「死に」の検索結果
全体で5,308件見つかりました。
アメリカ・ミシガン州ロチェスターには、変わり者の4兄弟が住んでいた。
末っ子のレイという少年は幼少期から自殺未遂を繰り返し、兄たちを悩ませていた。だが、ある時からレイは美しい長男、モーガンへの恋心の芽生えをきっかけに、遅れながらも自我を得ていく。
16歳のレイは、地元の治安の悪い高校に通いながら、レイは美少年たちを籠絡し、心の穴を埋める生活を送る。そうしているうちに、モーガンのレイへの束縛は強まっていき・・・・・・。
〜キャラ紹介〜
レイ
16歳。この話の主人公。兄弟の四男。気ままでマイペース。感情の起伏が薄く、自殺願望がある。美少年が好き。モーガンのことはもっと好き。レイと関わった美男子は尽く不幸になる。
モーガン
長男。34歳だが29歳と言い張り、一生婚活している。両親の代わりに弟3人を育て上げた元ヤングケアラー。ベンチャーの社長だが汚職を繰り返している。
ギルバート
次男。32歳。モーガンの影に隠れて育った。重度のコミュ障だが家だと饒舌。エログロ小説家。腸詰屋でアルバイトしている。風呂キャン常習犯。
ロラン
三男。24歳。陽キャで女誑し。兄2人と違って楽観的。無職。ナイトクラブに通っては朝帰りしている。
アイリン
16歳。レイの友達。ブロンドの勝気な美少女。いつもピンクの服を着ている。ネイルが長い。ものすごいミサンドリスト。平気で喫煙。
リアム
16歳。レイのボーイフレンド。活発な巻き毛の美少年。美貌以外は至って一般的。嫉妬深い。
ニコ
レイの後輩。大人びた色気のある美少年。世の中を斜めに見ている。自分をレイの唯一の理解者だと思っており、何をされても怒らない。
ディートリヒ
16歳。ドイツからの留学生。不遜な態度で取り巻きを従え、上級国民を名乗る。しっかり者で理知的。レイと意気投合する。いつもレイに恩を仇で返されているが見捨てない。
文字数 13,227
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.02
『ロードライフ・キーリング』作:たぷー
-あらすじ-
主人公、篠口拓磨は北海道札幌のある学生寮に住む、普通の高校1年生、だった。
ところがある日、不思議な違和感と共に、あるゲームに巻き込まれてしまう。
そのゲームの名は、通称「ロードライフ」。命を繰り返す、記憶と経験だけが死んでも残る、残酷で理不尽なゲーム。
全国100人に降り掛かるそんなゲームのプレイヤーに、不運にも選ばれた拓磨は、生存というたった一つのクリアに向かって奮闘する。
そんな、鮮血が迸る活劇がプレイヤー達を襲う。
-Players-
(この欄は、物語が進むごとに随時更新していきます。)
主人公(プレイヤー)
篠口拓磨 Takuma Shinoguchi
16歳、男。
札幌の寮に住む普通の高校生。部活は野球部に所属していたが、人数不足で現在は同好会となっている。そのため坊主ではなく、髪は長めである。
ゲームに選ばれた理由は不明だが、生存のため奮闘する。
主人公の幼馴染(プレイヤー)
桑家麻友 Mayu Kuwauchi
15歳、女。
拓磨と幼馴染で同級生の高校生。拓磨と同じようにロードライフに選ばれたプレイヤーの1人。
華奢な体をしているが、実は柔道有段者で、腕前は全国指折り。
殺戮者(NPC)
プラファクト
?歳、性別不明。
1日目の昼、学校を襲うNPC。黒ずくめでガスマスクをしている。武装は薄いが、大きな鎌を手に持っている。
概要(コメント)
どうも、です、たぷーです!現在、「異世界だってネットは大事。」という作品も投稿しています。異世界ネットをご覧になっていた方は、少しながら、遅い!という不満を持っていると思います。確かに前回投稿から1ヶ月以上動きがないのは事実です(´×ω×`)。
学校のテストと年度末行事で忙しく、現在誠意お手付中です!
