「控え」の検索結果
全体で1,556件見つかりました。
「伝えたいことがある」
高校卒業を控えたある日、電話でその言葉を残し、幼なじみは消えてしまった。
トラックに轢かれたという目撃証言はあるのに、現場には携帯電話が落ちていただけという謎を残して。
七瀬は、彼氏いない歴29年の看護師。そんな七瀬にも、好きな人が全くいなかったわけではない。それは、幼なじみへのほのかな恋心。
「あんな言葉を残して消えるなんて絶対おかしいよ……」
学業や仕事に打ち込み、11年が過ぎたある日。七瀬は異世界転生し、リリアという少女に生まれ変わる。光魔法を身につけて騎士団に入団したその場で出会ったのは。
消えたはずの幼なじみとやり直す異世界ラブストーリー。
幼馴染はハッピーエンドが好きな方に贈ります♪小説家になろうにも掲載しています。
本編完結しました。
文字数 161,512
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.06.20
ーーーーーーーーーーーーー
世界にも名を馳せる大企業、Sakura
その総帥である桜ノ宮鴈治郎に5人目の孫が産まれた。
桜ノ宮家の血を引く、鴈治郎にとっての初めての女の子。
この世に新たに生を受けた桜ノ宮あや
そんな彼女には誰にも言えない苦悩があった、、、
「、、、まだ足りないわ。」
「そう!そうよ兄様ッ!かわいい妹をもっと大切に扱って!!」
不運な事故により異世界に転生した桜ノ宮あやは愉悦部員だった。
「こんなに美人に生まれてきたんだもの!自分を主役にして楽しまなきゃ損よね!」
「ふぇ、、、っにいしゃま、、、」
「「「「ッ////」」」」
「大丈夫だ、あや。さっきのことなんか忘れてしまおう。」
「さぁ、あっちで休もう?胸は痛くないかい?」
「っ俺が守ってやるからな、、、!」
「あや、控えのお部屋の準備が出来ました。失礼しますよ?」
フワッと私を姫抱きにして別の階に連れて行ってくれる兄達。
「(、、、よしっ。あとは震えながら寝ちゃおう、、、犯人が早く捕まりますように!!)」
【過保護万歳!もっと溺愛してください!!】
欲に忠実になった元アラサー女が転生先で自己生産を始める物語。
※本作品では決して病気やトラウマ等を軽視したものではありません。不快に思われる方は予めご了承ください。
文字数 18,058
最終更新日 2023.08.15
登録日 2022.02.18
ナメクジ達が進化した世界で。ニポンという国では、中学卒業と同時にオスとして生きるか、メスとして生きるかの進路を決めることが、義務づけられた。進路決定を間近に控えた中学三年生の山田と岡崎は、放課後の帰り道、二人で今後のことを話し合っていた。
※エログロナンセンスでカオスな世界です。軟体動物が苦手な方などにはお薦めいたしません。
※進化しているので実際のナメクジとはまた少し生態が違います。ナメクジにとても詳しい博士にもあまりおすすめいたしません。
登場人物
山田光:ナメクジ。
岡崎涼:ナメクジ。
綾瀬悠:巨根のナメクジ。
文字数 3,740
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
編入試験の時に出会った、あの人のタイプの人になれるように…………
――――――それを目指して1年3ヶ月
英華学園に高等部から編入した齋木 葵《サイキ アオイ 》は念願のチャラ男会計になれた
意中の相手に好きになってもらうためにチャラ男会計を目指した素は真面目で素直な主人公が王道学園でがんばる話です。
※この小説はBL小説です。
苦手な方は見ないようにお願いします。
※コメントでの誹謗中傷はお控えください。
初執筆初投稿のため、至らない点が多いと思いますが、よろしくお願いします。
他サイトにも掲載しています。
文字数 14,562
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.03
カフェ店長の俺が雪の日に拾ったのは、甘い牙を隠した男でした――。
「拾ってくれたお礼は、身体で返すよ」
凍える雪の夜に出会ってしまった。
ソラと名乗った彼は、距離感ゼロ、独占欲強め、甘え上手。
迷い猫のように転がり込んできた、ソラとの同居生活。
なぜか懐かれ、毎晩のように甘い誘惑、俺の理性を溶かしていく。
必死に線を引こうとするほど、ソラの優しさと執着に心は絡め取られていった。
けれど、俺には忘れられない人がいる。兄の婚約者だった、美しい女性・梨夏だ。そして、出来すぎる兄からのプレッシャー。
ある日、俺は知ることになる。ソラの「本当の仕事」を。そして、梨夏とソラとの秘密の夜を――。
年下ネコの独占欲と不器用なカフェ店長の物語。
甘くて切ない、ちょっとHだけど生々しい表現は控えています。BL初心者の方にも読んで欲しいです。
※表紙はAI作成
※2026/3改編しました
文字数 37,792
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.11
公爵令嬢ヤスミーンには侯爵家三男のエグモントと言う婚約者がいた。
先日不慮の事故によりヤスミーンの両親が他界し女公爵として相続を前にエグモントと結婚式を三ヶ月後に控え前倒しで共に住む事となる。
エグモントが公爵家へ引越しした当日何故か彼の隣で、彼の腕に絡みつく様に引っ付いている女が一匹?
