「な」の検索結果
全体で220,508件見つかりました。
さよなら私のかわいい王子さま。
破天荒で常識外れで魔術バカの、私の優しくて愛しい王子さま。
出会いは10歳。
世話係に任命されたのも10歳。
それから5年間、リリシャは問題行動の多い末っ子王子ハロルドの世話を焼き続けてきた。
そんなリリシャにハロルドも信頼を寄せていて。
だけどいつまでも子供のままではいられない。
ハロルドの婚約者選定の話が上がり出し、リリシャは引き際を悟る。
いつもながらの完全ご都合主義。
作中「GGL」というBL要素のある本に触れる箇所があります。
直接的な描写はありませんが、地雷の方はご自衛をお願いいたします。
※関連作品『懐妊したポンコツ妻は夫から自立したい』
誤字脱字の宝庫です。温かい目でお読み頂けますと幸いです。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
文字数 36,069
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.06
旧題:聖女の義妹に媚薬を盛られ獣人国に捨てられた結果、夫たちに愛されてます
たくさんの方にお読みいただいたおかげで、初めての書籍化です。本当にありがとうございます。
アルファポリス・ノーチェブックス様より1/13(火)頃出荷予定です。該当部分は取り下げになります。
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【ざっくりあらすじ】人間国で居場所がなく捨てられたヒロインが、一妻多夫の獣人国で性癖に特徴のある夫たちに愛されるお話です。
女神の力を受け継ぐ一族に生まれながら癒しの力がないリディアーヌ。家族から虐げられる中、肩身の狭い思いをしながら下人に混ざって薬づくりに励んでいた。だが、聖女である義妹の婚約者、第二王子がリディアーヌを愛妾に望んだことで、義妹が激怒。媚薬を飲まされ、人間が決して足を踏み入れない獣人国との境界にある危険な森に捨てられてしまう。体の疼きが止まらず困惑するリディアーヌの前に、偶然獣人の騎士たちが通りかかり……。
※5/5、5/6HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※モフモフ要素はほとんどありません
※他サイトでも公開しています
文字数 175,718
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.04.30
ウェーブ王国のグラーフ伯爵家のメルベールとユーリ、トスター侯爵家のキリアムとオーランド兄弟は共に双子だった。メルベールとユーリは一卵性で、キリアムとオーランドは二卵性で、兄弟という程度に似ていた。
隣り合った領地で、伯爵家と侯爵家爵位ということもあり、親同士も仲が良かった。幼い頃から、親たちはよく集まっては、双子同士が結婚すれば面白い、どちらが継いでもいいななどと、集まっては話していた。
そして、図らずも両家の願いは叶い、メルベールとキリアムは婚約をした。
ユーリもオーランドとの婚約を迫られるが、二組の双子は幸せになれるのだろうか。
文字数 178,770
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.02.14
親同士の密約によりローラン王国の王太子に嫁いだクラウディア。
王太子は密約の内容を知らされないまま、妃のクラウディアを冷遇する。
しかも男爵令嬢ダイアナをそばに置き、面倒な公務はいつもクラウディアに押しつけていた。
ついにダイアナにそそのかされた王太子は、ある日クラウディアに離縁を突きつける。
「本当にいいのですね?」
クラウディアは暗い目で王太子に告げる。
「これからあなたの絶望のカウントダウンが始まりますわ」
文字数 10,213
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
王都にある貴族学園の女子寮。
部屋番号『2nd Floor Room6』、通称「ニノロク」がロザリンドの部屋である。
伯爵令嬢ロザリンドには秘密がある。彼女の本来の身分は公爵令嬢なのだが、学園では爵位と姿を偽っている。
公爵令嬢であるロザリンドが、身分と姿を変えているのには理由がある。だが、今ではこの暮らしに満足していた。
何故ならロザリンドには趣味が高じた特技があって、学園で彼女は密かに知られていた。
困ったときのロザリンド、悩んだときのロザリンドと実しやかに囁かれているのである。
その日訪れた女子生徒のことを、ロザリンドは既に知っていた。彼女は王国の第五王子の婚約者だった。
❇こちらの作品は、他サイトへ別名義にて公開しております。
