「奨励賞」の検索結果
全体で531件見つかりました。
前世処刑された令嬢は過保護な王太子に甘やかされ中
レンタル有り旧題:前世の悲しい記憶を思い出しましたが、今世の幸せは揺るぎません。
シンシアは突然前世の記憶を思い出した。それも婚約者から毒を受け取り飲んでしまう場面だ。衝撃的なことなのに意外と動揺していない。だってあれはとっくに終わったことだ。今の私には相思相愛の婚約者がいてとっても幸せなのだからどうでもいいのです。ところが前世の記憶を持つ者は他にもいて……。
第17回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました!
文字数 153,663
最終更新日 2025.11.12
登録日 2024.01.21
ほっこりじんわり大賞にて奨励賞を受賞しました!ありがとうございます♪
高校を卒業してすぐ、急逝した祖母の喫茶店を継いだ萌香(もか)。
気合いだけは十分だったが現実はそう甘くない。
奮闘すれど客足は遠のくばかりで毎日が空回り。
そんなある日突然現れた閻魔大王の閻火(えんび)に結婚を迫られる。
嘘をつけない鬼のさだめを利用し、萌香はある提案を持ちかける。
「おいしいと言わせることができたらこの話はなかったことに」
激辛採点の閻火に揉まれ、幼なじみの藍之介(あいのすけ)に癒され、周囲を巻き込みつつおばあちゃんが言い残した「大切なこと」を探す。
果たして萌香は約束の期限までに閻火に「おいしい」と言わせ喫茶店を守ることができるのだろうか?
ヒューマンドラマ要素強めのほっこりファンタジー風味なラブコメグルメ奮闘記。
文字数 125,986
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
\第8回キャラ文芸大賞 奨励賞いただきまさた/
芽衣は社畜として忙しなく働く毎日に疲れていた。
ある日のこと、お腹を空かせた不思議な少女と出会う。放っておくことができなかった芽衣は、簡単な料理を振る舞うことに。
それは誰にでも作れる簡単、タイパ重視のズボラ飯。
必死に食べる少女は、狐耳を隠していた帽子を落としてしまう。あらわになったのは、ふさふさのケモノ耳。
――なんと、芽衣が出会った少女は狐のあやかしだった。
あやかしの少女・いづなを迎えにきた父・灯牙は、バクバクとズボラ飯を食べるいづなを見て驚きの様子。
話を聞くと、いづなはひどい偏食でほとんどご飯を食べなくなってしまったらしい。
どうやら、あやかしの少女はズボラ飯をお気に召したようで――?
狐のあやかしの親子は、芽衣に料理を教えて欲しいと祈願する。教えてくれるまで帰らない!と無理矢理居座られることに。
こうして、突然現れたあやかしの親子との生活がはじまる。
面倒なことに巻き込まれたと落胆する芽衣だが、荒れた社畜の心は、親子の絆と美味しいご飯に癒されていく――。
まったりほっこり心温まる美味しいお話。
⋱真似したくなるような簡単ズボラ飯⋰
文字数 49,572
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.12.29
余命半年の夫と記憶喪失の妻のラブストーリー!
愛妻の推しと同じ病にかかった夫は余命半年を告げられる。妻を悲しませたくなく病気を打ち明けられなかったが、病気のことが妻にバレ、妻は家を飛び出す。そして妻は駅の階段から転落し、病院で目覚めると、夫のことを全て忘れていた。妻に悲しい思いをさせたくない夫は妻との離婚を決意し、妻が入院している間に、自分の痕跡を消し出て行くのだった。一ヶ月後、千葉県の海辺の町で生活を始めた夫は妻と遭遇する。なぜか妻はカフェ店員になっていた。はたして二人の運命は?
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※第8回ほっこりじんわり大賞奨励賞ありがとうございました!
