「ベルト」の検索結果
全体で713件見つかりました。
【登場人物】
湊 巻網(ミナト マカミ):攻め
高校生。内向的でおとなしい性格。人前で感情を表に出すのが苦手だが、内には強い意志と優しさを秘めている。イザリと瓜二つの双子の兄弟。母親譲りの綺麗な外見と、スペイン人の父親譲りの彫りの深い顔立ちを持つ。特技は野球。元々はあまり興味がなかったが、イザリとアンウィルの影響で続けるようになる。ポジションはピッチャー。
父親がスペイン人、母親が日本人という国際的な家庭で育つ。日本に引っ越してきたことで、言語や文化の違いに戸惑いながらも、野球を通じて友人を作り、成長していく。
湊 漁(ミナト イザリ):ライバル
高校生。勝気で努力家。常に前向きで、周囲を引っ張るリーダーシップを持つ。兄弟や友人に対して非常に優しく、思いやりがある。マカミの双子の兄弟。マカミと同じく、日本人とスペイン人のハーフ。明るく活発な性格で、チームのムードメーカー。趣味・特技は野球。ポジションはキャッチャーで、チームの指揮を執ることが得意。戦術にも詳しく、冷静な判断力を持つ。マカミと同じく国際的な家庭で育ち、日本に引っ越してからもその明るさで友人を作る。マカミを常に気にかけ、彼の支えとなる。
アンウィル:受け
高校生。明るく社交的で、誰とでもすぐに仲良くなれる性格。感情を素直に表現し、人を励ますことが得意。マカミとイザリの幼馴染。大きな瞳が特徴的。彼の明るさは周囲を元気づける。趣味は野球。ポジションはピッチャーから→キャッチャーへ転向。幼少期からマカミとイザリと共に過ごし、特にマカミに対しては特別な感情を抱く。とある事故の後、夢を継ぐためにマカミと共に甲子園を目指す。
【あらすじ※重要なネタバレを含む】
小学生時代
物語は、スペイン人の父と日本人の母を持つ双子の兄弟、アルベルト(マカミ)とイザリが、日本に引っ越してくるところから始まる。マカミは内向的で、イザリは勝気で努力家である。彼らは幼馴染のアンウィルと一緒に野球を始めるが、マカミは野球にあまり興味がなく、イザリやアンウィルに影響されて始めただけである。しかし、アンウィルに対する淡い恋心が芽生え始めると、マカミは野球を続ける理由ができ、すこしだけ努力を続けるようになる。
高校時代
マカミ、イザリ、アンウィルは高校生になり、さらに野球に打ち込むようになる。イザリの夢は甲子園出場で、アンウィルもその夢を共有している。マカミは野球への興味は薄いものの、アンウィルへの恋心から野球を続けている。イザリはマカミの気持ちを知っているが、そのことに対して何も言わず、ただ優しく支えている。
ある雨の日、イザリが練習後に学校に忘れ物を取りに戻る途中で交通事故に遭い、命を落とす。マカミとアンウィルはその悲劇に深く傷つくが、イザリの夢と彼の思いを引き継ぐことを誓う。
文字数 8,481
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
ーーー「スカーレット・フォンディナム公爵令嬢!貴様とは、この場を持って婚約破棄させていただく!そして、私はエミリア・クロケット子爵令嬢と婚約する。」
第2王子であるアルベルト様の誕生日パーティーで、事件は起きた。
え?てか、エミリアって私?いやいやいや、てゆーかスカーレット様って公爵令嬢サマ…。
え?不敬罪?王子と不貞?なんのこと!?
国外追放…?いいよ、わかったよ、てめえら、スカーレット様が聖女だとか言ってるけど、聖女は私だかんね!え?盲言?覚えてなさいよ!!
ーーーこれは、王子と不貞を働き、公爵令嬢に恥をかかせようとした、と勘違いされた聖女様の逆転物語である。
文字数 26,642
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.19
グリードエンド王国の友好国、バルパスから王太子が留学生として入学して来る。
今年19歳になるオリヴィアは、グリードエンド魔術学校専科一年生。
学校長からオリヴィアに王太子の補佐役をお願いされる。
何で私っっっ!!王族なんて無理無理無理っっっ!!!
