「利」の検索結果
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遂に茶店の歌姫も4に突入。今回は現代ファンタジーで侍を主軸に添えた物語。もちろん女将さんとエヘ幽霊は健在。どう考えても伏線的にエヘ幽霊が悪いのだが。主人公のユウは由緒正しい武士の家柄に生まれた。しかし現代に侍はいないし、剣道は汗臭くて不潔で人気はない。それでもユウは侍になりたかった。ふとした時に街に侍が現れて通行人を斬って暴れ出す。駆けつけたユウの前に変なエヘ幽霊と蛍が現れる。そしてユウは侍になる所から物語が始まるのでした。ドンドン! ピュウピュウ! パフパフ! 宜しくお願い致します。無事に茶店の歌姫の30万字も書き終わり安堵する。次に何を書こうかと思ったら、人間の一生がいいなと感じる。ので、考えることにしよう。侍では時代劇だし、侍と騎士を戦わせるのもなんだかな。一層のこと現代劇で刀を振り回したらいいのだろうか? 気楽に書こう。タイトルを変えるのも不利だから茶店の歌姫4に変えよう。まあ、1話の5000字を書き終えて、普段通りです。結局、同じ作品の角度違い、○○編違い、ワンピースの島違い、ドラゴンボールや毀滅の刃の敵違いの方が設定を考えなくて良いので楽という結論。ほぼ続編の様な作り鴨。本拠地が渋谷ということもあり、ふと思うとよく奈落の神タルタロスが出てくることに気づく。騎士でも、魔法使いでも、侍でも同一作者の発想なのでタルタロスはよく出てくる。
文字数 100,392
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
せめて教育だけは平等であるべきだ。日本社会の荒廃は教育の衰退が根本原因となっていることは否めない。貧富の差は仕方がないかもしれないが、せめて憲法第26条第2項で保証されている国民の「教育を受ける義務」は守られるべきである。これは権利ではなく義務なのだ。
だが給食や制服、上履きや縦笛、学用品など様々な物が有料になっているのが現状だ。そして精神教育、道徳や哲学が軽んじられている。そんな教育の理想について考えてみました。これは筆者の夢でもあります。
文字数 24,624
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.09.28
元カレにお金を騙し取られた過去をもつ女子大生のユキジは、落し物のあみぐるみに導かれて訪れたハンドメイド雑貨店でひょんなことからアルバイトをすることに。
イケメン……に見えなくもないイケボのオジサン店主綿貫さんに利用(?)されつつ、店の経営を立て直していく。
しかしこのいつも小汚い格好の綿貫さんにはどうやらいくつも秘密があるらしく……?
大の嘘嫌いだったのに、この人の嘘はなにかが違う。隠されるほどに惹かれる不思議。気づけばイケメン店主とひとつ屋根の下!? ユキジに一体なにがあった!?
ほっこりかわいい手作り雑貨に
はんなり田舎関西弁つっこみ
恋に秘密に、推しごと、そして
え、地球のおわり?
作者の趣味と理想と妙な現実感が炸裂する
社会人女子向けラブコメ!
※この作品はフィクションです。実際のハンドメイド雑貨店はもっとしっかり経営・営業されていますのでご安心ください。また、作中に登場する店名・ハンドメイド作家名、アイドル名及びグループ・団体名はすべて架空のものでありモデル等も一切存在していません。作者にアイドルを否定する意図は一切ありません。令和のアイドルさんたち、今日も張り切って世の中に元気を届けてください。
ⓒkomomomoco 2026
エブリスタにも掲載
文字数 92,307
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.28
気がつけば異世界。
気がつけば片田舎。
そして気がつけば――文明レベルが中世!?
超能力少女・カオルコは、ひょんな事故で異世界の片田舎に転移してしまう。
ソード&マジック世界だが、魔法も剣術も使えない彼女には“超能力”がある。
生活のために冒険者となった彼女は、相棒ルウリィと日々クエストをこなしながら、文明レベルの低さに、異世界に持ち込んだタブレットからの知識を使って、村人たちのために“ちょっと便利なもの”を作り始める。
最初は村周辺の地図作成から始まり、そして村人の生活を少しずつ改善するつもりだったのに――、気が付けば片田舎のココタ村から、世界を変える産業革命を起こしていく……。
へっぽこ冒険者の二人が織りなす、ちょっとの冒険と産業革命を描いた異世界ファンタジー。
文字数 89,161
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
「とにかく、光華諸学院に転校しろ。」
立場的には、ぼくの義父なのだろうが無茶を言ってくれる。光華? 諸学院とはなんぞ?