こんな状態で、2作目はどうかとも思いましたが、やりたくなったのでやってみようと思います笑。
この作品は、最近見た夢からインスピレーションを受けて書いています。数ある『死に戻り系』に埋もれないように努力したいと思っています。
今回の作中の舞台は札幌です。これは、僕が札幌在住なのが理由です。シリアスな作品の中で、札幌・北海道の魅力を発信できたらなーと思います。
作品の公開は早くて2週間おき、長くて1ヶ月ぐらいと想定しています。是非是非、ご期待ください!!
コメント、バッシング等、バンバン受け付けますので、どうぞこれからよろしくお願いします!!
もう寝るお
バタンキュー
〃∩ ∧_∧
⊂⌒つ〃-ω-)つ
文字数 3,804
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
小学校六年生の僕は無類のゲーム好き。
但しゲームとは言っても、流行りのソーシャル、ヴァーチャルと言ったデジタルの物ではないんだ。
会話で遊ぶゲーム――テーブルトークロールプレイングゲーム、略称はTRPG。
ある日、学校の帰り道に立ち寄ったちょっと怪しい雰囲気のある古本屋で、今まで見たこともない豪華な装丁本に視線を奪われた僕。
中身を確認してみると――TRPGのルールブックそのものだった。
こんなの出てたんだと思いつつも速攻で購入……ちょっと高かったけど。
逸る気持ちを抑えて帰宅すると、早速、読み解いた僕。
とても自由度の高い基本ルール以外は、全てがゲームマスターの自由。
なにこれ、めっさ面白い!
それから数日間、学校から帰っては黙々と遊ぶ舞台となる僕だけの世界を、必死に創り上げていった――。
そして、遂に完成した僕だけの世界。
意気揚々と喜ぶのも束の間、重要なことに気付く。
友達がいない。
意気消沈しながらも、自分が遊ぶキャラクターを作ったりと準備を進める為、学校から帰って直ぐに自室に戻る僕。
だけど、あり得ない事態に遭遇するのだった――。
文字数 31,091
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.17
どこにでもいるごく普通の高校生、佐々木琥太郎はある日トラックに跳ねられ死んでしまう。
「異世界に転生させるため君には事故ってもらったっス」と言うロリ天使。
「あの時背中を押したのはお前かクソ天使、ふざけんな!」
そして琥太郎は半ば強制的に異世界へ送られる。
「さぁ勇者琥太郎、この世界を救うっス!」
「誰が勇者なんてやるもんか、俺はこの世界でマターリ生きる!」
「いやいや、それは困るっス。ちょっぴり引っ込み思案な琥太郎君のために自分が魔王に喧嘩売ってくるっス」
「やめろぉ~!!!」
こうして琥太郎の波乱万丈な異世界生活が始まる。
琥太郎君はアルファポイントでどんどん強くなります、しかし裏を返せばどんどん弱くもなります。そしてもしも0になったら・・・死にま~す☆
感想下さいっス、皆様のお言葉どおりに物語が進むっス!
文字数 22,704
最終更新日 2017.02.22
登録日 2017.01.14
「来世は、チーターみたいになりたいなぁ」
夢も希望もないまま死んだ高校生、紅咲光輝は死に際にそう願って生涯を終える。そして目が覚めると――
ネコに転生していたッ⁉ しかも、魔法が使える不思議なネコだった。
そんな彼は、魔法使いの少女・リーベに拾われる。彼女は一流の魔法使い《大魔道士》になるため日々奮闘しているが、その実力はからっきしの落ちこぼれだった。
しかし、光輝が大魔道士であることを知り、リーベは弟子入りを頼む。
かくして、光輝は『ナゴ助』の名を貰い、リーベを一流魔法使いに育てる騒がしい日々を送ることとなるのだった――
鍵宮ファング、魂の異世界コメディがここに始まるッ!