文字数 85,963
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.25
【第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞受賞作品】
梅雨の夜、弁護士・榊原奈央のもとに届いた一通の封書。そこには「助けて」という短いメッセージと、一束の黒髪が入っていた。差出人は、数年前に消息を絶った大学時代の親友・篠宮玲奈。彼女は、書いた物語が現実になるという異常な現象に恐れ、突如として髪を剃り、姿を消したという。
玲奈の足跡を追ううちに、奈央は「剃刀の記憶」と題された原稿を見つける。それは、玲奈自身の運命を記したような物語だった。やがて奈央もまた、すべての謎を解くために自ら髪を剃る決意をする。
しかし、剃刀の刃が頭をなぞった瞬間、奈央は「書かれてしまった運命」に足を踏み入れていた。
物語は、誰が書いているのか? そして、真の結末とは――。
「書かれた通りに、世界は動く。
ならば、物語を終わらせるには――?」
恐怖と運命が交錯する、戦慄のサイコ・ミステリー。
文字数 10,399
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口
レンタル有り【第5回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞作!】
古都鎌倉・桜霞神社の社務所にて、あやかし専門の保険窓口を開いている、神主の娘、紗奈。
怪我や病気をすると霊力が減り、魂が消えてしまうあやかしたちのために、人間の健康保険制度と同じ方法で御神木に宿した力を分け与えていた。
その桜霞神社の祀り神、天狐・白銀は強大な霊力を持ち、雷雨の天災を起こした問題児なのだが、何故か紗奈を気に入っており、何かとちょっかいを出してくる。
小町通りのリスや、由比ヶ浜のトンビに化けたあやかしからの社務所への相談事は絶えず、紗奈と白銀は毎日鎌倉中を奔走する。
労災、交通事故、鬱病、無保険ーーー。
鎌倉を舞台に様々なあやかしたちの相談を解決する、あやかし×ご当地×お仕事のほっこりストーリー!
文字数 130,553
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.12.17
帝都の片隅で母と二人、慎ましくも幸せに暮らしていた真桜。
九歳の時、「結びの力」という類稀なる霊力を発揮したことで、退魔師の名家・白月家の当主であり、実父に引き取られることになる。だが、そこで待っていたのは冷酷な環境だった。
最愛の母の命を盾に、下女として働かされ、「禍ツ神」を封印する儀式を毎日続けさせられていた。
真桜が十六歳になったある日、異母姉である玲華の横暴により祠が壊れ、最凶の神が目覚めてしまう。
現れたのは呪いや穢れをまとった幼子の姿をした神・暁翔。
真桜の献身にのみ心を開く彼の孤独に、自分を重ねた時、彼女は静かに決意する。
「暁翔様の呪いは、私がきっと解いてみせます!」
これは不遇な少女×呪われた神による和風恋愛ファンタジー!
※他サイトでも公開しています(なろうは途中まで改稿済。カクヨムは改稿前のもの)
※第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞を受賞しました!応援ありがとうございます!
ぜひブクマして読んでみてください!!
文字数 119,043
最終更新日 2026.01.23
登録日 2025.12.30
【第11回歴史・時代小説大賞奨励賞】
永正十四年(1517年)、安芸(あき)(広島県)は、動乱の最中にあった。
安芸は、周防(すおう)(山口県)の大名・大内義興の支配下にあった。が、その大内義興が天下人となるため、将軍・足利義稙(あしかが・よしたね)を奉じて上洛している間に、安芸武田家・武田元繁が反乱を起こす。
安芸武田家は安芸守護代の家柄であり、武田元繁は出雲(いずも)(島根県)の戦国大名・尼子経久と手を結び、安芸を手中に収めようとする。
怒り心頭の大内義興は、京から、安芸の国人(地域領主)の盟主である毛利興元に対し、武田征伐を命じた。
興元は善戦し、武田方である有田城を攻略するが、しかしその時――興元は急死してしまう。
武田元繁はこの機を逃がさず、五千の大軍を集め、毛利家に対して攻勢に出る。
毛利興元の子・幸松丸はわずか二歳であり、主君である大内義興は京から引き返すことができずにおり、毛利家は、絶体絶命の危機にさらされてしまう。
そして――勢いに乗る武田元繁は、配下の猛将・熊谷元直に、毛利家の領地である多治比への侵略を命じた。
その多治比を守るのは、故・毛利興元の弟であり、まだ初陣もしていない、弱冠二十歳の若者であった。
名を――多治比元就といった。
のちの毛利元就である。
元就は少ない兵数で戦いに挑むが、兄の友人・長井新九郎(のちの斎藤道三)の力を借り、また、密かに想いを寄せる姫武者・吉川雪の助けを得て、熊谷元直を退ける。
やがて毛利本家、吉川家の援軍が加わり、千を数える兵を率いることになった元就は、まず武田家本隊から分離した熊谷元直を討つ。
激昂した武田元繁と、中井手川を挟んで対峙する元就。
五千対千の戦い、しかも武田軍は五つの部隊に分けて、波状攻撃を仕掛けてくる。
ところが元就は、その五つの部隊を一つづつ相手をし、ついには武田元繁自らの攻撃を誘い、討ち取ることに成功する。
――このことにより、この戦いはこう呼ばれる、「西の桶狭間」と。
文字数 163,581
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03
☆第八回キャラ文芸大賞奨励賞受賞☆応援ありがとうございます!
