「別に」の検索結果
全体で1,328件見つかりました。
主人公は高校の3年生。深蛇 武瑠(ふかだ たける)。以降タケル 男子21人、女子19人の進学校ではない普通科。大半は短大か地方の私立大学に進む。部活はアーチェリー部でキャプテン。平凡などこにでもいて、十把一絡げにされるような外観的に目立たない存在。それでも部活ではキャプテンをしていて、この土日に開催された県総体では見事に個人優勝した。また、2年生の後輩の坂倉 悠里菜も優勝している。
タケルに彼女はいない。想い人はいるが、彼氏がいると思い、その想いを伝えられない。(兄とのショッピングで仲良くしているのを彼氏と勘違い)
そんな中でも、変化があった。教育実習生の女性がスタイル抜群で美人。愛嬌も良く、男子が浮き足立つのとは裏腹に女子からの人気も高かった。タケルも歳上じゃなかったら恋をしたかもと思う。6限目が終わり、ホームルームが少しなが引いた。終わると担任のおっさん(40歳らしい)が顧問をしている部の生徒から質問を受け、教育実習生のミヤちゃん(竹下実弥子)は女子と雑談。タケルは荷物をまとめ、部活にと思っていた、後輩の二年生の坂倉 悠里菜(ゆっちゃん、リナ)が言伝で来た。担任が会議で遅れるからストレッチと走り込みをと言っていたと。この子はタケルに気があるが、タケルは気が付いていない。ゆっちゃんのクラスの担任がアーチェリー部の担任だ。ゆっちゃんと弓を持って(普段は学校においているが大会明けで家に持って帰っていた)。弓を背中に回して教室を出ようとしたら…扉がスライドしない。反対側は開いていたのでそっちに行くが見えない何かに阻まれて進めない。反発から尻餅をつく。ゆっちゃんは波紋のようなのが見え唖然とし、タケルの手を取る。その音からみっちゃんも扉を見て驚く。すると急に光に包まれ、気絶した。目を覚ますと多くの人がいる広間にいた。皆すぐに目覚めたが、丁度三人帰ったので40人がそこにいた。誰かが何だここと叫び、ゆっちゃんは震えながらタケルにしがみつく。王女と国王が出てきてありきたりな異世界召喚をしたむね話し出す。強大な魔物に立ち向かうべく勇者の(いせかいから40人しか呼べない)力をと。口々に避難が飛ぶが帰ることは出来ないと。能力測定をする。タケルは平凡な数値。もちろんチート級のもおり、一喜一憂。ゆっちゃんは弓の上級スキル持ちで、ステータスも上位。タケルは屑スキル持ちとされクラスのものからバカにされる。ウイッシュ!一日一回限定で運が良ければ願いを聞き入られる。意味不明だった。ステータス測定後、能力別に(伝えられず)面談をするからと扉の先に案内されたが、タケルが好きな女子(天川)シズクと他男子二人だけ別の扉を入ると、閉められ扉が消え失せた。四人がいないので担任が質問すると、能力が低いので召喚を取り消したと。しかし、帰る事が出来ないと言っただろ?となるが、ため息混じりに40人しか召喚出
文字数 167,660
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.02
私の婚約者と、私のいとこのミーシャは最近、仲が良い。
2人とも仲良くしている事を隠そうともしていない。
別に良いんですけれどね。
でもね、一応はいとこですもの。
忠告はしますよ!
