「軍」の検索結果
全体で5,587件見つかりました。
開戦劈頭の真珠湾攻撃にて、日本海軍は第三次攻撃によって港湾施設と燃料タンクを破壊し、さらには米空母「エンタープライズ」を撃沈する上々の滑り出しを見せた。
それから半年が経った昭和十七年(一九四二年)六月。三菱長崎造船所第三ドックに、一隻のフネが傷ついた船体を横たえていた。
かつて、「太平洋の女王」と称された、海軍輸送船「浅間丸」である。
ドーリットル空襲によってディーゼル機関を損傷した「浅間丸」は、史実においては船体が旧式化したため凍結された計画を復活させ、特設航空母艦として蘇ろうとしていたのだった。
※過去作「炎立つ真珠湾」と世界観を共有した内容となります。
文字数 77,911
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.31
異世界に転移したただのサラリーマンだった俺を、参謀の親友と勘違したローマ帝国最強の英雄――ベリサリウスに仕事を無茶振りされるが、生き残るために親友のフリを続けていきさえすればいいと思っていた……
ところが英雄の怪物退治に付き合ってると、俺まで村民から尊敬の眼差しで見られることに!
そんなわけで今更後には引けなくなってしまう俺。
その後人間によって村が燃やされ、ベリサリウスは異世界にローマを作ることを提案する。
それはいいんだが、俺はいつの間にか新しい街ローマの建築責任者にまでなっていた。
ローマの街を完成させるため、アスファルトやセメントの研究をしてもらったり、農作物の育成をしたりと大忙しの日々だったが、人間達や怪物との戦いにベリサリウスが俺を連れ出すのだ。
頼むからほっておいてくれ! 俺を街つくりに専念させてくれ!
文字数 502,750
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.07.15
体力が無さすぎて頭脳労働しかできなかった俺が異世界へ転生する?
剣と魔法のファンタジー世界?
ならば思いっきりINT(知力)極振りで大魔導士になってファンタジー世界を満喫するさ。
転生物語のお約束、転生特典でチート能力を手に入れるのも予想できる。
そして智謀の限りを尽くして敵軍から恐れられるような軍の総大将である元帥になってやるぜ!
決意したのに。
希望を中途半端に叶える転生神により脳みそ筋肉種族と言われる、考えるのが苦手な獣人族に転生してしまうってどういう事だよ!
転生神に色々文句も言いたいところだが転生しちまったもんはしょうがねえ。転生神は見つけ次第殴るって事でいったん置いとく。
この程度の障害で俺が覇道を歩む事は止められねえってもんだ!
この物語は俺が肉体的欲求を強靭な理性で制し、識者な元帥として君臨する物語である――
※本人の希望と事実が一致するとは限りません。
文字数 193,152
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.08.13
真田一族については、たび度々NHKの大河ドラマ化されている為に殆どの方はよくご存知だと思う。
しかし、真田一族と言われる昌幸、信幸、幸村の武将魂は凄まじいものがあった。そんな彼らの親子の生き様を題材にしたいと思った次第である。
物語は史実に基づいてはいるが、筆者である私こと蔵屋日唱の脚色を加えている。
大河ドラマの原作者や脚本家に負けない歴史小説にしたいと思っている。
当時の時代考証や風俗考証などもよくよく調べて小説にしていくので、当時の時代にタイムスリップをして頂きたいと思う次第である。
なお、本物語には私の脚色を加えていること、重ねて申しおく。
ご承知の通り真田昌幸は日本の戦国~江戸時代を巧みに生き抜いた戦国武将である。
真田昌幸は永禄年間に信玄の母系・大井氏の支族である武藤氏の養子となり、武藤喜兵衛を称し足軽大将に任じられ、その軍役は騎馬15騎、足軽30人と伝えられている。
なお、武藤氏は武藤三郎左衛門尉の時に実子の武藤与次が早世したため、真田昌幸を養子にとったとされている。
永禄7年(1564年)頃に、山手殿(山之手殿、真田信之、真田信繁らの母)を妻に迎えた。
さて、真田一族と言えば、あの家紋であろう。
三途の川の渡し賃である。
その渡し賃とは、六文銭である。
それでは歴史•時代小説『乱世を生き抜いた真田一族』を最後までお楽しみ下さい。
文字数 11,552
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.18
ある日突然空からバケモノが降ってきた。
軍も倒せないような巨大な「バケモノ」。
人類というか世界の生命全ての危機!
