「座る」の検索結果
全体で302件見つかりました。
面倒臭がり屋な主人公のアルフレッドは、転生しても変わらず引きこもった生活を続けていた。
巷ではダラけ王子と呼ばれるが、王宮では違いかなりのキレ者と思われている。それでも性格は治るはずもなくダラけ続ける王子として王宮に居座る。
歳を重ねるにつれて面倒事がやってきて、どんどん優秀さをみんなに示して行くのであった。
『ダラけるためなら、帝国を潰すよ!だってこの王国は僕を養ってくれる国だからね!!』
投稿時間は17時です。ストックが有るまでは毎日投稿します!!
感想は誤字脱字のご報告、作品の感想、この作品面白よ!という紹介など色々お待ちしております。なんでも受け止めます!!
文字数 198,949
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.05.05
光輝くの玉座に座るのは、嘘で塗り固められた偽りの救世主。
辺境の地に追いやられたのは、『国崩しの魔女』の烙印を押された、本物の奇跡。
滅びゆく王国に召喚されたのは、二人の女子高生。
一人は、そのカリスマ性で人々を魅了するクラスの女王。
もう一人は、その影で虐げられてきた私。
偽りの救世主は、巧みな嘘で王国の実権を掌握すると、私に宿る“本当の力”を恐れるがゆえに大罪を着せ、瘴気の魔獣が跋扈する禁忌の地――辺境へと追放した。
だが、全てを失った絶望の地でこそ、物語は真の幕を開けるのだった。
△▼△▼△▼△▼△
女性HOTランキング5位ありがとうございます!
文字数 200,148
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.08.26
お陰様でHOT女性向け33位、人気ランキング146位達成※隣のデスクに座る陰キャの歳下後輩君から、ある日私の卑猥なアイコラ画像を誤送信されてしまい!?彼にオカズに使われていると知り満更でもない私は彼を部屋に招き入れてお望み通りの行為をする事に…。強気な先輩ちゃん×弱気な後輩くん。でもエッチな下着を身に付けて恥ずかしくなった私は、彼に攻められてすっかり形成逆転されてしまう。
——全話ほぼ濡れ場で小難しいストーリーの設定などが無いのでストレス無く集中できます(はしがき・あとがきは含まない)
※完結直後のものです。
文字数 17,653
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.11
ラドフォード王国の王太子レックスは、婚約者であるバンクロフト王国の王女コーネリアを戦火に失った。大国グランヴェルの残虐な王ガイにコーネリアは囚われ、そのまま行方が知れなくなってしまったのだ。忠臣からコーネリアの顛末を聞かされてもレックスは諦めず、六年の歳月を経て大国グランヴェルを打ち負かし三カ国を跨ぐ王となった。
仮面王と呼ばれ虚ろな心で王座に座るレックスだが、彼はある日失ったはずのコーネリアを見つけ出した。もう二度と離さないようにとレックスはコーネリアに執着するが、自分たちを引き裂いた運命の正体を知り――。
※お決まりのドロドロのダークシリアスです。
※残酷な表現がありますので、タグをご確認の上宜しくお願い致します。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
※表紙は自作イラストを元にchatGPTで生成しました
文字数 109,833
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.14
春、新学期が始まり、誠は何も変わらぬ日常を送っていた。しかし、隣の席に座る幼馴染の奏が突然、**「私はこれから女の子として生きる」**と告げる。今まで男の子だと思っていた奏の突然の告白に、誠は戸惑いながらも彼女を受け入れることを決意する。
しかし、奏が女の子として生きることにした背景には、長年抱えていた葛藤と迷いがあった。そして、誠自身も奏にどう向き合えばいいのかを模索することになる。二人の関係は、友情から徐々に変化を遂げていくが、周囲の反応や新たに登場するキャラクターたちが絡むことで、物語は少しずつ動き出す。
誠は、奏の決断を支えるために、そして自分自身の気持ちと向き合うために、どんな一歩を踏み出すのか。友情と恋愛、葛藤と成長を描いた青春ラブコメが今、始まる。
文字数 108,751
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.15
私、エアリス・ロードウェルは伯爵である夫、ロンバートとは新婚で半年もたっておらず、まだアツアツの時期であると信じていた。何より、魔法使いだった祖父母の形見である幸せになる石のついたネックレスがあったから、これからも幸せな日々が続くのだと信じて疑いもしなかった。
