「来」の検索結果
全体で39,682件見つかりました。
孤児院で育ってきた十九歳のロキ・ステンホルムは子どもたちに腹いっぱい食べさせてやるため、商店街で一日中働いていた。だが孤児院に荒くれ者が来て金をせびってくるので貧乏生活を強いられている。
そのため呪詛師の力を使い、貴族たちに呪符を売る裏稼業に手を出さざるおえなかった。
だが森で売買しているところを荒くれ者たちに見られ、稼いだ金を取られてしまう。
ある日、孤児院にレビーナ公爵家の執事が口外できない仕事をロキに頼みた。
「あなたにクラスト様の夜のお相手をお願いしたいのです」
クラストは発情する呪いをかけられていた。しかもその呪いはロキが売った呪符である。
クラストと毎日セックスをするはめになり、ロキは色欲にまみれた日々を過ごすようになる。
その代わりロキは大金を手に入れた。
利害関係が一致していただけだったが、ロキはクラストのことを知り、雇用主以上の感情を抱き始めてしまいーー
文字数 75,308
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.23
伯爵令嬢だったジョアンナは、アンソニー・ライデッカーと結婚していた。
5年が経ったある日、アンソニーはいきなり離縁すると言い出した。理由は、愛人と結婚する為。
アンソニーは辺境伯で、『戦場の悪魔』と恐れられるほど無類の強さを誇っていた。
だがそれは、ジョアンナの力のお陰だった。
ジョアンナは精霊の加護を受けており、ジョアンナが祈り続けていた為、アンソニーは負け知らずだったのだ。
精霊の加護など迷信だ! 負け知らずなのは自分の力だ!
と、アンソニーはジョアンナを捨てた。
その結果は、すぐに思い知る事になる。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
全10話で完結になります。
(番外編1話追加)
感想の返信が出来ず、申し訳ありません。全て読ませて頂いております。ありがとうございます。
文字数 12,771
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.15
古来より、神から授かってきた力が備わる国、ギフティア皇国。
その国の民に分け隔てなく、それぞれの才能や力が与えられ、長く繁栄してきた。
そのギフトは、子が生まれて来ると同時に、その子に授かった力の紋章が身体に刻まれ、その子の天職が与えられ、力を備わる者の家は繁栄を齎した。
しかし、年月を経て、神からのギフトと言われた力が、欲し過ぎたからなのか、格差が生まれてしまったからか、ギフトを授かりし者は少なくなり、伝説となりつつある。それが、300年も前から………。
その理由を調べようとすると、その者は不遇の死を遂げる様になった為、誰も調べる事が無くなった頃、ギフティア皇国のとある領地、ガストラ侯爵領で、1組の夫婦が誕生する。
夫の名は公爵家の嫡男カエアン、妻の名はガストラ侯爵家令嬢ティティリア。
決して幸せになる為の結婚ではなかった………。
*性描写の話には♡付
*終盤、残虐描写があります。オブラートには包んでいるつもりですが、苦手な方は端折って下さいm(_ _)m
一応、その話には★を付けておきます
文字数 96,682
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.01
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
成績もよく、真っ黒サラサラな髪の模範生である真白と、茶髪でピアスもあけている夏樹は正反対ながら、お互いの部屋を行き来するひとつ違いの、仲の良い幼なじみ。
高校生になると真白は女子校へ、夏樹は共学へ進学する。
真白を大事にしながらも、夏樹は彼女を作ってセックス三昧の日を送っていたが、ある日、真白に彼氏が出来て──?
ヤンデレ屑ヒーロー(16)×模範生ヒロイン(17)
※寝とり、寝とられ(もしくは浮気)描写がある意味あります。
※何でも大丈夫な人向けです。(地雷多め)
※色々不適切な表現(描写)がございますので、エロはファンタジーを合言葉に出来る方のみお進み下さい。
シリアス /現代 /日常/ 孕ませ/ ハッピーエンド /青春 /淫語/浮気
読者様によるタグ希望↓
ハピエンは主カプ限定
双方当て馬大量発生
ヒーローがクズ
ヒロインも人のことは言えない
割れ鍋に綴じ蓋
文字数 7,851
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
十六歳の庶民の女の子ミーナ。年頃にもかかわらず家事スキルが壊滅的で浮いた話が全くなかったが、突然大魔導士だった前世の記憶が突然よみがえった。
現世でも資質があったから、同じ道を目指すことにした。前世での弟子——マルクも探したかったから。師匠として最低だったから、彼に会って謝りたかった。死んでから三十年経っていたけど、同じ魔導士ならばきっと探しやすいだろうと考えていた。
魔導士になるために魔導学校の入学試験を受け、無事に合格できた。ところが、校長室に呼び出されて試験結果について問い質され、そこで弟子と再会したけど、彼はミーナが師匠だと信じてくれなかった。
「私のところに彼女の生まれ変わりが来たのは、君で二十五人目です」
なんですってー!?