高槻胡桃(たかつきくるみ)は、双子の兄・敦(あつし)と、親友である令嬢・絹(きぬ)の忍ぶ恋を応援するため、二人が密会するときは兄と着物を交換して兄になりかわっている。
しかしある日、兄の身代わりをしている最中に兄の友人・柿原星周(かきはらせいしゅう)が訪ねてきて、とんでもないお願い事をされてしまう。
それは「妹の胡桃を自分の『恋人』の名目で貸してほしい」という内容で……。
あなたが頼んでいるのは、兄ではなく本人です!
胡桃はそれを言い出せぬまま、帝都を騒がす妖魔による厄介事に、かかわることになる。
文字数 97,977
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.31
何故読まれない!140字小説の分析!
TwitterX課金勢として、自分のコンテンツで収益化を図りたいと常々思っていました。そこで目をつけたのが、【BL140字小説】でした。しかし、物事はそう容易くはいかず‥‥。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 10,777
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.16
【第三回アルファポリスライト文芸大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございました】
■夜に働く女子たちの、焦れキュンお仕事ラブコメ!
夜行性アラサー仲良し女子四人組が毎日眠い目を擦りながら、恋に仕事に大奮闘するお話です。
■第二部(旧 延長戦っっ)以降は大人向けの会話が増えますので、ご注意下さい。
●神寺 朱美(28)
ペンネームは、神宮寺アケミ。
隔週少女誌キャンディ専属の漫画家で、画力は折り紙つき。夜型生活。
現在執筆中の漫画のタイトルは【恋するリセエンヌ】
水面下でアニメ制作話が進んでいる人気作品を執筆。いつも担当編集者吉岡に叱られながら、苦手なネームを考えている。
●山辺 息吹(28)
某都市水道局 漏水修繕管理課に勤務する技術職公務員。国立大卒のリケジョ。
幹線道路で漏水が起きる度に、夜間工事に立ち会うため夜勤が多い。
●御堂 茜 (27)
関東放送のアナウンサー。
紆余曲折あり現在は同じ建物内の関東放送ラジオ部の深夜レギュラーに出向中。
某有名大学の元ミスキャン。才女。
●遠藤 桜 (30)
某有名チェーン ファミレスの副店長。
ニックネームは、桜ねぇ(さくねぇ)。
若い頃は房総方面でレディースの総長的役割を果たしていたが、あることをきっかけに脱退。
その後上京。ファミレスチェーンのアルバイトから副店長に上り詰めた努力家。
※一部を小説家になろうにも投稿してます
※illustration 鈴木真澄先生@ma_suzuki_mnyt
文字数 418,849
最終更新日 2022.05.16
登録日 2020.01.11
佐藤千里は小学5年生の女の子。昔から好きになるものは大抵男子が好きになるもので、女子らしくないといじめられたことを機に、本当の自分をさらけ出せなくなってしまう。そんな中、男子と偽って出会った佐藤陽がとなりのクラスに転校してきて、千里の本当の性別がバレてしまい――?
