「シア」の検索結果
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[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
文字数 331,983
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.11.18
揶揄うような微笑みで少女を見つめる貴公子。それに向き合うのは、可憐さの中に少々気の強さを秘めた美少女。
貴公子の周りに集う取り巻きの令嬢たち。
──まるでロマンス小説のワンシーンのようだわ。
……え、もしかして、わたくしはかませ犬にもなれない取り巻き!?
公爵令嬢アリシアは、初恋の人の取り巻きA卒業を決意した。
(『小説家になろう』にも同一名義で投稿しています。)
文字数 45,600
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.06
大いなる敵から世界を救った竜王シド=ファフニールとソウは、魔窟の森の居城に戻る。シドは冬眠に入った。大戦の傷を癒す眠りから覚めると、ソウがいた。異界から来た救世主であるソウは大戦の後もシドと暮らすことを望み、この世界に残った。まるで恋人のように振る舞いながらも大事な言葉を言わないソウに、シドは不安になる。「吾らの関係はなんだ?」。直接聞くこともできずにモヤモヤするシド。そこに旧友ロキシアが訪ねて来て、森の異変を告げる。大戦の爪痕が残っている可能性を感じ、シドとソウは森の調査にでるのだが――。最強の竜王が最愛の相手に手を焼く、すれ違い溺愛両片思いBL。
文字数 24,930
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.28
【最強×不老不死】森の奥で静かに暮らす青年トワ。実は、世界を揺るがすほどの魔力を持つ『蒼の賢者』だった――。
人里離れた森で暮らす青年トワには、誰にも知られていない秘密があった。
それは、三百年以上の時を生きていること。
かつて仲間と共に旅をし、
そして全てを失った彼は、長い間ひっそりと森で暮らしていた。
だがある日、世界に広がる僅かな“魔力の違和感”を感じ取り、再び人里へ足を踏み入れる。
そこで出会う、王国の第一王子ルシアンと、その側近カイル。
止まっていたはずの時間が、静かに動き始める。
失われた英雄譚。
魔王軍の残党。
そして、“蒼の賢者”と呼ばれた青年の過去。
これは、長命の青年が再び世界と向き合う物語。
文字数 285,191
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.21
「君は完璧すぎて、つまらない」
完璧な淑女として知られる公爵令嬢アリシア・ヴァンフリートは、婚約者ヴィクター侯爵から、17歳の誕生日に婚約破棄を告げられた。
文字数 46,757
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
異性に触れれば、相手の魔力が暴走する。
そんな宿命を背負った王太子シルヴェスターと、
ただひとり、触れても何も起きない天然令嬢リュシア。
誰にも触れられなかった王子の手が、
初めて触れたやさしさに出会ったとき、
ふたりの物語が始まる。
これは、孤独な王子と、おっとり令嬢の、
触れることから始まる恋と癒やしの物語
文字数 9,313
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
王都で“悪女”と噂された公爵令嬢レイシアは、婚約者である第二王子に冤罪で断罪され、婚約破棄を宣告される。
全てを失い国外追放となった彼女が行き着いたのは、隣国の“暴君”と呼ばれる第一王子ルシアンの城だった。
だが出会った彼は――誰よりも優しく、ひたすらに彼女を大切にする人。
「俺のものになれ、レイシア。もう二度と離さない。」
滅びゆく国、渦巻く陰謀、そして元婚約者の後悔。
これは、自らの誇りと愛を取り戻す“ざまぁ”と“溺愛”の物語。
文字数 67,689
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
公爵令息のアランは馬鹿ではない。ちゃんとわかっていた。自分が夢中になっているアナスタシアが自分をそれほど好きでないことも、自分の婚約者であるカリナが自分を愛していることも。
※いつものように視点がバラバラします。
文字数 42,051
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.03
侯爵家の令嬢だったシアには結婚して七年目になる夫がいる。
夫との間には娘が一人おり、傍から見れば幸せな家庭のように思えた。
が、しかし。
実際には彼女の夫である公爵は元メイドである愛人宅から帰らずシアを蔑ろにしていた。
彼女が頼れるのは実家と公爵邸にいる優しい使用人たちだけ。
ずっと耐えてきたシアだったが、ある日夫に娘の悪口を言われたことでとうとう堪忍袋の緒が切れて……!
ついに虐げられたお飾りの妻による復讐が始まる――
夫に報復をするために動く最中、愛人のまさかの事実が次々と判明して…!?
