「伏見」の検索結果
全体で65件見つかりました。
妹or弟がいない人は、「うっわぁーマジ逸君の妹可愛いはー笑」
などと自分勝手な願望を押し付ける。
伏見 逸はそれを聞いてこう感じる。
「だろ、自慢の妹だ毎日ガン見していても飽きない」
つまり俺は妹が、大大大大大大大好きなのだ。
あいらぶ妹ー!
と、まぁメチャ可愛い妹を眺めまくってニヤニヤしまくった俺は....
文字数 845
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.08.31
伏見 颯人は生まれた時から霊と関わりやすい体質だった。
霊が視えるのは当たり前。霊に触ることもできるし、会話することもできる。それだけならまだマシだった。
しかし彼は霊と関わりやすい、つまり霊現象に遭遇しやすいのだ。
そんな彼がバイト帰りに出会ったのは女の霊だった。
乗っていた原付を止めて女性に話しかけた颯人だったが、女性は「街まで」としか言わなかった。
明らかに霊だったが、颯人は冷静に返した。
「…はぁ。そういうのは車相手にやりませんか?ただでさえ原付で二人乗りって厳しいのに」
うまく女性をかわし、無事家に帰ったはずだったが、彼女はついてきてしまった。
文字数 21,440
最終更新日 2015.10.09
登録日 2015.10.09
鈴木町子は京都三条河原を歩いている。妹の静と別れて、夜の鴨川を北へと進む。京阪・出町柳駅で仲条さんと出会い、思わず告白してしまう町子。だが、あっけなくフラれる。失意の彼女は、いつの間にか京都植物園へと入り込む。その熱帯雨林エリアで、小さなリスを発見する。
リスを手に取ると、なついてくるので町子はリスを自然に帰そうと思う。下賀茂神社へと向かう彼女は、ふと後ろに気配を感じる。そこには五右衛門というお侍さんがいた。怪しいような怪しくないようなお侍とともに、町子は歩く。しかし途中で、影のような侍軍団に襲われる。何とか下賀茂神社に逃げ込んだ彼女だが、自分が憑りつかれていることを知らされる。そして町子は貴船神社・鞍馬寺へと行くこととなる。リスや五右衛門と一緒に、山へ上がる町子。そこで彼女は巫女や天狗と出会い、南の伏見稲荷へと飛ばされる。さらに平等院へと赴く彼女は、幼い日の自分と出会う。
一方、幼い町子は八坂神社で花見をしている。父や母、妹とはぐれてしまった彼女は泣いている。そこへハットをかぶった眼鏡のおじさんが現れて、彼女を案内する。妹を探しながら清水寺を歩く幼い町子とおじさん。しかし静は鬼にさらわれてしまったのだ。鬼退治をするために町子はおじさんとともに、南へと向かう。三十三間堂や伏見の酒蔵で戦う準備をするおじさん。そして平等院へとやってくる。そこでは鬼が静を捕まえている。おじさんは町子と協力して鬼を倒そうとするが、彼は捕まり小さな町子は宇治川に落ちる。そこへ現れたのが、河童だった。さらに大人の町子がやってきて。京都を舞台に、夢と冒険の交錯する乙女ファンタジー小説。
文字数 62,844
最終更新日 2024.05.25
登録日 2021.11.24
コントラバスをたしなむ大学生の泰生(たいき)は、3回生になり通うキャンパスが変わったことを理由に、吹奏楽部を退部する。1回生の頃から親しくしていた旭陽(あさひ)との関係が拗れたことも、退部を決めた理由だったが、そのことは周囲に隠していた。
京都・伏見区のキャンパスは泰生にとって心地良く、部活はしないで卒業までのんびり過ごそうと決めていた。そんな時、学校帰りに車窓から見える商店街に興味を覚えた泰生は、途中下車して喫茶店に立ち寄る。その店でアルバイトをしている、同じ学部で管弦楽団に所属する文哉(ふみや)と知り合い、彼から管弦楽団に入部しろとぐいぐい迫られる。部活の煩わしい人間関係を避けたい気持ちと、心機一転して楽器を弾きたい気持ちの板挟みになる泰生だが……。