あとはミーシャ次第ですが、ね…。
文字数 2,986
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
僕は、先輩に恋をしていた。今まで見た誰よりも綺麗なひと。同性だったけど、そんなこと気にもしなかった。
そして、先輩も僕を少なからず特別に思ってくれているのだと思っていた。そう、思っていた……
でも、違った。先輩は……僕を好きじゃない。
先輩の隣は僕の場所じゃ、なかった。僕の気持ちは届かなかった。
さよなら、大好きでした。
……なーんて。
※R-18シーンには♡をつけています。
※主人公わりとふわふわしてます。快楽に弱い系ですが一応一途です。
文字数 15,431
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.17
自称不遇な令嬢リンナは、学園の食堂で、婚約者のゼノン伯爵令息から、いきなり婚約破棄を宣言された。リンナは別に構わなかったが、リンナの身内とゼノンの家は慌てる。どうやらリンナの亡き父は舅(リンナの爺さん)と共に、国家機密となるようなモノを作り上げていたらしい。そのためリンナも陰謀やら犯罪に巻き込まれてしまう、のか!? リンナを助けるために、同級生のキュプロスは、階段を駆け上がって行く。
※どちらかと言えばギャグ系。安定のハッピーエンドです。
文字数 8,550
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.20
"パパ"
そう呼びかける人のことを、香凛(かりん)はずっとずっと特別に想ってきた。けれど自分は"娘"。望みなんてこれっぽっちもないし、当然想いを打ち明けることもできない。だからせめて良い娘であろうと、仲の良い親子であろうと精一杯努めてきた。傍にいられるだけで幸せなのだと、そう言い聞かせて。
けれどある日、ついに香凛は本当の気持ちを零してしまう。
"じゃあ私をパパの特別にーーーーパパの恋人にしてよ"
堪えきれなかったその言葉で、平穏だった"パパ"と"娘"の関係はバランスを崩しーーーー
※パパと娘扱いしていますが両者に実際血縁関係はない設定ですので、本当の禁断ものではありません
文字数 315,204
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.08.15
あなたの特別になりたかった。
でも、好きになるのは――痛かった。
皇都学園1年のマリアは、同じクラスの侯爵令息カイルと距離を縮めてゆく。
けれど突然、彼の婚約者が転校してきて、少しずつ日常が変わり始める。
好きだと気づく前に告白されて
恋と気づいた時にはもう、彼の隣は届かない場所になっていた。
まだ何も始まっていないのに、終わってしまうの?
王道の恋愛イベントは揃っているのに、ちっとも進まない恋。
マリアはいったい、誰を選択し何を選ぶのか。
恋か、友情か、それとも違う未来か。
それはマリア自身にも、まだわからない。
青春と恋と友情と。
そんなお話がかけたらいいなぁって思っています。
※物語の舞台は、私の妄想・架空の世界です。
ご覧いただけましたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします(・・)(_ _)ペコリ
文字数 229,587
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.03
貴族社会において、パーティでのダンスは基本である。
パーティ会場でのダンスの誘いは、大体が男から行うのが慣例だが
別に女性から誘う事はある。しかし、貴族的な言い回しやいろんな意味を含む上、わかりづらいものもある。
そんな貴族社会にもパーティにも慣れていなさそうな男を、令嬢がダンスに誘っていた。
後半モブ視点
文字数 1,406
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24
天童司(てんどうつかさ)は県内有数の進学高校に通う高校一年生。
同じクラスにまさに大和撫子の名にふさわしい清楚な美少女がいる。
容姿端麗、成績優秀、さらに社長令嬢と完璧美少女、姫川杏里(ひめかわあんり)。
だが自分にとっては遠い存在で、住んでいる世界が全く違う。
俺は意図して関わり合いにならないように過ごしてきた。
何となく過ぎていく日々、そんなある日の夜、彼女と出会うことになる。
駅前のベンチで一人座っている彼女。いつもだったら声もかけず通り過ぎるだろう。
しかし、その時は声をかけた。
彼女は通学用バッグとは別に、大きなボストンバッグを横に置き、遠くを見つめている。
夜も遅く、普通だったらとっくに帰宅している時間だ。
「お前こんな時間に何してるんだ? 早く帰れよ」
俺に目を向け、唇をかみしめながら彼女は答える。
「天童さん? あなたには関係の無い事よ」
「そっか、気を付けて帰れよ」
めんどくさがりでも、ほおっておけない主人公と、意地を張りながらそれでも優しさに触れ、徐々に主人公に惹かれていくヒロイン。
一つ屋根の下で生活を共にし、互いに想いを寄せ、少しずつ二人の距離が近づいていく。
交際が始まってからも二人の物語は続き、そしていつの日か二人は……。
二人の想いが通じるまでが恋物語ではない。
想いが通じ合い、二人で歩み始めてからもずっと続く恋物語。
『あなたの心には誰がいますか?』
Copyright(C)2017-紅狐
登録日 2019.11.29
ある日、世界に飲み込まれた。そうして、言われたのは「この世界を救ってほしい」・・・って、冗談じゃない!一緒に来た子と違い、小春は拒否って、下働きにされた。別に構わないけれど。元の世界に戻るため、旅に出て、精霊たちの国に辿り着いた。そこには・・・え、魔王!?
