「それ」の検索結果
全体で50,108件見つかりました。
この世界の中心と言われる程栄華を誇るツーイタール王国の王都タイムイラン。偶々自分探しの旅=王都見物に来ていた俺の頭上に暗雲と共に現れたそれは、煮凝った夜の闇を彷彿させるモノだった。
ツイッターの診断メーカーで遊んでたら思い付いたオフザケ短編です( ´ ▽ ` )ノノリで書きましたwwちょっと鬼畜攻な感じあるよwwでも、鬼畜初めてだから物足りない人も居るかもだよ!主人公ドM変態だよ!色々馬鹿だよwwOKな人だけ読んでね♪暇潰しになれば幸いです(((o(*゚∀゚*)o)))
ホットランキング30位!ありがとうございます*。・+(人*´∀`)+・。*
文字数 30,680
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.10
十七歳の誕生日を迎えた男爵令嬢のリーゼは、社交界では有名な悪役令嬢で、聖女と呼ばれる不思議な力を持っていた。
リーゼは社交界に出席すると、いつも暴言を吐き、粗暴な振る舞いを取る。そのせいで、貴族達からは敬遠されていた。
しかし、リーゼの振る舞いは全て演技であった。その目的は、か弱い妹を守るためだった。周りの意識を自分に向けることで、妹を守ろうとしていた。
そんなリーゼには婚約者がいたが、リーゼの振る舞いに嫌気がさしてしまい、婚約破棄をつきつけられてしまう。
表向きでは強がり、婚約破棄を了承したが、ショックを隠せないリーゼの元に、隣国の侯爵家の当主、アルベールが声をかけてきた。
社交界で唯一リーゼに優しくしてくれて、いつも半ば愛の告白のような言葉でリーゼを褒めるアルベールは、リーゼに誕生日プレゼントを渡し、その日もリーゼを褒め続ける。
終始褒めてくるアルベールにタジタジになりつつも、リーゼは父に婚約破棄の件を謝罪しようと思い、父の私室に向かうと、そこで衝撃の事実を聞いてしまう。
なんと、妹の性格は大人しいとは真逆のあくどい性格で、父や婚約者と結託して、リーゼを利用していたのだ。
まんまと利用され、自分は愛されていないことを知ったリーゼは、深い悲しみに暮れながら自室に戻り、長年仕えてくれている侍女に泣きながら説明をすると、とあることを提案された。
それは、こんな家なんて出て行こうというものだった。
出て行くと言っても、リーゼを助けてくれる人なんていない。そう考えていた時、アルベールのことを思い出したリーゼは、侍女と共にアルベールの元へ訪ねる。
そこで言われた言葉とは……自分と婚約をし、ここに住めばいいという提案だった。
これは悪役令嬢を演じていたリーゼが、アルベールと共に自分の特別な力を使って問題を解決しながら、幸せになっていく物語。
☆全34話、約十万文字の作品です。完結まで既に執筆、予約投稿済みです☆
☆小説家になろう様にも投稿しております☆
☆女性ホットランキングで一位、24hポイントで四位をいただきました!応援してくれた皆様、ありがとうございます!☆
文字数 100,794
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.15
大賢者にして予言者、バルク=イグリードは齢500歳。
精霊に愛され、
朽ちない体を与えられたイグリードは、これから生まれる王子と王子を運命へと導く者となるだろう3人にそれぞれ予言を授ける事にした……。
主人公ジュリもその予言を授けられた一人。
彼女が持つ予言は決して王子と結ばれるものではないのに、
王子はジュリを気に入り無理やり婚約者に据えてしまう。
王子に正しく予言を授けようとするジュリと、
予言を覆してジュリと結ばれたい王子。
二人の攻防が今日も城で繰り広げられる。
小説家になろうさんの方でも投稿しております。
文字数 117,532
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.02.25
私は巷で話題の少女連続殺人鬼に殺され最初の被害者として桜の木の下に埋められた。それから成仏できない少女達の霊が次々と埋められてくる。私が損傷が少ないのに対して皆無惨な姿で損傷が激しくそれにお互い見えていないようだった。泣き叫んだり塞ぎ込んだりの少女の様子を見るだけで何も出来ない私が損傷が少ない同じ見えるだけの少女と出会う物語。
文字数 1,772
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.26
金髪碧眼、まるで人形のような美少女リアナお嬢様。
そして彼女に従うは少年執事のリュート。
彼女達と出会う人々は、必ず何かしらの理不尽に苦しんでいた。
そんな人々を二人は救うのか。それとも…
二人は天使なのか悪魔なのか。
どこから来たのか、いつから存在するのか。
それは誰にも分からない。
今日も彼女達は、理不尽への復讐を願う者の元を訪れる……
※オムニバス形式です
文字数 120,240
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.02.26
※10/30 あらすじを一部修正しました。
外界から隔てられたリエース王国で、不貞の子として親から愛されずに離宮に閉じ込められて育った王子ルティア。
婚約者にも裏切られた彼の唯一の希望は『成人の儀』で父である国王に王族として認められることだった。
しかし、『成人の儀』で命じられたのは存在するかもわからないおとぎ話の存在『狂った竜王の討伐』であった。