綺想編纂館朧様主催の物書き向け企画「文披31題」のお題に沿って、7/1から1ヶ月かけて、2000字程度の連作短編で物語を進めてみたいと思います(物語の時間の流れは、原則1話1日です)。毎回引きを作る自信は無いので、平坦な話になると思いますし、毎日更新はおそらく無理ですが、実験的にやってみます。私が小さい頃から親しんできた、ちょっと泥臭い目の京都南部を感じていただければ。
★2025年4~5月、誤字脱字修正を中心に、少しだけ手を入れました。
この物語はフィクションです。実在する人物・団体とは、何ら関係ありません。
文字数 76,555
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.06.30
文化祭まで、あと一週間。
放送部部長・伏見は、例年通りの校内ラジオ放送の準備に追われていた。
だが、いつもの下校放送に混じって、聞いたことのない「緊急警報」が流れ始める。
電源を落としても止まらない放送。
校内で次々と起こる、見えない縄に首を絞められる怪現象。
伏見は選択を迫られる。
終わらせるためには、「声」を消さなければならないのだ。
文字数 9,309
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
綺麗事じゃ生きられない、それがたった一つの現実。
テロや凶悪犯罪への自衛策として、国民に銃の所持と使用が認められた2025年の日本。
小旅行先の名古屋で、詩応(しの)と名乗る少女と出逢う高校生のカップル、流雫(るな)と澪(みお)。しかし、流雫は以前遭遇した通り魔の犠牲者が、詩応の姉だったことを知る。
救えなかった命を嘆く流雫の態度が相容れないながらも、澪を通じてその死の謎に迫ろうとする詩応。やがて3人は、ある教団の存在に辿り着く。
春休み。流雫は故郷のフランス・レンヌでアルスと名乗る少年に出逢う。彼は流雫が祖国を離れた原因のテロを起こした教団の信者だった。
外国語の台詞も翻訳付きでそのまま掲載。宗教テロを軸にした、巨大な陰謀に立ち向かうミステリーアクション。6発の銃弾と初級程度のパルクールで解き明かす、真実とは。
主要キャラ
宇奈月流雫(うなづきるな)(ルナ・クラージュ・ウナヅキ)
室堂澪(むろどうみお)
伏見詩応(ふしみしの)
鶴舞真(つるままこと)
アルス・プリュヴィオーズ
アリシア・ヴァンデミエール
館山結奈(たてやまゆな)
黒部彩花(くろべさやか)
黒薙明生(くろなぎあきお)
笹平志織(ささだいらしおり)
欅平美桜(けやきだいらみお)
室堂常願(むろどうじょうがん)
室堂美雪(むろどうみゆき)
弥陀ヶ原陽介(みだがはらようすけ)
鐘釣一貴(かねつりかずき)
鐘釣安莉(かねつりあんり)
アスタナ・クラージュ
文字数 403,927
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.02.28
【一言あらすじ】中学までの根暗ぼっちを卒業し、高校デビューを果たすも失敗した私に、なぜかクラスの3大人気者が寄ってくる?!【ちゃんとしたあらすじ】私、伏見あかねは中学でのある事件をきっかけに青春な高校生活を謳歌すると決意。でもふたを開けてみるとそんなものは夢のまた夢で、陽キャライフなんてぜったいムリ!これからは分不相応な身の丈に合わない背伸びはやめて、おとなしく陰キャライフを送ると決めたのに――。「あかねちゃん、だーいすき」「べ、べつにアンタにキスしたいなんて思ってないんだからね?!」「なんかね最近おかしいの、あかねの顔見るたびに胸が熱くなって……」波乱万丈のガールズ・ラブコメディ、ここに開幕!
