「名前」の検索結果
全体で7,058件見つかりました。
文字数 245
最終更新日 2017.03.04
登録日 2017.02.15
冬のある日、古森真守(こもりまもる)は、高台の上にある公園で一人の女性と出会った。
彼女の名前は遠野美羽(とおのみう)。
二人は毎日のように同じ公園で語らいを続け、次第に互いを意識し合う。
――しかし、ある日を境に、美羽は公園に姿を見せなくなった。
とある男女に起こった、ちょっぴり不思議な物語。
小説家になろう様からの転載になります。
文字数 18,427
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.01.29
「君は、鏡の中の自分に向かって敬語で喋りかけているような、そんな人間だね。全てが他人事。そう、自分でさえも」
九頭竜(くずりゅう)探偵事務所に所属する少女——『時織友(ときおりとも)』は、ある日、一人の幼い少女の護衛を引き受ける。
少女の名前は、『いろは』。詳しい事情も分からぬまま、友は彼女と一緒に生活することになるが——。
時を同じくして、巷では人間の凶悪化事件が巻き起こっていた。
二つの事件は、やがて裏社会を巻き込み、友は世界の闇を知る。
交わるのは、この世の絶対権力である三つの家系——『三界』。
【鴻上−コウガミ−】
【時織−トキオリ‐】
【身代−ミノシロ−】
そして三人の王にまつろうは、血で血を洗い、何よりも血で繋がる異能世界の住人達——七人の魔女をそれぞれ党首とする、混沌と暴力の埒外集団『七忌名(しちいな)』。
《研究》の≪下上-サカガミ-≫
《戦闘》の≪若紫-ワカムラ-≫
《技術》の≪空繰-カラクリ-≫
《暗殺》の≪糸色-イトシキ-≫
《天命》の≪七星-ナナホシ-≫
《商売》の≪孤子-ミナシゴ-≫
《観察》の≪神鳴-カミナキ-≫
少女が抱える秘密。全ての真実を知った時、友が選ぶ選択とは——?
登録日 2020.01.12
あらすじ
俺、中城 (なかぎ) 浩輔(こうすけ)は、ごく普通の男子高校生。 そして、俺のクラスには典型的なツンデレ女子がいる。 その子の名前は櫻木 (さくらぎ) 琴音 (ことね)。 皆から一目置かれる程の美少女で見た目は金髪のツインテール、目が少し釣りあがっていて、一見きつそうに見えるけれど、人当たりが割と良く皆からの人望も厚かった。 けれど、櫻木さんは何故か俺に対してだけは、いつもツンケンとした態度を取ったり、何かと俺に突っかかって来る。本当うんざりしている。 そんなある日の放課後、俺は帰宅しようとしていたら忘れ物がある事に気付いて急いで教室へ戻った。するとそこにはとんでもない光景があった!! そんなこんなで何事も無く?日々を凄いているのだが・・・ この日を境に状況が一変する事に!? 日常系?なのか分からんが、ラブコメ王道パターンの様な初期設定はともかく、ありとあらゆる俺の想像を絶する展開がこれから起きて行く予感がする・・・
文字数 159,441
最終更新日 2021.03.31
登録日 2020.10.26
この世界の神は、獣の姿をしている──
誰からも愛されたことのなかった少女、詩織は、ある日階段から足を滑らせ、死を確信しながら意識を失う。しかし真っ白な空間で目を覚ますと、自称神が目の前に現れた。
「こちらの不手際の詫びに特典をつけて転生させてやろう」という神の言葉に、「愛」を知りたかった詩織は「愛されたい」と願う。
そうして少女が転生した先は、神と魔物が存在するファンタジー世界だった。
転生した少女はレネアと名づけられ、セレイス国という国の小さな町で育てられた。
この世界では魔蝕種と呼ばれる化け物が人々を襲っており、この国では数少ない聖力を持つ聖騎士と、さらに珍しい精霊との契約者「フーリオ」が聖術を駆使し、魔蝕種を倒していた。
そして何より、獣の姿をした神に祈り、供物を捧げることによって、人々は安寧を得ていた。
新しい名前。新しい体。知らない言語。知らない生き物。知らない常識。優しい家族に初めての友だち。
戸惑うことばかりだが、少女は少しずつ愛を知り、幸福を感じながら生きていく。
──はずだった。
これは絶望の中ひと筋の光に縋りながら生きていく、「全て」から愛される少女の愛の物語。
※多少の戦闘描写およびそれに付随する軽度のグロ描写あり、チート(最強)要素あり(あまり出てこない)
※この小説はPixiv様、小説家になろう様にも掲載しています
※小説の雰囲気とストーリー掴みたい方向けのめちゃくちゃ簡単なネタバレ含むあらすじ
↓
転生した空っぽな少女が、転生特典に絶望しながら神と契約して最強になり、たった1人転生特典の通じない子に出会って聖騎士の学舎に通いながら成長していく話。学校生活および騎士になるまで、なった後もずっと続きます。
魔法に似たものもあるバトルファンタジー。
文字数 102,556
最終更新日 2023.06.04
登録日 2021.08.31
高校生の拓哉が小学生のときに不思議な体験をした。
それは、何処かの誰か分からない人との文通。毎日と言っていいほどやっていた文通が突然無くなった。不思議に思ったが次第に何も思わなくなった。高校生になってある日のこと机の上に見覚えがある手紙があった。手紙の指示で自分の名前を書くと目の前に見知らぬ少女が現れた。
不思議な文通から始まった不思議な少女と高校生拓哉との物語
文字数 1,416
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.02.16
そこまで怖くない、でも不思議な話を一話づつ短めの読み切りになります。
時系列はバラバラで、曖昧な箇所もあるかもしれません。
登場人物の名前は仮名です。
✻読んで下さり、ありがとうございました!