「僕の幼馴染で従妹なんだ。身体も弱くて余り外にも出られないんだ。今度僕が公爵になるって言えばね、是が非とも住んでいる所を見てみたいって言うから連れてきたんだよ。いいよねヤスミーンは僕の妻で公爵夫人なのだもん。公爵夫人ともなれば心は海の様に広い人でなければいけないよ」
はて、そこでヤスミーンは思案する。
何時から私が公爵夫人でエグモンドが公爵なのだろうかと。
また病気がちと言う従妹はヤスミーンの許可も取らず堂々と公爵邸で好き勝手に暮らし始める。
最初の間ヤスミーンは静かにその様子を見守っていた。
するとある変化が……。
ゆるふわ設定ざまああり?です。
文字数 72,210
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.18
公爵令嬢レティは護衛騎士ステアに幼い頃から恋心を抱いていたのだが、身分違いの恋であるとその想いに蓋をしていた。その後成長したレティは王太子ノアと婚約するが、ある日何者かに余命一年の呪いをかけられてしまう。呪いを解く方法は、愛し愛される男性からの口付けのみ。やがて一年の期限を目前に控えレティは呪いから解放されたのだが、その代償として呪いをかけられた前後の記憶を失ってしまう。王太子は自分が呪いを解いたのだと甲斐甲斐しく世話を焼くが、レティは違和感を持ち始める。
ムーンライトノベルズ様でも掲載しております(Rシーンさらに加筆)
※設定ふんわりですので、さらっとお読みください
※Rシーンは★マークをつけてあります
文字数 12,419
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.09
運命のつがいは年若い叔父だったーーーオメガの直央は15歳のある日、叔父の前でヒートを起こしてしまう。行為は未遂に終わるが、その後叔父は直央の前から姿を消した。
オメガの甥とアルファの叔父は再会してつがいになるが、そこに恋愛感情は無かった。
運命のつがいが余命宣告を受け死を迎えるまでを看取ったオメガが、ベータ男性との結婚を控えて過去を語るお話し。
※こちらは『派遣Ωは社長の抱き枕〜エリートαを寝かしつけるお仕事〜』番外編”一也の新しい恋"に登場する金子直央の過去のお話しですが、単独でもショートショートとして読むことができます。
文字数 3,434
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
※露骨な性表現がありますので苦手な方はお控えください※
素直になれないクール女子な主人公と、素直に愛情表現するワンコ系男子の幼馴染が結婚するまでの物語です。
舞台は魔法が存在する魔法国パレシア。
主人公のメイリス・クロウ(25歳)と、彼女と同郷で幼馴染のゲイル・ラーバント(25歳)は性別を超えた親友だった。
冷静沈着で大人しいメイリスと、社交的で楽しいことが好きなゲイル。
正反対の性格なのに気が合って、二人は幼い頃からいつも一緒だった。
メイリスは国立研究機関に、ゲイルは国家防衛機関にそれぞれ就職してからも、その心地よい関係は変わらなかった。
しかしある日、ゲイルが酒に酔ってメイリスを押し倒したことで関係が一変する。
長く続けてきた友達関係を壊したくない二人はそれぞれ最善の方法で修復しようとするのだが、性格の違いが邪魔をしてすれ違う。
第一章は友達〜恋人になるまでとその後のらぶ甘な二人。
第二章では出生の秘密が明らかになり、ライバルからの妨害もあって切ない展開に。
第三章はすれ違っていた二人がそれぞれの試練を乗り越えてお互いの大切さを再確認します。
最後にはハッピーエンドです。
*2022/8/21、完結しました。
旧タイトル:ファンタジーの世界で男友達だった幼馴染に溺愛されるお話
※小説家になろう様でも掲載しています
文字数 167,008
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.07.15
二十年、貴女に傅いた指先が、今夜初めて一線を越えるーーー
四十五歳の女主人・響子にとって、離れのアトリエは唯一、自分自身に戻れる場所だった。
キャンバスに向かう彼女の背後には、常に影のように控える男がいる。
家令の九条雄征、六十五歳。
若き日から彼女の成長を見守り、その孤独を誰よりも知る男。
ある秋の日、アトリエで制作に夢中になる響子のもとへ、ある知らせを運んできた九条。
二人が共有する秘密は、決して崩れることの許されなかった主従関係に亀裂を入れ…
「……お嬢様。そのように私を試されるのは、酷というものでございます」
油彩の香りが充満する密室で、完璧だったはずの執事の仮面が剥がれ落ちる。
