「田」の検索結果
全体で14,027件見つかりました。
高校教師の伊咲はある出来事から辞任に追い込まれ、現在求職中。
貯金で史跡巡りを始めた彼女だったが
上田城跡に足を踏み入れた直後、戦国時代にタイムスリップしてしまう。
地理歴史の教師だった知識を活かし
予言者を名乗ることで周囲からの信頼を得た伊咲は
真田幸村に見出され、幸村を守る特別な集団・真田九勇士の一人に加わり
「真田十勇士」が新たに結成される。
幸村の最期を知る伊咲は、幸村と十勇士を救うため
歴史を変えることを試みるがーーー…
-登場人物-
◆真田九勇士
・三吉 伊咲(みよし いさき)
元高校教師
・根津 甚八(ねづ じんぱち)
真田の参謀
・海野 六郎(うんの ろくろう)/カイ
毒薬の技術者
・望月 六花(もちづき りつか)
爆弾の技術者/カイの幼馴染み
・由利 鎌之助(ゆり かまのすけ)
銃使い
・三好 清海入道(みよし せいかいにゅうどう)/清海
槍使い
・穴山 小助(あなやま こすけ)
幸村の影武者
・筧 十蔵(かけい じゅうぞう)
弓使い
・猿飛 佐助(さるとび さすけ)
甲賀出身の忍
・霧隠 才蔵(きりがくれ さいぞう)
伊賀出身の忍
◆真田家
・真田 幸村(さなだ ゆきむら)
真田九勇士の主君
・真田 信幸(さなだ のぶゆき)
幸村の兄
・利世(りよ)
幸村の正室/大助の母
・お梅(おうめ)
幸村の側室/お菊の母
・お菊(おきく)
お梅の長女
・大助(だいすけ)
利世の長男
◆徳川家
・徳川家康(とくがわ いえやす)
徳川家当主
・服部半蔵(はっとり はんぞう)
忍部隊の頭領
※本作品は真田十勇士をモチーフにしていますが、名称や性別を一部変えています。
また史実上の人物も汎用性のある表記で統一しています。
登録日 2021.07.14
ある雨の日、私は通学途中に捨てられている子猫を見つけた。
お題「傘」の短編です。
他の小説投稿サイトにも掲載しています。
第六回ウィークリーテキストコンテストにて、最優秀賞に選定されました!
文字数 1,941
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
高校生の城田夏希は、町の小さな美容室にやってきた。
友達の七海がイジメにあい、命を絶ってしまった事で、3年間の思い出を全部切ってほしいと、美容師の岡嶋潤にカットを頼んだ。
自分の切られた髪がゴミに捨てられていくのを見ているうちに、思いが溢れてきた夏希は、その場で泣き出してしまう。
潤は東京でバンドを組んでいたが、3年前に解散し、彼女の美里の元で、ヒモの様な生活をしていた。
いつもの様に彼女の帰りを待っていた潤だったが、美里は通り魔に襲われて亡くなってしまった。
1人になった潤は、美容師となり、やっと自分の店の開店資金が用意できると、美里が育った小さな町で、美容室を開いた。
ある日の夕方、1人で家に帰る夏希を見つけ、潤は車に乗せた。
今度は自分がイジメられると言った夏希に、辛かったら逃げてくればいいと、逃げろというメッセージを渡した。
高校を卒業し、地元を離れた夏希は、高校の同級生の青田と付き合っていた。
卒業が近づくと少しずつズレ始めた2人の恋は、やがて終わりをむかえる。
夏希は青田との思い出を捨てたくて、潤の美容室に行こうとするが、人気店となっていた潤の店は、なかなか予約を取ることが出来なかった。
夏希と再会した潤は、夏希の髪を切っていくうちに、本当の気持ちに気づき始める。
文字数 53,353
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.23
毎日社会に揉まれていきる会社員、飯田誠。
ある日とうとう我慢ができなくなり、死ぬことを決意する。
しかし、飯田は死ねずに…
文字数 4,201
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
この世に絶望した田崎舞花(たさきまいか)が飛び降りた先は異世界だった。竜に食われる運命となった姫の身代わりをすることになった舞花だったが、あろうことか竜に気に入られ嫁ぐハメに。
しかし、夫となった竜族の王弟、クライスは気弱な半人前の竜だった!?
