「大」の検索結果
全体で67,358件見つかりました。
202X年8月8日午後、日向灘でM7.5の地震から二度目の南海トラフ巨大地震臨時情報が出る。その後8月14日早朝に南海トラフが南海から東海までの全域のプレート固着域がずれ、1707年の宝永地震以来の3連動地震地震が発生。さらに地震は南海トラフだけでは収まらず相模トラフまで伝播。関東大震災から百数年以来となる首都直下地震を誘発。さらに富士山まで噴火し、想定された最大最悪の大震災状況となった。欧米台各国からの資金援助に加え救援隊援助が来る。そこに中華人民共和国が台湾海峡での演習を控え招集していた人民解放海軍が震災とは無縁の沖縄近海へ終結。沖縄経由で支援金と救援隊を送るといってくるが、真意は別のところにあり...
未曾有の震災状況に加えて中国につく沖縄の謀反。日本政府はこの国難をどのように乗り越えるのかを描く、震災シミュレーション小説。
【注意】
作品に出てくる人物、組織はすべてフィクションです。
また、この作品は地震等の災害を煽ったりするものではありませんし、地震が予知できるとするものでもありません。
文字数 367,514
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.05
大学1年生の俺、萱島晴人と切藤蓮は幼馴染で恋人同士。大学は違うけど同棲もしてるし、関係は良好だ。
と思ってたら、最近蓮が冷たい。
蓮の大学にも来るなって言われるし、家にも帰って来なくなった。
「私、ずっと忘れられなかった…。」
そんなある日偶然目にしたのは、海外留学から帰って来たもう一人の幼馴染、遥と蓮が抱き合う姿。
それも、俺と蓮が初めてキスした桜の木の下で。
2人が中学の時に付き合ってたのを俺は知ってる。
蓮の心にはまだ遥がいることもーー。
もう、終わりにしよう。
二人で暮らした部屋の鍵を置いて、晴人は行方を晦ますがーー⁉︎
幼馴染のスレ違いラブです。
昔書いた作品です。
ご都合主義や矛盾点などはご容赦下さいませ。
中学編→高校編→中学編(蓮視点)→高校編(蓮視点)→完結編で進行します。
R18は高校編から。
文字数 947,787
最終更新日 2026.07.05
登録日 2022.04.06
※エロを重視するため、ご都合展開が多めになります。つじつまなど、細かい事が気になる方はご注意を!
ある日曜の午前中。ショッピングモールにいる高1の瀬川 真(せがわ まこと)は、下着屋にいる女性に下着の取り置きを頼まれる。
しぶしぶ引き受けた真だったが、そんな彼の元にエロいクラスメートで有名の愛山 詩織(あいやま しおり)がやってきて…。
文字数 964,217
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.03.01
大槻 沙亜耶(おおつき さあや)26歳。
現世では普通の一人暮らしの社会人OL。
男女の痴情のもつれで刺殺されてしまったが、気が付くと異世界でも死にかけの状態に。
そして、拾ってくれたハイエルフのエリュシオンにより治療のためということで寝ている間に処女を奪われていた・・・?!
『帰らずの森』と呼ばれる曰く付きの場所で生活している俺様エルフのエリュシオンに助けられ、翻弄されつつも異世界ライフを精一杯楽しく生きようとするお話です。
生活するうちに色々なことに巻き込まれ、異世界での過去の記憶も思い出していきます。
基本的に俺様エルフに美味しくいただかれています←
【2021/5/19追記】
乙女ゲームとざまぁ要素は4章まで、それ以降は主人公とゆかいな仲間達の波乱万丈な旅行から始まるお話です。
本編は完結しましたが、書ききれなかったその後のお話や番外編などを更新するかも。
宜しければ、そちらもお楽しみください(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )
--------------------------------------
※ムーンライトノベルスでも掲載しています。
※R-18要素のある話には「*」がついています
※書きたいものを思うまま書いている初心者です。
※初めての長編でつたないところが多々あると思います。温かい目で見てくださるとうれしいです。
文字数 1,527,960
最終更新日 2023.12.25
登録日 2020.02.24
旧題:工芸職人《クラフトマン》はセカンドライフを謳歌する~ブラック商会をクビになったので独立したら、なぜか超一流の常連さんたちが集まってきました~
【お知らせ】
このたび、本作の書籍化が正式に決定いたしました。
発売は今月(6月)下旬!