文字数 4,573
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
幕末。まわりを見ればみんな真面目に侍やら商人やら百姓にやら、なにかしら何者かになっていることに焦るでもなく、純粋なクズとして生きよう、なんて思っているわけではないのだが、今んとこなんとなくそうなっちゃっている、まだなにものでもないりょうま23才、深夜の勝手にもぐりこんだ寺田屋からはじまる伏見の町と、おりょう、お登勢、ヤング西郷隆盛こと吉兵衛、小松帯刀などが繰り広げる、歴史になる前の誰も知らなかったちょっとしたおはなし。
文字数 15,956
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
ある朝、伏見優の前に表れた謎の少女クロナ。死神である彼女は寿命を迎えた優を殺そうとしていた。大人しく殺される道理はなく、優は逃亡を図るが、途中で交通事故に遭って死んでしまう。
そして、優がやってきたのは死後の世界。ではなく、実は一度死んだ人間がアンデットとして第二の人生を歩むことができる異世界だった。
転生した際に、世界を統括する女神ネフティーヌから「滅多に死なないチートな防御力」を与えられた優。そのせいで寿命が不明になり、クロナは彼を殺したくても殺せなくなってしまった。
しかし、凶暴なモンスターが徘徊する異世界。優がいつ寿命を迎えてもおかしくないので、クロナは彼を確実に殺して死神にし、永遠に一緒に暮らそうと同行を申し出る。
もちろん、優としてもただ殺されるだけなんてたまったものではない。アンデットは完全に無敵ではなく、浄化魔法が使えるエクソシストならば討伐することができる。その力によりクロナを打ち倒そうと優は最強のエクソシストとして謳われるアシュリーに弟子入りし、修行の日々を送ることになるのだった。
滅多に死なない少年と殺しの天才少女が送る不健全で不謹慎な異世界ファンタジー、ここに開幕!
登録日 2018.08.03
【函館戦争のはじまり、松前攻防戦の前後に繰り広げられた一人の武士の苦闘】
鳥羽伏見の戦いに端を発した戊辰戦争。東北の諸大名家が次々に新政府軍に恭順する中、徳川につくか新政府軍につくか、頭を悩ます大名家があった。蝦夷地唯一の大名・松前家である。
これは、一人の武士の目を通して幕末における松前藩の顛末を描いた、歴史のこぼれ話――。
※本作品は史実を基にしたフィクションです。
※拙作「夜明けの空を探して」とは別視点による同時期を描いた作品となります。
※村田小藤太氏は実在する松前の剣客ですが、作者の脚色による部分が大きいものとご理解ください。
※参考文献:「福島町史」「北海道の口碑伝説」など、多数。
文字数 10,055
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
関西弁の高校生二人が水族館を巡るお話です。
彼らと共に水族館巡りしてみませんか?
仲良し幼馴染三人。伊鳴は部活(柔道部)汗をかきつつ湊への思いを消化出来ずにいます。
・伏見伊鳴(ふしみいなり) きつねっぽい顔
・花隈湊(はなくまみなと) テディベアっぽい顔
・森南(もりみなみ)
が出てきます。
お名前は実在の駅から。水族館のモデルは海遊館(行きました)ですが、少し違う所もあります。
ご依頼で書いたものです。
公開可でしたのでこちらにて公開致します。
文字数 7,675
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.24
舞台は宮城県仙台市にある大手文具メーカー『あけぼの文具堂東北営業部』。
その営業二課(卓上文具担当)には名物社員が2人いる。
1人は、見目麗しく、人望もあって、その上仕事も出来る完璧主任・伏見潤。
そしてもう1人は、眼光鋭く、口数も少ない中途入社の平社員・片岡藍。
ある日伏見が研修から戻ってくると、部下の片岡藍が一言もしゃべらなくなってしまっていた。
顔の半分を覆ってしまうマスクを装着し、会話はすべて筆談形式という徹底ぶり。
仕事は出来るが恋愛に関しては鈍感な伏見は、奥手すぎる藍のアプローチに気付けるのか?!
※1/28より番外編が始まりました。こちらもぜひ。
※途中まで性別を明記していないキャラクターがいます。想像して楽しむも良し、好きなように当てはめるも良し(どこかで性別を決定付ける単語が飛び出した時、ショックを受けないようにしてください)です。が、もし、質問されても、こればかりは答えられません。ご了承ください。
文字数 88,069
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.16
キャラ文芸を書きたくなって、近くに伏見稲荷大社があるので奥さんと久しぶりにデート……取材に行ってきた話です。
文字数 13,836
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
1921年。すべての始まりはこの会議だった。伏見宮博恭王軍事参議官が将来の日本海軍は夜襲を基本戦術とすべきであるという結論を出したのだ。ここを起点に日本海軍は徐々に変革していく…。
今回もいつものようにこんなことがあれば良いなぁと思いながら書いています。皆さまに楽しくお読みいただければ幸いです!
