「悲恋」の検索結果
全体で1,213件見つかりました。
無実の罪をあえて被り、処刑されたイザベル。目を開けると産まれたての赤子になっていた。
どうやら処刑された後、同じ国の伯爵家にテレーゼと名付けられて生まれたらしい。
(よく分からないけれど、こうなったら前世の心残りを解消しましょう!)
そう思い、想い人──ユリウスの情報を集め始めると、何やら耳を疑うような噂ばかり入ってくる。
(冷酷無慈悲、血に飢えた皇帝、皇位簒だ──父帝殺害!? えっ、あの優しかったユースが……?)
記憶と真反対の噂に戸惑いながら、17歳になったテレーゼは彼に会うため皇宮の侍女に志願した。
だが、そこにいた彼は17年前と変わらない美貌を除いて過去の面影が一切無くなっていて──?
「はっ戯言を述べるのはいい加減にしろ。……臣下は狂帝だと噂するのに」
「そんなことありません。誰が何を言おうと、わたしはユリウス陛下がお優しい方だと知っています」
徐々に何者なのか疑われているのを知らぬまま、テレーゼとなったイザベルは、過去に囚われ続け、止まってしまった針を動かしていく。
これは悲恋に終わったはずの恋がもう一度、結ばれるまでの話。
文字数 265,842
最終更新日 2026.02.16
登録日 2022.04.09
諦めたはずなのに、少し情が残ってたお話。
主人公は婚約者と上手くいっていない。いつも彼の幼馴染が邪魔をしてくる。主人公は、婚約解消を決意する。しかしその後元婚約者となった彼から手紙が来て、さらにメイドから彼のその後を聞いてしまった。その時に感じた思いとは。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,153
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
夜の寝所で裸で抱き合う男女。
女性は従姉、男性は私の婚約者だった。
私は泣きながらその場を走り去った。
涙で歪んだ視界は、足元の階段に気づけなかった。
階段から転がり落ち、頭を強打した私は死んだ……はずだった。
けれど目が覚めた私は、過去に戻っていた!
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
文字数 14,785
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.18
侯爵夫人のプリシアは、貴族令嬢と騎士の悲恋を描いた有名なロマンス小説のモデルとして持て囃されていた。
順風満帆だった彼女の人生は、ある日突然に終わりを告げる。
悲恋のヒロインを気取っていた彼女が犯した過ちとは──?
カクヨムにも公開してます。
文字数 10,875
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.19
《第一部 翠河の国の姫は押しが強い》
かつて俺は、滅びゆく王国で姫君に忠誠を誓い、命を落とした――
……はずだったのに。
転生したら、なんで俺が男子高校生やってんだ!?
しかも、クラスの陽キャトップ・周藤智哉(すどうともや)は、どう見ても前世の姫君その人。
顔も声も、距離感バグってる性格もそのまま。
今度は身分差も掟もないからって、攻略する気満々で迫ってくるのやめてくれ!
平穏な現代ライフを送りたい陰キャ男子(元騎士)と、全力で落としにかかる陽キャ男子(元姫)の、逆異世界転生BLギャグコメディ!
