「どう」の検索結果
全体で24,869件見つかりました。
「あんたはもう必要ないわ。――さよなら」
女神官アマリエ=ヴィヴィオルドは、聖女イレーネの策略によって崖から突き落とされる。
実の姉妹であり、献身的に姉を支えてきたアマリエ。
だがこの姉妹には、決して知られてはいけない“ある秘密”があった。
裏切りに絶望するアマリエを救ったのは、神界から遣わされた神獣。
そこで告げられたのは、悪しき神《堕神》復活の兆し。
神界・地上界・冥界の均衡が揺らぐ中、堕神の影響で聖女の源たる神力は制限されてしまう。
「えっ、神力が使えなくなるってどういうことですか!?」
偽りの聖女、隠された真実。
その身に秘めた役割をひた隠しながら、アマリエは世界を救うため奔走する――。
文字数 115,226
最終更新日 2026.05.10
登録日 2022.11.27
私立明成男子高等学校には、いつからか囁かれ始めた噂がある。
『旧校舎の時計塔には怪物がいて、夜な夜な血肉を求めて獲物を探している』と。
そんな話を友人から聞かされた深月は大の怖がりであり、恐怖心からそんなものはいないと突っぱねる。
だがその日の夜、友人たちとのジャンケンで棄権負けした深月は旧校舎に連れて行かれてしまった。怯えながらもどうにか時計塔を登り切った深月は、そこにいた綺麗な男の人と目が合ってしまい慌てて逃げ帰る。
次の日、その男との思わぬ再会を果たした深月だったが……?
穏やかで優しい訳あり美形(攻)×食いしん坊で怖がりな愛されおバカ(受)
※性的描写あり
話によっては微流血表現有
不定期更新になります
文字数 126,488
最終更新日 2024.02.17
登録日 2023.11.25
「よくも今まで俺達を騙してくれたな、この偽聖女が!」
学園の中庭で魔力で三本の箒を操りながら日課の奉仕活動をしていると急にそう声高に罵倒された。
何事かと振り返ると一人の女性を背に隠し、第四王子、騎士見習い、伯爵家の三男坊がおり、口々にわたしを責め立ててくる。
一応弁明しておくけれども、わたしは今まで自分が聖女様だなんて我が敬愛する神の御名に誓って一言も言ってないし彼らが勝手にそう言っていただけだ。
否定しても「謙遜するな」とか「卑下するな」とか「控え目で素晴らしいな」とか言って話を聞こうともしないし本当にいい迷惑だった。
文字数 6,666
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
「座して見よ、我が慈悲の極星を」のR18部分になります
本編未読の方は、ファンタジーBL・ラスボス後ということだけ把握していただければ。
(本編間話の話数は本編時系列と対応しております)
話中のメインCPはタイトルに表記(ゼファクロ=主従、年下受、運命度高めCP)(シアロベ=年上受、腐れ縁度高めCP)
■恋愛方面中心キャラ説明(年齢と肩書は十四話時点、説明は主に成立後)
ゼファー(24)
国王。長い紺碧の髪に金目。
迅雷剣ハルファドの使い手。
しれっとした顔でクロードを独占した上で見せびらかすタイプ。独占欲もすごければ執着心も強いし精力も強い。ただ国王をやっている時の自分にクロードがメロってるのを分かっているので職務には真面目。
クロード(17)
ユーノヴェルト辺境伯。赤毛に蒼目。
迅雷剣と対の癒炎剣アレストの使い手。
一途な献身で愛情を示すタイプのため、ゼファーとの相性が良すぎて後年めちゃくちゃになった。それはそれとして政策や戦略でぶつかった時にはゼファーにも言う事は言う。
ロベルト(24)
軍都弓騎士隊隊長。黒髪に碧翠の目。
対空迎撃射撃において並ぶもののいない弓騎士。ゼファーと後述ユリウスとは幼馴染。
元々世慣れた大雑把兄貴分気質だったが、シアンと付き合ってからド天然クーデレお兄さんとして覚醒してしまいシアンがめちゃくちゃになった。
シアン(22)
軍都弓騎士隊副隊長。砂色の髪に若草色の目。
ロベルトの弟弟子。
ロベルトへの十年ネチネチ初恋をどうにかして成就させた執念の男。成立後ロベルトのクーデレを毎日噛み締めつつ、後になれば後になるほど、こいつどこまでオレを甘やかすんだ?でビビってくる。結構アブノーマルなプレイまで通った。
ユリウス(24)
軍都魔術師隊特別顧問。銀髪に赤い目、特徴的なそばかす。
千年に一度の天才魔術師にして魔法学者。
魔術一家の9人兄弟のスーパー長男。ゼファーとロベルトの幼馴染。
上記四人の恋愛関係に巻き込まれたり巻き込まれなかったりしつつ、本人は36歳で18歳の女性から見合いを申し込まれて結婚した。
文字数 78,403
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.06.27
ルビア・エクスレーンには親友のレイ・フォルグスがいた。
彼女は精霊王と呼ばれる者の生贄に選ばれる。
その話を聞いたルビアは、婚約者であるラース・ボルタージュ王子に相談を持ち掛けた。
生贄の事に関してはどうしようもないと答えるラース。
だがそれから一月ほど経った頃のこと。
突然ラースに呼び出されるルビア。
なんとラースは、レイを妃にすることを決断し、ルビアに婚約破棄を言い渡す。
ルビアはレイの身代わりに、精霊王の生贄とされてしまう。
ルビアは精霊王であるイクス・ストウィックのもとへと行き、彼のもとで死ぬことを覚悟する。
だがそんな覚悟に意味はなく、イクスとの幸せな日々が待っていたのであった。
そして精霊たちの怒りを買ったラースたちの運命は……
文字数 24,405
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.26