「大丈夫だ! 行けばすべてわかるようになっている。青春ってやつを満喫してくるんだ、槇村龍斗(まきむらりゅうと)。」
リュートは、義理の父とはあまり、仲がよろしくなかった。
「なんなんですか? この光華諸学院というのは。」
「全寮制の中等教育機関だ。」
「どこにあるんです?」
「聞いてどうする。」
「行くんですよ。当然でしょう。」
「……知らんな。」
「そんなはずないでしょう。あなた、今、全寮制っていいましたよね。ということは、どこかにあるんでしょう?」
「ないものはない。」
「嘘をおっしゃい。それとも、ぼくには教えたくないんですか?」
「お前には関係ないことだ。」
「ありますとも! 学校に行くのはぼくですよ!」
「だったらなんだというんだ。」
「あなたはいつもそうだ。ぼく自分の都合のいいように利用して、都合が悪くなると放り出す。」
リュートは、遠い目をした。
「いや、都合が悪くなって放り出しても都合よく利用する。」
「それがどうした。お前がなにをするかは、行った先でお前が決めることだ。私は関係がない。」
「あなたのそういう態度が、ぼくの人生を狂わせたんです。」
「そうかもしれんな。だが、お前はそれを望んでいたんじゃないのか?」
「よく言う……!」
リュートは、思わず、笑いだした
笑うしかない状況だ。
突然、全寮制の学校に叩き込まれ、しかもそれがどこにあるのかも分からないときている!笑わずにいられるだろうか? いや、いられない。
だが、それはそれだ。
問題は、どうやって、この義父(とでも呼ぶしかあるまい)から逃げ出すかだ。
そのことだけを考えよう。
「わかりました。言われた通りにいたしましょう?
で、いつ出立いたします?」
義父は、一抱えほどもあるトランクをよっこらしょと、言いながら取り出して、リュートに手渡した。
「なんて、行き届いた『親』なんだろう。準備は完璧だ。」
「まさか、今晩出立しろ、と。」
「まさか! 今晩のわけないだろう?」
「デスよね!」
二人は声をそろえて笑った。
「今すぐに決まってるだろう?」
はあ?
リュートの周りで世界がぐるぐる回ったような気がした。
文字数 39,076
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.02
ある日、貴族の娘が失踪した。
見つけ出せば、貧民には一生遊んで暮らせるほどの賞金が出るらしい。
”ヘリオス”――――それは、水蒸気と炭鉱に囲まれた陸の孤島。
その町は、周囲を幅600メートル、深さ1キロほどの輪状の巨大な溝で囲まれた地面の上に築かれており、まるで陸の孤島のようだった。
レンガと木で造られたその町は、周囲の溝を炭鉱として利用しており、独特に発展した蒸気機関が住民たちの生活の根幹を担っていた。
そんな閉鎖的で寂しく美しい町のおんぼろ家に住む14歳の少年、シューゼ。シューゼは、下層民としての生活に憤りを感じながらも、どこかで満足していた。
しかし、とある日。シューゼは、貴族の娘が失踪したニュースを目にする。
と、さらにシューゼの炭鉱には灰色の髪をした少年が突如として現れ、シューゼの運命は少しずつ変わることに――――。
――――王道スチームパンクファンタジー、ここに開幕。
文字数 75,340
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
おいらは宇宙を駆けるトラック野郎。
積み込めるものなら何でも運ぶ。依頼主の望み通りにキッチリ運ぶのがおいらのモットー。
いつか大好きな歌い手の推しちゃんだらけの痛船(デコトラ)を作って荷物を運ぶ傍ら彼女の声(歌)を宇宙の端から端まで届ける事がおいらの夢さ。
SF短編と言えば…なシチュエーションの一つですよね「冷たい方程式」!
私が書くなら…ってという事で書いてみました。
前作「名無しな神様の僕は、健気な少女に肩入れしても良いのだろうか?」の投稿直後から試行錯誤しつつ書いていたら、ちょっと思う所ありまして、お蔵入りにしようとしたんですが、なんだか気持ちをうまく切り替えられなくて。
それで結局最後まで書くことにしました。
ただ、題材的にちょっと思う所があってXで告知するのは控えます。
プロトタイプ版もありますので、良かったらそちらもお読みくださると嬉しいです!