❇完結しての内容から、R15から全年齢へ設定変更致しました。
表現には留意しておりますが、苦手と思われるシーンがございましたら読み飛ばして頂けますようお願い申し上げます。
❇作中にタロットや占星術が出て参りますが、解釈は作家の我流です。信用なさってはなりません。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 99,840
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.20
「どこにいても、探すに決まってるでしょ」
それは何気ない日常の約束。
しかし、事故に巻き込まれ目覚めた先は、愛する我が子のいない異世界だった。
「何年、主婦やってると思ってんの?これくらい、どうってことないわ」
襲いかかる魔獣、身体を焼く毒、得体の知れないゴブリン。
未知の脅威すらも、母の執念の前では些細な障害でしかない。
たとえ神が立ち塞がろうとも、彼女は止まらない。
「——待ってなさい。お母さんが、今助けに行くから」
チートなし、魔法なし、スキルなし。
40代の主婦が「殴る・蹴る・投げる・噛み付く」の徒手空拳で泥を這う。
これは、ただひたすらに我が子を探し続ける、“最強”の母の物語。
【主人公:40代主婦 / チートなし / 泥臭い肉弾戦メイン】
※本作品には暴力的・残酷な描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 59,829
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.25
「私たちは泥を啜っても、魂まで売ったわけではありません」
病を『剥がし』、他者へ『移す』ことで治癒が成される国。
病を肩代わりする『請け負い屋』は、貧困層が命を切り売りする過酷な生業だった。
スラムの片隅で、死病に蝕まれる母を看病しながら、ひっそりと生きる少女がいた。
彼女の正体は、婿養子の父に実権を奪われ、殺害未遂の果てに追放された真の公爵令嬢。
ある日、国の至宝である王太子が倒れる。
母がその死病を請け負ったのは、報酬のためではない。
「王家を守るのは、真なる貴族の義務(ノブレス・オブリージュ)だから」
しかし、母の命懸けの献身に返ってきたのは、腐敗した役人による裏切りだった。
母を救うため、少女は禁じられた力を解き放つ。
病を『吸い出し』、無に帰す――世界で彼女だけに許された『分解』の奇跡。
一方、奇跡的に完治した王太子は、自らの身代わりとなった『請け負い屋』の行方を追っていた。
彼が見つけたのは、泥塗れのスラムでなお、王宮の誰よりも気高く背筋を伸ばし、民を救い続ける一人の少女だった。
これは、奪われた誇りを取り戻すため、
隠した力で国を癒やす、真の貴族による逆転劇。
文字数 75,391
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.25
前魔王が夜逃げしたんだが!? 50歳のおっさん、異世界での国再建譚
「ふぅ~。今日も一日お疲れさん!」狭い賃貸アパートの湯船で安物の入浴剤に癒やされていたはずが、耳元で響いた投げやりな声。――「あとは、よろしく」直後、激しい湯気に包まれ、気がつけば一糸まとわぬ【全裸】の状態で、禍々しい彫刻が施された玉座の間に座っていた!?目の前には顔を林檎のように真っ赤にして絶句する美女秘書官と、魂の抜けた顔の軍師。どうやら傲慢な前魔王が禁忌の召喚術を使い、俺と入れ替わりで現代日本へ逃亡しやがったらしい。ベテラン何でも屋・七転 八起(ななころび やおき)50歳、独身。怒り狂った秘書官に投げつけられた『魔銀の壺』を何でも屋の反射神経でキャッチし、シュールに股間を防衛したおっさんは、なし崩し的に【魔王代行】の座に座らされることに!だが、引き継いだ魔王国は貯金ゼロ、深刻な食糧難という超ブラックなダメ現場だった!「飢えて死ぬか、人間界を侵略するか」の二択を迫られる中、おっさんが頼ったのは――規格外の無自覚な魔力(気合)と、長年培った「何でも屋の現場知識」だった!「油と卵と発酵ワイン……。これ、マヨネーズが作れるな」「伝説の武具? ただの頑丈な規格外パーツだろ。トラクターの部品にするぞ」・主の行動をすべて深読みして涙ぐむ、勘違い超絶イケメン軍師・至高の美容液をプレゼントされてチョロく沼に落ちる、ツンデレ秘書官・上半身は少女で下半身は蜘蛛、鼻血を出しながら妄想を爆走させる使用人お騒がせな魔族の部下たちを「おすわり」「おあずけ」で完璧に飼い慣らし、おっさんの泥臭い職人知識が、魔界の常識を胃袋から次々と塗り替えていく!おっさんは異世界に行ってもおっさん。飯の美味さと大人の商売で世界を骨抜きにする、アットホームな魔王国再建インフラファンタジー、ここに開幕!
