「本」の検索結果
全体で48,412件見つかりました。
高校一年生の主人公は、夏休み中のダイエットを頑張っていた。
自分がいじめられている理由が、太っているからだと思っているからだ。
けれども、いじめられている本当の理由は、それではなかった。
階段を上っていく女子生徒のスカートの中を下から覗き込んだり、保健室のベッドで休んでいた女子生徒が立ち去った後に、そのベッドに潜り込んで、残り香をティッシュ片手に堪能して、悦に浸っている姿を度々目撃されていたからだ。
見た目、エロさ、性格の悪さを兼ね揃えた主人公が、いじめられない理由はどこにもなかった。
けれども、主人公のダイエットは突然、神社の階段を上り下りしている時に終わってしまった。
解けた靴紐を踏んでしまって、盛大に階段から転げ落ちてしまったのだ。
「ぎゃああぁぁぁ〜〜〜‼︎ おふっ⁉︎」
ドガァ!ドガァ!ドガァ!バギィ‼︎ と激しく全身強打された後に、主人公は首の骨を折って死んでしまった。
でも、そんな最低主人公にもチャンスが与えられたのだ。
美しいダークエルフとして、十五歳の姿から転生する事が出来たのだ。
当然、最低主人公にはチート能力は与えられない。
それでも、エルフならば、魔法は使える。しかも、美しすぎる容姿もある。これ以上は何も必要はない。
エロ主人公は希望を持って、異世界に転生した。まさか、それが数分後には絶望に変わるとも知らずに——
文字数 206,776
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.10
人間の死で性的に興奮する男子高校生。色恋で支配する冷血美少年。三度の飯より暴力主義の御令嬢。外道どもが人の皮を脱ぎ捨ててなった姿は吸血鬼だった。
犯す・嬲る・殺すの楽しい毎日を送っていたある日、吸血鬼を死に至らしめるダンピールの存在が明らかに。黒幕は吸血鬼殲滅を目論む魔術師だった。敵地に乗り込む吸血鬼たちを待ち受けていたものは──
現代日本風の世界で三人の吸血鬼が好き勝手します。吸血鬼は作中最強種という設定で、敵が現れても基本舐めプで勝利します。最後も勝ちます。シリアスではありません。
キャラクターのほとんどがバイセクシャルです。基本的にNLですがBLも多いです。GLはダンピールの章に含まれる三場面のみとなります。どの行為もだいたい無理やりか暴力的です。
大勢死にます。大人も子供も男も女も人外も弱ければやられます。主要キャラ以外は胸糞・鬱展開になりがちです。
この作品はフィクションです。登場する人物・団体・出来事等はすべて架空のものであり、現実とは一切関係ありません。犯罪行為を推奨するものではありません。人間の皆さんはきちんと人間の決まりに従ってください。©恩陀ドラック 2024,9,1 改題(旧題『吸血鬼になる人』)
文字数 275,034
最終更新日 2026.03.07
登録日 2022.01.01
世に回った感染症により日本の経済は大きく傾いた。のちに感染症が去った後もその被害は絶えずそこらの中小企業はまともに経営することのできない状況の中、不満の声があふれ日本にテロリストが相次いで現れ、銃や刃物に対する法は放棄されつつあった。
古賀根塚遼馬は16歳の誕生日に社長の父親からプレゼントされた一丁の拳銃で人を殺めてしまう。追い込まれていく精神の中、遼馬に新たな人格が生まれた。普段の遼馬とは真逆の粗暴な自分。
己と向き合い続ける遼馬に一体どんな運命が待っているのだろうか。
文字数 14,106
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.04.20
商店街の中に、ひっそりとたたずむ創業110年にもなる古書店――記憶堂書店。
普通の古本屋だが、ある秘密を抱えていた。
パサッ。本が落ちる音がして、三代目店主、柊木龍臣は床を見る。
今日も「記憶の本」が突如現れて、床に落ちた。
記憶堂は、その人の「記憶の本」を用いて、強く後悔している過去の「選ばなかったもう一つの道」を見せてくれる、不思議な場所だった。
「本が落ちたわ」
記憶堂に住み着く幽霊、あずみは龍臣に抱き付きながらそう伝える。
昔の赤い袴にリボンで髪を結っている姿のあずみは、龍臣に好意を寄せていた。
しかし、龍臣はあずみの声が聞こえて、会話ができるのに、姿を見ることが出来なかった。
反面、記憶堂にいつも来る龍臣の幼馴染みの高校生、修也はその姿を見ることが出来ていた。
記憶堂に「記憶の本」をもとめてやってくる人を案内していく中で、修也の過去やあずみの過去も複雑に絡んできていた。
あずみに微かな想いを寄せていた龍臣はーーー……。
※ベリーズカフェ、野いちごにも掲載中
文字数 107,607
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.28
「なろう系」の王道、転生物語──なのに、ヒトアジ違う!寝て、世界間を移動する男の転生ライフ!世界と世界の繋がりに迫る──
おねんね異世界ストーリー!
