「ロ」の検索結果
全体で52,441件見つかりました。
ここは竜人の王を頂点として、沢山の獣人が暮らす国。
厄災を運ぶ、不吉な黒猫──そう言われ村で差別を受け続けていた黒猫の獣人である少女ノエルは、愛する両親を心の支えに日々を耐え抜いていた。けれど、ある日その両親も土砂崩れにより亡くなってしまう。
不吉な黒猫を産んだせいで両親が亡くなったのだと村の獣人に言われて絶望したノエルは、呼び寄せられた魔女によって力を封印され、本物の黒猫の姿にされてしまった。
けれど魔女とはぐれた先で出会ったのは、なんとこの国の頂点である竜王その人で──……
「やっと、やっと、見つけた──……俺の、……番……ッ!!」
えっ、今、ただの黒猫の姿ですよ!? というか、私不吉で危ないらしいからそんなに近寄らないでー!!
「……ノエルは、俺が竜だから、嫌なのかな。猫には恐ろしく感じるのかも。ノエルが望むなら、体中の鱗を剥いでもいいのに。それで一生人の姿でいたら、ノエルは俺にも自分から近付いてくれるかな。懐いて、あの可愛い声でご飯をねだってくれる?」
「……この周辺に、動物一匹でも、近づけるな。特に、絶対に、雄猫は駄目だ。もしもノエルが……番として他の雄を求めるようなことがあれば、俺は……俺は、今度こそ……ッ」
王様の傍に厄災を運ぶ不吉な黒猫がいたせいで、万が一にも何かあってはいけない! となんとか離れようとするヒロインと、そんなヒロインを死ぬほど探していた、何があっても逃さない金髪碧眼ヤンデレ竜王の、実は持っていた不思議な能力に気がついちゃったりするテンプレ恋愛ものです。
世界観はゆるふわのガバガバでつっこみどころいっぱいなので何も考えずに読んでください。
※ヒロインは大半は黒猫の姿で、その正体を知らないままヒーローはガチ恋しています(別に猫だから好きというわけではありません)。ヒーローは金髪碧眼で、竜人ですが本編のほとんどでは人の姿を取っています。ご注意ください。
文字数 239,643
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.07
「あっ」私は誤って聖女アニエスにジュースをぶちまけてしまった。「何をしている!」そこに登場する怒り顔の私の婚約者のエミール王太子。アニエスは「クラリス様にわざとかけられました」とあろうことかエミールにすがりついて叫びだしてくれた。なんでなんでこうなってしまうの?
女神様に悪役令嬢として転生させられた私は前世で地味で大人しい令嬢だった。前世ではどちらかというと虐められていた。そんな私が悪役令嬢なんて出来る訳はないじゃない! 案の定、王立学園では逆にヒロインの聖女に虐められていたんだけど……そもそも私を悪役令嬢に転生させるなんて無理があるのよ! そう思っていたのに、ゲーム補正でこんな事になってしまうなんて。それでなくてても、ドジな私はしょっちゅういろんな間違いをするし、転けるし、王妃様にも陛下にも呆れられているんだけど……こんなところでえん罪にかけられて断罪されるなんて。まあ、ジュースをかけてしまったのは事実だけど、日頃されていることからしたら大したことはないわよ。ああでも、なんかエミール様の顔が恐ろしいんだけど。
そうこの話は地味で大人しい女が悪役令嬢として転生させられて断罪されるお話になるはず……
ドジっ子悪役令嬢と氷の王子様のお話です。
文字数 210,161
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.15
トラックに轢かれた定食屋の店主・アキトが転生したのは、食事という文化が廃れ、快楽と交わることでしかエネルギーを得られない異世界だった。
「お、お前…何をしたんだ!?」
初めて作った料理を食べた獣人娘は、理性を溶かされ、全身を震わせて絶頂する。その身体から溢れ出す熱と、快感の絶叫。前世で「おっちゃん」と呼ばれた俺に、女神が与えたユニークスキル**【官能料理】**は、食べた者を虜にし、本能をむき出しにさせる力だった。
俺の作る料理は、ただの食事じゃない。獣人娘の耳と尻尾を震わせ、エルフの乙女に羞恥を忘れさせ、冷徹な魔族の肌に快楽の紋様を刻み、人間のお嬢様の奥底に眠る淫らな願望を暴き出す。
「はぁ…アキト…もっと、私をめちゃくちゃにして…!」
**【鑑定】で彼女たちの秘められた性感帯と性癖を暴き、【性豪】**で夜通し愛し続ける。彼女たちの満たされない心を、体を、俺は料理と愛で満たしていく。これは、ただの冒険譚じゃない。女性たちを快楽で堕とし、愛と絶頂で世界を救う、俺だけのハーレム物語。
さあ、今宵も最高の“エロ飯”を召し上がれ。
文字数 127,276
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.20
寝室の窓から逃げようとして捕まったシャーロット。
それは二人の結婚式の夜のことだった。
何故新妻であるシャーロットは窓から逃げようとしたのか。
理由を聞いたルーカスは決断する。
「もうあの家、いらないよね?」
※完結まで作成済み。短いです。
※ちょこっとホラー?いいえ恋愛話です。
※カクヨムにも掲載。
文字数 32,341
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.21
大学のバレーサークルに所属するゲイの主人公が、無邪気で悪ノリ全開なノンケ男子に恋をする。汗で光る鍛え抜かれた体、挑発的な冗談、そして無防備すぎる仕草が、主人公の理性を次々と崩壊させる。仲間たちの悪ふざけや予想外の展開の中で繰り広げられるのは、青春の甘酸っぱさだけではない、刺激的でスリリングな瞬間の連続。
大胆で官能的な描写が盛り込まれた、青春とエロスが溶け合う悪ノリ全開のラブストーリー!