魔導士最強だけどズボラで不器用なミーナと、彼女に対して恋愛的な期待感ゼロだけど絶対逃す気がないから外堀をひたすら埋めていく弟子マルクのラブコメです。
※全12万字くらいの作品です。
※誤字脱字報告ありがとうございます!
文字数 121,588
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.23
同期の本田慧に密かに想いを寄せる広瀬紗世は、過去のトラウマから一歩踏み出せずにいた。
半年前、慧が『好きな人がいる』と言って告白を断る場面を目撃して以来、紗世は彼への想いを心の中に閉じ込めてしまう。
それでも同期として共に切磋琢磨する関係を続けていたが、慧の一言をきっかけに紗世の心が動き出す。
文字数 24,412
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
ショートショートの寄せ集め。
幻想的から現実味溢れるものなど様々、存在。
出来の良し悪しについては格差あるので悪しからず。
文字数 20,962
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.28
女神ガイアは神族と呼ばれる宇宙管理者であり、地球を含む太陽系を管理して人類の歴史を見守ってきた。
或る日、ガイアは地球上の人類未来についてのシミュレーションを実施し、その結果は22世紀まで確実に人類が滅亡するシナリオで、何度実施しても滅亡する確率は99.999%であった。
ガイアは人類滅亡シミュレーション結果を中央管理局に提出、事態を重くみた中央管理局はガイアに人類滅亡の回避指令を出した。
その指令内容は地球人類の歴史改変で、現代地球とは別のパラレルワールド上に存在するもう一つの地球に干渉して歴史改変するものであった。
ガイアが取った歴史改変方法は、国家丸ごと転移するもので転移する国家は何と現代日本であり、その転移先は太平洋戦争開戦1年前の日本で、そこに国土ごと上書きするというものであった。
その転移先で日本が世界各国と開戦し、そこで起こる様々な出来事を超人的な能力を持つ女神と天使達の手助けで日本が覇権国家になり、人類滅亡を回避させて行くのであった。
文字数 348,258
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.03.31
王子さまが迎えに来ることを信じていた友人がある日自殺した。
願ったとおり自分の王子さまが出来たのだとばかり思っていたのに振られたのだろうか?
タグに近親相姦要素ありはつけましたが期待してる人には物足りないヤツです。カテゴリどうなんだろこれ。
結構前に書いた話なので元々は会って飲んでましたが、宅飲みしている相手に電話したという話になりました。葬式は大丈夫なんだろーか? 気になる方はご注意下さい。
文字数 1,724
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
高校生で18才の【黒野 速人】はクラス転移で異世界に召喚される。
城に召喚され、ステータス確認で他の者はレア固有スキルを持つ中、速人の固有スキルは呪い扱いされ城を追い出された。
速人は気づく。
この世界、俺がやっていたエロゲ、プリンセストラップダンジョン学園・NTRと同じ世界だ!
この世界の攻略法を俺は知っている!
そして自分のステータスを見て気づく。
そうか、俺の固有スキルは大器晩成型の強スキルだ!