文字数 50,667
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.07.12
結婚三年、子供ができないという理由で夫ヘンリーがずっと身体の関係を持っていた女性マリアを連れてきた。
そして、今後は彼女をこの邸宅の女主として仕えよと使用人に命じる。
正妻のアリーシアは離れに追い出され、冷遇される日々。
離婚したくても、金づるであるアリーシアをそう簡単には手放してはくれなかった。
しかし、そんな日々もある日突然終わりが来る。
それは父親の死から始まった。
文字数 92,976
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.20
【番外編を追加しました】
広いベッドの上で目を覚ましたセシリアは、事故で頭を強く打ち、記憶を失っていた。
起き上がった彼女を強く抱きしめ、泣きそうな声で名前を呼ぶのは――ルシアン・ドミナール公爵。
どうやら、彼は三年前に結婚したセシリアの夫らしい。
記憶はないが普通に生活を送れると医者に告げられ、今まで通りルシアンと暮らすことになったセシリア。
優しく甘やかされる日々に「愛されている」と実感するセシリアだったが、夫は決してキス以上のことをしてこない。
その事実が、次第に不安を募らせていく。
――愛されているのは記憶を失う前の自分で、今の自分は違うのではないかと。
彼のために早く記憶を取り戻そうと決意するが、このときのセシリアはまだ知らなかった。
大切なものをすべて奪い、強引な手段で自分を娶った世界一嫌いな男――それこそが、優しい夫ルシアンの本当の姿だということを。
※ふんわり西洋
※キーワードをご確認ください
途中で地獄を挟みますが最後はハッピーエンドです。
※他サイトにも投稿しています
文字数 73,978
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.26
実母亡き後、義母と義妹に虐げられる子爵家の長女エリシア・グランディールは軟禁され、空腹のあまり忍び込んだ厨房でふと思った。今の自分より侍女になった方がよほど幸せなんじゃないかと。
文字数 10,952
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.28
黒髪と黒い瞳を持って生まれた私は、「不吉を呼ぶ姫」と呼ばれ、幼い頃から塔で暮らしてきた。
そんな私に突然告げられたのは、トルシア王国の王弟ウィル・トルシアとの婚約。
けれど、それは恋愛ではなく、隣国ゼリアへの抑止力として結ばれる形だけの婚約だった。
だから期待してはいけない。
私に興味などないはずだし、仮初めの婚約が終われば二度と関わることもない。
そう思っていたのに――。
不吉を呼ぶ姫と呼ばれ続けた王女と、国を守るために生きてきた王弟。
少しずつ形になっていく恋の先で、二人は避けられない運命に向き合うことになる。
※第26話以降は、基本的に隔日投稿となります。
文字数 60,593
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.07
ここはアクアンティ公爵家。
マックスを父に持つ子が3人暮らしている。グレース、トーマス、そしてナティシアの3人だ。
しかし、ナティシアだけは母が異なり、ナティシアの母はすでに他界してしまった。ナティシアの母、メルティシアが亡くなり、後妻として迎え入れられたのが踊り子をしていたグライアンスだった。
新しい家族が作られたが、その輪にナティシアが加わる事はなかった。
グライアンスは自分の子たちばかりに服や装飾品を買い与え、ナティシアからは部屋を取り上げ、部屋は使用人の隣に移した。しかしナティシアはこうした環境の中でも生きるために従わざるを得なかった。
グライアンスは一生ナティシアを日の目のあたらない場所に閉じ込めるつもりだった。
それがナティシアの為だと言える理由もある。
ナティシアは生まれつき話すことができないのだ。
貴族として口が聞けないなど欠陥品でしかない。だから嫁ぐことは出来ないと。
しかし、予期せぬことが起こってしまった。
国の王太子の誕生日パーティーに13歳から20歳までの女性が全員招かれたのだ。社交界デビューの有無に関わらず全員に招待状が届けられた。金銭的に余裕がない家には準備金まで支払われるという破格の待遇。
王家からの招待状。
意を唱えることなど許されるはずがない。
ここからナティシアの人生の歯車が回りだす。
※以前別のカテゴリであげていたことがある作品です。どうしてもカテゴリが合わなかったので再投稿になります。前回応援してくださっていた皆様、投稿が遅くなりすみません。また応援いただければ嬉しく思います。