※明日4/24、6:30頃予約投稿済みとなります。プロトタイプ版も同様の理由でXでの告知はしません。
どうぞよろしくお願いします。
※いいねやお気に入りはとても励みになります!気軽に押してください♪
※サイエンスフィクションというよりシチュエーションファンタジーの可能性大
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用や利用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 15,949
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
文字数 2,318
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.09.01
ここはエイコー大陸の西:ポメラニア帝国。賢帝と名高い 第14代 シヴァ帝が治めていた。
しかし、かの|帝《みかど》は政変に巻き込まれ、命を落としてしまう。
シヴァ帝亡き後、次に|帝《みかど》の玉座に座ったのは、第1皇女であったメアリー=フランダール。
彼女もまた、政変に巻き込まれ、命の危機にあったのだが、始祖神:S.N.O.Jがこの世に再降臨を果たし、彼女を危機から救うのであった。
ポメラニア帝国はこの政変で、先代のシヴァ帝だけでなく、宰相:ツナ=ヨッシー、大将軍:ドーベル=マンベルまでもが儚く命を散らす。
これはポメラニア帝国にとって痛手であった。ポメラニア帝国は代々、周辺国をまとめ上げる役目を担ってきた。
そのポメラニア帝国の弱体は、すなわち、エイコー大陸の平和が後退したことでもあった。
そんな情勢もあってか、本編のヒロインであるアキヅキ=シュレインが東国のショウド国との国境線近くの砦に配置転換される辞令が宮廷から下されることになる。
渋々ながら辞令を承諾したアキヅキ=シュレインはゼーガン砦に向かう。だがその砦に到着したこの日から、彼女にとっての『受難』の始まりであった……。
彼女は【運命】と言う言葉が嫌いだ。
【運命】の一言で片づけられるのを良しとしない。
彼女は唇を血が滲むほどに噛みしめて、恥辱に耐えようとしている時、彼女の前に見慣れぬ甲冑姿の男が現れる……。
のちにポメラニア帝国が属するエイコー大陸で『|愛と勝利の女神《アフロディーテ》』として多くの人々に讃えられる女性:アキヅキ=シュレインの物語が今始まる!
文字数 125,502
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.14
戦争はなぜ起こり、なぜ終わらないのでしょうか?
国境の問題、資源の獲得、イデオロギーの対立、宗教的な対立の4つが一般的に挙げられていますが……
至って単純な、5つ目を忘れてないでしょうか?
それは軍需産業、つまり『武器商人』の存在です。
「犯罪が行われた時、その犯罪によって利益を得た者こそが真犯人である」
と。
日本にも『戦国時代』という、長く続く戦国乱世の時代がありましたが……
これが、京都や堺などの武器商人の都が経済面で日本を裏から支配していたせいだとしたら……?
実際。
朝廷や幕府に日本を治める力なく、大名や独立領主、宗教勢力などが各地で割拠して政治的な空白が生じた結果として……
京都や堺などの主要都市において、高い利息でお金を貸して人々を苦しめるに留まらず、武器弾薬の売買を盛んに行って平和を邪魔し、戦場での略奪行為にまで手を染めて女性や子供を攫い、人身売買で大金を稼いでいた『富裕層』が存在していたのは紛れもなき事実なのです。
「『戦争の黒幕』を倒さない限り……
長く続いた戦国乱世を終わらせ、平和な世を達成することはできない!」
この結論に達した織田信長と豊臣秀吉、そして徳川家康の三英傑が……
表向きは笑顔で彼らと手を組みつつも、その表情の裏で激しい敵意と憎悪を燃やし、彼らを根絶やしにする機会を虎視眈々と狙っていたとしたら?
織田信長が比叡山焼き討ちと上京焼き討ち、そして伊勢長島で手を染めた未曾有の虐殺と略奪。
豊臣秀吉が人々から無理やり武器を取り上げるために出した検地刀狩令と、人身売買の温床となった南蛮貿易の禁止と外国人排除を目的として出した伴天連追放令。
徳川家康が大坂城を攻略し、豊臣家を滅ぼすのと同時に残党狩りと称して行った大坂商人たちの大量虐殺。
歴史書においてこの上なく『極悪非道』と非難されている行為も……
本当の狙いが戦争の黒幕の根絶やしにあったとすれば?
