレイ&自慰命令の濃密すぎる極上4P!
理不尽な巨悪を完全駆逐し、誰もが羨む至高の地位と最強のハーレムを手に入れる、お色気全開のオフィス官能サスペンス、ここに開幕!
文字数 111,012
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.29
この小説はフィクションです。
この小説に登場する人物、団体等の名称が実在していても一切関係がありません。
この物語は瀬戸内海に面した海の街、尾道の物語です。
尾道は尾道ラーメンや鉄板焼き、お好み焼きなど、全国的有名なグルメの街です。
そんな街に行列の出来る尾道ラーメンの専門店があった。
ラーメン熊五郎である。
そこの店主は熊木優斗である。年齢は30歳。独身。
優斗はある日、尾道市内にあるブティック専門店ラブに出前を頼まれて尾道ラーメンと餃子のセット三人前を出前をしたのである。
その時、対応したのがブティック専門店ラブの店主立花史花であった。史花は28歳の未亡人であった。
この物語の始まりである。
この物語をどうか、最後迄お読み頂き、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 1,353
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01