一応公爵家とはいえ、父ロベルトも兄グラントも騎士団、ニ番目の兄アシュレイは専科二年生。
本家は北地区ロックス領で広大な牧場を経営しているため、王族とは特に密接に関わってるわけじゃない。
一応騎士の家なので礼儀は厳しく躾けられたものの、感覚的にはド庶民だ。
同じ専科に兄アシュレイがいるじゃないかと言えば、魔術研究が忙しくて忙しいと一蹴されたらしい。
ガックシ。
やって来たのは長身で鷹の様な鋭い眼光を持つ美貌のユージーン•バルパス殿下。
その佇まいからもう、王族オーラがビンビン。
王太子殿下は兄は親しげに話すのに、何故かオリヴィアには冷たい……これってまさかっっっ!!
「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい」スピンオフ。
騎士団第二隊副隊長グラントの妹オリヴィアとバルパス王国ユージーン王太子の出会編です。
この話単品でも読めますが、更に物語を楽しむ為に関連シリーズは以下の通りです。
オリヴィアの兄グラント、アシュレイの出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚してほしい
・うちの魔術開発研究室室長さまがモテ過ぎています(主に男に)
ユージーンの兄ビル、父アーサーが出て来るシリーズ
・誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました
・異世界の結婚式に出席したら、理想を超える執事様がおりました
・ガヴィル・ガヴァンの遺言〜孫をよろしくと気軽に言うな〜
久しぶりなので、色々設定が錯綜しておりますが、これはこれと温かい目で読んで頂きますと幸いです。
文字数 47,028
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.03.16
ニーハイソックスに性的興奮を覚える変態大学生・絶対寺領也が異世界転生。彼が創造するニーハイソックスを履いた少女たちは超人的な力を得るが、彼の異常すぎる偏愛ぶりと変態的言動にヒロインたちは困惑の嵐。同じ転生者でガーターベルト愛好家のライバル登場で立場はさらに悪化。「この絶対領域の神聖さを理解せよ!」熱弁を振るう主人公に、美少女たちは果たして慣れることができるのか?世界を救うには、まず彼女たちのドン引きを乗り越えなければならない!
文字数 21,591
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.13
「今、なんて仰ったの?お父様……」
「お前は第一王子と婚約することになった。先程、使者が来て手紙を置いていったのだ」
伯爵令嬢のセリーヌには、誰にも言えない秘密があった。それは、素性を隠して占い師をしていること。
ある日、黒マントの怪しい人物から依頼された相性占いをすることに。とある男性と一番相性が良い女性を四人の中から選んでほしいとのことだった。
男性と相性の良い相手がおらず、一番マシな女性を教えると、黒マントの人物は納得して帰っていった。
その数日後、セリーヌは王子との婚約を言い渡されてしまう。
セリーヌは、自分自身のことを王子ロベルトとの相性が一番マシだと占っていたのだった。
「では改めて……ロベルト様、これからよろしくお願いいたしますね」
「あぁ。ところで令嬢、君の名前は何だったかな?」
ロベルトは何に対しても無気力で、セリーヌとは全く相性が合わなかったが、二人で国王から課せられた任務をこなすことになり……。
※他サイトにも掲載中です。
文字数 14,360
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.24
私は偉大なる大魔道士、オズベルト様のペットだ。オズベルト様は最近悩んでらっしゃる。詳しく話を聞くと、どうやら二十九歳にもなって童貞なのを気にしているらしい。ならば私が一肌脱ぎましょう。オズベルト様、どうぞ私で童貞を捨ててください!