この小説は……
平和は当たり前などではなく、平和を達成することがいかに困難な道のりであるのか、歴史上において夥しい血と汗が流れた結果として一時的とはいえ平和を達成した事実を通じて、改めて戦争と平和について世に問うことを目的に描かれた歴史小説です。
【前編】
第壱章 前夜、凛の章
第弐章 戦国乱世、お金の章
第参章 武田軍侵攻、策略の章
第肆章 武器商人の都、京都炎上の章
第伍章 引き金、弦の章
第陸章 長篠設楽原、決戦の章
凛を中心とした女たちの闘いが開幕するまでの序章を描いています。
【本編】
第漆章 女の闘い、開幕の章
第捌章 毛利軍決起、扇動の章
第玖章 岳父追放、謀反の章
第拾章 本能寺の変、暗躍の章
第拾壱章 毛利軍再決起、関ヶ原の章
最終章 女帝、誕生
文字数 250,146
最終更新日 2025.02.19
登録日 2021.04.18
最終話/卵の中身
< さて、今日はどんな『良い事』があるんだろう? >
強面だけど気の利く板前のヒロ、愛嬌はあるけどドジな仲居の狐亜人センダン。
異世界の古民宿で働く二人の日常は、とっても穏やか。
古民宿の閑古鳥っぷりを嘆いたり、皆で精霊の歌を歌い踊ったり。
友達の書店を手伝いに行ったり、居酒屋で大騒ぎしたり。
たまには剣術の試合を観に行くなんてのも、どうだろう?
大事件はなくとも、良き人々と共に過ごす燦燦とした日々なら、大盛り山盛りてんこ盛り。
あなたも、異世界の日常を散歩してみませんか?
◇
一話(前後編込み)辺り一万文字前後で、20分程で読めると思います。
基本一話で一区切りですので、腰を据えずとも、興味の湧いた所からサクッとどうぞ!
作品は完結済です。最後までお付き合い下さりありがとうございました!
せっかく作ったお話ですので、今後も、何か別の形で生かせないかと模索してまいります。
※本作は小説家になろう!様、アルカディア様、ハーメルン様でも投稿しています。
※改行を多用していますので「妙な所で途切れる」と思った時には、文字サイズを小にすると読みやすいかと思います。
文字数 291,961
最終更新日 2015.10.21
登録日 2015.04.23
文字数 1,940
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
命の危機を女神に救われた高校生桜井時久(サクライトキヒサ)こと俺。しかしその代価として、女神の手駒として異世界で行われる神同士の暇潰しゲームに参加することに。
クリア条件は一億円分を稼ぎ出すこと。頼りになるのはゲーム参加者に与えられる特典だけど、俺の特典ときたら手提げ金庫型の貯金箱。物を金に換える便利な能力はあるものの、戦闘には役に立ちそうにない。
女神の考えた必勝の策として、『勇者』召喚に紛れて乗り込もうと画策したが、着いたのは場所はあっていたけど時間が数日遅れてた。
「いきなり牢屋からなんて嫌じゃあぁぁっ!!」
金を稼ぐどころか不審者扱いで牢屋スタート? もう遅いかもしれないけれど、まずはここから出なければっ!
時間も金も物もない。それでも愛と勇気とご都合主義で切り抜けろ! 異世界金稼ぎファンタジー。ここに開幕……すると良いなぁ。
こちらは小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、ツギクル、ノベルピアでも投稿しています。
文字数 945,573
最終更新日 2022.09.24
登録日 2021.08.12
就職しても人間関係が合わない 仕事が合わないなどで転職を繰り返してしまう主人公 小野寺三郎(おのでら さぶろう) ある時転職した先は介護施設デイサービスであった。 利用者 松口恵(まつぐち めぐみ)との出会いが彼の人生 生き方を大きく変える 禁断の恋愛ストーリー
文字数 736
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
勇者としていせ異世界に召喚された並ノ木ヶ丘学園の3年A組。
その一員である、陰キャキモデブオタクこと、「八子祥 晃制(やごさち こうせい)」高校三年生18歳。
異世界に召喚された彼らに課せられた義務は、
「邪教ハデス教を崇拝している魔物達の殲滅」。
そのために、3年A組の一人一人にはチートスキルが授けられているというが、スキルが無かった八子祥晃制は非力、無力と判断され、前線から外れた場所で訓練を重ねる日々を送ることになってしまった。
だが、そんな利根川晃制の前に、冥界王ハデスと名乗る女性が現れて・・・!?