弦楽器を通じて自分らしさを見つける、小学生たちの物語。
第2回きずな児童書大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
文字数 52,207
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.05
【「キャラ文芸大賞」奨励賞 受賞👑】
イケメン過ぎてひねくれてしまった主人公が、兄や動画の視聴者とともに事故物件に現れる幽霊の未練を解きほぐす、連作短編の「日常の謎」解きヒューマンストーリー。ちょっぴりブロマンス。
*
容姿が良すぎるために散々な目にあい、中学を卒業してから引きこもりになった央都也(20歳)は、5歳年上の兄・雄誠以外は人を信じられない。
「誰とも関わらない一人暮らし」を夢見て、自宅でできる仕事を突き詰めて動画配信を始め、あっという間に人気YouTuberに。
事故物件に住む企画を始めると、動画配信中に幽霊が現れる。しかも、視聴者にも画面越しに幽霊が見えるため、視聴者と力を合わせて幽霊の未練を解決することになる。
幽霊たちの思いや、兄や視聴者たちとのやりとりで、央都也はだんだんと人を信じる気になっていくが、とある出来事から絶望してしまい――。
※完結するまで毎日更新します!
文字数 63,980
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.31
【※第6回キャラ文芸大賞奨励賞受賞】アルバイト先の店長は、愛に生きる謎多き英国紳士だった。
道案内をした縁があり、アーサーの元でアルバイトをすることになった月森彼方。そこは、宝石のようなキラキラしたスイーツと美味しい紅茶を出す占いカフェだった。
彼の占いを求めてやってくる人は個性豊かで、中には人生を丸々預けようとする人も。アーサーは真摯に受け止め答えていくが、占いは種も仕掛けもあると言う。
──私は、愛に生きる人なのです。
彼はなぜ日本へやってきたのか。家族との確執、占いと彼の関係、謎に満ちた正体とは。
英国紳士×大学生&カフェ×占星術のバディブロマンス!
文字数 193,488
最終更新日 2022.07.01
登録日 2021.06.05
★第9回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
「近頃、吉原にて次々と遊女の美髪を根元より切りたる『髪切り』現れり。狐か……はたまた、物の怪〈もののけ〉或いは、妖〈あやかし〉の仕業か——」
江戸の人々が行き交う天下の往来で、声高らかに触れ回る讀賣(瓦版)を、平生は鳶の火消しでありながら岡っ引きだった亡き祖父に憧れて、奉行所の「手先」の修行もしている与太は、我慢ならぬ顔で見ていた。
「是っ非とも、おいらがそいつの正体暴いてよ——お縄にしてやるぜ」
※「今宵は遣らずの雨」 「大江戸ロミオ&ジュリエット」「大江戸シンデレラ」に関連したお話でネタバレを含みます。
文字数 131,396
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.28
俯きそうになったら桜を探して。そうすれば、自然と顔を上げられるから――。
とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。
桜との出会いをきっかけに、汐風は少しづつ変わっていく。
過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。
次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。
「私、ふつうじゃないから」
「君は君だよ」
桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。
◆
とあるトラウマを抱え、地元を捨てた孤独な少年
錦野汐風
×
ひとには言えない大きな秘密を抱えながらも、明るく生きる無邪気な少女
千鳥桜
ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする――。
※第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品。
文字数 109,445
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.01
僕とふみちゃんは、おんぼろの狭いアパートで暮らす、カップルだ。
ある日、ふみちゃんは戦争に呼ばれて、何が何だかわからないうちに、あっという間に戦争に行ってしまった。
ふみちゃんがいなくても、心配させないように、僕はちゃんと生活しないといけない。
これは、戦争では役にも立ちそうにもない、そして貧しい僕からみた、生活と戦争の物語。
※この作品を通じて政治的な主張をしたいとかは特にないことをお断りしておきます。
日本風な舞台なだけで、一種のファンタジーのようなものと捉えてくだされば。
※アルファポリスライト文芸賞で奨励賞をいただきました。
文字数 27,449
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.30