「お前は弱い。だから、追放する」
パーティリーダーからそう言われ、追放されてしまったアルガ。
彼は魔法の才能はあったのだが、残念なことにそれは世界的には上の下程度。当然ながら、上には上がいる。
パーティメンバーの面々は数々の迷宮を攻略する内に、アルガ程度の実力では満足できなくなってしまったのだ。
パーティから追放されて10年が経ち、アルガはかつて自分を追放した連中が世界最難関の迷宮を攻略したことを知る。
世界最難関の迷宮を攻略した彼らは、英傑として扱われ、武勇伝が語り継がれ、あらゆる人々が彼らを称えた。
彼らの話を聞かない日はなかった。
アルガは自分が惨めで仕方なかった。
そして、深い憎しみを抱いていた。
あの日追放されなければ、自分も数々の栄光を欲しいままにできたのに。
自分を追放しておいて、数々の名誉や伝説を欲しいままにする彼らのことが、どうしても許せなかったのだ。
それから数百年後、アルガは時間を操る『時魔法』を開発した。
この魔法を使用して、アルガは過去に戻った。
自分が追放される以前に、いや……それよりもさらに過去に。
パーティに勧誘されるよりも以前の過去に、アルガは回帰したのだ。
世界最難関の迷宮の『初めての踏破者』になるために。
得られるハズだった栄光を得るために。
自分を追放した連中の名誉を、全て奪うために。
もう二度と、『弱い』などと言われないために。
……世界最強になって、見返してやるために。
数々の思いを胸に秘め、アルガは回帰する。
数百年前の過去、18歳だったあの頃に。
文字数 82,062
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.01
【本編完結済・小話追加】会社員 優里愛は、女神のご指名により、天界で大人気の小説『氷の騎士物語』を再現したという世界へ、氷の城の女主人 悪役 ユリアとして魂を転送される。
渡された『悪役マニュアル』を手本に主人公を虐め、彼が最強の騎士になるための踏み台になれれば元の世界に戻してもらえると言うが、実際に出会った彼のやせ細った姿を見てしまっては、とても虐めるなんてムリ!
こうなったら、他の方法で彼を最強の騎士にして、きっちり私を倒してもらわないと!
そう思っていたのに、いつの間にか成長した主人公はユリアに執着して……。
そうしてユリアは女神からの『悪役失格』の宣告を受けていた。
※他サイト様にも投稿しています。
文字数 51,342
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.09.26
「君を愛することはないから」
結婚式の夜わたしは彼にそう告げられた。
どう考えても、悲劇のヒロインはわたしなのに、どうして貴方が泣いているの?
ざっくり読める短編です。
場面が結婚式の夜なので念のためR-15にしています。
文字数 2,330
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.02
前世の記憶を持つ没落男爵令嬢ブレナンには、ひとつの秘密がある。
弟の学費を稼ぐため、催眠術を使って「死者に会えるふり」をしていた――のだが、
ある日その詐欺を調べに来た王都一の堅物騎士・スミス様に試したところ、
本物の幽霊が出てきてしまった。
どうやらこの方、桁外れの魔力で無自覚に「死者を呼び出す魔法」を習得してしまったらしく。
しかも全部、私の力だと思い込んでいる。
「先生の能力は、本当に素晴らしい」
――違います、それはあなたの力です。
真直ぐな尊敬の眼差しが、詐欺師の良心にじわじわと刺さる。
本当のことを言えないまま、二人は王宮の怪異、殺人事件の真相、
都市に広がる噂の怪異へと巻き込まれていく。
「先生はどうして、そんな不思議なことを知っているんですか?」
堅物で真直ぐで、困ったほど真剣なその人が、
いつの間にか、私の嘘をひとつひとつ溶かしていく気がして。
怪異よりも、あなたの視線の方が、ずっとずっと怖いのです。
文字数 46,147
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.04
ニヴェス・カスティリオーネは婚約者ができたのだが、あまり嬉しくない状況で婚約することになった。
最初は、ニヴェスの妹との婚約者にどうかと言う話だったのだ。その子息が、ニヴェスより年下で妹との方が歳が近いからだった。
それなのに妹はある理由で婚約したくないと言っていて、それをフォローしたニヴェスが、その子息に気に入られて婚約することになったのだが……。
文字数 19,109
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.24
十五歳の誕生日を迎えた主人公が、突如として思い出した前世の記憶を、本当にこれって前世なの、どうなのとあれこれ悩みながら、自分の中で色々と折り合いをつけ、それぞれの幸せを見つける話。
文字数 40,186
最終更新日 2022.08.09
登録日 2019.07.21
異世界に妹と別々の場所へと飛ばされました。
唯一使える鑑定魔法を頼りに妹を探す旅を始めます。
ですがどうにも、私の鑑定魔法って、ちょっと他の人と違うようです。
【鑑定結果〇〇続きはWEBで】と出るんです。
続きをWEBで調べると、秘伝のポーションのレシピまで表示されるんです。
なんだか、もふもふ奴隷さんに懐かれてしまったのですけど、奴隷とか無理ですごめんなさいっ。
尻尾ふらないでぇ!もふもふもふ。
ギルド職員に一目置かれちゃったんですけど、私、普通の接客業ですよ?