※いつもコメントありがとうございます。コメント欄は見させていただいております。ただ性格上みなさまに返すことはできないため、返信は差し控えさせていただきますので、ご了承ください。よろしくお願いします
※不定期の可能性がありますことをあらかじめご了承いただきますと幸いです。
文字数 44,815
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.01.31
侯爵家に拾われた孤児の少年は、死んだ娘の「代用品」として育てられた。
名前も、仕草も、笑い方さえも。
──すべてが他人の模倣品。
家族の愛を渇望しながら、彼はリリアンヌ・ウィンスレットとして生き続けた。
そんな彼には、皇太子ルシアンという婚約者がいた。
リリアンヌのことが好きだと言ってくれた優しい婚約者。
しかし、男であるリリアンヌは、ルシアンの想いに応えられず、逃げるという選択肢を取った。
その結果、今彼の隣にいるのは聖女セレネ。
婚約者としての気遣いは受けるものの、彼の心はセレネにあった。
彼女の嫌味に耐え、出席した3人のお茶会。
セレネはリリアンヌが淹れた紅茶を飲んで、血を吐いて倒れた。
もちろんリリアンヌは毒なんて入れていない。
しかし、弁明の余地はなかった。
杜撰な証言と作り物の証拠だけで、彼の罪は確定した。
裁判は形だけで行われ、彼の人生を捧げた侯爵家は無言を貫いた。
彼の人生はいつもこうだった。
だれも彼を助けに来ない。
母が死んだあの日から、それは変わらない。
あぁ、でも……、やっと楽になれる?
文字数 22,483
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.24
リデル侯爵家長女、レティシア・デ・リデル。
アーンストート王国の王子ジェレマイア・ラ・アーンストートの婚約者である。
サラサラの金髪に透き通る様な碧眼を持つ、絵本の中の登場人物の様な見目麗しい王子。
素晴らしい見目には、素晴らしい魂が宿る…訳ではないらしい。
レティシアが9歳、ジェレマイア王子が17歳の時に二人は婚約が成立する。
幼い婚約者に、王子の欲望はぶつけられない。
昂ぶる性欲の処理は…当然他の女になった。
数々の令嬢を食い散らかし、その令嬢達は、その後の愛妾候補。
アーンストート王国の王子としては完璧な男。
政務も外交も素晴らしい手腕でこなし、その存在感を内外に示してきた。
公務では完璧でも、女にはだらしない王子様。
どれだけの花々を渡り歩いているのか、次から次へと浮名を流した。
レティシアの淡い憧れは幻と消え、残ったものは責任感だけ。
こんな人と婚姻などしたくない…でも、王妃教育を頑張った日々を無駄にしたくない。
葛藤しながら日々を過ごしていた頃………
とうとう私の妹とまで浮気した王子様。
幼い憧れはとうに消え、愛など芽生えるはずもない。
妹に替わって貰おうと決意するも、
自分の価値を知る王家が手放す筈もないだろうと諦めようと……
しなかった。
前世の記憶を思い出した私は、諦めるのを止めこの国から逃亡する事にした。
これからは、この転生人生を、自分らしく愉しく謳歌する!
そう決めて着々と準備を進めた。
妹と王子様の浮気現場を確認すると、証拠をバッチリ録って逃げ出した!
“ジェレマイア王子と妹は愛し合っています。私は身を引きます。探さないで下さい”
――――レティシアは逃げられるのか…?
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レジーナブックスで書籍化します。
書籍化タイトルは
『どうぞお続けになって下さい。~浮気者の王子を捨てて、拾った子供と旅に出ます~』
となりました!
文字数 177,158
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.10.26
王国随一の名門ハーランド公爵家の令嬢エリシアは、第一王子の婚約者でありながら、王宮の陰謀により突然追放される。濡れ衣を着せられ、全てを奪われた彼女は極寒の辺境国家ノルディアへと流される。しかしエリシアには秘密があった――前世の記憶と現代日本の経営知識を持つ転生者だったのだ。荒廃した辺境で、彼女は持ち前の戦略眼と人心掌握術で奇跡の復興を成し遂げる。やがて彼女の手腕は王国全土を震撼させ、自らを追放した者たちに復讐の刃を向ける。だが辺境王ルシアンとの運命的な出会いが、彼女の心に新たな感情を芽生えさせていく。これは、理不尽に奪われた女性が、知略と情熱で世界を変える物語――。
文字数 167,971
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.10.28