文字数 225,755
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.24
外資系コンサルティングファームで「鉄の女」と畏怖されるエリートマネージャー、一ノ瀬遥(28歳・年収1500万)。 完璧なロジックを至上命題として生きてきた彼女は、ある日コンペに敗北し、絶望の淵に立たされる。 泥酔し、夜の街で路地裏に引きずり込まれそうになったところを救ってくれたのは、冴えない二十歳の男子大学生……ではなく、裏で世界の資本を操る天才相場師であり、北欧の巨大投資一族の血を引くバケモノ・佐藤通(トール)だった。
「俺の前では、そんな鎧、いらないでしょ」
その夜を境に、彼女の「無敵のロジック」は彼によって根本から再定義(ハック)されていく。 日中のオフィスでは、彼が裏で操る資本の力を用いて、かつて自分を見下した元恋人や老害役員たちを容赦なく「ざまぁ」し、日本の血流を支配する女王として君臨。 しかしその服の下には『遠隔操作ローター』を仕込まれ、白昼の重要会議中であろうと、大勢の部下の前であろうと、青年の指先一つの操作で絶頂へと突き落とされていく。
自立の象徴だったマンションを勝手に解約され、個人資産も信託に組み込まれて、すべての退路を焼き払われた遥。 さらには彼と同じ時間を生きるため「未承認の遺伝子治療(若返り)」に手を染め、一族の血脈を宿す「永遠の揺り籠(産む機械)」として、心身ともに完全降伏(サレンダー)していく――。
社会の頂点で戦う無敵のエリート女性が、激重な愛と資本の暴力で退路を断たれ、究極の甘やかしの中で「ただの極上の雌」へとメルトダウンしていく、狂おしくも美しい隷属の記録。
「※本編はハッピーエンドです(そのつもりです)」
「※年下スパダリによる激重な溺愛とざまぁが含まれます」
【重複投稿のお知らせ】
本作は「小説家になろう」に以前掲載したものです。すべてトール本人による公式な重複投稿であり、無断転載ではありません。
文字数 10,236
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.05
剣と魔法の世界。そこで魔法を教える学校に通う主人公ルナ・フラウステッドは魔法使いに憧れてる女の子。次の進級で実技に行く段階になった彼女だったがどうしてか魔法を上手く使えない落第生となってしまった。そんな時、偶然にも雇われた家庭教師の先生が言う方法に運命を任せたところ・・・。
「悪魔になっちゃった!?」
悪魔に変化!だけでも中身はそのままの彼女の運命やいかに!
彼女を狙う影、彼女の体の行く末、それを見守る保護者たち。
彼女はいったいどうなってしまうのだろうか。
これは悪党から両親と自分の将来を守るために悪魔になった少女がその身の上と体の特殊さから
様々な騒動に巻き込まれるお話である。
文字数 710,571
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.08.12
「俺とのえっちが君の〝神の記憶〟を呼び覚ますんだよ」――ゆるふわ執着溺愛攻め×腐男子無自覚美人受け(+大型犬力バカわんこ攻め×強気ナルシスト潔癖美人受け)(両cpドS×ドM)の日本神話BL!