文字数 9,709
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.10
結婚式当日。式場に届いたのはリボンが掛けられたピンクの箱だった。差出人は井上カヨという女性。その名前に心当たりがない新婦の春奈だったが新郎が止めるのも聞かずに箱を開けてしまう。果たしてその中身とは――
この作品は筆者の短編集「おかしな収束」から抜粋したお話です。
文字数 2,257
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
俺の名前は白石柊(しらいししゅう)。黒岩高校に通うどこにでも居そうでどこにも居ない高校2年生である。何を言っているんだと思う人たちも少なからずいる事だろう。だが安心して欲しい。君たちのような凡人には俺の事を理解できないのは当たり前なのだから。
何故かって?
そんなの決まってるじゃないか!
「俺は人智を超えた超常的な能力を使えることが出来るんだからな!!!」
これは厨二病で自信のないへっぽこな少年が、異能を手にしたことによって、様々な困難に巻き込まれながら、成長していく物語である。
この少年が何を成すのか、そして少年に宿った異能の正体は一体何なのか、ぜひ皆様に見届けてほしい。
そう、もう時は満ちたのだから...
※本作は小説家になろう、カクヨムでも掲載してます
文字数 39,113
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.07.22
異世界から現代に転移してきた竜人族の青年、名前も心も記憶を失ったまま、人間社会に保護された。
一年の適応期間を経て、高校三年生として転入した彼は、無感情で寡黙な“人外”として、ただ静かに世界を眺めていた。
しかし、そこで出会ったのは、どこか欠けた瞳をした少女たち。
笑われ、誤解され、怒りに震え、それでも少しずつ芽生えていく感情。
「恋とはなにか」「人間とはなにか」――その答えを探しながら、彼は人間の“心”を学んでいく。
これは、心を失ったドラゴンが、もう一度 “生きる意味” を見つける物語。
※2025年6月9日 別サイトにて編集部様にピックアップ作品として選出されました。
★登場人物★
山野 主(やまの・ぬし)この物語の主役です。
以下、4人のヒロインが登場します!