跪く膝、低く響く声、そして……。
枯れた指先が描き出すのは、主への忠誠か、それとも狂おしいほどの情欲か。
気が遠くなる程の年月を経て熟した二人が、身分も年齢も脱ぎ捨てて混ざり合う。
禁断の執着と情欲に満ちた、背徳の記録。
*****
揺れ動く二人の感情と、一線を越えていくスリリングな関係性を繊細に描きます。
大人のための、甘く危険な純愛(!)物語。
熟練した筆致で紡がれる、至高の耽美ロマンスをご堪能ください。
★毎週月曜と金曜の夜に公開予定です。
文字数 30,080
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.06
ふわっとしたなんちゃって中世っぽい世界観です。*この話に出てくる国名等は適当に雰囲気で付けてます。
『私の名はジオルド。国王の息子ではあるが次男である為、第二王子だ。どんなに努力しても所詮は兄の控えでしかなく、婚約者だって公爵令嬢だからか、可愛げのないことばかり言う。うんざりしていた所に、王立学校で偶然出会った亜麻色の美しい髪を持つ男爵令嬢。彼女の無邪気な笑顔と優しいその心に惹かれてしまうのは至極当然のことだろう。私は彼女と結婚したいと思うようになった。第二王位継承権を持つ王弟の妻となるのだから、妻の後ろ盾など関係ないだろう。…そんな考えがどこかで漏れてしまったのか、どうやら婚約者が彼女を見下し酷い扱いをしているようだ。もう我慢ならない、一刻も早く父上に婚約破棄を申し出ねば…。』(注意、小説の視点は、公爵令嬢です。別の視点の話もあります)
*本編8話+オマケ二話と登場人物紹介で完結、小ネタ話を追加しました。*アルファポリス様のみ公開。
*よくある婚約破棄に関する話で、ざまぁが中心です。*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 38,918
最終更新日 2023.02.11
登録日 2021.05.20
大好きな先輩の恋人になりたい怜(れい)は、よき理解者で親友でもある義弟、貴臣(たかおみ)と性癖を理解するための秘密の特訓を開始する。
貴臣の前でいけないことをしていくうちに、素直な気持ちに気付き始めて。
☆可愛いエロを目指しました!いつもよりもHシーン多めです(当社比)(*´˘`*)♥タグが付いていますので、苦手な方は注意してください。
いけないことをしているシーンは*マークを付けていますが、全体的にエッチな内容や会話が多いです。18歳未満の閲覧はお控えください。暇つぶしに読んで頂けたら嬉しいです(∩´∀`∩)♡
☆このお話はフィクションです
☆素敵な表紙はNEO ZONE様
文字数 164,004
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.09.03
伯爵令嬢のラシェルは、婚約者のロイクの訃報を聞いて絶望の底にいた。政略結婚の相手で、しかも上手くはいっていないと思っていたが、彼が遺した日記を読んで、自分がとても愛されていたのだと知る。
(ロイに、愛していると伝えたい)
その想いが奇跡を起こし、ラシェルは過去に回帰する。
ロイクに再会したラシェルがロイクを引き留めると――。
「ラシェがそこまで思ってくれていたのなら、私は視察に参加しない。もともと、一年後に控えているラシェとの結婚式の準備に時間を充てたかったから、断ろうか迷っていたところだった」
「ラシェとの行事なのだから、なによりも先に考えている。愛する人と過ごす時間の方が、何倍も大切だ」
「ラシェルをたまらなく愛しているのは本当なんだ。行動で示すと、伝わるだろうか?」
想像していたよりも溺愛されていたことを知って、たじたじするのだった。
好きな人のために勇気を出して一歩踏み出すヒロインと、感情表現は乏しいけどヒロインへの愛が溢れているヒーローとのわちゃわちゃとした会話をお楽しみください。
※タイトル変更しました(旧:ある日、無表情な婚約者様の感情が、視えるようになりました)
文字数 7,152
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
「ネリ!! 私は、お前との婚約を破棄する!!」
「ボツ。そのセリフ、そろそろ飽きましたわルーベンス。あなた語彙力無さ過ぎ」
もう3か月、何度もこの会話を繰り返している。
学園の卒業と共に結婚を間近に控えたネリアリアは、3か月前から突然に婚約者である王太子ルーベンスに婚約破棄を突きつけられている。
が、13年間も婚約者として傍に居ながらいきなりなんとなくで婚約破棄を告げられても納得できるわけがない!!