詳細は近況ボードにて!
超絶ブラックな労働環境のバーネット商会に所属する工芸職人《クラフトマン》のウィルムは、過労死寸前のところで日本の社畜リーマンだった前世の記憶がよみがえる。その直後、ウィルムは商会の代表からクビを宣告され、石や木片という簡単な素材から付与効果付きの武器やアイテムを生みだせる彼のクラフトスキルを頼りにしてくれる常連の顧客(各分野における超一流たち)のすべてをバカ息子であるラストンに引き継がせると言いだした。どうせ逆らったところで無駄だと悟ったウィルムは、退職金代わりに隠し持っていた激レアアイテムを持ちだし、常連客たちへ退職報告と引き継ぎの挨拶を済ませてから、自由気ままに生きようと隣国であるメルキス王国へと旅立つ。
ウィルムはこれまでのコネクションを駆使し、田舎にある森の中で工房を開くと、そこで畑を耕したり、家畜を飼育したり、川で釣りをしたり、時には町へ行ってクラフトスキルを使って作ったアイテムを売ったりして静かに暮らそうと計画していたのだ。
一方、ウィルムの常連客たちは突然の退職が代表の私情で行われたことと、その後の不誠実な対応、さらには後任であるラストンの無能さに激怒。大貴族、Sランク冒険者パーティーのリーダー、秘境に暮らす希少獣人族集落の長、世界的に有名な鍛冶職人――などなど、有力な顧客はすべて商会との契約を打ち切り、ウィルムをサポートするため次々と森にある彼の工房へと集結する。やがて、そこには多くの人々が移住し、最強クラスの有名人たちが集う村が完成していったのだった。
文字数 383,454
最終更新日 2025.09.21
登録日 2022.09.23
刺繍を愛してやまないローゼリアは父から行き遅れと罵られていた。
高貴な相手に見初められるために、とむりやり夜会へ送り込まれる日々。
しかし父は知らないのだ。
ローゼリアが夜会で”壁の花”と罵られていることを。
そんなローゼリアが参加した辺境伯様の夜会はいつもと雰囲気が違っていた。
それもそのはず、それは辺境伯様の婚約者を決める集まりだったのだ。
けれど所詮”壁の花”の自分には関係がない、といつものように会場の隅で目立たないようにしているローゼリアは不意に手を握られる。
その相手はなんと辺境伯様で——。
なぜ、辺境伯様は自分を溺愛してくれるのか。
彼の過去を知り、やがてその理由を悟ることとなる。
それでも——いや、だからこそ辺境伯様の力になりたいと誓ったローゼリアには特別な力があった。
天啓<ギフト>として女神様から賜った『魔力を象るチカラ』は想像を創造できる万能な能力だった。
壁の花としての自重をやめたローゼリアは天啓を自在に操り、大好きな人達を守り導いていく。
文字数 118,061
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.08.24
高校の頃、誰よりも大切だった人。
「さ、最近はあんまり好きじゃないから…!」――あの言葉が、最後になった。
小島久遠は、新たな職場で、元カレとまさかの再会を果たす。
若くしてプロジェクトチームを任される彼は、
かつて自分だけに愛を囁いてくれていたことが信じられないほど、
遠く、眩しい存在になっていた。
優しかったあの声は、もう久遠の名前を呼んでくれない。
もう一度“はじめまして”からやり直せたら――そんなこと、願ってはいけないのに。
それでも——
8年越しのすれ違いは、再会から静かに動き出す。
これは、終わった恋を「もう一度はじめる」までの物語。
文字数 250,462
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.10.22
「二十年、お前の占いは不吉なことばかりだった」
そう仰って、王はわたくしを解任なさいました。日照りも、疫病も、橋の崩落も——当てて、備えて、防ぎましたのに。当たった占いは「何も起きなかった」ことになり、何も起きないと、わたくしの仕事はなかったことになる。二十年、その繰り返しでございました。
後任は、水晶玉に「輝かしい未来しか視えない」と仰る可愛らしい方。
よろしいですわ。では退任のご挨拶に、最後の星読みを献上いたします。
「大吉兆でございます。——兵を向ければ、負けることのない星回りですわ」
生まれて初めての、嘘の占い。
ただし、逃げ道は二つ置いてまいります。お選びになるのは、陛下ですわ。
文字数 2,465
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
事故で両親と愛犬を失った陽太。
アルバイトを掛け持ちして、ギリギリの生活を送っていた。