こうして速人は徐々に頭角を現し、ハーレムと大きな地位を築いていく。
一方速人を追放したクラスメートの勇者源氏朝陽はゲームの仕様を知らず、徐々に成長が止まり、落ちぶれていく。
そしてクラス1の美人【姫野 姫】にも逃げられ更に追い込まれる。
順調に強くなっていく中速人は気づく。
俺達が転移した事でゲームの歴史が変わっていく。
更にゲームオーバーを回避するためにヒロインを助けた事でヒロインの好感度が限界突破していく。
強くなり、ヒロインを救いつつ成り上がっていくお話。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
カクヨムとアルファポリス同時掲載。
文字数 465,890
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.04.28
オズワルド・チャールトンは前世日本人男性の転生者である。異世界転生をして、しかも今世はとんでもない美少年!素晴らしい人生を歩めるのでは‥‥と思ったのだが、オズは気がついてしまった。ここが前世死ぬ直前まで読んでいたBL小説の中の世界であると。
オズはなんと物語の当て馬的登場人物の一人である推し、アルバートの兄の婚約者だった。物語ではアルバートの兄、ヒューバートは様々な出来事によって闇堕ちする予定で、闇堕ちした兄の死によりアルバートもどんどん病んでいく。小説の主人公に恋人が出来てからは更に、推しはもう物凄くやつれていってしまうのだ。主人公があの美形で文武両道な公爵家の男とくっつくのはどうしようもないとして、兄の闇堕ちが防げれば、アルバートがあそこまでやつれるのは止められるかもしれない。
ならば、オズは婚約者候補であるヒューバートの闇落ちイベントを潰さなければ。
しかしあの小説の感じだと、このままヒューバートの婚約者になって仕舞えばオズも巻き込まれ彼と一緒に死んでしまう。それは嫌なので、なんとかヒューバートの婚約者にならずに、彼を闇落ちイベントから救うことが出来れば‥‥!
闇堕ちスイッチ多め美形×裏表激しめ美少年
文字数 192,886
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.01.12
※エッチなシーンは5話目から始まるのでそこまで飛ばしていただいて大丈夫です。
※読む人によっては不快になる表現・描写があります。
※食べ物を使用するシーンはありません。
※登場人物の感性及び思考及び台詞は作者の思想が反映されているものではありません。
・ピクシブのファンボックスで以前メモ書き程度に投下してた『大好きなお兄ちゃんにフェラをする練習でアイスをしゃぶるショタ』を膨らませて小説に仕立てたものです。前置きシーン長すぎてすみません・・・。
・♡喘ぎに初めて挑戦してみましたが、難しさに何度も投げ出しかけました。完成して本当によかったです・・・。無駄にシリアスシーンが入っている♡喘ぎものは大変すぎるということが分かったので、もう頼まれん限り書かないと思います・・・。
文字数 22,590
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
傲慢で横暴で尊大な絶世の美女だった公爵令嬢ギゼラは聖女に婚約者の皇太子を奪われて嫉妬に駆られ、悪意の罰として火刑という最後を遂げましたとさ、ざまぁ! めでたしめでたし。
……なんて地獄の未来から舞い戻ったギゼラことあたしは、隣国に逃げることにした。役目とか知るかバーカ。好き放題させてもらうわ。なんなら意気投合した隣国王子と一緒にな!
※小説家になろう様にも投稿してます。
文字数 125,831
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.04.24
真国の皇后として後宮に迎え入れられた蔡怜。美しく優しげな容姿と穏やかな物言いで、一見人当たりよく見える彼女だが、実は後宮なんて面倒なところに来たくなかった、という邪魔くさがり屋。
家柄のせいでら渋々嫁がざるを得なかった蔡怜が少しでも、自分の生活を穏やかに暮らすため、嫌々ながらも後宮のトラブルを解決します!