【2025年12月より第2話〜投稿開始!】【第1話公開中】
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「お主、何故ここにおるのじゃ?」
そんなことを言われたってわかるわけがないだろ……。なんだか訳の分からない世界に来てしまった。
俺は、夢の世界と現実を、何度も何度も行き来してしまっているらしい。しかも、その夢の世界、妙にリアルなんだ。
でも、ここって、本当に夢の世界……なのか──?
夢の世界ではなく、もしかしたら世界と世界を行き来してしまってるかもしれない……とか?
どちらか一方の世界で寝ると、もう一方の世界に移動してしまっている───そう……つまり、寝て目が覚めたら、もうそこは別の世界、というわけだ。だけどなんで俺はこんな異世界に来てしまったんだ……?
そもそも、俺が住んでいる世界と、この世界の間にはどういった関係があるのか。現実の世界と、異世界とを行き来できてしまう、そんな俺の、転生モノガタリ。
ここ異世界では、「転生者」として生きていくようなのだが──。
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★天の声コーナー★
「住んでいる本当の世界、つまり地球は、わかりにくいので、"現実"と呼ぶことにしておるのじゃ!
…ところで、ワシが誰だか気になる者も多いじゃろうが、それは後々わかってゆくから、そう焦らんでよいぞ」
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「睡眠転生 ~現実と異世界を行き来する男の転生モノガタリ~」 は、小説家になろうでも掲載予定です(ユーザー名:おおきなもりのくま)。
文字数 2,411
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.08.03
待ちに待った、中学校の卒業式がやってきた。やっとだ。やっと卒業だ。
イギリス人の父を持つハーフの佐藤千紘は、不遇の中学生活を過ごした。
父親似の容姿のせいでガイジン呼ばわりされ、両親は相次いで行方がわからなくなり、彼女を引き取った伯父はモラハラで、伯母は彼女を家事にこきつかい、同い年の従姉妹からは嫌がらを受け、学校ではセクハラまがいのいじめがあり、散々な中学時代だった。
けれどもそこに、後見人だという弁護士ステファンが現れた。おかげで高校進学とともに伯父の家から解放される。
転居先は、東京都内にある洋館のシェアハウス。
ただし、訳あり。
住人もなかなか変わっている。
ときどきおかしな出来事の起きるシェアハウスで、楽しい高校生活が始まった。
なのに、せっかく離れられた従姉妹が、なぜかわざわざ転居先まで追いかけてきて絡もうとする。その上、訳ありの家は、やがて訳ありっぷりの本領を発揮してきて……。
裏で小人さんが頑張る、超ローテクなスマートハウスが舞台のローファンタジー。
文字数 120,187
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.15
「犯人はコイツ! 一ノ瀬良治」←お前、言うなや!
という感じで……見開きでネタバレする「図書館の推理小説」?
のような話ではありません!
ページビューから全然、既読に繋がらない苦肉の策です!
何でしょう……パット見で、歴史モノに思えちゃうんでしょうか?