ルティアにとって愛されたいと願った父から死を望まれていると理解した瞬間だった。
絶望と悲しみの中で最期まで付き従うと誓ってくれた護衛騎士のレフからの一途だがどこか壊れた愛を受けるが次第にそれは暴走していく。
そして、ふたりは入った者が戻ることができない『暗黒の森』へと『狂った竜王』を討伐するために足を踏み入れるが、全ての抑圧から解放されたことでレフのルティアへの執着と狂った愛は加速していく。その全てを受け入れた先に、ルティアが取った行動が世界の理すらかえていき……。
千年にも及ぶ執着愛とそれを受ける孤独な王子の物語。
※が付くのはエッチなことがある回です。割とあります。
また、今回作品の設定上かなりシリアスです。また、肉体的な苦痛の描写はあまりないですが精神的に辛いシーンは割とあります。ハッピーエンドの予定ではありますが、メインCP以外?との性行為の描写(強姦ではないですが合意かは怪しい)などが含まれますのでご理解いただいた上で少しでも楽しんで頂けましたら幸いです。
※12/8 ストーリーが進むまでつけないつもりだった『死に戻り/逆行』タグを追加しました。
文字数 140,556
最終更新日 2023.03.02
登録日 2022.10.29
とある都市。
人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。
多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか?
多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。
忌憚は忌み嫌い避けて通る事。
奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。
そんな話がとある喫茶店のマスターの元に集まるという。客足がフッと途絶えた時に居合わせると、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
文字数 533,674
最終更新日 2020.10.06
登録日 2018.04.25
表の顔は、完璧な危機管理コンサルタント。裏の顔は、法で裁けないネットの悪意を社会的に抹殺する「処刑人」。
佐藤任三郎(30)は、感情を持たない爬虫類のような男だ。
ある日、彼の元に一人の母親が訪れる。
「娘が人気インフルエンサーのサプリで健康被害に遭ったのに、逆にアンチ扱いされて……」
それは、フォロワー80万人を誇る美容系インフルエンサー『MIIKA』による悪質な詐欺だった。
佐藤は静かにグラスを傾け、呟く。
「残念ですが、彼女の人生はここで『損切り』です」
現代社会の闇を鮮やかに切り裂く、痛快で冷酷なノワール・サスペンス。
文字数 295,633
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.01.12
古典×エロ小説という無謀な試み。
「耳嚢」や「甲子夜話(かっしやわ)」「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」
実は江戸時代に書かれた書物を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタや、エロくはないけれど色々と妄想が膨らむ話などに出会うことがあります。
そんな面白い江戸時代のストーリーをエロ小説風に翻案してみました。
今回は、貞享四(1687)年開板の著者不詳の怪談本「奇異雑談集」(きいぞうだんしゅう)の中に収録されている、
「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」
・・・というお話。
この貞享四年という年は、あの教科書でも有名な五代将軍・徳川綱吉の「生類憐みの令」が発布された年でもあります。
令和の時代を生きている我々も「怪談」や「妖怪」は大好きですが、江戸時代には空前の「怪談ブーム」が起こりました。
この「奇異雑談集」は、それまで伝承的に伝えられていた怪談話を集めて編纂した内容で、仏教的価値観がベースの因果応報を説くお説教的な話から、まさに「怪談」というような怪奇的な話までその内容はバラエティに富んでいます。
その中でも、この「糺の森の里、胡瓜堂由来の事」というお話はストーリー的には、色欲に囚われた女性が大蛇となる、というシンプルなものですが、個人的には「未亡人が僧侶を誘惑する」という部分にそそられるものがあります・・・・あくまで個人的にはですが(原話はちっともエロくないです)
激しく余談になりますが、私のペンネームの「糺ノ杜 胡瓜堂」も、このお話から拝借しています。
三話構成の短編です。
文字数 9,407
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.24
「私の赤ちゃん知らない?」
悪夢を見た。
今野はバイク事故で入院中、とある悪夢を見たがそれがなぜか妙に忘れられず、モヤモヤしていた。
一体なぜそんな夢を見たのか、それはただの悪夢なのだろうか。
※小説家になろうの夏イベ参加作品です。
期間終了したので、アルファポリスとカクヨムにも掲載始めました。
文字数 3,561
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
バドス王国の侯爵令嬢アメリアは無実の罪で王太子との婚約破棄、そして国外追放された。
今ですか?
