「スター」の検索結果
全体で6,816件見つかりました。
昔、ダンシが語っていたが、大金叩いて美味い飯が食えるのは当たり前。
金掛けず美味い飯が食える店を探すのだ。
と、語っていた。
PS5とそのソフトで面白いのは当たり前。
だったら、ファミコン初期とそのソフトで楽しもう。
いわゆるシバリである。
目が点という、ファミコンソフトとである。
懐いと思い買ってみた。
最初は攻略本の通り普通にプレーしていたが、なんかつまらない。
そこで考えたシバリだがRPGの走りにDQを参考にして、同様に装備のコマンドがない…
つまり、一度装備したものは外せない。
だったら、最初から装備しないまま最強レベルに達することが出来るかを証明します。
ゲームスタート!パラメータの振り分け(つよさ、ちりょく、こうげき、きびんさ、うん)がまず問題。
私の場合、装備などしないので、ナカジマ、ユミコのつよさをMXまで上げた。
この値が高いと体力、守備に優れる。
順番でいえば、つよい20→うん20→ちりょく20→きびんさ20→こうげき20です。
うん、は全てのパラメータに関するので体力の上がり具合に働く。
ちりょく、は仲間ゲットに関係する
きびんさ、は敵より速く行動することを要求される。
こうげき、強い仲間をゲット出来ればそれでいいので、一番どうでもいい。
次戦闘、まともに戦ってもまず負けるので、頑張って6F行きドリドリを仲間にしよう。
そうすれば主人公二人は守りに専念し、ドリドリに活躍してもらおう。
7Fに二種類くらい、仲間になってくれれば、モンスター合体でドンドン強くなる。
最後にヴァルハラ回廊でレベル上げ、コツは門を何回もくぐる。
すると敵が現れる。倒す。…それだけで、パラメータが上がる。
そこでレベル、仲間を最強にしてしまおう!
あとはスマホで調べてくれ
文字数 2,352
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.15
音楽♪ライブ♪日本を代表するバンドの日常と、それに関わる新しい人生を
音楽業界、イベント業界を舞台に、プロミュージシャンやアーティスト、スタッフ達の日常と、ステージにかける思いをここに……
そこに降り立つ主人公の成長ストーリー🎵
きっかけは、夏の夜を彩る大輪の花。
一瞬にして儚く散ることを知りながらも
愛してやまない彼女。
ちょっとしたアンラッキーから出逢い、
はじまり、動き出したストーリーは
知らなかった新しい世界へと彼女を導き、
大きな展開を生み出す。
臆病な恋に悩みながらも、多くの新しい
経験を経て、大人になっていく彼女を
取り巻く素敵な面々。
それぞれの特別な思いを真夏の夜に馳せて
今年も夏の夜空を見上げる…
音楽♪ライブ♪日本を代表するバンドの日常と、それに関わる新しい人生を☆
一作目『Leave The Forest』のスピンオフ作品となる『真夏の夜の打ち上げ花火』は、
音楽要素を取り込んだ、新しいストーリーへと展開していきます。
音楽業界とバスケットボール、それらを取り巻く素敵な人達とのふれあいと、そこに生じる悩みと…
彼らと一緒に体感してください★
登録日 2022.01.14
僕こと、神結絆はEランクのザコモンスターにさえ負ける、最弱の冒険者だった。
クラスのいじめっ子にバカにされ、最弱と罵られていた僕は、ある日ダンジョンの深層へと迷い込む。
強大な敵に追い回され、逃げ回った先にいたのは、Sランクモンスターに襲われてころされかけていた1人の少女。
途方もない絶望の中で勇気を振り絞って助けた少女は、ダンジョン最強たる“最強種”の一角、ドラゴンの幼子だった。
「そなたを気に入った。《契約》などという面白いスキルも持っているようだし、おぬしに身を委ねるとしよう」
その言葉と共に、僕の中に少女との確かな絆が生まれ、ステータスが跳ね上がる。
それこそ、Sランクモンスターを瞬殺してしまうほどに。