文字数 42,650
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.12
六十二歳の大学教授・黒田総一郎は、政治、社会、歴史、軍事を専門とする研究者だった。
彼は生前、何度もこう語っていた。
「江戸幕府は、もっと早く改革を始めていれば滅びなかった」
だが、死後に目を覚ました彼がなっていたのは――。
後に江戸幕府最後の将軍となる、五歳の徳川慶喜だった。
黒船来航まで、あと十五年。
幕府滅亡まで、あと二十七年。
このまま何もしなければ、安政の大獄、桜田門外の変、薩長同盟、大政奉還、鳥羽・伏見の戦い、そして戊辰戦争が起こる。
多くの人間が死ぬ。
江戸幕府は消える。
そして自分は、最後の将軍として歴史に名を残す。
ならば。
全部、変えてしまえばいい。
英語教育。
財政改革。
人材登用。
軍制改革。
海軍創設。
産業育成。
身分制度改革。
議会政治。
そして、徳川幕府そのものの近代国家化。
だが、未来を知っているだけでは人間は動かせない。
父・徳川斉昭は怒鳴る。
井伊直弼とは命懸けで対立する。
勝海舟は言うことを聞かない。
坂本龍馬は幕府の悪口を言う。
西郷隆盛は敵になる。
大久保利通も、高杉晋作も、桂小五郎も、それぞれの正義を持っている。
正論だけでは国は動かない。
歴史上の偉人たちは、誰一人として主人公の都合よく動いてはくれない。
それでも慶喜は諦めない。
「私は徳川家を守りたいのではない」
「未来で死ぬはずだった人間を、一人でも多く生かしたいだけだ」
史実では最後の将軍となった男が、
五歳から幕末をやり直す。
幕府滅亡を阻止し、
黒船にも、
薩長にも、
内戦にも負けない国を作るために。
これは未来を知る大学教授が、面倒くさすぎる幕末の怪物たちと喧嘩し、笑い、時には泣きながら、日本史そのものを書き換えていく物語。
黒船来航まで、あと十五年。
幕府滅亡まで、あと二十七年。
歴史改変は、五歳の徳川慶喜から始まる。
文字数 5,255
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
この世界には、3パターンの人間が存在する
ごく普通の人間
常人とは少し違った力を使う、能力者
そのどちらにも当てはまらない、異能力を使う者
そして、その能力者と異能力者のみの組織
_イノセンス
文字数 2,299
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
長岡“大蔵卿法印”幽斎。嘗て“細川”姓で足利・織田・羽柴家に仕え、現在は家督を譲った隠居人である。茶道・蹴鞠のみならず囲碁・猿楽・料理など幅広い分野に精通し、中でも和歌に関しては当代随一の人物として知られていた。
慶長四年〈一五九九年〉一月、公儀に無断で家康が諸大名との間で婚姻を結んだ事に端を発し大坂・伏見で武力衝突の可能性が高まる中、前田家の縁戚と徳川家への忠誠で板挟みになる忠興へ、自らは伏見へ参ると宣言する。
翌年に勃発した天下を揺るがす家康と反家康の戦いで、幽斎は家康に従軍する忠興に代わり領国を守るべく丹後へ入る。文化人で知られる隠居人風情に何が出来る。敵味方が疑問視する中、幽斎はある秘策があった――!!
◇第104回オール讀物歴史時代小説新人賞応募作品(一次落選)◇ 『只の歌詠みと侮る勿れ』より改題
〇『小説家になろう公式企画・秋の歴史2024』参加作品〇
◆第12回歴史・時代小説大賞エントリー作品◆
※この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n2228jn/)』でも同時掲載中です。
文字数 39,973
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.21
いわくつきの骨董をあつかう商店『九遠堂』におとずれる人々の想いを追う、現代伝奇譚!
高校生二年の少年・伏見千幸(ふしみちゆき)は夏祭りの夜に、風変わりな青年と出会う。
彼が落とした財布を届けるため千幸は九遠堂(くおんどう)という骨董品店にいきつくが、そこはいわくありげな古道具をあつかう不思議な店だった。
店主の椎堂(しどう)によると、店の品々には、ヒトとは異なることわりで生きる存在「怪奇なるもの」が棲みついているようで……。
多少の縁で結ばれた彼らの、一夏の物語。
◆エブリスタ掲載「九遠堂怪奇幻想録」と同一内容になります
◆表紙イラスト:あめの らしん
https://twitter.com/shinra009
文字数 104,669
最終更新日 2022.01.23
登録日 2021.12.25