文字数 3,729
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.06.19
201X年、世界は突如として複数の「時空門」によって、とある異世界へとつながってしまう。
人類が初めて遭遇した異世界は、いくつもの国が果てしなく争う戦国時代の最中にあった。異世界の国家の元首たちは、国を守るため地球に助力を求めてきたのだ。
泥沼の国際紛争に巻き込まれることを回避し、なおかつ異世界の利権を得る選択肢を残すため。各国政府は共同して第三の道を選択した。
異世界の国家から依頼を受けた武装民間会社の戦闘行動は、あくまで一企業の責任であり、各国政府には軍事介入の責めは負わされない。すなわち各国政府公認の義勇軍という名の傭兵達による代理戦争という道である。
空自のイーグルファイター、潮崎隆善二等空尉は、乗騎であるF-15Jごと民間軍事会社はやぶさコーポレーションに転属となる。
時空門を超えて未知の空へと羽ばたいた潮崎が見たものは、世界中の戦闘機が激しい空戦を展開する空。そして、原始的な兵器と、見たこともないモンスターを駆使した戦闘が繰り広げられる大地だった。
皆さまいつも読んでいただきありがとうございます。
本編は第六章でひとまず完結ですが、外伝の執筆を計画中です。
これからもよろしくお願いします。
文字数 344,144
最終更新日 2018.07.28
登録日 2017.07.14
信頼は築くものではない。
如何に無くさずにキープして行くかで、その人の価値が評価される。
それに自分で気づいた頃は取り返しがつかない。
リセットは出来ないが、環境を変えて再出発をしようにも、自分の力で環境は変わらない。
環境が変わっても、次の場所には負のスパイラルに陥って良いところを見失った自分で挑むしかない。
自信なんて残ってない。
どうやってやってきたかも分からない。
怒られるために働いているのか?
上司とやり方が合わない?
上司と人格的に合わない?
客層が合わない?
繰り返す自問自答。
怒られている感覚しかなく、どうやって打開するかなんて、考える発想も無ければ、状況説明すれば怒られ、結果だけ言っても怒られる。
終いには、パワハラは結果を出さないから発生すると言われる始末。
気に入らないなら飛ばしてくれ。
「成長」なんて便利な言葉で全てを片付けないでくれ。
そもそも、上昇志向なんてなければ、一流になろうなんて思ってない。
ハナから求めている人物像が違うんだよ。
人を見る目が有ると言うなら、部下に対して、
「どうやったら、出来るか?」を考えさせるより、
「こいつに出来ることは何か?」を見抜いて、得意な分野に当てはめれば、万事うまく行くでしょう?
自分の力で乗り越えろと言うけれど、出来ない人間もいるんだよ。
厳しい対応をされても、イライラされても変わらない。
どうして良いか分からないくらい、頭が沸いてる状態なんだから、何も出来ないって気づいてね。
放置されて、また立ち上がれた時は勝手にやれるようになるから。
期待に応えられないからって信頼がどんどん無くなっていく。
何をやっても指示を出されれば、余計な仕事が増えて、終わるはずのものが終わらないんです。
信頼は部下を放置することから始まるんです。
文字数 94
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
出てくる皆が主人公!
幸せに暮らしていたある地方領主の娘である灘姫。突然味方の裏切りに会い城と家族を無くし、敵に誘拐されてしまいます。生き残ったくノ一、弥生とともに茶屋へと潜入し、自国を滅亡へと陥れた敵国の情報を探っていると、事はただの領土争いではなく非常に複雑な展開を迎えます。
敵は恐山にあり!?
六月は21時頃更新予定です。
第八回歴史時代小説大賞
エントリー作品。
(旧タイトル灘姫は新月と共に)
主な登場人物
【灘姫】
羽後にある曉国の姫。両親を殺され、裏切者に捕えられるが逃げだすことに成功。忍頭の言葉を頼りに旅に出る。容姿端麗で頭脳明晰な完璧美女。
【弥生】
灘姫の侍女兼護衛。
裏切者から逃げ出した灘姫に再会し
一緒に旅に出る。
運動神経抜群のくノ一。
【弥助】
城の忍部隊の中堅。
兄弟子に師匠を殺され自信喪失。
師匠より預かった巻物と遺言を頼りに
灘姫を探す旅に出る。
【左京】
灘姫を連れ去った忍。
姫を解放した後行方不明。
【才蔵】
弥助と弥生が幼き頃より親代わりとして育ててくれた、暁国の忍頭。
【風魔小太郎】
弥助の師匠である、才蔵の師匠。
師匠を亡くした弥助の手助けを
してくれる心優しき翁。
【猿飛佐助】
弥助、弥生の実の父親。
才蔵とは幼なじみであるが
性格は正反対の孤高の忍者。
己の利益のみを考えて動く。
※本編は予告なく加筆修正します。
本作の中の国名は架空です。
文字数 116,698
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.05.29