「逢瀬」の検索結果
全体で254件見つかりました。
「セルティア…君の為にこの温室を作ったんだ」
「わぁっ 素敵っ!」
私の為にレイヴィスが作ってくれた温室。
彩り豊かな花々の中での初めての口付け。
『ここは君と僕だけの場所』
そうあなたは言ってくれた。
ここは私達の大切な場所だった。
なのにあなたはこの場所で、他の女性を抱いていた。
※他サイトにも公開しています。
文字数 16,378
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.14
妹と婚約者の逢瀬を見てから一週間経ちました
レンタル有り男爵令嬢のエリザベスは、1週間後に結婚する。
結婚前の最後の婚約者との語らいは、あまりうまくいかなかった。不安を抱えつつも、なんとかうまくやろうと婚約者に贈り物をしようとしたエリザベスが見たのは、廊下で口付をする婚約者と妹だった。
妹は両親に甘やかされ、なんでも姉のものを奪いたがる。婚約者も、妹に甘い言葉を囁いていた。
あんな男と結婚するものか!
散々泣いて、なんとか結婚を回避しようとするエリザベスに、弟、婚約者の母、友人は味方した。
そして、エリザベスを愛する男はチャンスをものにしようと動き出した。
文字数 236,489
最終更新日 2026.05.15
登録日 2021.10.10
母親の離縁により、プライセル公爵家の跡取り娘となったセシリアには、新しい婚約者候補が現れた。
彼の名は、エリアーシュ・ラザル。
セシリアよりも2つ年下の騎士の青年だった。
実の弟ともまともに会話をしてこなかったセシリアには、年下の彼との接し方が分からない。
それどころか彼の顔をまともに直視することすらできなくなってしまったセシリアに、エリアーシュは「まずはお互いのことをよく知ろう」と週に一度会うことを提案する。
だが、週に一度の逢瀬を重ねる度に、セシリアの症状は悪化していって⋯⋯。
断罪を終えた令嬢は、今度こそ幸せになれるのか?
※拙著『義妹とやらが現れましたが認めません。〜断罪劇の次世代たち〜』の続編ですが、前作を読んでいなくても楽しめるようにします。
※例によってふんわり設定です。なるべく毎日更新できるよう頑張ります。
※執筆時間確保とネタバレ&矛盾防止のため、ご感想への返信は簡単めになります⋯。ご容赦ください。
文字数 74,761
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.24
なんでも欲しがる妹。だったら要らないからあげるわ。
婚約者だったケリーと妹のキャサリンが我が家で逢瀬をしていた時、妹の紅茶の味がおかしかった。
それだけでわたしが殺そうとしたと両親に責められた。
いやいやわたし出かけていたから!知らないわ。
それに婚約は半年前に解消しているのよ!書類すら見ていないのね?お父様。
なんでも欲しがる妹。可愛い妹が大切な両親。
浮気症のケリーなんて喜んで妹にあげるわ。ついでにわたしのドレスも宝石もどうぞ。
家を追い出されて意気揚々と一人で暮らし始めたアリスティア。
もともと家を出る計画を立てていたので、ここから幸せに………と思ったらまた妹がやってきて、今度はアリスティアの今の生活を欲しがった。
だったら、この生活もあげるわ。
だけどね、キャサリン……わたしの本当に愛する人たちだけはあげられないの。
キャサリン達に痛い目に遭わせて……アリスティアは幸せになります!
文字数 24,652
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.09
ちょっとした火遊び、逢瀬、そして妬み。
今の生活に満足できない?
人の暮らしが羨ましい?