それ以前に、文章能力?
以下が、これまでの紹介文です。
何処が駄目か教えてください。
「名物の声が聞こえる」……不昧公の名で知られる大名茶人、松平治郷。
公が生前に遺した功績は計り知れない。
『古今名物類聚』は日本史上類をみない「名物の巨大カタログ」だ。
古美術鑑定において、不昧公の以前と以降で分かれると言っても過言ではない。
にも関わらず、鑑定士として不昧公が語られることは殆どない。
何故か?
自ら、その能力を隠したのだ。
「鑑定における『絶対の保証』など、命がいくつあっても足りない」
公が宿した『心眼』と呼ばれる能力は、物に残った痕跡を正確に読み取ることが出来た。
その能力は、子孫に脈々と受け継がれて現代に至っている。
古美術鑑定の礎を築いた鑑定士の祖。
その功績と能力は、今も隠匿され続けている……。
文字数 31,627
最終更新日 2025.02.08
登録日 2024.12.29
寡黙で実直な人間の騎士・カイルは、かつて騎士団を辞め、信じる正義のために冒険者として生きていた。
そんな彼の前に現れたのは、天真爛漫で愛情深いハーピーの少女・ティア。
「カイルと一緒がいい!」
理屈よりも本能で生きるティアは、迷うことなくカイルに懐き、相棒として共に旅をすることを決める。
対照的な二人の冒険は、時に危険で、時に心温まるものだった。
不器用ながらも支え合う日々の中で、カイルはティアの無邪気な愛情に心を揺らし、ティアもまたカイルと過ごす時間の意味を考え始める。
「ずっと一緒にいたいって、これが"好き"なの?」
異種族の恋に言葉はいらない。
剣と魔法が交差する世界で、二人の絆はどこへ向かうのか――。
異種族の騎士とハーピーが織りなす、温かくも甘い恋と冒険の物語。
要約:人間のカイル君とハーピーのティアちゃんが末永く爆発するまで。
文字数 34,260
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
表紙は、アルテミス総長の雅がイメージです。
New 214話 梓スキー姿210話 あかね スキー風景 206話に アルテミス彩イメージ画像 202話にあかねの正月弓通しイラスト93話 94話に 雅 と あかね のサンタイラスト 16話 19話に 木田宗子イラスト
1話目に三条雅の登校シーン 11話目に三条雅の特攻服シーン 12話目に宮部梓の夜の制服シーン
15話目に宮部梓の特攻服イラストを載せてます。イラストだけでも見てください。
東北サーキット編は、いよいよレース編へ、斜め上の考えで、史上最大規模のレースへ。
走る意味、プロとアマの違い。レースを通して日本のモーターサイクルを世界にがテーマになっています。
レディースって淑女じゃなかったのですか?
勘違いから超お嬢様が、仲間とともにレディースを結成。
前代未聞の財力とななめ上の思考力で最強のレディースを結成。
私は、覇道でもなく王道でもなく、我道でいきますわ。
文字数 743,313
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.07.30
世界が崩壊に至った瞬間を、正確に言葉で表すことは難しい。
それは一つの隕石が落下したという単純な現象に端を発している。しかしその石塊は、ただの隕鉄でも、ただの鉱物でもなかった。内部に封じられていたのは液状の黒い物質だった。亡き者の顔、恐怖の象徴、誰も知らぬ異形。霊視は具現化し、ゴーストホロウと呼ばれる幻影は日常に溢れ出した。
最初の一週間、街は赤黒い胞子に覆われた。細かく糸状に分裂したそれは、道路の亀裂や地下鉄の空洞にまで侵入し、やがて生態系を上書きしていった。蜘蛛に似たもの、蠕虫に似たもの、骨格を持たぬ泡状のもの。それらは人間の認識を拒みながら、都市の構造そのものを食い荒らしていった。
廃都ロドリネーーかつての中枢都市は、今や天を覆う蜘蛛の巣に閉ざされている。建築物は根こそぎ糸に絡め取られ、崩落した高層ビルの骨格は、まるで巨大な繭の殻のように都市全体を覆い尽くしていた。夜になると、糸は燐光を帯び、赤黒く点滅しながら呼吸するかのように揺れる。まるで都市そのものが生きているかのように。
この中心に君臨するのが――巨大女郎蜘蛛アリアドネである。その姿は怪異と美の境界線を踏み越えた存在。紅を纏う花魁の衣装、血走った双眸、そして八本の異形の脚。彼女は糸で都市を縛り、人間の記憶や精神を吸い上げ、繭に閉じ込める。繭の中で人々は時を忘れ、永遠に生きながら死んでいく。
人類はこのアリアドネを掃討し、中枢都市奪還を目論見、今、奮闘する。
文字数 22,503
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.11
よくある聖女召還をされた主人公。しかしまあとんでもなくハイスペックな周りに囲まれて皆目見当もつかない。本当に、本当に必要ですか!?癒しの力も何もかもすべて…私よりハイスぺがいるんですけど!?