異世界に召喚された少女のドタバタラブコメファンタジーです。
文字数 6,413
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.07.09
近藤勇、土方歳三、沖田総司――
激動の幕末を生き抜いた男たち。
思想、理想、信念、それぞれの思いを胸に懸命に生き抜く姿を描く短編集。
文字数 47,111
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.06.25
角と牙のある悪党(攻め)×生真面目エルフ騎士(受け)
ちょっと古風なファンタジー物語×エロBL
クリッペンヴァルト国の端、境の森にある国境守備の砦には、エルフ国としてはごく珍しく、エルフ以外の種族(主に人間と獣人)が暮らし、守備に務めている。
ごく最近築かれたこの砦を指揮するアギレオは元野盗、これを雇い入れた形で唯一のエルフとして身を置く騎士のハルカレンディアは、かつて敵同士だった。
砦と同じく、心を通わせ始めてからまだ浅い二人は、その立場や考えの違いから噛み合わないこともまだ多く、試行錯誤を繰り返す――。
若干バトルが多めの物語です。
行為のために洗浄が必要な世界観ですので(毎回洗浄の描写があるわけではありません)、苦手でなければぜひどうぞ。
毎週金曜日に更新予定。
前日譚に当たる同シリーズ「この奇妙なる虜」は、陵辱(無理矢理、複数、暴力)などが少なからず出てきますので、苦手でなければこちらもぜひどうぞ。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」にも掲載しています
文字数 310,836
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.02.25
「腹が……減った」
最後に何かを口にしたのは何日前だっただろうか。
世は戦国時代。
俺は主を失ったさすらいの武士である。
つまるところ無職だ。
三郎丸と名乗っている。
力に自信はあるので、なんとか武功を示したいところなのだがな……。
このあたりは、織田家の領地だ。
当主の信長は、うつけ者として有名らしい。
うつけ者であれば、名家の出身ではない俺でも雇ってくれるかもしれない。
そんなことを考えつつ、道を進んでいく。
ちょうど、織田家と今川家の武力衝突の場面に出くわした。
織田家が劣勢だ。
少女が窮地に陥っていたので、俺は織田家に加勢した。
そして……。
「いい? 三郎丸とやら。あなたは間違って覚えているようだから、教えてあげるわ!」
少女がそう言って、腰に手をあてる。
何やら偉そうなポーズだ。
「この尾張の当主は、この私。織田信菜よ!」
文字数 2,433
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
かつて天才魔術師として戦っていたクリス・ガーランドは、ある事件をきっかけに力を封じられてしまい、魔術師達の同盟を追放されてしまう。田舎で慎ましく暮らしていたクリスだったが、一人の女性との出会いが彼を再び戦いへと誘う。魔法の使えない体となった彼に残された武器は、不死身の肉体と銃であった。
小説家になろう及びカクヨムでも同作品を掲載中です。
文字数 360,170
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.12
文字数 3,494
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
離婚調停中に背中に刃物が刺された状態で亡くなった金田茂。その部屋は窓とドアが施錠された状態、密室だった。疑わしきは妻であるが、その妻には偶然にも完璧なアリバイが存在した。密室とアリバイが揃ったなんとも偶然? の奇妙な事件の裏には隠された人の本性が…… 。
塩田と高卒社員の中村が犯行現場を模型を作って立体的に事件の謎解きをする
文字数 21,329
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.17
1分1秒の狂いもない日常。それが私の「正解」だった。
高校生の野上智乃(のがみ ちの)は、過去のトラウマから「秒単位のルーティン」を自分に課している。
愛用の1500円のストップウォッチとアナログ時計を相棒に、今日も1分1秒の狂いもない日常を歩むはずだった。
――しかし、登下校中のことだった。
「うおーーーーーー!」という叫び声と共に、自転車が彼女へと突っ込んできた。
現れたのは、転校生の福田秋人。
衝突を回避した智乃に、必死の謝罪とともに彼が放った言葉は、まさかの「連絡先教えて!」という一言だった。
効率主義の少女と猪突猛進な転校生。
静かな日常が崩れ始める、衝撃的な出会いの幕が上がる!