寡黙な少女――山田 神奈
元気な不良――龍園 結
元気な妹っ娘――池田 まり
お嬢様な学級委員――天童 彩
文字数 27,073
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.08
夏休み最後の日、高校三年生の水瀬陸は恋人の七海を海に連れて行こうと半年かけて準備してきた。バイト代を貯めてバイクを買い、免許を取り、今日こそペアリングを渡して「いつか結婚しよう」と伝えるつもりだった。一年半前、図書館で『ノルウェイの森』を同時に手に取ったことで始まった二人の関係は、水族館、映画館、クリスマス、花見、誕生日と重ねてきた思い出に彩られていた。しかし高速道路で対向車のトラックと衝突し、0.03秒という引き延ばされた時間の中で二人は叶わなかった未来を語り合い、手を繋いで衝撃を迎えた。
三日後、七海は病院で目を覚ます。しかし驚くべき事実が明らかになる。ドライブレコーダーの映像には、バイクを一人で運転する七海の姿しか映っていなかった。陸くんは存在しなかった。図書館の防犯カメラにも、一人で誰もいない空席に向かって話しかける七海の姿が残っていた。精神科医の田中医師から、七海は一年半前から統合失調症と診断されて通院していたことを告げられる。陸は幻覚だったのだ。
さらに衝撃的な真実が明らかになる。封筒から取り出した出生届には、水瀬陸と水瀬七海、二人の名前が並んでいた。陸は七海の双子の兄だったのだ。しかも十年前、七歳のとき、七海が道路に飛び出したのを庇って交通事故で亡くなっていた。辛すぎる記憶を封印した七海の脳は、兄の存在を完全に消去し、やがて幻覚として呼び戻し、さらに恋人として作り変えていたのだった。
病院の屋上で、七海は最後の幻覚として現れた陸に別れを告げる。陸は「いつか本当の恋をしてほしい」と言い残し、星空に溶けるように消えていった。
退院後、七海は写真立ての中で笑う七歳の陸と自分の姿を見つめ、お墓参りで前を向くことを誓い、事故があった公園で最後のお別れを言う。そして一歩ずつ現実を生き始める。
一年後の春、七海は大学の文学部に入学していた。美波という友人ができ、幻覚は完全に消えていた。ある夜、レポートを書き終えた七海は窓を開けて星空を見上げる。「お兄ちゃん、ちゃんと生きてるよ」と呟くと、小さな風がカーテンを揺らした。七海はそっと微笑んで、窓を閉じた。
文字数 68,844
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
-さくらのちぎり-
初めて好きになった人は吸血鬼でした。
+++
私を助けてくれたのは、銀の瞳をした吸血鬼。
勝手に私を助けて、血を与える主にならないかって言ったくせに、目覚めたらもういなかった。
もう一度逢いたい。でも、名前しか知らない。
‥そんな風に思っていたら、親友が入院してる病院で再会!?
しかも切羽詰っていた私、「彼氏になって!」とか言ってしまいました!
「……もう、逢わないって言ったのに……どうして、今いてくれるの?」
「言った。でも……逢えたらいいな、とは思っていた」
私は、逢いたいと思っていた。
……でも、傍にいられないのは私の方だった。
16歳の誕生日。
封じられていた血が目覚める――。
+++
桜木真紅
Sakuragi Mako
隠された正体のために、自分の出自を知らず育った。
小埜黎
Ono Rei
半分が日本の鬼、半分が英国の吸血鬼の青年。
真紅を助けたが、姿を消してしまう。
桜城架
Sakuragi Kakeru
真紅のクラスメイト。王子様然としている。
梨実海雨
Nashimi Miu
真紅の親友。病気がちで入院中。
桜木紅亜
Sakuragi Kurea
真紅の母。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
影小路家の後継者の陰陽師。
月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
月御門家当主で黒藤の幼馴染。同じく陰陽師。
秘された本性がある。
+++
2022.5.10~6.3
Sakuragi presents
吸血鬼と陰陽師と退鬼師。
血をめぐるダークファンタジー?(ラブコメ寄り)開演です
文字数 114,591
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.10
とある世界の王国「ヴァージリア」に、一人の王子がいました、名前はウォルフ。
ある理由から女性が苦手という弱点を持ちながら、たゆまぬ努力と才能により多くの人々から愛されていました。
彼は、父王のような立派な王の跡継ぎとなるべく、女性が苦手という弱点を克服しようと修行を始めます。しかし、それが元で放蕩王子と誤解され、哀れ王位を剥奪され、追放されてしまう始末。
それでも彼は、愛する弟妹達の為に、陰ながら国をより良い方向へ導けるよう前向きに生きて行くことを誓います。
果たして、彼の行く末は…
文字数 238,307
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.04.01
東京の大学に通っていた普通の学生、三星治明(みほし はるあき)はある日突然、異世界に転生してしまう。
しかし、転生先はファンタジーの溢れる世界などではなく、シークトリアという名前の銀河に跨る星間国家。
しかも、治明は人間ではなくロボットに転生していたのだった。
シークトリアを含めて全部で七つある星間国家のうちの三つが連合軍を形成してシークトリアに攻め込んできており、シークトリアはプレトニアと呼ばれる星間国家と同盟軍を結成し、これに対抗している。
そんな情勢の中開発された人型のロボット兵器、『Chronus』。
そのパイロットとして開発・製造されたロボ、『Clavis』に転生したハルアキは、Chronus…クロノスに宿る親友の魂を見つけ、前世の親友と共に戦いへと身を投じる。
更新は月、水、金の週三日になります。
文字数 228,851
最終更新日 2024.09.10
登録日 2023.05.01
初代剣聖ジークフリート
その名を受け継ぐ青年
父から名前と、所属する
王国の東部隊隊長まで
ついでに押し付けられる
遠征中に、不慮の事故で
異世界へと転移する
そこで、出会った運命の
相手と世界を旅する
ファンタジー
文字数 44,029
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.01.16