『人類は一つ進化をしなければならない。』
新しい技術、知恵、世界の理を壊すチカラ。
ファンタジーの世界だけのものだった魔法が現実に現れた。
なりたい職業ランキング第一位「魔法師」
僕が魔法師になるために学園都市「エンドレス」に入学した。
僕とみんなの魔法学園エンターテイメント。
文字数 3,842
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
誰もが魔力を持つ世界。王族・貴族ほど強い魔力を持つが、ルウ=シータ=ユプシロンは王族の血も継ぐ公爵家の令嬢でありながら、一切の魔力を持たなかった。
かつて魔界は戦乱に乱れていたが、今は平時である。しかし、平時とはいえ、魔力がステータスの魔界にあって、魔力のない彼女がこのまま魔界にいても幸せになれないかもしれない。そこで、魔界の軍部総統職と学園長を兼職する「かつての英雄」メフィストは、彼の秘書官をしているルウの実兄をお目付け役に、ルウを人間界へ留学させることにした。魔力のないルウは人間界で幸せになれるのか。しかし、平和だったはずの魔界の戦乱にルウと兄は巻き込まれていく。そして、ルウは魔力ではない別の力に目覚めていく。
兄(性別自在に改変可)周りで切ない系のBL要素はあります。
サブキャラで男装の麗人と可愛い系青年のカップリングもあり。
BLはハッキリ書いてない+最終的にくっつくわけじゃないので、ジャンルはメインのファンタジーになります。
2022年9月17日改題
文字数 48,863
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.15
詳しいあらすじ:ヘムカは、異世界の亜人に転生したTSっ娘。家族で幸せに暮らしていたが、ある時兵士に襲われ家族を殺され奴隷になってしまう。軍の指揮官に売られ、虐げられる。ある時時空の歪を見つけ吸い込まれてしまう。そこは、元いた日本だった。そこで、男に拾われる。
純度100%の精神的BLです。
余分なもの(百合等)は一切含まれていません。
えっちなシーンはないよ!
なろう・カクヨム・ハーメルンにて投稿しています。なお、カクヨム・ハーメルン版となろう版でじゃ若干の差異があります。なろう版はカクヨム・ハーメルン版を修正したものですのでなろう版が、一番読みやすいです。なお、アルファポリスではなろう版を投稿します。
誤字脱字衍字、理解不能な文等あったら気軽に報告して下さい。
※本作には、若干残虐な描写があります(一章)。苦手な方はご注意下さい。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
文字数 117,772
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.07.27
あらすじ 21 世紀半ば、人類の進化の陰で、ごく一部の人間が「特定周波数の音波」を自在に発す
る能力を得ていた。
それは耳には聞こえないほどの微細な波でありながら、相手の感情・判断・行動を直接変化させる――“音による支配”の力だった。
大学講師・久我怜司は、学生たちが自分の講義に異常なまでに引き込まれていくのを不思議に思っていた。やがて恋人で音響学研究者の神崎由梨が、怜司の声が「通常の可聴域外に強い共鳴帯」を持つことを発見。
怜司は人類の中でも極めて稀な“共鳴者(レゾネーター)”であることを知る。
最初は軽い興味だった。だが、怜司はすぐにその力を使って交渉を有利に進め、人々の心を操作していく。
政治家、実業家、宗教家たちが次々に彼の声に魅了され、怜司の影響力は社会を覆い始める。
だが、その成功の裏で、彼は少しずつ“他者の自由意思”を奪う快感に取り憑かれていくのだった。
一方、世界各地でも同様の現象が報告され、各国政府は秘密裏に「共鳴者計画」を立ち上げる。
その中枢にいたのが、怜司と同じ能力を持つ謎の男、黒江イザヤ。
彼は怜司の力を“兵器化”し、人類を完全に支配する「周波数帝国」を築こうとしてい
た
。
怜司の恋人・由梨がイザヤの組織「サイフォニクス」に拉致され、怜司は単身で彼らの秘密都市へと潜入する。
そこでは共鳴者たちが訓練され、人々の脳波を同期させる“音の軍隊”が形成されていた
。
やがて始まる――音と音の戦い。
声が衝突し、空気が震え、都市が崩壊していく中で、怜司は気づく。
自らが操ってきたものは「感情」ではなく、「存在そのもの」だったのだ。
最終決戦。
怜司とイザヤは、互いの声を打ち消し合う“無音の共鳴”の中で対峙する。
全ての音が消えたその瞬間、人類の脳が新たな進化を遂げる――言葉を超えた意思の伝達
。
世界は静寂に包まれる。
だが、その沈黙の奥底で、新たな“音”が胎動していた。
それは、次の進化の鼓動―
文字数 11,859
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
「この世界に居場所はない」
プログラマーである僕は、そう呟いたのも束の間、通り魔に殺された。少女を庇って。
転生した世界は、科学が発展しておらず、軍魔術師の力こそが軍事力の強さとなる世界。
運良く国立軍魔術師養成学校(アカデミー)への入学を出来た僕は、軍魔術師になるべく、周囲が認める程の血の滲む努力をしたが、使える魔術はLV1の三種類の魔術のみ。
こうなれば、神具のみが頼りだ!