【日本神話をよく知らない方でも楽しくお読み頂けるように心がけて書いておりますので、どうぞお気軽に!】
正式タイトル『春さる神代の記憶 〜 拝啓僕の愛する八百万の腐女子たちへ 神BL漫画家の僕はマジで神だったらしく、ガチ恋してる推し(※双子の弟)と何故か結婚する運びとなりました。 〜』
※文字数制限で全タイトル記載できないので、より多くの方にお手に取っていただくため、ちょっとずるいですが、内容をよく表した副題のほうをタイトルにしています。ご了承くださいますと幸いです。
【あらすじ】
『今は恋人はいないけど、そろそろ結婚はする』――大人気シンガーソングライター・ChiHaRuが生配信中に大胆な「結婚宣言」をする。
ガチ恋しているその「推し」の「結婚宣言」をうけ、大人気BL漫画家にして根っからの腐男子・天春 春月(あまかす はづき)は当然「この世の終わり」ほどのショックを受けるが、傷も癒えないその日の内に自分の祖父と母に連れ出されるまま、ある高級日本料亭へ。
するとそこに現れたのは――なんと春月のガチ恋相手、「推し」のChiHaRuとその家族であった。
驚く春月に彼らは「五つの真実」を告げると言い、その中には、まずChiHaRuが春月の「婚約者」であること、そして、これまで人間として生きてきた春月の正体が日本神話に出てくる「神」であること、またChiHaRuは春月の「双子の弟」にして「運命(さだめ)られた夫神」である、という衝撃の内容が含まれていた。
当然更に驚き困惑する春月に、同席しているChiHaRuの父・言葉(ことのは)は「早く神であることを思い出してほしい」という。
もし春月がこのまま神としての記憶を思い出せなければ、向こう百年は日本に春が来なくなってしまうと衝撃的なことを言われるが――春月が神の記憶を取り戻すための有力な方法が、ChiHaRuの愛撫によって「感じる」ことで……!?
〝僕は天上春命(アメノウワハルノミコト)――神だ。…たくさんの神々に、人々に愛されている、世界一幸せな男神だ、……僕は、神だった。〟
※古事記・日本書紀等を参考にさせていただきましたが、好き勝手改変しているところがあるため、歴史物というよりかはフィクション、ファンタジーとしてお楽しみいただければ幸いです。
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 1,129,695
最終更新日 2026.07.08
登録日 2025.10.31
鬼象使い。
そう呼ばれる異能者が現れてから三十年が経つ、仮想日本。
山城日虎は怪しい男たちに追われていた。
何とか逃げ出した日虎を匿ったのは、いかにもやくざものといった風貌の、右腕が黒い男だった。
ちょっと頭がとんでる荒事屋(公称28歳)✕どこか歪な高校生(16歳)の、年の差✕異能サスペンスBL。
全体的にそこそこ過激な表現が出てきます。
スローバーンで関係が進展するのにかなり時間がかかりますが、後半エモと業でぶんなぐります。
カテゴライズが難しい作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 83,657
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.11
ある日俺は、自分がやり込んだゲームのラスボス、
ゼノス・グリムロックに転生したことに気づく。
魔界の軍勢を率い、世界を絶望に叩き込む最強の悪役――
のはずが、なぜか俺の魔力は「ゼロ」。
魔法の才能がすべてのこの世界で、魔力ゼロの貴族など価値はない。
それは死刑宣告に等しかった。
――だが、それで終わる俺ではない。
俺には、この世界の「攻略本」ともいえるゲーム知識と、
あらゆる魔法を無効化する謎の能力「魔封印」があった。
俺は生き残るため、そしていずれ世界を手中に収めるため、
悪役貴族の立場を最大限に利用する。
傲慢な公爵を脅迫で黙らせ、「光の聖女」である生徒会長を秘密の首輪で調教し、自分の駒へと堕とす。
さらには、三年後の大戦を見据え、ゲームの主人公である王子と俺の婚約者との「禁断の恋」を裏で演出し、王家を揺さぶるスキャンダルの種を蒔いていく。
これは、魔力ゼロという最悪の状況から、知略と謀略、そして非情な選択を武器に、
勇者やヒロインたちから全てを奪い、静かに世界を支配するに至る、
一人の男の物語である。
***
本作はカクヨムで連載中の作品です。こちらでも順次投稿していきます。
文字数 722,972
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.08.09
都内の大手総合商社で激務と重圧に耐えかね、心を壊してしまった武田慎太郎(31)。
逃げるように地元の地方都市へ帰郷した彼は、夜の散歩中、高架下の赤提灯「鳥寅」で油まみれの作業着を着た少女と再会する。
彼女の名前は松井みどり(18)。
かつて慎太郎が近所で遊んであげていたヤンチャな幼馴染は、高校中退後に結婚し、若くして夫と死別した「1歳の息子を育てる未亡人」になっていた。
世間の冷たい目に耐え、一人で強がる18歳の少女。
キャリアから転落し、自己肯定感がどん底の31歳の男。
互いの事情は深く詮索せず、二人はただ毎週金曜の20時に居酒屋で待ち合わせをして、一緒に焼き鳥を食べて酒を飲む関係になる。
やがて、東京の元部下や海外のビジネスパートナーなど、過去と未来からの誘惑が慎太郎を激しく揺さぶる中、彼が最後に見つけた「自分の居場所」とは——。
不器用な大人たちが傷を癒やし合い、新しい家族の形を見つけるまでの、温かくて少し切ない再生の物語。
文字数 151,374
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.28
「マニュアルを寄越せ!」
突然、異世界に連れていかれ、
説明もなにもなく森の真ん中に放置された。
もう、バカかと。アホかと。
チートも何もない。
でも、使えもしないダンジョンコアだけある。
俺にどうしろと言うんだ?