この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称、設定などはすべて架空のものです。また、本作は犯罪行為を助長したり、推奨したりする意図は一切ありません。
文字数 28,538
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.03
俺は異世界転生者カドマツ。
転生理由は幼い少女を交通事故からかばったこと。
良いとこなしの日々を送っていたが女神様から異世界に転生すると説明された時にはアニメやゲームのような展開を期待したりもした。
例えばモンスターを倒して国を救いヒロインと結ばれるなど。
けれど与えられた【今まで選ばれなかったスキルが使える】 戦闘はおろか日常の役にも立つ気がしない余りものばかり。
同じ転生者でイケメン王子のレイニーに出迎えられ歓迎される。
彼は【スキル:水】を使う最強で理想的な異世界転生者に思えたのだが―――!?
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 256,990
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.25
シルヴィア・ローランズ公爵令嬢は王太子フィリップと婚約していたが、フィリップの誕生日パーティーで婚約破棄される。
幼い頃より勉強やマナーのレッスンに明け暮れ、上手く出来なければ叱責が飛んでくる日々。
そんなシルヴィアとは対照的に当の婚約者は王妃によって甘やかされており、勉強をさぼり遊び惚けていても何も言われない。
シルヴィアはこれまで理不尽に耐えてきた仕打ちが婚約破棄かと内心怒り狂ったが、表面上は婚約破棄を了承した。
彼女はパーティーから帰宅後、屋敷から抜け出して王都の酒場でヤケ酒をすることにしたのだが、ここで彼女に新たな出会いが訪れた。
※設定は緩いです。物語としてお楽しみ頂けたらと思います。
※R18は保険です。直接的な表現をする予定はありません
※再掲載になります。
以前投稿分に加筆訂正を加え、今回は完結まで投稿する予定です。
※カクヨム・なろうにも別名義で公開しています
*HOTランキング2位到達(2021.8.31)
ありがとうございます(*˘︶˘*).。.:*♡
文字数 34,680
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.28
定食屋で働くナイル。よく食べに来るラインバルト騎士隊長に一目惚れし、密かに想っていた。そんな中、騎士隊長が恋人にプロポーズをするらしいと聞いてしまって…。
文字数 7,775
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
【あらすじ】 大学女子バレーボールチームのエース・はるか(20)は コート上では凛々しく活躍する彼女だが、私生活では恋人兼トレーナーである直樹によって、食事から排泄に至るまで徹底的に「管理」されていた。
ある日、ストレスからの暴飲暴食と、それに伴う頑固な便秘を隠すため、はるかは検量で嘘の申告をしてしまう。 しかし、管理のプロである直樹の目を欺くことはできなかった。 パンパンに張り詰めた下腹部を見抜かれた彼女は、自宅の一室にある無機質な「管理室」へと連行される。
「自己管理の怠慢だ。……その詰まった腹の中身、私が全て清算させてやる」
冷徹な「医師」と化した彼氏による、屈辱的な触診、大量の薬液注入、そして限界ギリギリの我慢責め。 プライドの高いエースが、銀色のバケツの上で涙ながらに全てを曝け出すまでの、ある一夜の「治療」記録。
文字数 25,997
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.02
北条 すみれ (25歳、既婚だが訳アリ)は、『ある出来事』により 二年前から異世界転移を繰り返していた。
転移先で すみれが出会ったのは、狼獣人の小さな男の子 ロルフ・ガーラント。
複雑な事情を抱える二人だったが、姉弟のような、友人のような、穏やかな時間を重ねていく。
しかし 二人の時間は、ある日突然終わりを迎え ロルフとすみれは離ればなれに。
その後、すみれは夫の不倫相手(?)に命を奪われてしまう。
次にすみれが目覚めた時。
今度は、異世界へ『転生』していてーー?