納得がいく理由が出るまでボツを言い渡し続けるネリアリア。
ボツを言い渡す日々が終わる日は来るのか?
両片思い×すれ違い恋愛ファンタジー!!
文字数 8,825
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
没落貴族の娘として男爵候補マークに仕えたサリア。
彼が彼女を婚約者候補に選んだのは、財産目当ての利用目的だけ。
「可愛げがない」「容姿しか取り柄がない」と侮辱される日々。
しかし彼は知らなかった。
彼女が王太子の婚約者であり、マーク男爵候補を調査するため忍び込んでいる間者だということを──。
婚約破棄を言い渡された夜会の場、私は微笑みながら真実を暴く。
そして、傍らに控える使用人──王太子レオポルド様が立ち上がる!
「これにより、マーク・ランデルスの爵位授与は取り消される」
婚約破棄の裏に隠された王家の真の狙いと、悪行を暴かれる男爵候補の末路。
文字数 11,950
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
新しい魔道具を開発して、順調に商会を大きくしていったリリア=フィミール。しかし、ある時から、開発した魔道具を複製して販売されるようになってしまう。特許権の侵害を訴えても、相手の背後には王太子がh控えており、特許庁の対応はひどいものだった。
そんな中、リリアはとある秘策を実行する。
全3話。本日中に完結予定です。設定ゆるゆるなので、軽い気持ちで読んで頂けたら幸いです。
文字数 8,945
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
名門公爵家の当主であるフローラは、若くしてその重責を担っていた。
彼女に頼れる家族はいない。遠方に親戚はいるが。
フローラが選んだ結婚相手は、入り婿で伯爵家の息子ドレイク。誠実な男性だと叔母に紹介された。
叔母の言う通り控えめで誠実そうに見える彼に、フローラは一抹の安らぎを覚えていた。
「僕の両親と妹も、一緒に暮らしたいと願っている。僕の家族はみんな親切だ」
暮らし始めて間もなく、ドレイクの口から出た言葉。ドレイクの熱心な懇願にフローラは渋々同意する。
こうして、ドレイクの両親と義妹は公爵邸に転がり込んできた。
当初は遠慮がちだった彼らも、日を追うごとにその本性を現していく。
公爵家の使用人に対する傲慢な態度、公爵家当主のフローラの私物に手を付ける無神経さ。
後に知ったが、義妹は婚約中に浮気して婚約破棄されていた。
フローラがドレイクに助けを求めても、ただ冷たく突き放すばかりだった。
夫の甘い言葉に騙されて、フローラの平和な日常が義家族によって壊された。
文字数 25,492
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
『カエルの子はカエル』
――大友凪にとって肉親と呼べる相手は、Ω男性であり母である梓ひとりだけだった。若くして凪を産んだ母は、凪を育てるため自分の体を売っていた。
梓が体を売っていることは小さな街では周知の事実だった。客である男たちは、凪が通う小学校の保護者や関係者も多く、凪は色眼鏡で見られることが多かった。
凪に唯一やさしくしてくれるのは、同じクラスの『しゅうくん』だけだった。
そんな中、梓を番にと望むαが現れ、梓と凪は、幸せになるはずだった…。
オリジナルでは初めて書くオメガバースのお話です。お尻たたきのためにとりあえず投稿を初めてみます。
ふんわりとしたオリジナルオメガバ設定もあります。
母子はそれぞれ総受けです。色んな男性と関係を結びます。
追記:受けの女装、道具を使ってのプレイ、輪姦などもあります。
基本的に受けがひどい目に合う話ですので、苦手な方は読むのをお控えください。
文字数 63,442
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.02.22