――これは、落ちこぼれと罵られた僕が、“最強種”たるダンジョンの覇者達と絆を深め、ダンジョン最強の英雄になるまでの物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。カクヨムでのタイトルは「ダンジョンに迷い込んだ落ちこぼれの僕。偶然助けた“最強種”の少女と契約したら、強さがバグってSランクモンスターをブッ飛ばしちゃった件~知らない間にバズって大変なことになってるんだが~」となります。
文字数 122,022
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.31
広島・横川の路地裏に、小さなバー「瀧」がある。カウンター八席、マスターの沖田が一人で切り盛りするその店には、それぞれに傷や迷いを抱えた常連たちが集まっていた。そして端の席には、いつも静かに座っているタキさんがいた。何も聞かないのに、なぜか心の奥まで見透かされる。誰もがそう感じていた。
ある夜、一人の若い女性が「祖父を探している」と古い写真を持って現れた。その瞬間から、タキさんをめぐる静かな謎が動き始める。
みんなが知っていたはずのその人は、いったい何者だったのか。そして三十年間、沖田がひとり閉店後に作り続けてきた、誰も飲まない一杯のハイボールの意味とは。
すべてが明らかになる夜、「瀧」は温かく満ちる。
文字数 47,045
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
アイドル活動をしていく二人の姉妹。
Altoプロダクションという無名から一躍、大物スターの誕生を描いたラブコメありの作品です。
ファッションモデルの姉とオタサーの姫の妹という逢い違わぬ世界で性格も互いに似つかずの二人のユニットを取り扱う兄のドタバタコメディーでもあるので、軽く目を通す程度でご覧ください。
文字数 52,787
最終更新日 2017.02.02
登録日 2016.08.20
世界各地にダンジョンが出現して二十年。
探索者によるダンジョン配信が一大コンテンツとなった現代で、十八歳の新人探索者・神代ハルも、一攫千金を夢見て配信を始めた。
しかし――。
登録者17人。
平均同接0人。
探索者としての実力も平凡で、配信者としての才能もない。
このままでは探索者を諦めて就職するしかない。
そんなある日。
いつものように誰も見ていないはずのダンジョン配信中、初めてコメントが流れた。
《後ろ》
その一言のおかげで、ハルは背後から襲ってきた魔物の攻撃を間一髪で回避する。
喜ぶハルだったが、その視聴者はやたらとダンジョン内部に詳しい。
《そいつの弱点は首だ》
《右へ逃げろ》
《そこは俺の縄張りだから入るな》
……俺の縄張り?
そして二人目の視聴者が現れる。
《にんげんだ》
三人目。
《あなた、本当に我々のコメントが見えているんですの?》
そこでハルはようやく気づいた。
自分の配信を見ているのは――人間ではない。
フェンリル。
スライム。
吸血鬼。
古龍。
そして、魔王。
なぜかハルの配信だけが、人類の知らない「魔物側」へと繋がっていたのだ。
魔物から攻略情報を教えてもらったり。
魔石をスパチャでもらったり。
怪我をすれば心配されたり。
時には魔物同士がコメント欄で喧嘩したり。
気づけばハルの配信は、人間にはまったく知られていないまま、ダンジョンの奥深くで少しずつ人気になっていく。
やがて――。
人間の視聴者が一人、偶然その配信へ迷い込む。
《銀狼フェン:今日遅かったな》
《古き竜:無茶をするな》
《魔王:こんばんは》
「…………なんでコメント欄に魔王がいるの?」
これは、人間には誰にも見てもらえなかった底辺配信者が、
魔物たちにとって一番有名な配信者になっていく物語。
そして誰も知らなかった、
ダンジョンの本当の姿を世界へ配信してしまう物語である。
文字数 7,348
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
高校に入学して半年経っても、いまだ友達もできず冴えない地味ぼっちの私。
ある日、掲示板で目にした短歌部のポスターに書かれた短歌が妙に気になり、思い切って部室を訪れる。
しかしそこには怖そうな金髪男子が。
こんな不良みたいな人が部員? 無理! 逃げよう!