とある三組の夫婦のお話。
文字数 14,773
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.15
10歳のリイサはある夜、父と侍女カティアナの逢瀬を見てしまった。
母を亡くし、兄弟もいないリイサの家族は父だけ。
父をカティアナに取られてしまうのではないかとリイサは不安になった。
そのことを友人ジュゼットに相談すると、ジュゼットの母が二人を別れさせてくれると言った。
結果、父とカティアナは別れたが、リイサは父にジュゼットの母の妹と再婚を勧める羽目になる。
笑顔を無くした父、意地悪な継母、リイサの暮らしは一変した。
それから十数年後、子供がいないまま離婚したリイサはカティアナが父の子を妊娠していたのではないかと思い、これまでの経緯を全て話すというお話です。
文字数 61,130
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.23
特異体質を持つエミリオ・スーヴェリアは、クライド・レッセン伯爵と結婚して三年経ったある日、エミリアという子爵令嬢と逢瀬をしている場面を見てしまう。しかも彼女のお腹には夫の子供を宿しているという。
一度も自分に触れなかった夫の不貞を目撃したエミリオは、夫の両親からも跡継ぎを産めない役立たずのレッテルを貼られ、実の両親からも特異体質のせいで見放され、傷心のまま祖父母のいる領地へと向かう。
一年後、次第に心を癒していくエミリオの元に、国の第二王子であるフレデリクが訪れて突然求婚される。
戸惑いながらもフレデリクの愛を受け入れるエミリオは、ある日、元夫だったクライドからフレデリクがエミリオを手に入れるために画策しているのを聞かされ――
その頃、王都では猟奇的な薬が蔓延しだし、フレデリクはエミリオの実家であるスーヴェリア侯爵家が事件の渦中にあると知り動き出すが、事実を知ったエミリオはフレデリクとすれ違うように。
そしてふたりの亀裂を狙ったかのように、とある人物の魔の手がエミリオに迫り出す。
執着腹黒王子×特異体質の不憫令息(バツイチ)
文字数 95,535
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.10.23
エミリアの婚約者ヨハンは、最近幼馴染の令嬢との逢瀬が忙しい。
婚約者との顔合わせよりも幼馴染とのデートを優先するヨハン。それなら婚約を解消してほしいのだけれど、応じてくれない。
両親に相談しても分かってもらえず、家を出てエミリアは自分の夢に向かって進み始める。
バカなのか、優しいのかわからない婚約者を見放して新たな生活を始める令嬢のお話です。
*今回感想欄を閉じます(*´▽`*)。感想への返信でぺろって言いたくて仕方が無くなるので・・・。初めて魔法も竜も転生も出てこないお話を書きました。寛大な心でお読みください!m(__)m
文字数 68,595
最終更新日 2023.02.01
登録日 2022.12.30
辺境領主のサイラスは、領民の元傭兵エドガーに密かに想いを寄せていた。
ある日、税の軽減を直談判しにきたエドガーに、サイラスは条件を出す。
「願いを叶える代わりに、一か月間、毎晩私のもとへ来い」
身分違いの片想いを叶えるため、サイラスは歪んだ「契約」という形で彼を手に入れようとする。
挑発的に誘い、自ら跨り、甘く乱れるサイラス。戸惑いながらも、その要求に応えていくエドガー。
毎夜逢瀬を重ねていくうちに、義務のはずの関係は次第に変化していく――いつしか二人は、互いに心を通わせ始めていた。
※生真面目な元傭兵×高慢な貴族の、立場逆転BLです
※誘い受けが好きな方におすすめ
※濃密BL応募作のため、官能描写が多めです
文字数 78,302
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.26
月光茶店、またの名を異界喫茶。
噂話と交換で怪異の名前を教えてくれる不思議な喫茶店には、想いに添ってほしいと願う様々な人が訪れる。
この店の店主である蝶花楼啓嗣は人々の想いに添う怪異を紹介しながら、異界喫茶を永遠にしようと考える。
文字数 38,435
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.12
好みドンピシャの男とワンナイトをキメたルイ。
体の相性は抜群、見た目も文句なし。相手も明らかに自分に惹かれている。