再会したロルフは、彼女より年上に成長していて、戸惑うすみれをよそに、甘く迫ってくる。
『僕はいつでも君の味方だって、言ったはずだよ?』
『まだ知らないフリをするの?君は残酷だね。.....それでも 好きだよ』
『ねぇ、何でもするから......他の男の所なんて 行かないで。ずっとずっと、僕のことだけ 考えててよ.....」
ほんのりヤンデレ(???)もふもふヒーロー
✖️
おとなしそうに見えて 芯のある ヒロイン
そんな二人(と個性豊かなキャラ)が織りなす、執着・溺愛 ストーリー。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 53,376
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.07
ーーー鉄の錆びた味と、蜜の味。
それは、二人の運命を決定づける、逃れられない契約の味がした。
偽りのアルファの運命の出会いを描くオメガバース小説。
毎日18時に3話ずつ更新予定。
第5章・112話完結。
【ご案内】
⚠️R18
なんちゃって貴族小説なので、多少の設定ブレは許してください。
【あらすじ】
公爵家の長男である美しいアルファ、ユリウス・フォン・ローゼンタール。
代々宰相となり国を支える責務のある家に生まれ、第一王子派と第二王子派に二分した国と学院内で、ユリウスは第一王子派の筆頭として第一王子カイエンの隣で6歳から学院で生活していた。
17歳になった年、学院に異例の途中転入してきた男、騎士団長の息子レオナルド・フォン・ブラントとの出会いにより運命は劇的に変化していく。
幼い頃から飲まされた薬でオメガとしての本能を殺された偽りのアルファであるユリウスは、運命の番であるレオナルドの血を口にしたことでその本能を目覚めさせる。
自分はアルファのはずなのに、どうして。
戸惑うユリウスに、レオナルドはこれからもアルファとして生きたいなら協力してやるとある提案をしてくる……
その提案の日から、レオナルドはユリウスと学院では距離を置き、夜だけの関係になってしまう。
ユリウスはレオナルドへの想いを自覚するが、レオナルドは在学中ユリウスを抱くことなく、卒業式前夜を最後に姿を消す。
レオナルドに捨てられたことで心を閉ざし、オメガとしても死んでしまったユリウスだが、心の拠り所にしていたカイエンが卒業後、突然国王暗殺未遂の容疑で投獄される。
腹違いの弟である第二王子ルシエルが実質の王となったとき望んだものは、美しいアルファであり次期宰相のユリウスだった。
投獄中のカイエンの命を盾にされ、10年間もの長い間ユリウスは籠の鳥となる。
ユリウスをアルファだと認識しているルシエルは最後まで手を出すことはないが、身体を貪り、愛の言葉を心から捧げるように毎夜ユリウスを支配する。
カイエンのために身を捧げているのにも関わらず、臣下たちからは第二王子に寝返った裏切り者の愛玩具として見られる。
ユリウスが心身ともに壊れていった10年。
そんなある日国民が熱狂して迎えた、見たこともない騎士団が凱旋する。
その先頭にいたのは、あの日ユリウスを捨てて姿を消した男……27歳になり、獅子のような風格でより逞しい男となったレオナルドだった。
文字数 177,568
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.21
王子ロベールの婚約者である公女クリスティーヌは、救国の聖女として現れたマリアンナによって、愛する人も、居場所も、尊厳も奪われ続けていた。
かつては聡明だったロベールも、今ではマリアンナの虜となり、婚約者であるクリスティーヌを疎み、衆人環視の中で冷遇する。
耐え忍ぶことが美徳だと信じ、いつかロベールが目を覚ますことを願っていたクリスティーヌだったが、ある夜、マリアンナの自作自演による「暗殺未遂事件」の罪を被せられてしまう。
激昂したロベールは、クリスティーヌを剣で切りつけ、彼女の赤毛を切り落とす。心身ともに蹂躙され、意識を失ったクリスティーヌ。
度重なる喪失、繰り返される敗北。どん底に叩き落とされた公女の物語は、ここから静かに、そして苛烈な逆転へと動き出す。
文字数 127,923
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.30
銀行に勤めている母は、フロア係の制服が似合う、スレンダーで美人だった。だから、ぼくは母の下着を借りて、自分を慰めていた。ある晩、とうとう下着を失敬したところを母に見つかってしまう。
文字数 4,195
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
高校時代、女性たちに大人気だった交際相手の龍ヶ崎大牙から突然別れ話を切り出されたことが心の傷となって、次の恋になかなか踏み出せずにいた兎羽まゆり。
結婚適齢期も近づき同僚教師の牛口先生と婚約の運びとなったのも束の間、以前から交際していた女性が妊娠したからと、相手から一方的に別れを告げられてしまう。だというのに、なぜか職員室内ではまゆりに悪評が立ってしまって心の傷は深くなる一方だ。
年度末退職も視野に入れないといけないと考えている矢先、まゆりは新任教師の指導を頼まれる。校門まで迎えに行くと、そこにいたのは大人になった大牙で――?