ある日、義母から呼び出され別邸に向かうと、義父母と夫、そして私の親友、オルザベートが並んで座っていて、私が座るなり夫は言った。
「彼女に子供が出来てしまった。別れてほしい」
聞いてみると、結婚してすぐに不倫し、関係を続け、最近になって出来た子供らしい。
親友は幸せそうな私が妬ましかったと言った。
実際は裏では義母にいじめられていたけれど、しょうもないいじめで気にしていなかっただけで、妬まれ、浮気されるほど幸せではなかった事に気付いた私は、その日に夫から慰謝料をもらい、離婚届を書いて伯爵家を出た。
これからどうしようかと考えていた私の前に現れたのは、顔は整っているけれど無愛想で貴族の中でも評判の悪い公爵閣下。
事情を話すと、彼は私の祖父母から受けた恩を返し、私との約束を果たす(私はまったく覚えていない)と言いだし、私はエドワード・カイジス公爵閣下の家にお飾りの妻(すぐには再婚できないから予定)として住まわせてもらえる事になる。
その頃、ロンバートとオルザベート、元義母には不幸な事が続き始める。そして、彼らは今までの幸せは私がいたおかげだと気付き…。
※サスペンス色強めですので、ご注意下さい。
※史実とは関係ない、独特の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
感想いただける事は大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
文字数 80,967
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.07
「──馬鹿馬鹿しい。何だ、この調査報告書は」
ぱさっ。
伯爵令息であるパーシーは、テーブルに三枚に束ねられた紙をほうった。向かい側に座る伯爵令嬢のカーラは、静かに口を開いた。
「きちんと目は通してもらえましたか?」
「むろんだ。そのうえで、もう一度言わせてもらうよ。馬鹿馬鹿しい、とね。そもそもどうして、きみは探偵なんか雇ってまで、こんなことをしたんだ?」
ざわざわ。ざわざわ。
王都内でも評判のカフェ。昼時のいまは、客で溢れかえっている。
「──女のカン、というやつでしょうか」
「何だ、それは。素直に言ったら少しは可愛げがあるのに」
「素直、とは」
「婚約者のぼくに、きみだけを見てほしいから、こんなことをしました、とかね」
カーラは一つため息をつき、確認するようにもう一度訊ねた。
「きちんとその調査報告書に目を通されたうえで、あなたはわたしの言っていることを馬鹿馬鹿しいと、信じないというのですね?」
「き、きみを馬鹿馬鹿しいとは言ってないし、きみを信じていないわけじゃない。でも、これは……」
カーラは「わかりました」と、調査報告書を手に取り、カバンにしまった。
「それではどうぞ、お好きになさいませ」
文字数 20,448
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.06
男たちの視線が、俺の尻に突き刺さる。
蛍光イエローのサイクルジャージ。股間は異様に盛り上がり、乳首が透けそうなほど薄いメッシュ生地。自転車は持っていない。それでも俺は、堂々と床屋の椅子に座る。
「恥ずかしくねーのか?」
店主の問いに、俺は答える。
だが、その下で俺が勃起していることは、誰にも言わない。
遠藤晃太郎、29歳。会社では「コンプラの鬼」と恐れられる真面目な主任。だが週末の夜、彼は法の抜け穴を縫って「合法的に」肌を晒す露出狂へと変貌する。
全ては計算。全ては合法。
見られる羞恥と、バレない全能感。その狭間で、彼は今日も果てる。
だが、完璧な計画は、いつか必ず崩れる。
遠藤を待ち受けるのは、破滅か、それとも——。
pixivにて連載している作品の転載です。pixiv版の方が更新早いです。
文字数 25,932
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.17
深夜、都心から郊外へ向かう「下り方面」のタクシー。
だが、その言葉が意味するのは、道のりだけではなかった。
それは、乗り込んでしまった者の尊厳が、奈落の底へと「下って」いく、一方通行の旅路である。
運転席に座るのは、物静かな男、小田切。彼は親切を装って菓子や飲み物を差し出す。しかし、そこに仕掛けられているのは、女たちの心と体を内側から破壊する薬物だった。
彼の目的は金ではない。乗客である女性たちが、抗いがたい生理現象に屈し、心身ともに穢されていく姿を愉しむことだ。
逃げ場のない動く密室で、彼女たちのプライドは崩れ落ちていく。助けを求める声は届かず、尊厳は汚され、ただひたすらに「下って」いく。ダッシュボードのドライブレコーダーは、その屈辱の一部始終を無機質に記録し続ける。
なぜ彼女たちは、警察に訴え出ることができなかったのか?