ある日、深夜バイトの帰り道、交通事故に巻き込まれてしまう。気が付けば真っ白な空間にいて、勝手に人の性格を「単細胞」と評する謎の声に、宝珠を体内に埋め込むので異世界で頑張って長生きしてほしいと頼まれてしまった。
落ちた先は、見知らぬ世界。
深い森にひとり住む喋る大狼のグイードに拾われた陽太は、持ち前の明るさと単細胞な性格のお陰もあって、一見キツイけど実は優しいグイードとのワイルドなもふもふ付きスローライフを満喫し始める。
グイードとの会話から、自分が「宝珠の神子」と呼ばれる百年に一度降臨する神の使いだと知る。
神子はこの世界の獣と番い子供を作る存在と聞いた陽太は、
「やだ! グイードといる!」
と獣王が住む帝都に行けというグイードの提案を拒否。
この先も共にいたいと伝えると、グイードも渋々だけど嬉しそうに受け入れてくれた。
だが、突如平和は破られる。
突然現れた仮面姿の獅子獣人に拉致された陽太。
気付けば獣国の帝都にある獣王城にいて――?
孤独な狼x単細胞な神子のもふもふファンタジーBL、ハピエン。
11万字完結作です。
【BL大賞参戦中】
【ムーンライトノベルズさんにも投稿してます】
文字数 111,698
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.25
全17話
日本各地の廃墟を巡ってきた蓮、拓海、結衣の三人は、新たな舞台として中国東北部へ向かう。
大連、旅順、撫順、瀋陽、長春、吉林――。
かつて満鉄や日本の統治、そして戦争と産業発展の歴史が刻まれた土地には、今も数多くの古い建造物や工業遺産が残されていた。
地下要塞、巨大炭鉱、廃工場、映画スタジオ、化学工場、砂漠に眠る廃鉱山……。
三人はキャンピングカーを手に入れ、より自由に中国東北部の廃墟を巡り始める。そこには、日本では見ることのできない独特の景観と、複雑な歴史の記憶があった。
しかし、旅が進むにつれて、三人は奇妙な違和感を覚え始める。
何度も姿を現す黒いSUV。
廃墟で遭遇する警備員。
外国人であることを意識させる視線。
そして、いつの間にか彼らの行動を追う何者かの存在――。
最初は単なる偶然だと思っていた。
だが、やがて三人の「廃墟を見る」という行為そのものが、思わぬ警戒の対象となっていく。
歴史を知るための旅なのか。
それとも、知らないほうがよかったものを覗き込む旅なのか。
廃墟に残された建物は、過去を静かに語る。
しかし、その過去を見つめる彼ら自身もまた、誰かに見つめられていた。
これは、三人の廃墟マニアが中国東北部を巡りながら、歴史の記憶と向き合い、そして「監視される旅」の恐怖に巻き込まれていく物語である。
そして彼らは、この旅を通して一つの答えを見つける。
廃墟とは、ただの古い建物ではない。
そこには、時代に翻弄された人々の記憶が残っている。
だからこそ、彼らは旅をやめない。
たとえ、その先で待っているものが――危険な真実だったとしても。
文字数 64,966
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.01
文樹瑠衣(あやきるい)は、サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』の立ち上げメンバーのひとりを祖父に持ち、母の茉瑠(マル、サンバネームは「マルガ」)とともに、ダンサーとして幼い頃から活躍していた。
周囲からもてはやされていたこともあり、レベルの高いダンサーとしての自覚と自負と自信を持っていた瑠衣。
しかし成長するに従い、「子どもなのに上手」と言うその付加価値が薄れていくことを自覚し始め、大人になってしまえば単なる歴の長いダンサーのひとりとなってしまいそうな未来予想に焦りを覚えていた。
そこで、名実ともに特別な存在である、各チームに一人しか存在が許されていないトップダンサーの称号、「ハイーニャ・ダ・バテリア」を目指す。
二十歳になるまで残り六年を、ハイーニャになるための六年とし、ロードマップを計画した瑠衣。
いざ、その道を進み始めた瑠衣だったが......。
※表紙はaiで作成しています
文字数 141,007
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.05.30
絶海の孤島、灰島。その地下に眠る〝涅下の館(でっかのやかた)〟に10人の人間が集まった。そこで巻き起こる連続殺人。仲間がひとり、またひとりと殺されていく。犯人の狙いは何だ!? エントランスに飾られた奇妙な〝詩〟の真実とは!?