ペットの白蛇が、ご主人のために奮闘するお話です。
以前、ムーンライトノベルズ様で掲載していました。
宜しくお願いします。
文字数 28,906
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.04
魔術という特別な力を持つが故に地上を追われ、自ららが創り出した“月”へと逃れた者達がいた。彼らは己を“月の民”と名乗り、国を興し、栄えさせていく。誰にも迫害される事なく、民の誰もが幸せに暮らせる世界を夢見て。
__やがて、とてもとても長い年月が過ぎ、話は一人の少年へと受け継がれる。名はロベルト。彼はまだ幼く、無邪気に日々を過ごしていた。そこにある幸せが、本当は当たり前のものではないとは知らずに。そして、彼が十五歳になった時、運命の歯車は回り始める……。
ずっと幸せな日々が続くと信じていた一人の少年が、ある事件をきっかけに現実を知り、少しずつ成長していく…そんな物語です。この話のテーマは“人の苦しみ”。誰しも、心に闇を抱えています。辛い事は皆違う形をしていて、それは他人にとってはたいした事でなくとも、その人にとってとても苦しいものなのだと私は考えています。少なくも、私自身はそうです。
これは、そんな私の心の闇から始まったお話。どうぞ、最後までお付き合いいただけたら幸いです。
文字数 80,001
最終更新日 2014.11.20
登録日 2014.11.16
世界にある唯一の巨大な大陸ツォール。この大陸には二つの巨大な国があった。
人間族の国、アークレイム王国。
魔族の国、ユーニタス。
百年を超える覇権争いの果てに両国は疲弊。大規模な会戦で両軍壊滅的な損害を出したことで両国は和解の道を選んだ。
終戦から五年。お互いの信頼を深めようと、縁談が持ち上がる。
人間族の国、アークレイム王国からは、気弱な可愛い系ムネチカ第二王子10歳
魔族の国、ユーニタスからは、魔王の娘で箱入り男前の、三つ目族のガーベラ20歳。
ムネチカが婿入りするのが筋ではあったがまだ10歳と幼いがため、彼が成人する15歳まではガーベラがアークレイム王国に乗り込み、ムネチカと寝食を共にするという事態に。
あっけにとられるムネチカをよそに、致し方なしと決定事項としてそのまま認可されてしまう。
だが、それには理由があったのだった。
ふたりを陰から、不安ながらも生暖かく見守るガチムチマッチョ近衛騎士ギルベルトとサッキュバスでけしからんボディな侍女のキュキィ。
ただならぬ因縁のあるこのふたりも、様々な思惑に巻き込まれていく。
歳の差、種族の差に加え、両国内部で暗躍する影が、ふたりに降りかかる。
ムネチカとガーベラのふたりが、邪な思惑に翻弄されながらも、お前ら爆ぜろ、と陰口をたたかれるようになるまでの、お話。
筆やすめリハビリなので気ままに更新です。
文字数 38,329
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.04
1257年冬。モンゴル帝国の大軍が、当時のベトナム――陳朝大越に侵攻した。
大越皇帝太宗は、自ら軍を率いてこれを迎え撃つも、精強なモンゴル軍の前に、大越軍は崩壊寸前。
太宗はついに全軍撤退を決意。大越の命運は、殿軍を任された御史中将・黎秦(レ・タン)の双肩に委ねられた――。
拙作『ベルトラム王国物語』の男主人公・タリアン=レロイのモデルとなったベトナムの武将・黎輔陳(レ・フー・チャン)こと黎秦の活躍をお楽しみください。
※本作は「カクヨム」の短編賞創作フェスお題「危機一髪」向けに書き下ろしたものの転載です。「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 6,675
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
四方を海に囲まれたヴァレシアーノ大陸。
その大陸の西部一帯を領土とするフォルティナ魔法王国。
物語の主人公となるアル(アルベルト=ランケス)は王国内の小さな村に住んでいた普通の少年だったが十三歳の時の属性適性調査で天才的な素養とされる四属性の適性があると判断され、
その素養の高さから首都にあるエリート魔法師養成学校フォルテナ魔法学院の入学が決まる。
かくして彼の学院生活が始まったのだが……
文字数 27,054
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.11.15
エリクの姉エミーリエは聖女だ。
だからエリクは神官になり、姉を支えていくつもりだった。
けれど、姉が婚約者の王太子殿下ロベルトから婚約破棄されたことで、姉の本当の気持ちを知ることとなった。
ー
ゆるゆるいきます
ー
誤字脱字スルーでお願いします。気が向いた時に直します。
文字数 5,018
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
考古学者の父が決めた婚約者に会うため、離島ハーランドにあるヴガッティ城へと招待された私──マイラは、私立探偵をしているお嬢様。そしてヴガッティ城にたどり着いたら、なんと婚約者が殺されました!