*無自覚の能力チート+日本人の知識無双で、時々プチざまぁしつつの、もふもふスローライフ?*
文字数 134,161
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.07.03
気がついたら前世でやっていた乙女ゲーに転生していた。お約束のように攻略対象である推しキャラの婚約者として。
うん、頑張って彼を奪われないようにしないと。
あらすじは間違ってはないけど詐欺のような気がしないでもなく。
カテゴリを恋愛にしなかった時点で察して下さい。。。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,123
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.07.12
王位継承権を持たない第二王子は、国家騒乱罪で処刑された
……はずが、気がつけば幼児に戻っていた
七歳年上の兄が守ってくれていた事に、気が付かなかった自分を悔い改め
兄が、国王や王妃に強姦されないように、戦うことを決めた
しかし、王子はポンコツだった!
:注意:
素人です
人外(外見が獣の獣人)です
タグ確認をどうぞ
月光さんにも投稿します
2021.05.04〜07 BLランキング1位を頂きました、感謝です!
文字数 142,558
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.04.24
あなたが居ないと生きていけない。
ただそれだけの話。
死にネタです。苦手な方はご注意下さい。ある意味ファンタジーかも。
ノベ●バに補足されるかどうかの実験のための臨時追加。けど最近のスケジュール考えたらこの辺りの曜日と時間にアップする方が楽かもなぁ。以前のシリーズは元の時間で行くとしても。
ノ●ルバアプリは向こうの方で会員登録して取り込んだ後削除すればそれ以降の投稿・更新は補足されないようでした。非公開は試してないから分かりません。
文字数 873
最終更新日 2018.02.16
登録日 2018.02.16
義妹レジーナの策略によって顔に大火傷を負い、王太子との婚約が成らなかったクリスティナの元に、一匹の黒ヘビが訪れる。
「オレと契約したら、アンタの姿を元に戻してやる。その代わり、アンタの魂はオレのものだ」
クリスティナはヘビの言葉に頷いた。
いま、王太子の婚約相手は義妹のレジーナ。しかしクリスティナには、どうしても王太子妃になりたい理由があった。
ヘビとの契約で肌が治ったクリスティナは、義妹の婚約相手を誘惑するため、完璧に装いを整えて夜会に乗り込む。
「わたくし、今から義妹の婚約者を奪いにいきますわ!!」
クリスティナの思惑は成功するのか。凡愚と噂の王太子は、一体誰に味方するのか。レジーナの罪は裁かれるのか。
そしてクリスティナの魂は、どうなるの?
全7話完結、ちょっぴりダークなファンタジーをお楽しみください。
※同タイトルを他サイトにも掲載しています。
文字数 12,144
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.24
わたくしは求婚者にいつも何を下さるのかと尋ねます。
貴方が下さると言ったのは――。
えーっと、なんだろうこれ(おい)。カテゴリとかってこれでいい?
うん、正気じゃないのはあってると思う。納得出来るならそれでもある意味幸せかもしれないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 880
最終更新日 2020.04.03
登録日 2020.04.03
イエラ国にあるナラシール公爵家の次女である私、レイティアは国王陛下の命により、友好国の一つであるクプテン国の若き国王の婚約者の1人として別邸に入ることになる。
クプテン国の国王であるショーマ様と彼を愛している妹は意味なく他の婚約者をいたぶり、逆らう者は身分関係なく排除されていた。
私の幼馴染であり、護衛騎士兼側近として付いてきてくれたシルーク侯爵家の嫡男のジェドと共に、各国の国王陛下の後ろ盾のもと、暴君たちを排除するため動かせていただきます。
※「だって愛してませんもの!」の続編になります。
そちらをお読みいただいたあとに、こちらをお読みくださいませ。
※異世界の話であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※ラブコメですので軽くお読みください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
文字数 50,853
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.02
