「本」の検索結果
全体で48,366件見つかりました。
大学四年の前半、就活に勢い込んで突入した大曲 芽衣(おおまがり めい)
気がついたらもう冬になっていた、まだまだ決着もついてない私の戦い。
ゼミの教授の部屋で毎日泣き言を聞いてもらい、励ましてもらい。
それでも全然ダメだった。
見かねた教授のお世話で何とか面接をしてもらったのは小さな会社。
明らかなコネで押し込んでもらい秘書二号として修業がスタートしました。
無口な春日社長と、素晴らしく笑顔のやさしい郡司さん。
午後にはお茶会などもあり、ちょっとお客様状態で・・・・・。
早く役に立ちたい、ちゃんと胸張って社会人だと言えるくらいの仕事がしたい!
自分の思いだけが空回りする。
徐々に社長秘書二号として社長と二人きりの外回りが増えていきました。
いろんなドキドキを感じて、無口な社長の背中について行きます。
人と人がつながること、それは本当にちょっとしたきっかけとタイミングが必要だったりする。
大人になりたい芽衣がちょっとだけ一歩を踏み出す、そんなお話。
春日 太郎 郡司 朝陽
狭間教授
文字数 184,348
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.04.24
不良たちからいじめられていた高校一年生の田中まさとしは毎日辛い日々を送っていた。日々不良たちからいじめられるなか逃げるように入った教室に三年生の小鳥遊桜花がいた。
「今の自分を壊したくないか?」
まさとしがその言葉に答えると二人の間に扉が現れた。それは異世界へと繋がる道で異世界へとたどり着いたまさとしは職業Web小説家 とスキル:アルファポリスリンクを得ることになる。
田中まさとしは日本に帰るために奮闘するし一人前の漢(おとこ)になるのである。
文字数 2,875
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.20
前世が断頭台の悪役令嬢処刑済だった杏菜は、日本で普通の家庭に生まれる
家族や友達と過ごす内に、前世で一度も覚えることがなかった感情を知る
ループする令嬢が今度こそ上手くために必要なこととは果てして何なのか
問題作ではありません、良いお話に仕上がりました
約1万字
文字数 10,996
最終更新日 2020.03.20
登録日 2020.03.20
ここは私たちが住んでいる日本とは少し違う世界。
劉生が住む町、山陵町は隣の国前町との争いが絶えなかった。国前町からの襲撃に耐える為、ガーディアンという武力組織を作り上げた。
幼い頃両親を国前町との抗争で亡くした劉生は醜い争いを止める為今動き始める!!
文字数 15,769
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.17
500字以内のショートホラー7発目です。タイトルでバレバレ。
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
4発目『最上階【なずみのホラー便 第64弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/362382874
5発目『荒療治【なずみのホラー便 第65弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760382954
6発目『【R15】ピンクの蛇【なずみのホラー便 第66弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/721383259
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 495
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
【憎めない天然ドジっ子とツンデレが酷い毒舌美形の、ほのぼの平安BL絵巻】宮中が舞台の先輩後輩ものです。シリーズ最新作。
時は平安時代。源建(みなもとのたける)と藤原光成(ふじわらのみつなり)は、帝に仕える六位蔵人。
迂闊者の先輩、建がしでかす数々の失敗の尻拭いに追われる後輩、光成は、誰にも言えない秘密を抱えている。それは、同性の建への片恋という苦悩と、彼によってもたらされる甘く切ない恋の喜び——。
【あなたへの、萌ゆる想いをこの花に】
◆萌ゆ花シリーズ◆
『萌ゆる想いを、この花に』『妖し瞳の、艶姿』
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
◆本文・画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 5,544
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.07
前世で下民、そして同じ世界に転生し今世でも下民の青年クローバーは前世での後悔を忘れるため、今世でもう後悔しないために魔法学校で成り上がることを決意する。
下民でも諦めない、本気で成り上がる!
文字数 1,616
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
アルファポリス「第1回きずな児童書大賞」奨励賞受賞作品。
幼なじみの蒼と10年ぶりに再会した羽留。
蒼は県内トップ高の1番で入学するくらい秀才で、顔もいいイケメン。
いつも友達に囲まれている王子様みたいな人。
母親同士が仲が良く、蒼の家庭の事情で居候することになった。
でも、幼少期の羽留との記憶が蒼にはなかった。
羽留が大好きな人気小説家「空野奏多」の正体はなんと蒼だった。
恋愛小説家にも関わらず、恋愛がわからないらしい。
そこで、羽留に疑似恋人になってほしいと言って来る。
同居しながら、同じ高校に通いふたりの距離は確実に縮まった。
そこで、遊園地とアクアリウムで疑似デートをすることにする。
空野奏多の正体を言わないと羽留は約束する。
同居のことは秘密にすると蒼は約束する。
二人だけの秘密ができた。
夢の中のぼんやりとした記憶――。
たしかに彼の声は鮮明に刻まれている。
でも、何という会話をしたのか、朧気で、不確かでほとんど覚えていない。
「合言葉は○○○○だよ。これは魔法の言葉だよ」
素直じゃない猫かぶりな俺様王子様な彼と一途に想い続けた羽留の恋。
蒼の記憶が羽留のことだけ無くなっていたのはなぜ?