めちゃくちゃ充実してますけど、なにか?
文字数 16,397
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.04.22
ここセントール王国には一風変わった習慣がある。
それは王太子の婚約者、ひいては未来の王妃となるべく女性を決める際、何人かの選ばれし令嬢達を一同に集めて合宿のようなものを行い、合宿中の振る舞いや人間関係に対する対応などを見極めて判断を下すというものである。
要は選考試験のようなものだが、かといってこれといった課題を出されるという訳では無い。あくまでも令嬢達の普段の行動を観察し、記録し、判定を下すというシステムになっている。
そんな選ばれた令嬢達が集まる中、一人だけ場違いな令嬢が居た。彼女は他の候補者達の観察に徹しているのだ。どうしてそんなことをしているのかと尋ねられたその令嬢は、
「お構い無く。私は王妃の座なんか微塵も興味有りませんので。ここには野次馬として来ました」
と言い放ったのだった。
少し長くなって来たので短編から長編に変更しました。
文字数 189,421
最終更新日 2023.07.11
登録日 2021.12.22
この世界の舞台は
「リアルな我々の世界(現在・過去)の中に、過去の人間たちが想像し、妄想して
造形した又は絵に表したり文字で書き記したエイリアンや怪物(モンスター)ら
が実際に誕生してしまった。おまけにそれらの魂や脳には人間の、特に男性側から
の価値観や見方が強く刻印されたために、人間の若く美しい女性を好み、欲し、
執着する恐ろしい魔物と化して人類に脅威を与えている世界」
である。
時には勇敢な男性は「騎士(ナイト)」として愛する女性を守ろうとし、女性を
狙う魔物からこれを守ろうとするが・・・、多くは魔物の力や知恵が上回り・・・
文字数 36,322
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.15
君主統治国イーサム王国は、魔法の石「エルフエナジー」と王立科学アカデミーが開発した魔法障壁《エルフ・バリア》により、大戦の焦土からわずか十年で奇跡の復興を遂げた。
その中心にいたのは、民衆から英雄と称えられる若き首相リヴァン・カイザ。
だが、繁栄の裏で政務官たちが次々と失踪し、王国には不穏な影が広がっていた。
週刊誌≪週刊レガリア≫が報じた衝撃の疑惑――【連続失踪事件の黒幕は、首相か?】
リヴァンの幼馴染であり、彼を信じる首相秘書官スメラ・ヴェリナは、真相を確かめるため独自調査を開始する。しかし、彼女が首相府の奥底で目にしたのは、国家を揺るがす禁忌の研究と、狂気に染まりつつある「親友」の姿だった。
――信じた正義は、本物か。それとも歪んだ偽物か。
剣で国を護る軍人ラッセル、筆で真実を伝える記者カザン。
国家を覆う巨大な陰謀の先で、彼らが辿り着く世界の真実とは。
緊迫の異世界政治サスペンス・ファンタジー、開幕!
文字数 123,893
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.30