この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」でも提供しています。
文字数 30,692
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.26
登録日 2015.05.18
誰かと食卓を囲む。
それだけで、人はきっと、少しだけ前を向ける。
【あらすじ】
事故で植物状態となり、この世とあの世の狭間に留め置かれることになった男子高校生・宗介。
家族はすでに三途の川を渡り、彼はひとり川の此岸に取り残されてしまった。
生きることも死ぬことも、自分では選べないその場所で。
空腹を感じても、自分のためだけに作る食事はどこまでも虚しく、味気ない。
家族に料理を振る舞うことが好きだった宗介にとって、もう「誰かのために作る料理」は存在しない──はずだった。
けれど、川を渡れずにいる亡者や、不器用な渡し守と関わるうちに、宗介はもう一度誰かのために料理を振る舞い始める。
特別なことじゃない。ただ一緒に食卓を囲むだけ。
その温もりが、誰かの背中をそっと押すこともある。
これは、生にも死にも進めない少年が〝誰かの明日〟を見送る物語。
そしていつか、自分の答えを見つけるまでの、ささやかな日々の記録。
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【登場人物】
■ 桜庭 宗介(さくらば そうすけ)
家族を事故で失い、一人だけ三途の川の此岸に取り残された高校生。面倒見がよく料理好き。
朔や亡者たちと関わっていく中で「今ここで出来ること」を模索し始める。
■ 朔(さく)
幼い見た目の渡し守。
無口で不器用だが、他者を気遣う優しい性格。
宗介の料理を通じて「好き」という感情を学んでいく。
■ 八尋(やひろ)
社交的で飄々とした性格の青年渡し守。
亡者に対してはややドライだが、朔や宗介のことは適度に気にかけ、必要な時には助言をくれる存在。
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※連作短編のうちの一章を【短編】として『第9回ライト文芸大賞』に応募いたします。
文字数 19,610
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.04.10
「お金」の本質をドラクエ調で物語にしました。
【お金って何?・・・呪いです。】
昔々、あるところに、物々交換で成り立っている村がありました。
そこでは、漁ができる者は魚を獲り、狩猟ができる者は肉となる獲物を獲り、農業ができる者は米を作りました。
そして、それぞれの生産物を交換することで、それなりに豊かな生活を実現していました。
自分の得意なことをしていれば、そこから得た食べ物と、他のものと交換できたので、毎日魚ばかり食べなくてはいけないというような不自由からも解放されていました。
村人はこの物々交換の生活を謳歌していました。
・・・若いうちは。
魚や獲物を取れるのは若く健康な者だけです。
農業にしても、程度の差はあれ、また然り。
年老いて自分で食べ物を調達できなくなった者は、まず、交換ができなくなり、次に、自分の食べる分もなくなります。
そして、静かに人生の幕を閉じます。
社会保障や福祉といった概念はない時代です。
それが自然だったのです。
冬が来れば草は枯れ、寿命が来れば動物も死にます。
人間だけが例外ではありませんでした。
同様に、年老いて食べ物が獲れなくなった老人が死んでいくのは、その村人にとっては普通のことでした。
誰も悲しんだり、かわいそうだと思ったりはしませんでした。それが自然だったので。
その村のリーダーだった男にも老いは平等に訪れました。
仮に「ロト」と名付けます。
ロトはリーダーに相応しい男でした。
漁もできるし狩猟も堪能。
その頭脳は農業にも活かされ、村の農業の効率を上げていました。
人格も優れていたので、いつも村人の中心にはロトがいました。
他の人にできないようなことも平然とやってのけるロトはみんなの憧れでした。
あまりに優れていたので、神のように崇める人まで出ました。
そんなロトでしたが、年を取る毎に、少しづつ、その能力には陰りが見え始めました。
そして、自分の食べ物を取ることができなくなるまでに年老いると、周囲にいた人も、一人また一人と去っていくのでした。
傑出した村のリーダーといえど、時間の流れには逆らえなかったのです。
このまま人知れず最後を迎えると、誰もが思っていました。
いえ、考えすらしないほど、それが自然だと思っていました。
しかし、万能だったロトは、生命への執着もまた、人一倍強いものを持っていました。
なんとか生き残る方法を考えようとしました。
その優れた頭脳で。
果たして、その試みは成功します。
まず、ロトは、一人の若者を呼び出します。
・・・以下本文にて
文字数 6,560
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01
リュークは15歳になり、スキルを確認するため、孤児院で一緒に暮らしていた5人と共に大きな街へ。
道中立派な馬車が襲われ、そのあおりを受けリュークたちの馬車も破壊される。
そんな折リュークは立派な馬車に乗っていたエリザヴェータ姫と出会う。
孤児院出身のリュークとセアリアス帝国の皇帝オーレリアンを父に持つエリザヴェータ姫。
本来であれば絶対に接する事の無い2人だが、あり得ない出会いをし、その後2人の距離は・・・・
しかしそれも勘違いによりリュークは切られ、死に瀕した時に自ら把握していない能力が発動、望んでいなかったがエリザヴェータ姫から離れてしまう事に。
もう出会う事はないと思われた二人だが・・・・?