しかし試しに作った短歌を部長である眼鏡男子に褒められ、
あれ?もしかして私って才能ある?
という思い込みと、ぼっちゆえの人恋しさから結局は短歌部に入部することに。
そして私の短歌部活動生活は始まったのだった。
文字数 108,247
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.02
冒険者マルスと地球から来た少女の物語。
マルスによって、地球産のアイテムがその真価を発揮する――。
オークに囲まれてピンチの時、玩具の“トランプ”が召喚された。
「この武器借りるぞ! うん、オークによく刺さるな!」
「ちょっと! それ、使いかた違うからっ!!」
マルスは、なんでも武器として使っていく……。
そんなマルスは、千の武器を使いこなす者『サウザンドマスター』と呼ばれるようになっていく。
少女は今日も叫ぶ。
「わたしのブラジャーを振り回さないで~!!」
別の日、マルスは発する。(なぜかドイツ語で)
「くらえ! クーゲルシュライバーだ!!!(ボールペンだ!)」
――異世界の空をボールペンという名の小型ミサイルが飛ぶ――
そんな物語がここに始まる。
↓同時連載中↓
『最強猫科のベヒーモス ~モフりたいのに、モフられる~』
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/640109660
文字数 51,845
最終更新日 2017.07.26
登録日 2017.06.16
徳村芽衣、三十八歳。
東京で夢破れ、職なし家なし彼氏なしで実家に戻ってきたものの、母親は自立しろと口うるさいし、ご近所さんはおせっかいだしで毎日が面白くない。
母親の紹介で託児所のアルバイトをはじめたが、子ども嫌いで口から出るのは愚痴ばかり。
託児所のクソガキは問題おこすわ親はモンスターだわ、夢も希望もない日々……と思いきや、強面ヤクザ疑惑の保護者はファンシー雑貨店店主? 問題児は虐待されている? 遅かりしモテ期が来ちゃったの?
可愛くない女の日常×恋愛は、ときに気まぐれに動き出す……!?
(文芸メインの小説投稿サイト「ステキブンゲイ」にも掲載しているものを、微修正して転載しています)
文字数 48,178
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.21
魔王ロラン―――何世紀もの間、魔王として君臨し自らを勇者と謡う者たちを死へと追いやってきた。
魔物たちを総べて、領地を持ち、城を築いただけで、悪と決めつけた人間たちは執拗にロランを倒そうと挑んでくる。
しかし、結果は同じだった。
剣聖だろうが、魔法マスターだろうが、武道家だろうが、ロランの前では圧倒的な力によって、捻り潰された。
そんなロランは力を誇示するわけでもなく、のらりくらりと何か目標を持つこともなく生きていた。
しつこい勇者たちの相手は魔王軍幹部に任せ、自らは居城に引きこもった。
だが、そんなある日突然、世界を創造した女神ソラーナが訪れる。
彼女はあろうことか、世界が悪だと決めつけたロランに耳を疑うようなことを告げた。
「――――魔王ロランよ、今日からあなたが勇者になりなさい」
それを聞いたロランは正気の沙汰とは思えなかった。
引きこもってから数百年、人の世界では魔王には勝てないと悟り、限りある領地を求めて、同族同士の争いへと移りかわっていたのだ。長きにわたる戦乱の世。そんな中で、アトラス帝国に一人の女将軍が現れる。
彼女は停滞していた戦線を一気に押し上げ、次々に敵対する国を滅ぼしていった。
残虐非道、殺戮を楽しむ女将軍シルビアは大陸中を蹂躙し、恐怖を与えた。
彼女の振る舞いはまるで悪魔そのもの。
女神ソラーナはシルビアによって、世界が征服されてしまうと考え、意を決して、神々の不可侵の誓いを破り、魔王ロランの元へと訪れる―――――。
魔王VS帝国の女将軍シルビアの壮絶な戦いが今始まる!