神具とは、特殊能力を付与させてイメージ化することにより、通常にはない効果を発揮することが可能となる特殊な武具。
前世の経験を生かして、500ページにも及ぶ仕様書を作り、神具を電子端末にしてみよう。
◆◆◆
前世で居場所がなかった少年は、今世で自分の居場所を見つける事ができるのか?
自分を認めてくれる人に出逢えるのか?
これは少年の成長を綴った物語————。
登録日 2019.04.06
魔法の世界に転生した元二十七歳独身日本人男性は、魔法学院の入学式当日、自分が日本のファンタジー小説の悪役坊ちゃんだったことを思い出す。
我ながら気づくのが遅せぇ!
目指すは魔王軍への寝返りと石化エンド回避!
そのためには婚約者の生贄フラグを断固としてへし折りたい!
──だけど物語には意味のない悪役なんていない。全ての登場人物も、その死も、世界の最適解である『原作の結末』に収束されて然るべきだ。
あれ俺これフラグへし折ったり回避したりして大丈夫?
復活魔王に世界滅ぼされたりしない? ホントに平気?
と、もだもだ悩みながら結局のところ忠実に悪役しちゃうニコラ、小動物系婚約者、学院のプリンスな兄貴ややかましい『主人公』たちのほのぼの魔法学校ファンタジー。
果たしてニコラはちゃんと華麗な悪役生活を送ることができるのか……!?
カクヨムで先行掲載しております。
文字数 375,496
最終更新日 2022.12.21
登録日 2021.11.14
アルフォスは、親友の父タハルジャの陰謀により家族・家・親友・恋人・将来の夢などあらゆるものを失ったばかりか冤罪で処刑されそうになる。そのうえ右腕と左目まで失くしてしまう。
全てを怨み、闇落ちしそうなったアルフォスを救ったのは新たに出会った仲間だった。
本来の自分を取り戻し、辛い過去に決着をつけたアルフォスは、魔神リュカリオン直属の七星大将軍のひとりとして故郷ラミーネルを統治する。
新旧の仲間たちと共に過ごす平和な日々は様々な問題も抱えていた。
アルフォスは七星大将軍として新たな試練に立ち向かわねばならない……。
※
今作からお楽しみいただく読者の方向けに前作のあらすじページを作りました。ですが、非常にざっくりとしてますので気になる方は前作をお読みください。
また、主要キャラクターの紹介ページを公開します。キャラクター紹介ページは今後も追加予定です。
物語の連載は不定期ではありますが、少しずつ書いていく予定です。
キャラクターや物語の感想などをお気に入り登録をしていただけると嬉しく思います。
宜しくお願いいたします。
文字数 201,359
最終更新日 2024.09.16
登録日 2022.12.28
時に西暦1942年以降頃…。
突如して正体不明の艦隊が出現。人類はその艦隊の事を恐れていたのだ。
人類はその艦隊はこうゆう事を呼んでいた…『悪雄艦隊』別名は、〔悪魔の艦隊〕と呼んだ。
残された海軍国は艦隊集結をした。海軍国では…日本 アメリカ イギリス オランダ オーストラリア ニュージーランド ナチスドイツ イタリア フランス 中華民国 汪兆銘 満州国 ソビエトなど国が集結したのだ。
しかし…悪雄艦隊は世界各地に攻撃を受けて各地の大都市が破壊され町の中心部は殲滅。
なお…各国の各地に有る港町までも壊滅被害が受けたのであった。
文字数 49,713
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.07.16
駿河国由比ヶ浜にかつての住人弥右衛門と息子の喜平次がやって来て、私の命の恩人だと吉岡次郎之介と妻の早苗を紹介し、ここで染め物屋をすることになったのでよろしくと言った。あばら屋となっていた弥右衛門の旧家は建て直され、翌年には女の子が生まれ夕と名付け、11年後には男子が誕生し、治三郎と命名した。だが夏の終わり、地震と津波が襲って来て大きな被害を被った。夕も津波に飲み込まれる寸前だったが、次郎之介の機敏な動きに助けられ危難を逃れ、父は尊敬の対象になった。そして翌年、大阪の陣が切って落とされ、かつては石田三成の家臣だった次郎之介は夕に後を託し、大阪に向かった。だが豊臣は滅亡し、次郎之介は戻って来なかった。