文字数 37,493
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.31
事故で死ぬと思った間際に神様のもとへと転送された俺。
「強くてニューゲーム+」という言葉の意味がよくわかっていないおじいちゃん神様が俺を送り込んだ別世界はいろいろな意味でハードモード。
尻を拭く紙がない、灯りはそれほど明るくない。
快適な暮らしをさせる魔法がない。
醤油がない、味噌もない、どちらを作る知識もない。
敵さんは必死に武器をふりまわす。
殴られて泣きわめく。切られた敵も泣きわめく。
涙と鼻水たらしては、泣いてるあいつの頭を潰す。
倒した敵は魔石にならない。
この手に残るは敵の返り血。
そんなふざけた世界で、一緒に旅するのはおっさんと中2病の自称暗黒騎士、スリにあったリスっぽいぬりかべ。
俺はいつまで生きていられるのか。俺はこの世界に慣れることができるのか。俺は正気を保っていられるのか。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 431,276
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.07.01
陰キャで目立たない高校生の七瀬 海には、学校の誰にも言えない趣味がある。
それは、朝の幼女向け魔法少女番組のコスプレをしているということだ。
ある日イベントでコスプレをして楽しんでいると、学校で有名な最強ヤンキーである広瀬 雄大と鉢合わせしてしまう。
必死にバレないように声を変え、顔を隠して逃げたものの、不安は残るばかり……
絶対バレないだろうと高を括っていたのに、学校に登校した海を待ち受けていたのは最強ヤンキーである広瀬だった。
海がネイルを落とすのを忘れていたのが原因で、コスプレしていたことがバレてしまい「バラされたくなければ言うことを聞け」と脅されてしまう。
だが、最強ヤンキーである広瀬にも誰にも言えない秘密があった。
※珍しくエロなしの青春BLです。
文字数 20,035
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
海がすべてのこの世界。
ウィスタは、水を操る力、水霊の紋章をもって生まれた。
しかし期待された能力が発現せず、意に沿わない縁談を受ける。
が、夫となるひとは、祝言に向かう船の事故で命を落とした。
顔をあわせたことがない夫の死により、彼女はすべてを失う。
ちいさな港町で、船護りの巫女をしながら一人、生きてゆく。
だが、ある日。
波にのまれかけた男を救う。
そしてその、男の胸には……。
水霊の神殿を擁するちいさな島国、聖ルオ国。
数百年の鎖国の歴史が、ウィスタとともに、大きくうごいてゆく。
*「世界を変える運命の恋」中編コンテスト 中間選考通過作品
https://kakuyomu.jp/contests/lbunko_sekaiwokaeru
文字数 60,086
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
「目腐れ病」――それは徐々に目が見えなくなっていき、やがては死に至るという謎の奇病である。
その流行り病に侵された、港町サンダロス。
そこには、ひとりぼっちで生きる野良の黒猫がいた。
ある日、黒猫は一台の馬車と出くわす。
その中には、この奇病を収束させるためだけに攫われてきた一人の少女がいた。
彼女の名前はガーネット。
世界でも数人しかいない、「宝石加護」という特殊な力を持った少女だった。
青い瞳の黒猫と、赤い瞳の少女が出会ったとき、サンダロスの街に奇跡が起こる――。
※前作「上屋敷梁子のふしぎな建物探訪」の中に出てきた、猫の精霊「ター」が生まれるまでのお話です。前作を知らない方でも楽しめるものとなっています。2時間映画くらいの長さになる予定です。
※小説家になろうでも連載しています。
※作中、人間の食べ物を黒猫が食べるシーンがありますが、調味料を使った食べ物は基本ペットにはあげないほうがいいです。