その答えは、あまりにも屈辱的な体験の記録の中にある。
本作は、被害女性それぞれの視点から、悪夢の一夜を克明に描くオムニバス形式のフィクションである。犯行は回を追うごとに、より巧妙に、より残酷にエスカレートし、被害者の「下り」方もまた、多様な絶望を見せる。
そして時折挟まれる、犯人・小田切の歪んだ独白。彼は自らの犯行を反芻し、倒錯した愉悦の中で次なる獲物と更なる深みへと突き落とす方法を模索する。
そのタクシーは、いつものように、ただ「下り方面」へと走っていく。
あなたは、この静かなる地獄への旅の目撃者となる。
※「ノクターンノベルズ」「PIXIV」「ハーメルン」でも掲載中
文字数 84,314
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
「立場をわきまえずいつまでここに居座るつもり!?早く彼を解放してあげて!」
私が店番をしていると突然店の扉が開き、一人の女性が私の前につかつかとやってきてそう言い放ったのだった。
彼とは…?私の旦那の事かしら。
居座るつもり…?どういう意味でしょうか?
ここは私の店ですけども…?
毎日19時更新予定です。
文字数 34,545
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.23
高齢化率60%の日本。
現役世代から税金を搾り取り高齢者ばかり優遇する政策のせいで、若者たちの生活は困窮していた。
介護士の主人公は、利用者からカスハラを受け、街を歩けば老人にぶつかられ、高速を走れば逆走車に恐怖する日々を送る。
唯一の生きがいは、数少ない若者の中で大人気のRPG『蒼影のグラシエル』で遊ぶこと。
そんな主人公は過労死した結果、ジグルドという悪役に転生した。
しかも懲役50年の刑を終えた直後であり、もう68歳だった。
絶望するが、ここは遊び尽くしたゲーム世界だ。
どこかにある『若返りの泉』を探し、若返って真の意味で人生をやり直すことを決めた。
すると、刑務所近くの森で、ジグルドは獣人少女を連れた二人組の男に恐喝される。
(このリア充どもが。……そうだ、老人になったんなら、逆に老害しまくってやるよ。その後若返れば、ストレス解消できるし人生もやり直せるじゃねえか)
ジグルドは男たちを殺す。
獣人少女は奴隷として奪い取り、旅を始めた。
魔導列車では座席に座る若者を蹴散らし、宿屋ではボケたフリをして宿代を踏み倒すなど、老人の立場を利用してやりたい放題。
全て、ただのストレス解消…………のはずだった。
「奴隷商人から救っていただきありがとうございます!」
「あなたのおかげで身重の妻が座れました!」
「あのぼったくり宿、みんなが迷惑してたんだよ!」
「「私たちの代わりに正義の鉄槌を下してくださりありがとうございます、正義の賢老様!!」」
嫌がらせのために老害ムーブしまくっているはずなのに、周りから慕われるのはなんでじゃ?
文字数 119,984
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.17
「無能な聖女」として婚約破棄され、国を追放された公爵令嬢・ヴァレリア。
彼女が辿り着いたのは、かつて呪われた地と恐れられた辺境の森だった。
しかし、ヴァレリアに宿っていたのは、失われたはずの「豊穣の魔力」。
荒れ果てた地を瞬く間に天国へと変えていく彼女の元に、ワケありの美男たちが次々と現れ、彼女の安らぎを守るために競い合うように献身を捧げ始める。
【登場人物】
・ヴァレリア:元公爵令嬢。実直で芯が強く、植物を愛する女性。
・ギルバート:元近衛騎士。ヴァレリアを追放する際に付き添い、そのまま定住を決めた忠義の男。
・セドリック:森に隠棲していた孤高の大魔術師。ヴァレリアの魔力に惹かれ、隣家を建てる。
・ゼノ:森で傷ついていたところを救われた、寡黙な人狼の族長。
・アルフォンス:隣国の王弟。視察のつもりが、ヴァレリアに一目惚れし居座る。
文字数 39,767
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。
新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。
全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。
新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。
男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。
女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。
しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。
男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。
全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。
先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。
面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。
『生おっぱいを見たい』と。
生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。
すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。
ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。
傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。
全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。
地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか?