「私は犯人ではありません!」
すぐに否定しますが、問答無用で容疑者にされる私。しかし絶対絶命のピンチを救ってくれたのは、執事のレオでした。
「マイラさんは、俺が守る!」
こうして私は、犯人を探すのですが、不思議なことに次々と連続殺人が起きてしまい、事件はヴガッティ家への“復讐”に発展していくのでした……。この物語は、近代ヨーロッパを舞台にした恋愛ミステリー小説です。よろしかったらご覧くださいませ。
登場人物紹介
マイラ
私立探偵のお嬢様。恋する乙女。
レオ
ヴガッティ家の執事。無自覚なイケメン。
ロベルト
ヴガッティ家の長男。夢は世界征服。
ケビン
ヴガッティ家の次男。女と金が大好き。
レベッカ
総督の妻。美術品の収集家。
ヴガッティ
ハーランド島の総督。冷酷な暴君。
クロエ
メイド長、レオの母。人形のように無表情。
リリー
メイド。明るくて元気。
エヴァ
メイド。コミュ障。
ハリー
近衛兵隊長。まじめでお人好し。
ポール
近衛兵。わりと常識人。
ヴィル
近衛兵。筋肉バカ。
クライフ
王立弁護士。髭と帽子のジェントルマン。
ムバッペ
離島の警察官。童顔で子どもっぽい。
ジョゼ・グラディオラ
考古学者、マイラの父。宝探しのロマンチスト。
マキシマス
有名な建築家。ワイルドで優しい
ハーランド族
離島の先住民。恐ろしい戦闘力がある。
文字数 171,831
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.02.24
貴方はもう、好きに生きると良いわ。鞄に入っているのは、これまでの慰謝料みたいなものよ。………遠慮せずに受け取って」
長年暮らした場所を僕、シューベルトは出ていく。
住みやすかったとは言えない、小さな別邸が僕の全てだった。
◇◇◇
僕の母親は、僕を産んで死んだ。
産まれたばかりの僕を残して。
僕の出産は、この家の奥様と同じ日だったらしい。
奥様は女の子を。
僕の母親は僕を産んだ。
僕の母親は愛人だったらしい。
このことは奥様と一部の使用人以外には秘密にされていたそうだ。
◇◇◇
「お前は私の跡取りだ。たった一人の男の子よ」
この家の伯爵様が幼い僕に言う。
それを見て、奥様の目が無意識につり上がる。
伯爵様はそれに気づき、ほくそ笑むのだ。
僕は愛人の子だけど、伯爵様と奥様の子として届け出が出されている。
奥様の子マルガリーテは、愛人の子として届けが出された。
血縁上の父親である伯爵のせいで、シューベルトの人生は大きく変わっていくのだ。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 18,729
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
**「量子恋歌:非可換多様体における情動の双曲的拡散」の紹介**
本稿では、恋愛感情を多次元量子物理系として再解釈し、その情動の動態を高次元トポロジー、場の量子論、および未解決数学問題の枠組みで記述する試みを提示する。具体的には、恋愛を「エンタングルメント(量子もつれ)」として表現し、その時間発展をハミルトニアンに基づく動的系として解析する。物語の主軸は、カラビ・ヤウ多様体内で存在を希薄化した二つの意識の波動関数が、リーマン予想の非自明な零点、AdS/CFT対応、および熱力学的エントロピー増大則といった物理・数学的課題を介して相互作用する過程である。
特筆すべき点は、物語において提案された情動の非可換幾何学的記述が、従来のヒルベルト空間上の直観的な感情表現を超越し、モジュライ空間や双曲多様体における特異点的位相転移を通じて新たな解釈を可能にした点である。本稿の最終章では、宇宙の熱的死に迫る極限環境下でのエンタングルメントの崩壊と再生が記述され、特にリーマンゼータ関数の零点構造と恋愛感情の非対称性の間に見出された対応関係は、数理モデルとしての恋愛研究に新たな地平を開くものである。
本作は、恋愛という人間的感情を物理的、数学的理論の言語で記述することを試みた、ある種の「叙述的数学論文」である。その結果として得られる洞察は、恋愛の本質が本質的に多次元的かつ非可換的であるという仮説を補強するものであり、物語の形を取りながらも、学術的挑戦としての価値を持つ。
文字数 3,594
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
「マリア・ラーズベルト! 今ここに、お前との婚約を破棄にする‼︎」