裏切られた心の傷が深くて次の恋に踏み込めないと思っていた兎羽まゆり×ワケあって彼女のそばを離れなければならなくなった龍ヶ崎大牙、再会した二人が悪い噂と10年来の秘密を乗り超えて幸せになる物語。
※R15〜R18に※、R18に※※
※現実世界に疎い作者による現代TLなのでご容赦くださいましたら幸いです。
※ヒーローはワンコ系?ニャンコ系?甘えん坊系?ヤンデレ?腹黒?あざとい系男子です。
※36000字数完結。+大牙side5000字数。
※1/7おまけの学校R書いてます。そこまで書いたら完結します。
文字数 48,388
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.02
前作、“静かな獣は柔い幼なじみに熱情を注ぐ”のヒーロー視点になってます。そちらも読んで頂けるとわかりやすいかもしれません。
※誤字脱字等確認しておりますが見落としなどあると思います。ご了承ください。
文字数 11,961
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
作り上げられた偽りの罪で国外追放をされてしまったエリーザ・オリヴィエーロ侯爵令嬢。しかも隣国に向かっている途中、無残にも盗賊たちの手によって儚くなってしまう。
しかし、次に目覚めるとそこは、婚約者であった第二王子と初めて会うお茶会の日に戻っていたのだった。
夢の中で会ったモフモフたちを探して、せっかく戻った命。今回は、モフモフと幸せになるために頑張るのだった。
『小説家になろう』の方にも別名ですが出させて頂いております。
文字数 84,928
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.03
主人公のマサトと、モネという彼女とのセックスを書いた話です。
約1カ月ほど性行為をしていなかった二人は、都合よく家に家族のいないマサトの部屋で初々しく、そして凄く甘いセックスをする。そんなお話。
セックスの合間でもいろいろな不安を抱え、それをお互いに気遣いながら癒し合い、より二人の仲が深まっていく模様を書いています。
軽いエロ同人のような雰囲気で、頭空っぽで読めると思います。
過去に、ノクターンノベルズで公開していた作品を少し修正した作品になります。
文字数 11,905
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
魅力を全く感じなくなった。運命の人ではなかった。お前と一緒にいる価値はない。
かつて一目惚れをした婚約者のクリステルに飽き、理不尽に関係を絶った伯爵令息・クロード。
それから1年後。そんな彼は再びクリステルの前に現れ、「あれは勘違いだった」「僕達は運命の赤い糸で繋がってたんだ」「結婚してくれ」と言い出したのでした。
文字数 33,622
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.03.21
人工知能によって管理される楽園・エデンで暮らす双子のナギとナミは、保護者である白狼のシロと共に、穏やかで平和な日々を送っていた。
しかし、好奇心旺盛なナギにとって、何も変わらない毎日は少し退屈で……。
ある日、ナギはナミを巻き込み、エデンの外へ出ようと試みた。
計画は失敗に終わったが、その出来事をきっかけに、シロはついに二人へ旅立ちを許した。
二人は緑に覆われた終末の世界を歩きながら、さまざまな出会いと別れを重ね、そして少しずつ「人」を知っていく。
これはそんな、楽園を旅立った子どもたちが、人と希望を探して歩む、静かで優しい物語である。
※表紙絵はイメージをAI出力したものです
文字数 73,227
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
伯爵令嬢のミリアナは、次期公爵レインハルトと婚約関係である。
二人は特に問題もなく、順調に親睦を深めていった。
だがある日。
王女のシャーリャはミリアナに対して、「二人の婚約を解消してほしい、レインハルトは本当は私を愛しているの」と促した。
ミリアナは最初こそ信じなかったが王女が帰った後、レインハルトとの会話で王女のことを愛していることが判明した。
レインハルトの幸せをなによりも優先して考えているミリアナは、自分自身が嫌われて婚約破棄を宣告してもらえばいいという決断をする。
ミリアナはレインハルトの前では悪女になりきることを決意。
もともとミリアナは破天荒で活発な性格である。
そのため、悪女になりきるとはいっても、むしろあまり変わっていないことにもミリアナは気がついていない。
だが、悪女になって様々な作戦でレインハルトから嫌われるような行動をするが、なぜか全て感謝されてしまう。
それどころか、レインハルトからの愛情がどんどんと深くなっていき……?
※前回の作品同様、投稿前日に思いついて書いてみた作品なので、先のプロットや展開は未定です。今作も、完結までは書くつもりです。
※第一話のキャラがざまぁされそうな感じはありますが、今回はざまぁがメインの作品ではありません。もしかしたら、このキャラも更生していい子になっちゃったりする可能性もあります。(このあたり、現時点ではどうするか展開考えていないです)
文字数 41,017
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.07.20