そして、全中に出場する事が出来るのか?
約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか?
中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。
※他の投稿サイトにも投稿しています。
文字数 104,432
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.28
王に見捨てられた王妃。それが、貴族社会の認識だった。
二脚並べられた玉座に座る王と王妃は、微笑み合う事も、会話を交わす事もなければ、目を合わす事すらしない。そんな二人の様子に王妃ティアナは、いつしか『お飾り王妃』と呼ばれるようになっていた。
そんな中、暗躍する貴族達。彼らの行動は徐々にエスカレートして行き、王妃が参加する夜会であろうとお構いなしに娘を王に、けしかける。
王の周りに沢山の美しい蝶が群がる様子を見つめ、ティアナは考えていた。
『よっしゃ‼︎ お飾り王妃なら、何したって良いわよね。だって、私の存在は空気みたいなものだから………』
1年後……
王宮で働く侍女達の間で囁かれるある噂。
『王妃の間には恋のキューピッドがいる』
王妃付き侍女の間に届けられる大量の手紙を前に侍女頭は頭を抱えていた。
「ティアナ様!この手紙の山どうするんですか⁈ 流石に、さばききれませんよ‼︎」
「まぁまぁ。そんなに怒らないの。皆様、色々とお悩みがあるようだし、昔も今も恋愛事は有益な情報を得る糧よ。あと、ここでは王妃ティアナではなく新人侍女ティナでしょ」
……あら?
この筆跡、陛下のものではなくって?
まさかね……
一通の手紙から始まる恋物語。いや、違う……
お飾り王妃による無自覚プチざまぁが始まる。
愛しい王妃を前にすると無口になってしまう王と、お飾り王妃と勘違いしたティアナのすれ違いラブコメディ&ミステリー
文字数 276,394
最終更新日 2024.04.17
登録日 2022.01.22
地元から離れた大学へ行くために僕は列車に乗っていた。
窓側に座る僕はトイレに行くために隣に座る見知らぬ女性を跨いで通路へ出ようとすると、目がカチリと合ってしまう。
まさか、この女性と再会するなんて。
入学式後の教室でニヤリとわらう女子と目が合う。
中学生の頃の同級生の彼女はあの頃よりもかわいくなっていた。
「そんなにガン見されると恥ずかしいんだけど」
「あー、ごめん」
クラスの懇親会で高校の同級生にからかわれる。
「じゃぁ、マコト君はフリーなんだ」
「わたしも、下の名前で呼んでくれないかな」
「さんづけでいいかな」「呼び捨てで」
二人の同級生女子と一人の大人の女性に翻弄される僕の日常。
第9回ライト文芸大賞にエントリー
※誤字脱字のチェックにAIを使用
※カクヨムにも投稿中
※Nolaノベルにも投稿
文字数 71,782
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.11
とある学園で生徒会会長を務める本多政輝は、数年に一度起きる原因不明の体調不良により入院をする事に。
政輝の恋人が入院先に居座るのもいつものこと。
そんな入院生活中、二人がいない学園では嵐が吹き荒れていた。
✔︎ いわゆる全寮制王道学園が舞台
✔︎ 私の見果てぬ夢である『王道脇』を書こうとしたら、こうなりました(2019/05/11に書きました)
✔︎ 風紀委員会委員長×生徒会会長様
✔︎ 恋人がいないと充電切れする委員長様
✔︎ 時々原因不明の体調不良で入院する会長様
✔︎ 会長様を見守るオカン気味な副会長様
✔︎ アンチくんや他の役員はかけらほども出てきません。
✔︎ ギャクになるといいなと思って書きました(目標にしましたが、叶いませんでした)
文字数 8,935
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