悪夢の一週間を生き延びるため、内島無人(ないとうないと)は残された仲間たちと共に推理を開始する。
推理が先か、死が先か―――
【登場人物】
◆内島 無人(ないとう ないと)
本作主人公。二十歳の大学二年生。
◆木塚 伊織(きづか いおり)
無人の幼馴染。穏やかな性格だが、しっかり者で頭の回転は速い。常識人のため、友人たちのお世話役的ポジション。
◆軽井 幸一(かるい こういち)
無人とは小学一年からの友人。明るい性格のムードメーカーだが、理絵に告白して振られて以降は元気が無い。
◆文哉(ふみや)・アッカーソン
灰島の所有者。大柄な金髪紳士。
◆箱空 里来(はこそら りく)
文哉の友人。口が悪いが、根は優しい。読書家。小型船舶の免許を持つ。
◆三日月 杏子(みかづき きょうこ)
文哉の友人。男勝りな美女。性格が残念。ダイビングの免許を持つ。
◆東郷 正孝(とうごう まさたか)
文哉の友人。酒と煙草に目が無い髭男。魚釣りが上手い。
◆イズミ
アッカーソン家の使用人。全使用人のトップに立つ存在。
◆ヒュウガ
アッカーソン家の使用人。シェフとして料理を担当する。
◆チトセ
アッカーソン家の使用人。ドリンク担当。
◇翼葉 理絵(よくば りえ)
無人の幼馴染。無人に恋心を抱いており、自分に告白してきた幸一のことを振っている。
文字数 142,194
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.02.06
柊木葵は低身長・童顔・ソプラノボイスの三拍子が揃った男子高校生。
そのことがコンプレックスで、同時に男らしさや大人っぽさに憧れを持つようになっていた。
けれどそのたびに幼馴染みの女の子に甘やかされたり、同級生にもからかわれたりで上手くいかない毎日。
果たして葵は、日々を過ごす中で自分を変えることが出来るのか?
※主人公は基本的にヒロインポジションですが、たま~に身の丈に合わないことをします。
文字数 43,679
最終更新日 2024.11.01
登録日 2021.06.30
小柄な体型に地味な見た目。趣味もない。そんな目立たない少女は、心に少しだけ鬱屈した思いを抱えて生きてきた。
高校生になっても始めたのはバイトだけで、それ以外は変わり映えのない日々。
ある日の出会いが、彼女のそんな生活を一変させた。
出会ったのは、スルド。
サンバのパレードで打楽器隊が使用する打楽器の中でも特に大きな音を轟かせる大太鼓。
姉のこと。
両親のこと。
自分の名前。
生まれた時から自分と共にあったそれらへの想いを、少女はスルドの音に乗せて解き放つ。
※表紙はaiで作成しました。イメージです。実際のスルドはもっと高さのある大太鼓です。
文字数 186,897
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.06.30
コネ入社をした僕、天海世那は26歳でお見合いの席にいた。
経営が傾いた父の会社の、メインバンク役員のお子さんが僕を気に入り、話は纏まらずともいいからとにかく見合いをしてくれと頼まれたのである。
顔面に偏差値が集中しているため、口を開くと大抵「思っていたのと違う」と言われて、振られてしまう僕。
今はフリーだし、傾いた会社を立て直すような手腕もないし、これで親孝行出来るのならばと気軽に引き受けた。
どうせこのお見合い相手も、僕の中身を知れば勝手に幻滅して直ぐに断ってくれるだろう。
ところが見合い当日、僕の前に現れたのは高身長のハイスペックイケメンで――!?