「見つけたぞ、私の騎士。今度こそ、お前を手に入れる」
「イイエナンノコトカワカリマセン」
忠義も身分も性別も全部飛び越えて、今日も逃げる俺と追いかける姫(男子高校生)
《第二部 熱砂の国からの闖入者》
郁朗と智哉は、前世の想いを飛び越え、ついに結ばれた。
そして迎える高校二年生、健全な男子高校生同士として、健全な交際を続けるはずだったが——
「見つけたぞ姫! 今度こそお前を手に入れる!」
「もしかして、あいつは!?」
「……誰だっけ?」
熱砂の風と共に転校してきた、前世関係者。
千隼と翠瑶姫の過去の因縁が、また一つ紐解かれる。
《第三部 見上げる星》
高校三年生、受験生。
郁朗は大学進学、智哉は海外留学志望。
進路が別れ、クラスも別々になった。
そんな中、見つけた二人の秘密基地、塔屋。
卒業までの短い間、絆を深める物語。
※残酷描写あり
※本作は、前世では男女、現代では男子同士の恋愛を描いています。
文字数 129,614
最終更新日 2026.07.17
登録日 2025.04.11
従兄と結託してやり返すお話。
元サヤではありません。
御都合主義のハッピーエンドです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,542
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
「捨てられた侯爵夫人の二度目の人生は皇帝の末の娘でした」のお話の内容は一緒ですが、主人公のソフィアがアレックの元へ嫁いで亡くなるまでの一年間のお話しと、妻が亡くなったアレックのその後の人生、そしてエミリーの人生のお話になります。
ソフィアが皇帝の娘として生まれ変わる事は無いお話しになります「二度目の人生」とは別の話しになりますのでこの小説だけでも読めます。
同じお話しになりますが「二度目の人生」に書いていませんお話しもあります…読んでいただけたら幸いです。
誤字、脱字があります…
よろしくお願いします。
文字数 246,072
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.01.25
婚約者とのピクニックに出かけた主人公。でも、そこで婚約者が番を見つけて…………
2019年07月24日恋愛で38位になりました(*´▽`*)
文字数 828
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
「俺はお前に見合う男になって必ず帰ってくる。それまで待っていてくれ」
身分という壁に阻まれながらも自らその壁を越えようと抗う。
たとえ一緒にいられる“時間”を犠牲にしたとしても――
「いつまでも傍で、従者として貴方を見守っていく事を約束します」
ただ傍にいられる事を願う。たとえそれが“気持ち”を犠牲にする事になるとしても――
時は今から1000年前の平安時代。
ある貴族の姫に恋をした二人の義兄弟がいた。
姫を思う気持ちは同じ。
ただ、愛し方が違うだけ。
ただ、それだけだったのに……
「どうして……どうしてお主達が争わねばならぬのだ?」
最初はただ純粋に、守りたいものの為、己が信じ選んだ道を真っ直ぐに進んでいた3人だったが、彼等に定められた運命の糸は複雑に絡み合い、いつしか抗えない歴史の渦へと飲み込まれて行く事に。
互いの信じた道の先に待ち受けるのは――?
これは後に「平将門の乱」と呼ばれる歴史的事件を題材に、その裏に隠された男女3人の恋と友情、そして絆を描く物語。
文字数 574,632
最終更新日 2026.07.17
登録日 2022.12.18
毎晩見る悪夢に、精神を本気で病んでしまって逃げることを選んだお嬢様のお話。
最後はハッピーエンド、ご都合主義のSS。
主人公がいわゆるドアマット系ヒロイン。とても可哀想。
主人公の周りは婚約者以外総じてゴミクズ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,497
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
【感想をお寄せ頂きありがとうございました(*^^*)】
竜人のスオウと、酒場の看板娘のリーゼは仲睦まじい恋人同士だった。
竜人には一生かけて出会えるか分からないとされる番がいるが、二人は番では無かった。
だがそんな事関係無いくらいに誰から見ても愛し合う二人だったのだ。
──ある日、スオウに番が現れるまでは。
全8話。
※他サイトで同時公開しています。
※カクヨム版より若干加筆修正し、ラストを変更しています。
文字数 16,313
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.13
ミュルンハルト王国騎士団長であるアルヴィスには忘れられない女性がいる。
それはまだ若い頃に付き合っていた貴族令嬢のことだ。
政略結婚で隣国へと嫁いでしまった彼女のことを忘れられなくて今も独り身でいる。
そんな中で彼女から最後に送られた手紙を読み返した。
その手紙の意味をアルヴィスは今も知らない。
文字数 2,011
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
膨大な魔力を有する魔術師アレクサンダーは政略結婚で娶った妻をいつしか愛するようになっていた。だが三年経っても子に恵まれない夫妻に周りは離縁するようにと圧力を掛けてくる。
愛しているのは君だけ…。
大切なのも君だけ…。
『何があってもどんなことをしても君だけは離さない』
※設定はゆるいです。
※お話が合わないときは、そっと閉じてくださいませ。
文字数 32,588
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.06
貴方を愛していました。
森の中で倒れていた青年を献身的に看病をした。
私は貴方を愛してしまいました。
貴方は迎えに来ると言っていたのに…叶わないだろうと思いながらも期待してしまって…
貴方を諦めることは出来そうもありません。
…さようなら…
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※ハッピーエンドではありません
※3話完結となります
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 3,939
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.28