けれど――
事が終わると、男は必ず忘却魔法をかけてくる。
なかったことにされる関係。
積み重ならないはずの時間。
繰り返される逢瀬は、あるとき破綻する。
なぜ、男はルイの記憶を消すのか。
この関係は愛ゆえか、それとも――
※全話 R18です。
※本作は一話から六話までを短編として投稿していたものを、連載形式としてまとめたものです。
※七話目にあたるエピソードから新規投稿です。
※連載版公開後は、短編版は非公開にいたします。(ポイントが二重で入ってしまうのはよろしくないのではという懸念 & 複数存在するとお話の順番が分かりづらいかもしれないという心配から泣く泣く非公開とさせていただきました。ご了承いただければとおもいます……)
短編版へコメント・♡・エール等いただき、ありがとうございました♡
ここまで支えていただいたおかげで無事完結です♡
文字数 106,381
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.26
遠く離れていても互いに引き合う星々のように、僕にはいつか出会わなければいけない運命の相手がいる──。
広瀬晴久が生きるために信じた「星の友情」。
母に存在を否定されて育ち、他人と関わることへの恐怖と渇望に葛藤しながら介護施設で働く晴久。駅前で出会った男と勢いでオトモダチになり、互いに名前も素性も明かさない距離感の気安さから偶然の逢瀬を重ねる。二人の遠さは、晴久の理想のはずだった……。
男の存在が晴久の心を揺らし、静かに過去を溶かし、やがて明日を変えていく。
※ネグレクトの直接描写は極力排除しておりますが、ご心配や苦手な方は、先に「5-晴久」を少し覗いてご判断下さい。
(表紙絵/山碕田鶴)
文字数 119,215
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.08.05
リスリアーノは侯爵令息の仮初の婚約者として無為な日々を茫洋と過ごしていた。
ある日、父親に連れられて参加した夜会で婚約者とその恋人の逢瀬に出くわし、立ち往生していると見知らぬ青年と出会う。
青年は遊学から帰った公爵家の令息・アウグストだった。
成り行きでアウグストに自身の婚約の事情について話したリスリアーノは、その時にアウグストに言われた言葉で自分はこのままでいいのかと考えるようになる。
その矢先、婚約者であるペーターから婚約破棄を突きつけられ──。
文字数 60,812
最終更新日 2025.04.18
登録日 2024.06.11
前世の記憶を持つシトリンは悩んでいた。シトリンは前世の夫アルゼットと今世で再会を果たし、逢瀬を重ね、少しずつ関係を築いていたが、前世の記憶がないアルゼットに前世でのことを告げるかどうか、ずっと悩んでいたのである。
今世のアルゼットはシトリンに優しく接するおだやかな青年であったが、前世の彼は彼女に冷たくしていたのだ。前世のアルゼットはシトリンが話しかけても無視をするか、「失せろ」と一言言い放ち、去っていくような冷徹ぶりであった。
今世での再会を果たした三ヶ月後、シトリンはアルゼットから「結婚を考えている」と告げられるが、彼女は首を縦に振ることが出来なかった。もしもアルゼットが前世のことを思い出したらと思うと、二の足を踏んでしまうのだった。
◆R18回には※あり
文字数 46,335
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.19
誰かに嵌められて、帝都の貴公子は失踪した。私に花嫁にすると誓っておきながら。私は舞の力で結界を作る花房家の長女、りん。帝都の貴公子はその名も知らぬ華族の嫡男の鷹条雅親。当然ながら、許嫁がいた。九重鹿乃子令嬢は、雅親の許嫁であり、雅親に心底惚れていた。雅親は、華族の許嫁のいる身でありながら、詰襟姿で男装した私と帝都で逢瀬を重ね、やがて、女学校を卒業した私と関係を持つに至った。雅親の香りの力が覚醒した。
帝都の貴公子は、九重家との婚姻を白紙に戻すと何度も訴えた。しかし、誰かの計略により、鷹条家は失脚した。政変だった。
帝も心を痛めたが、雅親が記憶喪失になり、帝を助けるはずの香りの力が失われたことで、雅親自身が引きこもり、行方がわからなくなった。
そこに、私の父である花房の家元が、結界の中心である、広大な花房の屋敷の中心にある離れに雅親を連れてきたことから、物語が始まる。私は記憶を失った、かつて結婚の約束をした雅親のお世話を命じられる。