全30話、完結済。
文字数 42,765
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.17
鳴海浩太(なるみ こうた・32歳)は、毎日の満員電車と理不尽な仕事にすり減る、どこにでもいる平凡なサラリーマン。
そんな彼の元にある日、差出人不明の茶封筒が届く。
中に入っていたのは、100円ショップで売っているような安っぽい大学ノート。
そこには「〇月〇日、東京大賞典、1着〇番」といった、これから起こる【ギャンブルの結果】だけが書かれていた。
半信半疑でなけなしの小遣いを賭けた浩太は、あっという間に5000万円を手にする。
「やった! これで人生勝ち組だ!」と狂喜乱舞したのも束の間。
「やばい、これ税金どうなる?」「無申告がバレたらマルサが来る?」「裏社会に目をつけられるのでは!?」
大金を手にしたことで急激にビビり散らす小市民・浩太の前に現れたのは、匂いを嗅ぎつけた超凄腕(そして超ドS)な美人弁護士・柊貴子だった。
彼女に合法的なマネーロンダリングと資産運用を依頼したことを皮切りに、浩太の人生はさらに加速していく。
海外のオンラインカジノで勝ちすぎてサイバー攻撃を受ければ、ランドセルを背負った天才ハッカー幼女・柚木莉愛を雇ってデジタル空間で無双。
借金まみれの後輩を救うために裏カジノへ潜入すれば、凄腕ディーラー美女や囚われの地下アイドルまで味方につけてしまう。
未来が確定しているという『運命の強制力』を武器に、イカサマも物理法則もねじ曲げて大勝負に勝ち続ける浩太。
しかし、そんな彼の前に、裏カジノを牛耳る悪逆非道なボスが「死のギャンブル」を仕掛けてきて——!?
「金は手に入ったか? なら、周りにいる最高の女たちを泣かせるなよ」
未来の自分からのメッセージを胸に、冴えない社畜がワケあり美女たちと共に巨万の富を築き上げる、痛快・成り上がりセミリタイアコメディ!
文字数 265,390
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.04
大正ロマンを舞台にした作品で主人公は朝子という名前の女性です。
女学生が成長するまでを丁寧に描いた作品です。
是非ご覧ください。
文字数 36,756
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
伝統ある有名女子大学の中に存在する、限られたエリートのみが入寮を許される特別寮「白鳥館」。そこは完璧な淑女を育成する憧れの場所……というのは表の顔に過ぎなかった。
貧しい家庭から特待生として入寮した主人公を待っていたのは、冷酷なお局寮母が支配する絶対的な規律と、過酷な折檻の洗礼だった。折檻を拒否すれば退学という逃げ場のない状況下で、彼女は理不尽な罰を強制される。
激痛と究極の羞恥に心身を砕かれ、絶望する主人公。だが、そんな彼女に優しく手を差し伸べてくれたのは、誰よりも美しく優秀な先輩だった。
「私がずっと手をつないでてあげるから……」
極限の恐怖と痛みの中で与えられる、お姉様からの深い慈愛と甘やかし。過酷な罰の恐怖に怯えながらも、主人公は優しく美しい寮長に心酔し、抗えない共依存の沼へと深く沈んでいく。
逃げ場のない純白の檻の中で交わされる、冷徹な罰と甘い微熱。理不尽な規律に縛られた少女たちが堕ちていく
文字数 60,353
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.10
異世界召喚されたら、前世の賢者の記憶がよみがえった!
転送の事故により魔力ゼロで玉座に放り出された史朗を全員無視。彼らの目当ては、史朗が召喚に巻き込まれた少女で、彼女こそ救国の聖女だという。
そんな史朗に唯一、手を差し伸べてくれたのは、濃紺の瞳の美丈夫、聖竜騎士団長ヴィルタークだった。彼の屋敷でお世話係のメイドまでつけられて大切にされる日々。
さらに史朗が魔鳥に襲われ、なけなしの魔力で放った魔法で、生命力が枯渇しかけたのを、肌を合わせることでヴィルタークは救ってくれた。
治療のためだけに抱いた訳じゃない。お前が好きだと言われて史朗の心も揺れる。
一方、王国では一年の間に二人もの王が亡くなり、評判の悪い暫定皇太子に、ヴィルタークの出生の秘密もあいまって、なにやら不穏な空気が……。
R18シーン入りのお話は章タイトルの横に※つけてあります。
ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 230,254
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.23