記憶を取り戻す合言葉は?
猫かぶりな本音を言わない彼と好きだと言える素直な二人の恋。
超恋愛に鈍感な俺様王子様男子と普通女子の恋の行方は?
文字数 50,201
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
天国庁の一角にある「地球統括部日本営業所異世界転生推進課」で働く女神オーロラ。
彼女の仕事は、地球で命を終えた魂を異世界へと導き、新たな人生をスタートさせることです。
彼女は日本担当として、日本で様々な運命を迎えた魂たちを相手にしています。
文字数 6,068
最終更新日 2025.09.21
登録日 2024.08.11
神々はその永い時を持て余し、しばしば余興として様々な遊びに興じていた。 そして、100年に一度開催される最も壮大な遊びが再び幕を開ける。 名を「九神本懐」と言う。
火の神、水の神、風の神、地の神、草木の神、雷の神、光の神、闇の神、そして氷の神。 彼ら九柱の神々はそれぞれ、自らの権能を授けた人間たちを選び、その者たちを戦わせるのだ。 この戦いは、ただの遊びではなく、神々の誇りと力の象徴でもある。 選ばれた人間たちは、神々の意志と力を背負い、熾烈な戦いに身を投じる。
そして、この戦いにおいて最後まで勝ち抜いた者には、どんな願いも叶える権利が与えられるという。 この究極の報酬を目指し、人間たちは命を賭けた戦いに挑む。 果たして、誰が神々の試練を乗り越え、願いを手にするのか──壮絶な物語が今、始まる。
文字数 54,130
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
通りから一本奥へ入った静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れたある人を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は人間とAIがすれ違いながらも共に生き、時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
文字数 111,052
最終更新日 2026.07.15
登録日 2025.06.10
『セパタクロー』__それは空中を翔け、地上を守る者たちの戦場。
染谷 大地。
こいつは、俗に言う“天才”だった。
別に、努力してる姿を見たわけじゃない。
でも、なんでも簡単そうにやってのける。
……だからなのか、どこかでずっと“特別な何か”を探してるように見えた。
高校に入ってすぐ、あいつは坂下 泉っていう女子に興味を持った。
誰が見ても一目惚れ__じゃなくて、なんかもっと、真剣に。
あいつは「観察」をはじめたんだ。なんかの研究対象かよってくらい。
で、下校中に尾行して、見つけたんだ。
芝生の公園。
汗まみれになりながら、坂下は変な形のボールを器用に蹴ってた。
それが、この球技との出会い。
そしてそれが、あいつの__
全部の始まりだった。
※この作品に登場する大会名・団体名・学校名・登場人物はすべてフィクションです。
なお、作中に登場する「セパタクロー」は実在するスポーツであり、本作はこの競技が日本でも広く知られ、盛り上がることを願って執筆されています。
文字数 11,997
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.26
かつて、この世界には「魔法」が実在した。
現代においてその存在は秘匿され、選ばれた血筋のみに受け継がれる「禁忌」となっている。
警視庁捜査一課の若きエース、影村 闇一(かげむら やみいち)。
25歳という異例の若さで警部補に昇進した彼は、謙虚な姿勢と上司への敬意を絶やさない、非の打ち所がない「理想の刑事」として周囲の厚い信頼を集めていた。
――だが、その信頼こそが彼の「隠れ蓑(シャドウ)」だった。
影村の正体は、古代より続く魔導師の末裔。
彼が操るのは、対象の精神を内部から破壊する**「幻覚催眠魔法」**。
証拠不十分、権力の壁、法の限界――。
正当な裁きを逃れ、被害者を嘲笑う罪人たちが現れるとき、彼の蒼き瞳が静かに光を放つ。
「……返してあげる。本来、君がいるべき闇へ」
これは、法の光と魔法の闇を使い分ける男が、現代の腐敗を秘密裏に掃除していく**「断罪」の記録。**
文字数 27,448
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.02.12
「欲望の反逆者──ざまぁで全てが滅びます」は、主人公が積極的に復讐を仕掛けるのではなく、周囲の人間が自らの欲望によって崩壊していく過程を描く物語である。
主人公アルバートは、これまで幾度となくパーティーから追放されてきた青年である。一見すると平凡な補助役に過ぎないが、彼には「欲望」という特異なスキルが備わっている。他者の内にある欲望を増幅し、その達成のために能力を飛躍的に引き上げる力である。これにより仲間は短期間で大きな成果を上げるが、その代償として欲望は制御不能なまでに肥大し、やがて対立や裏切りを引き起こす。
結果としてパーティーは崩壊し、その責任を押しつけられる形でアルバートは追放される。しかし彼自身はその構造を理解しており、あえて無抵抗を装い、時に被害者として振る舞うことで、周囲の破綻がより自然に顕在化するよう導いていく。
本作の特徴は、主人公が直接手を下さずとも、欲望という内的要因が人々を自壊へと向かわせる点にある。今日もアルバートは無自覚に、あるいは自覚した上で、ざまぁで全てを滅ぼしていく。
文字数 9,709
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03