記憶を取り戻し、力を取り戻し、鷹条家を復興させて、私は帝都の貴公子の花嫁となれるのか。
困難を乗り越えてのハッピーエンドです。
文字数 105,394
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.24
女にもさまざまな理由で性欲が溜まることがある。
コレは、そんな性欲を満たすために痴漢を望む女性達の物語。
欲求不満な劣情は、時に女性を堕落させ。時にパートナーを得る出会いへと。
出会いは痴漢ながら、様々な男女の形で逢瀬を行う短編の作品集です。
文字数 15,035
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.01.08
幼い頃から家を継ぐ兄とは違い、【駒】として育てられてきたエンジェリーナ。
女性の婚姻が許可される18歳になった当日、上機嫌の父に呼び出される。
父から告げられた輿入れ先は第三王子殿下。
血気盛ん。勇猛かつ獰猛な剣士でその名を知らぬ者はいない程の無慈悲な冷徹な王子。
同時にその逞しくしなやかな体は一夜限りの逢瀬で女性たちを悦ばせる。
幾多もの縁談を断ってきた第三王子が直々に望んだという婚姻。
断る術も理由もなく第三王子の元に嫁いだエンジェリーナを待っていたのは多くの愛人に囲まれた第三王子セドリック。
初夜こそ寝台は共にしたが、並んで横になるだけで指一本触れてこないセドリック。
2,3か月に1度だけ夕食をともにするだけの夫婦関係。交わす会話も少なく静かな食事室。
純白の王子妃と呼ばれ王子宮で冷遇されるエンジェリーナ。
支えは幼い頃からの侍女シンディと幼馴染の護衛騎士フレデリック。
正式に妾妃とされた女性はいないけれど数人の愛人たちが女主人の顔をして闊歩する王子宮。
1人の愛人がセドリックの子を身籠ったと聞かされるエンジェリーナ。
自分はどうしてここにいるのだろうと気を病み、床に伏せってしまう。
王都から離れた離宮で静養をする事になり、穏やかな日々を過ごしている所にセドリックが見舞いに訪れる。
3年経てば王族との婚姻でも白い結婚が認められると聞いたエンジェリーナは見舞いに来たセドリックに離縁を告げるが怒りで我を忘れたセドリックは乱暴にエンジェリーナを抱いた。
我に返ったセドリックは「すまない。こんな筈では無かった」と言い残し離宮を後にする。
数日経った夜、離宮は侵攻を企む隣国の兵士に囲まれ奇襲をされる。
逃げまどう使用人たち。エンジェリーナを庇ったシンディはその場で絶命をしてしまった。
フレデリックは背と腕を負傷しながらもエンジェリーナを連れて離宮を出た。
駆け付けたセドリックはエンジェリーナの部屋で絶命しているシンディを見て怒りに狂う。
かろうじて逃げ延びたエンジェリーナとフレデリックは‥‥。
そしてセドリックは‥‥。
※話の都合上、少々残酷な描写があります。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。
文字数 77,454
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
一生に一度の思い出の逢瀬だと思い、姿を変えて憧れの上官と一夜を共にしたイブリン。
幼い頃の魔力障害の後遺症で子どもはできないと言われていたのに幸か不幸か彼の子どもを妊娠してしまう。
だけどこれは奇跡の授りもの。
シングルであったとしても大切に育ててゆこうと思ったその時、何の因果かお腹の子の父であるその男ブライトがイブリンが勤める魔法省の地方局へと出向してきたのだ。
そしてあろう事か彼の臨時補佐官に任命されてしまう。
秘密と子どもを孕んだまま、なんとか彼の出向期間をやりすごそうとするイブリンだが……。
●主人公が変わるオムニバス形式です。
●完全ご都合主義、設定ゆるゆる、ノーリアリティノークオリティのお話です。
誤字脱字も所々罠の様に点在しております。
どうぞ菩薩の如く広いお心でお読みいただけますと幸いです。
作中妊娠についての表現があります。地雷の方は回れ右をお願いいたします。
直接的な表現はありませんが性行為を匂わす表現もあります。
苦手な方はご自衛のほどお願い申し上げます。
小説家になろうさんでも投稿いたします。
文字数 28,425
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.09