文字数 123,945
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.01.20
八歳のルドは、神のミスで死亡、異世界転生した。
神は御詫びに特別な配慮をする。それは異世界そのもの(惑星)に転生し、その〝分身〟として、人間の姿で生きる、というものだった。
が、まだ幼いルドは、その事をきちんと理解出来ず、日本にいた頃と同じ見た目と年齢の人間として転生したのだと思い込む。
勇者パーティーの一員として〝転生と同時に召喚された〟ルドだったが、半年後、無能ポーターは要らないと、追放される。
ダンジョン内の巨大な穴に落とされたルドは、物理攻撃が効き辛い種類のA級モンスターを、落下の衝撃だけで倒し、偶然王女マリアを助ける。
実は彼女は、〝国の歴史上初めて女性である娘に王位を譲る〟と宣言した現国王の父のせいで継承争いが勃発、幼少期から王子の弟に何度も殺され掛けていた。
この日は、一年間だけという約束で冒険者稼業を行っていた彼女の最終日だったのだが、弟によって買収されたパーティーメンバーによって、深手を負わされた上で、ダンジョン最下層に置き去りにされていたのだった。
一方、今までずっと勇者パーティーの仲間たちによって〝囮〟としてモンスターに向けて放り投げられる、ということを繰り返していたルドは、自分で初めてモンスターを倒したことによりレベルアップ、規格外の強さを獲得。
が、モンスターを倒せたのも、高所から落下して無傷だったのも、全ては〝お祈り〟のおかげだと言う彼は、本当の力に気付かず、自分は弱いままだと勘違いし、「強くなりたい!」と願う。
マリアをモンスターから助けただけでなく、その傷までも〝お祈り〟で治したルドを見た彼女は、こう思った。
「この子は〝利用できる〟」と。
三ヶ月後の十八歳の誕生日に女王として即位するために、マリアは桁外れの戦闘能力を持つルドを旅に誘う。
「あなたが強くなるための修行が出来る良い場所がある。一緒に旅しよう」と。
そして、「何かあれば、私が守ってあげるから」と、思ってもいない約束をして。
全ては、〝自分の身の安全を保障しつつ〟経験値を稼いで〝誰にも暗殺されない程に強くなり〟〝魔王討伐を手土産に華々しく女王として即位する〟ために。
これは、どこまでも純粋な幼い少年と、そんな彼を利用しつつ王位を継ごうと画策する王女と、そんな彼女の命を狙う王子と、王子によって王女の暗殺者として仕立てられた勇者たちの物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 88,245
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.30
急に婚約破棄されたので、ペットのモンスターのところに帰ってお世話を再開しようと思ったのですが……!?
文字数 1,493
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
ヒューマンドラマ×ホラー×ミステリー×サスペンス×BL×ファンタジー×恋愛…等々、揃えております。
好きなお題を召し上がれ
【1st】10/20-10/26
1.夜明け×傘 ⏩恋愛×シリアス
2 夢×残骸 ⏩ミステリー×ホラー
3 廃駅×少年 ⏩ファンタジー×ホラー
4 雨宿り×嘘 ⏩恋愛×シリアス
5 終電×花束 ⏩恋愛×コメディ
【2nd】10/27-11/2
6 真夜中×郵便ポスト ⏩ホラー×童話
7 氷の音×手のひら ⏩BL×キュン
8 灯台×約束 ⏩ホラー×サスペンス
9 ビニール傘×秘密 ⏩ホラー×社会人
10 夏服×扇風機 ⏩BL?×推し活
【3nd】11/3-11/9
全てのお題を使用 ⏩ファンタジー×ミステリー
11 夕暮れ×自転車
12 古本屋×香
13 駅前×ネオン
14 雨粒×ガラスのコップ
15 海岸×木の枝
【4nd】11/10-11/16
全てのお題を使用 ⏩ホラー×ミステリー
16 古い橋×靴音
17 夜空×花火
18 路地裏×猫
19 カフェ×他人
20 公園×落ち葉
【5th】11/17-11/23
全てのお題を使用 ⏩BL×シリアス
21 踏切×風
22 古い倉庫×光の差し込み