文字数 181,987
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.05
曰く付きの家に嫁ぐ事になった少女と、孤独な龍の恋愛ファンタジー。
時は大正時代。まだ明治時代が色濃く残るそんな時代。
異国で生まれ育った鈴は幼い頃に両親を亡くし、たった一人の親戚である叔父を頼って日本へやってきた。
けれど親戚達は鈴に当たりが強く、とうとう曰く付きで有名な神森家にお見合いに行く事に。
結婚が決まるまではお試し期間として身柄を拘束させてもらうと言う神森家の掟に従って鈴はその日から神森家で暮らすことになったのだが、この家の住人は皆どうやら人間ではなかったようで……。
龍と少女の現代恋愛ファンタジー。
※この作品はエブリスタ様からの転載です。
※このお話はフィクションです。実在している団体や人物、事件は一切関係ありません。
※表紙はACサイトさまからお借りしています。
文字数 285,949
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.09
人間の国ベルージャ皇国は隣国の獣人の国ジャニアシア王国から民を捕え奴隷としていた。するとある時反乱がおき、あれほど大人しかったジャニアシアの獣人たちが獣性をあらわにして攻め込んできた。
司令官はジャニアシアの第二王子。男姫(だんひ)と呼ばれる存在だ。
ベルージャは負け、ジャニアシアの条件を無条件で飲むこととなった。そこにあったのが、第一皇子を第二王子に婿入りさせるというものだった。
そして第一皇子が婚儀で初めて見た「男姫」はめたくそ逞しくて自分より背が高くて声も低くて強そうで。なんだ姫って。姫がゲシュタルト崩壊するわ!
しかも話してみるとなんだか優しそうで照れ屋でかっこよくて可愛くもあって……ええいもう好きにしてくれ!
え?私が可愛い?え?え?満更でもないな私?どうした?
いつの間にか、こんなにも好きになってたんだなぁ。
いつもどおりの獣人ネタです。
今回は皇子×獣人×皇子です。そのうち逆転したり戻ったりします。リバですがどちらかというと獣人×皇子要素が強くなっていくと思います。
一日一話上げていく予定です。エロ要素は時々ある程度です。
文字数 94,014
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.01
文字数 56,156
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.12
コンシェルジュ見習いの高階苺依には(たかしなめい)には、パート掛け持ちの母、受験生の弟、高校生の妹……支えるべき家族がいる。
そんな毎日の中、唯一の癒しはアイドルグループ『XENO』のTOMAだった。
ある日、勤務先のホテルで苺依は目を疑う光景に出くわす。
冷たい水を浴びせられている男性……慌ててタオルを持って追いかけると、振り返ったのは、あのTOMAだった。
「……余計なお節介なんだよ」
感動も束の間、TOMAの第一声は冷たい一言だった。
しかもエレベーターの扉が閉まり、気まずい密室に二人きり。
テレビで見せる王子様の笑顔など、どこにもない。
苺依のネームプレートを一瞥したTOMAは、温かいコーヒーを要求した。
そして思いもよらない言葉を告げられる。
「俺の婚約者になれ」
父親から押しつけられる縁談にうんざりしていたTOMAが目をつけたのは、ファンのくせに少しも遠慮しない苺依だった。
苺依はお金のために、その提案を承諾する。
こうして始まった、嘘だらけの夫婦生活。
でも共に過ごすうちに、仮面の裏に隠された「本当のTOMA」が少しずつ見えてきて……。
ニセモノだった婚約者が本物の愛に変わるまでのラブストーリー。
文字数 25,556
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.05