文字数 130,103
最終更新日 2017.05.27
登録日 2017.03.01
ここは地獄だ。
南部幸次(なんぶ ゆきじ)は 戦争で片腕を失いながらも必死に生きた。
生きて、生きて、ただ生き続けた。
そして気がつけば老人ホームで人生の終わりを迎える。
いつか俺も自分が自分を認識できなくなる日が来るのでは―――
そんな恐怖を抱いていたある日、南部は異世界に召喚される――――
文字数 39,910
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.11.17
「もういっそ、殺してくれ……っ!」
蝉がうるさい夏真っ盛りのある日。
汗で水没したスマホを新しくした翌日、仕事に行こうと玄関を出た瞬間突風に煽られる。
思わず閉じた目を開けると、季節外れの桜が舞散っていた。
「もしかして、私の人生を狂わせた…!」
本来なら見慣れた住宅街が広がっているはずが、目の前には満開の桜と、絢爛豪華な建物。そして、私をオタクへと引きずり込んだ聖書「Prave!」の主人公校·聖櫻学院高等学校の制服に身を包んだイケメンたち。
もしかして原作にトリップ?と浮かれていたのも束の間。メインキャラに襲われそうになって…!
「これ、原作違う、中学時代に書いた激裏夢小説や…!!」
中学生で年齢制限引っかかるもの書くなよ!!
これは最強設定を活かしてなんとか貞操を守っていきたい(いけるとは言ってない)傍観希望の主人公が、記憶から消し去りたい黒歴史な夢小説へとトリップしてしまった死にたくなるような物語。
※R15版を小説家になろう様で連載中。ちょっと本文変えてるので、気になる方はそちらもよろしくお願いいたします。
※作品の都合上、記号や顔文字、HTMLタグを多用予定です。特にタグは非対応のため脳内で変換してお楽しみください。徐々に減ります。
※タグは夢書き御用達nano様を参考にしています。名前変換ミスはなかったことにされています。
※過去の記憶を総動員して書いてますが、私も記憶からほぼ抹消されています。夢小説の雰囲気がふんわり伝わると嬉しいです。
※性描写があるものには☆を、それ以外も込の閲覧注意のものには★を付けます。参考までに。エロはファンタジー!
※隠語多めです。苦手な方はご注意ください。
第1章毎日公開(時間不定)、第2章以降週一公開予定
文字数 74,127
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.10.12
年の瀬の終わり、出逢った二人。漢は孤独を抱えて独り歩いている。街角で偶然成り行きで出逢った、男と女。先行きのわからない暮らしの中で、かつてあったときめきと胸の高鳴りを彼らは必死になって、取り戻そうとしていた。誰にも真似できない人生の主人公は俺さ!!そう彼は高らかに笑いながら、彼女の手を引き連れて、忙しそうに歩く人々の群れから、逸脱して、今日も夜の街を練り歩いている。そこで出逢う人々の一夜の群像劇。それを彼は眺めているのが好きだった。淡い恋の予感とどよめき。それは、忘れてはならない大切な事なのかもしれない…危険とスリルは背中合わせだ。そんな夜の街に生きる人々が好きだから、彼は今も生きている様な気がする。夜の街には、夢が煌めいているのだろう。
文字数 9,242
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.09.05
最低最悪な初対面だった。
職場の同僚だろうと人妻ナースだろうと、誘われればおいしく頂いてきた来る者拒まずでお馴染みのチャラ男。
私はこんな人と絶対に関わりたくない!
独占欲が人一倍強く、それで何度も過去に恋を失ってきた私が今必死に探し求めているもの。
それは……『Dの男』
あの男と真逆の、未経験の人。
少しでも私を好きなら、もう私に構わないで。
私が探しているのはあなたじゃない。
私は誰かの『唯一』になりたいの……。
文字数 52,920
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.21