「悪く思わないでねマリア。……だってリゲル殿下が、私のことを選んでくださったのだもの♡ あははははは‼︎」
トルネード王国第三王子リゲル殿下の婚約者であった、ラーズベルト公爵令嬢マリア・ラーズベルトは、信じていた親友のシェリー・ステビアに裏切られて、婚約破棄後、国外へと追放される。荷馬車にて、アデル皇国との国境沿いに投げ出されたマリアは、星が煌めく真夜中に、神様からの天啓を受け取るのであった。
※本作品と自作の他作品の世界は全て繋がっております。
※予告なく加筆修正致します。
文字数 211,429
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.07.30
GHQ施政下の日本
連合国軍最高司令官D.マッカーサーは
密かな計画を実行に移そうとしていた
12.8クーデターとのちに呼ばれるこの事件は
4年ぶりの業火に叫喚するハワイ市民の声から始まった
“I shall return“
米大統領 フランクリンルーズベルトに
「米国で最も危険な人物」と言わしめた男
彼は何を思い、星条旗へと銃口を向けたのか
世界最強の米陸軍と復讐の機会を得た帝國陸海軍
彼らが進む先には何が待っているのか
原案 @TwitteeJapan つぇるしゅてーらー
制作 @sottinosoraha ベアキャッターmimimi
文字数 36,342
最終更新日 2025.03.28
登録日 2024.12.24
( ※ ladyシリーズと同じ世界になります
。登場人物がリンクしてます)
クリスの章 (R18含むシーンには☆をつけます)
侍女として王宮に勤めることになったクリス。
親友となったマリーと王女様つきの侍女となった。同じく王女様つきの近衛騎士のジェイクと恋人になれて、毎日充実の日々を送ることに。イチャイチャラブラブな二人の恋の行方は?
エセルの章
エセルはある日一歳年下のアルベルト王子につまづいて出会う。アルベルトはエセルにもうアタックを開始して…
エミリアの章
エミリアは舞踏会で情事を目撃して、なんとその男性に一目惚れ!手の届かぬ相手を諦めるために友人サイラスのデートの誘いを受けると…
文字数 174,333
最終更新日 2017.04.04
登録日 2017.04.02
アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。
個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 63,199
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.11
◆2016/2/23 DeNIMOより絵ノベル化されました。Renta!様パピレス様Yahoo!ブックストア様で配信中。/シリウス・アルベルト・クラウザーは警視庁公安部外事特別課国際テロ係の敏腕捜査官。国際指名手配されたルビー・スターリングを単独で逮捕後、夜毎淫らな夢に悩まされるようになる。しかし、ルビーは十六人もの罪の無い人を殺害した凶悪なテロリストだ。シリウスはルビーを護送中、何者かに襲撃され、崖崩れに巻き込まれる。救助を待つ間、ルビーは十六名を殺したのは別の人間で冤罪であると打ち明けるが、シリウスは信じない。捜査官と被疑者、禁断の恋と知りつつお互い惹かれあう二人。
登録日 2015.07.02
ノベルアップ +小説大賞一次選考通過作品です。
セントウッド侯爵家の令嬢リーアベルト(リア)には、誰にも言えない秘密があった。
またそのリアに付き従うメイドのアニスにも、同様の秘密が……。
ある日のこと、街に出かけたリアは奴隷市で1人の男と出会った。
すぐにリアはその男を買って屋敷に連れ帰ると、こう告げる。
「本当に惨めな格好じゃのう、カイよ。 わらわを討った勇者とは、到底思えぬわ」
「何故、俺の名前を? もしかして……お前は!?」
カイと呼ばれて驚く男に、リアは今まで誰にも教えてこなかった秘密を口にした。
「そうじゃ、リアベルじゃ。 お主に討たれて死んだ魔王は、こうしてこちらの世界で人間として生まれ変わっていたという訳じゃ!」
これは身分の差や主従関係を弁えない数人の男女が織り成す、剣と魔法の世界で起こった仁義無き乙女達の戦いのお話である。
この作品はノベルアップ+・小説家になろう・ツギクルでも公開しております。
文字数 124,887
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.10.30