男の子二人が三歳になると、夕による教育が始まった。基底は徳川憎しと大義の確立である。だが治三郎にはその気が全くない。ホラを平気で振りまく。対して久米之介は真面目そのものである。だが祖父の命の恩人の孫だから忠義を尽くせと言う親の方針には疑念を持っていた。彼の悩みは治三郎に対する忠義は虚であり、優しく接してくれる夕に対する思いは実であることだった。治三郎の虚言癖は止まることを知らず、遂には時の最高権力者徳川家光に対する誹謗となり逮捕されたが、喜平次の工作で釈放された。夕は修行を命じ久米介という家来付きで仏門に入った。だが坊主見習いとなって得たものは悪所通いだけであった。
三年後、寺を辞したが、久米之介は自称楠木正成の血を引く者だという楠木大膳なる怪しげな老人と知り合い、家に連れ帰った。夕は胡乱なやつと危ぶんだが、幕府を倒すためには江戸に行かなければならない、その時がやって来たのだと思い江戸行きを許した。大善の持つ楠木正成の兵法書と幟を我が物にせんと狙う治三郎、二人まとめて有り金全てを奪おうと企む大膳、治三郎では夕様の言う大義は確立出来ない。ならば私が成り代わって実現させようと思う久米之介、それぞれの思惑を秘めて三人は江戸に旅立った。
二百六十余年もの幕政の基礎を築いた知恵伊豆こと松平信綱は累々たるキリシタン信者の屍を見ながら、次なる標的に的を絞っていた。キリシタンはこれで闇の中に潜むであろう。外様大名は牙を削ぎ落とすであろう。残るは武人派南海の龍こと徳川頼宣、たとえ御三家だろうとも安寧を脅かす者は許さない。
知恵伊豆は『楠木流軍学 張孔堂』の門を潜り、由比正雪の登場を待った。やがて三十代半ば総髪の人物が出てきた。静かな出だしである。だが次第に激してくる。
客も高揚し、「然り!」などと声を挙げている。「虚に生きるべきではない。虚に走るはたやすく、実に止まるは困難を要する。だが恐れてはならぬ。それが誠の武士道である。大義に生きよう」
知恵伊豆の射るような視線を浴びながら正雪は自らも陶酔していた。
戦いの幕はまだ切られたばかりである。
文字数 122,961
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.14
MO作戦、米豪遮断作戦によって発生した珊瑚海海戦
この戦いにより双方空母一隻喪失、一隻中破で相打ちとなったが作戦失敗により
日本海軍の戦略的敗北となる
大本営は残る正規空母4隻、軽空母2隻を擁して第二次MO作戦を決行することを決定
だが対抗する米海軍も無線傍受で作戦の情報を得て…
ミッドウェーに代わる太平洋戦争の天王山 第二次珊瑚海海戦いざ開幕
文字数 10,298
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
現代日本から異世界に転生していたことをふと思い出した主人公。この異世界では恵まれた家柄に運よく生まれついたのでラッキーとばかりのんびり暮らそうとしていたら、異世界の宗教がらみの陰謀論に巻き込まれて、うっかり転生していることを暴かれたのだが、それがどうやら神話級伝説の人物の転生体であると誤認されてしまった。勘違いだから!単なる日本のニートにそんな重い責任を背負わせないで! ただ第三王子として贅沢に遊んで生きたいだけなのに。そのうち魔王軍や怪しい教主からも目をつけられて、ちょっと危険なことが起こってきて、本当やめてほしい。
文字数 8,027
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.14
魔王に召喚されて、異世界の人間達の借金の負債を課せられた勇者が、借金返済するため、冒険者になり、時には魔王軍でアルバイトをしていつの間にかすっかり魔王軍で信頼され異世界に馴染んでしまっている勇者。勇者なだけに多彩でチートな彼は今日も苦労して幸せをつかみとります。
文字数 6,356
最終更新日 2022.03.10
登録日 2020.04.29
街角のとある洋菓子店。ここに父と娘の親子が暮らしていた。父親の名は馬場万金(ばば ばんきん)。妻の残した店と娘の未悠(みゆ)の暮らしを守るため、日々奮闘するものの経営は上手くいかず、莫大な借金を負ってしまう。
ある日、希井(まれい)と名乗る男がやってきた。彼はPMC(民間軍事会社)の一員であり、万金に借金を肩代わりする代わりに協力してほしいと提案する。この提案を引き受けたはいいものの、その内容は高次元の侵略者から地球を守るというものだった。
文字数 36,763
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.04.28