毎日更新
文字数 10,953
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
「貴方に全知全能の力を与えましょう」その言葉と共に現れた天界を統べる神、ゼウス。全てを自らの思うがままにできる力を得た主婦、前田香織はある願いを叶える―――
「私だけが毎日特売セール!」「ちょっと香織さん!? 全知全能の力を得て最初にやることがそれですか!?」
自己犠牲が過ぎる主婦(四十四歳)と天界を統べる神、ゼウスさん。この二人が織りなすほのぼの?コメディです。
追記 ファンタジー部門250位以内ありがとうございます
注)小説家になろうからの転載です
文字数 3,930
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
22歳の就職活動に明け暮れる日々を送る青年、林田 玲(ハヤシダ サトシ)。疲れを癒すべくまったりと風呂に入っていたのに、気がつけば素っ裸のまま石畳の上に放り出された。
ハーデスを神として祀る黒の神殿。そこの神官長であるディアブロ・シャイターンによって異世界に召喚された事を知った。
名前を奪われ、故郷に帰ることが出来なくなった青年は、サトシ・リンデンの名前をディアブロに授けられる。
与えられた仕事は、巫女として生まれたバンパイアの赤ちゃん、メルルの食糧もといお食事係。
これは、そんなサトシが、バンパイアの赤ちゃんと新たな人生を幸せに生きる為、食糧としてではなく、お食事係として奮闘していく物語?
ギリシャ神話などとは、全く関係ございません。
文字数 126,437
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.04.09
主人公の百田 菜津美(なっちゃん)は、素敵な男の子に、出会った。
しかし、なっちゃんには、守護霊が憑いていた。なっちゃん、どうなる…。
文字数 8,022
最終更新日 2022.07.04
登録日 2022.07.04
和歌山城のふもと、静かな路地に佇む一つの教会。高齢化の波にさらされながらも、そこはなお、人と人とが出会い、祈り合う場所であり続けていた。ある夏、老朽化した信徒会館に、ひとつの小さな火が灯る――カフェ・コミュニス。ラテン語で「共に、交わる」という名のもとに、その場所は静かに生まれ変わろうとしていた。
かつて日本語教育に尽力した長田、外国人支援に関わる保澤、そして長年教会を支えてきた信徒たち。彼らが差し出すのは、説教でも奇跡でもない。一皿のカレー、甘いパン、冷たい水。その素朴なもてなしに、ヴィジャイ、朱、ミン、ファン、プロモート、ゼバスティンといった、遠く異国から来た若者たちが、そっと心を開いてゆく。
言葉はたどたどしく、沈黙は時に重い。だが、それらを越えて、誰かが誰かのために椅子を引き、皿を並べ、声をかける。教会のコンクリートの壁に、何度も塗り重ねられた祈りが、静かに沁み込んでいく。事故に遭った仲間の話に沈黙が落ちるとき、牧師はただ一言、「祝福は、国やことばを超えて注がれています」と告げる。誰も言葉を重ねず、ただそこに、風のような共鳴が満ちていく。
真夏の和歌山。蝉の声の下で、冷気と熱気がまじり合う会館の一隅に、小さな灯が揺れていた。交わりとは風のようなもの。目には見えず、けれど確かに誰かの心を、そっと揺らしてゆくのだ。
文字数 7,132
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30