そんな彼女が送るドタバタでちょっと不思議な異世界のお話
※周りがBLしてることがあります。そのような描写は行わない様にしていますがほんの少しだけ出てくる可能性があるので自衛をお願いします。
文字数 8,202
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.20
文字数 7,230
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.06
現代日本の片隅に、誰かが「忘れた感情」や「失くした記憶」を預かる不思議な店がある。
就職に失敗し、人生の足場を見失っていた青年・春斗は、ある夜、その店に迷い込む。
文字数 16,731
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.11
高い壁に隔てられた全寮制の「王立高等教育機関」。
通称、壁の学院。
そこでは魔法を学ぶのは女子のみ、科学を学ぶのは男子のみと厳格に決められていて、同じ学院内にいながらお互いの世界を知ることは許されない。
魔女科に入学した十三歳のエマ・シーカーは、本を読むことが好きな少女だった。
一方、科学科に入学したシエル・トラヴァースは乗り物に乗ってではなく魔女のように空を飛ぶことに憧れていた。
ある日、魔女科と科学科を隔てている壁に穴を見つけたシエルは魔女科に侵入し、敷地の片隅で本を読んでいたエマと出会う。
壁に隔たれていたはずの二人で出会ったとき、一つの約束が生まれた。
「魔法と科学の力で、一緒に空を飛ぼう」
文字数 29,121
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.05
札幌の北大キャンパスで出会った、裁判官志望の法学生・樫宮彩織と、かつての挫折を抱える哲学徒・松永巧翔。論理と実存、法と魂という相容れない二つの視座は、凍てつく北の街で激しく衝突し、やがて互いの孤独を埋め合う絆へと変容していく。
本書は、民主主義という「システム」の欠陥を、ルソー、トクヴィル、ロック、アレント、ケルゼンといった思想家の概念を引用しながら鋭く解き明かす、極めて知的な対話劇である。同時に、未熟な若者が「正義」という鎧を纏い、やがて生身の人間として真実を裁く立場へと成長するまでの、十年間の軌跡を描いたビルドゥングスロマンでもある。
冷徹な理性を武器に社会の最適解を求める彩織と、個人の尊厳を守るために泥臭い生を見つめる巧翔。彼らが交わす対話は、格差、デジタル遺産、同調圧力といった現代日本が抱える課題を、常に「人間とは何か」という問いに引き戻す。
物語は、定山渓の夜に交わされた、理屈を超えた魂の契りを経て、最終章の凄惨な少年事件の法廷へと至る。十年前に学んだ「正義」は、果たして法廷でいかなる光を放つのか。雪解けの季節を何度も重ね、思考を止めなかった二人が辿り着いた「法」と「幸福」の結末。これは、ただの法廷ミステリーではない。凍てつく世界の中で、それでも対話を諦めなかった二人の魂が、法廷という聖域で一つの結晶となるまでの、静かなる闘争の記録である。
文字数 25,392
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20