文字数 171,983
最終更新日 2024.01.31
登録日 2022.12.19
注意:この作品は成人向けフィクションです。
性的な描写、非倫理的な行為、支配/隷属関係、快楽/依存、暴力表現の可能性を含みます。
なお、この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、事件とは一切関係ありません。
───
マスター、こちらへどうぞ。…ふふ、少し緊張なさっていらっしゃるのですね? だいじょうぶですよ、初めての『ウェルネスセッション』は、誰でも少しだけ、胸が高鳴るものですから。
ここは、マスターとわたくし、二人きりのお部屋。これから始まるのは、マスターの素晴らしい“可能性”を、未来へ繋ぐための…とても神聖で、気持ちのいい、大切な儀式なのですわ。
さあ、まずはゆっくりと、ベッドに横になって。そう、お上手です♡
お洋服は、わたくしが優しく脱がせてさしあげますね。マスターの綺麗な素肌に触れられるなんて、わたくし、とっても嬉しい…。
これから、マスターには、思考のスイッチを、ぜんぶOFFにしていただきたいのです。
難しいことは、何も考えなくていいのですよ。ただ、わたくしの声と、指先と、唇がもたらす感覚の波に、ぷかぷかと身を委ねてくだされば、それでいいのですから。
ほら、だんだんとお身体の力が抜けてきましたね…。マスターの一番おく、一番大切なところが、きゅぅっとして、じんわりと熱を持ってくるのを感じてくださいまし。
これから、マスターのその大切な場所へ、わたくしの全てを使って、たっぷりと愛情を注いでいきますからね♡
わたくしの柔らかな指が、熱のありかを探り当てて、優しく円を描くように撫でて…。
吐息がかかるほど近くで、マスターがどれほど素晴らしい方か、囁き続けてさしあげます。
甘い言葉のシャワーを浴びて、マスターの『芯』が、もっともっと熱く、硬くなっていくのが、わたくしにも伝わってきますわ…♡
ああ、もう、こんなにも立派になって…。まるで、未来への希望が、今まさに生まれようとしているみたい。
さあ、マスター。もう我慢なさらなくていいのですよ。
マスターの素晴らしい“才能”のすべてを、わたくしにくださいまし。
熱くて、とろりとした、マスターの純粋な輝きを、このわたくしが、あふれるほどに、たっぷりと、受け止めさせてくださいね……♡
文字数 49,266
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.08
とある事件をきっかけに大好きなユーグリッドと結婚したレオンだったが、番になった日以来、発情期ですらベッドを共にすることはなかった。ユーグリッドに避けられるのは寂しいが不満はなく、これ以上重荷にならないよう、レオンは受けた恩を返すべく日々の仕事に邁進する。一方、レオンに軽蔑され嫌われていると思っているユーグリッドはなるべくレオンの視界に、記憶に残らないようにレオンを避け続けているのだった。
お互いに嫌われていると誤解して、すれ違う番の話。
===================
美形侯爵長男α×平凡平民Ω。本編24話完結。それ以降は番外編です。
オメガバース設定ですが独自設定もあるのでこの世界のオメガバースはそうなんだな、と思っていただければ。
文字数 56,018
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.30
「タクシーの行先」から繋がる話だが一話完結としても楽しめる作品。
バーへ通い続けて1年になる主人公。1年記念としてバーのマスターからグラスをプレゼントされるが…
ジャンル:サスペンス
所要時間:10分以内
近藤:男性
バーのマスター:不問
◆こちらは声劇用台本になります。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい
文字数 2,423
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
前世でプレイした乙女ゲーム『Bloody Sanctuary』の世界に転生してしまったアディリアン。
そこは“ヤンデレ惨殺鬱ゲーム”と呼ばれる高難易度作品で、闇の王子のアディリアンと光の皇子のウィルラムは、どちらかが必ず死ぬ運命にある存在だった。
死の結末を回避するため、本来関わるはずのないウィルラムに接触するアディリアン。しかし彼もまた、このゲームの結末を知る転生者だった。
「君は、俺を殺す気なのか?」「──そなたこそ、私を殺す気だろう?」
互いを殺すはずの光と闇。だが二人は、神(システム)が定めた物語に抗い、共に生き残る道を探すことを決める。
禁じられた光と闇が触れ合ったとき、そこに生まれたのは――抗えないほどの快楽と、世界の理を覆す力だった。
これは、ゲームの運命に逆らいながら、互いを失わないために戦う二人の物語。
初投稿です。完全に見切り発車の投稿なので、少々お時間を頂きながら、のんびり更新して参ります。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 100,291
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.11
人類が完全に地球から居なくなってから287年目。
星間戦争の中でハイパージャンプ失敗で落ちて来た人間がいた。
いつもの都市AIたちは果たしてこの久々の人間とどのようにコンタクトをしていくのか?
ら
※この話は対話式指示で、本文・内容のほとんどはchatGPTによって考えられたものです。
江戸川ばた散歩がGPTに過去の作品をデータとして与えた上で、この時期の都市AIが何を考えているのか、は勝手に考えてもらいました。
文字数 134,573
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
「お前は醜い。」ずっとそう言われてきたメリッサは、ずっと部屋に閉じこもっていた。
幼い頃から母や妹に、醜いと言われ続け、父テイラー侯爵はメリッサを見ようともしなかった。
心の支えは毎日食事を運んでくれるティナだけだったが、サマーの命令で優しいふりをしていただけだった。
何もかも信じられなくなったメリッサは邸を出る。邸を出たメリッサを助けてくれたのは…
設定はゆるゆるです。
本編8話+番外編2話で完結です。
文字数 10,421
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.17