23 夜道×水たまり
24 駅×忘れ物
25 屋上×プランター
【6th】11/24-11/30
全てのお題を使用 ⏩サスペンスホラー×ファンタジー
26 商店街×猫の鳴き声
27 近道×落書き
28 本棚×埃
29 時計×針
30 橋×靴紐
【7rd】12/1-12/7
全てのお題を使用 ⏩絵本風×切ない
31 トースター×サボテン
32 傘×ピラミッド
33 コーヒー×カメレオン
34 ネクタイ×雷
35 電球×泡
【マイルール】
①お題の順番は厳守。
②1ページ(約1000字まで)に収める。
③全てのお題を使用する場合、必ずページ毎にお題を振り分ける。詰め込みNG。
また、②の条件は除外可。
※左側がお題、右側はストーリー傾向になります。
(ヒューマンドラマは必須の為、非表記)
※微グロ、胸糞、あります。
文字数 51,076
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.11.09
「はじまりの迷宮」という初心者用のクエストですら踏破できない最弱冒険者ラジだったが、ある日モンスターを食べることによって、本来レベルが上昇した時にしか得られない筈の『スキルポイント』を獲得できると気が付く。
これは、レベル1の最弱冒険者ラジが、それを利用して最弱から最強へと成り上がっていく話である。
登録日 2019.07.06
勇者の証である《戦勇の紋章(ブレイブ・スティグマ)》。七歳の時に、この紋章が発現したヴァル=ブルーイットは、以来ずっと、伝説の勇者として世界の謎を解き明かすことを夢見てきた。
そして、迎えた十六歳の誕生日。ヴァルは王様からの勅令により王城へ召集される。ついに勇者として旅立つ時が来たと喜び勇んで玉座の間へ赴くヴァルだったが、そこで王様から言い渡されたのは街の道具屋を営めということだった。
旅立ちの許しをもらうことができず道具屋の店主をやらされることになったヴァルは、納得がいかない。他の冒険者や街の子供たちからは、勇者のくせに道具屋をやっていることをからかわれ、目を移すと幼馴染でヴァルと同じく紋章を授かったアメリア=レッドストーンが勇者として大活躍している。ヴァルは置かれている現状にフラストレーションを募らせていった。
けれど、同じく幼馴染で宿屋の看板娘であるリズ=サンデー、教会でシスターをやっているアンナ=グニールといった街の人々との触れ合いを通して、ヴァルは少しずつ誰かの笑顔のために生きる喜びを見出していく。
それでも、ヴァルは勇者として旅立つ夢を捨てされない。「で小さい頃に見た夢を二人で追いたい」と願うアメリアと、「勇者じゃなくても、傍にいてくれるだけで嬉しい」と素直な気持ちをぶつけてくるリズ。二人の幼馴染の想いにも触れ、ヴァルの心は揺れ動く。
そんな矢先、お城が襲撃されるという大きな事件が起こる。事件の首謀者は、元勇者のミルザ=ブラックスター。かつて、たった一度の失敗で勇者の地位をはく奪されたミルザは、今の自分に不満を持っているヴァルに「自分と共に来い」と誘いをかける。
しかし、ヴァルはその誘いを断り、ミルザと対峙。見事ミルザとの勝負に勝利をおさめ、その功績から勇者としての旅立ちを認められるが、ヴァルはもうしばらくこの街で道具屋をやることを選択する。
文字数 87,054
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.11.03
「普通、こんなレアな生き物簡単に捨てたりしないよね?俺が言うのもなんだけど、変身できる能力を持ったモンスターってそう多くはないんだし」
人間やモンスターのコミュニティから弾きだされた者達が集う、捨てられの森。その中心に位置するインサイドの町に住むジム・ストライクは、ある日見回りの最中にスライムが捨てられていることに気づく。
本来ならば高価なモンスターのはずのスライムが、何故捨てられていたのか?
ジムはそのスライムに“チェルク”と名前をつけ、仲間達と共に育てることにしたのだが……実はチェルクにはとんでもない秘密があって。
文字数 120,075
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.12