登録日 2015.11.29
陽大は新学級代表になった。何かにつけて学級代表が自分を苦しめる。そんな中、思いもしなかった出来事に出くわしてしまう。101の水輪、第87話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 1,334
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
13歳の孤児の少年、菊市(きくち)光夜(こうや)はある日、男装をした十代半ばの少女と出会う。
彼女の名前は桜井花月、16歳。旗本の娘だった。
花月は四人の牢人を一瞬で倒してしまった。
しかし男の格好をしているものの話し方や内容は普通の女の子だ。
男装しているのは刀を差すためだという。
住む家がなく放浪していた光夜は剣術の稽古場をしている桜井家の内弟子として居候することになった。
桜井家で道場剣術とは別に実践的な武術も教わることになる。
バレる、キツい、シャレ(洒落)、マジ(真面目の略)、ネタ(種の逆さ言葉)その他カナ表記でも江戸時代から使われている和語です。
二字熟語のほとんどは明治以前からあります。
愛情(万葉集:8世紀)、時代(9世紀)、世界(竹取物語:9世紀末)、社会(18世紀後半:江戸時代)など。
ただ現代人が現代人向けに現代文で書いた創作なので当時はなかった言葉も使用しています(予感など)。
主人公の名前だけは時代劇らしくなくても勘弁してください。
その他、突っ込まれそうな点は第五章第四話投稿後に近況ノートに書いておきます。
特に花月はブッチギレ!の白だと言われそうですが5章終盤も含め書いたのは2013年です。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 119,106
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.03.21
「ねぇ…アンタの彼氏、また浮気してるけどいいの?」
「別にいいよ。やりたいからやってるんだよね。」
「止めないの?アンタ達それでも付き合ってんの!?」
「あの人が私に飽きたって事じゃないの?」
「ぇえ!?冷静だね!?」
「うるさい。」
そんな彼女と
「お前また浮気かよ?大丈夫なわけ?彼女。」
「嫉妬してくれるかなーとか……ほんの出来心だったんだけどー…。」
「…お前最低な事してるのわかってる?」
「ん……あぁー、わかってるけど……」
「お前、俺がアイツ奪ってもいいの?」
「そればダメ!」
「なら早く浮気やめろよ!?」
そんな彼氏が、
「千~、お昼ご飯食べ…あ、今は千と喋ってるから。」
「なんか…しつこくなった気がする…。」
「千~?大好き~。」
「えと…女の子達は?」
と…徐々に変わっていくお話。
文字数 9,966
最終更新日 2016.08.28
登録日 2016.07.11
情報参謀として、戦局不利な最前線で上官の無茶ブリな作戦を遂行したと思いきや、グータラ提督の副官<お守役>兼務。地球人である幕僚からは仲間はずれにされ、別にチート能力があるわけでもない、そんな『ぽっと出参謀』の奮戦記。
突如始まった戦争で唯一の肉親である宇宙考古学者の父親を亡くし、共に研究ができることを夢見ていたグリューンエルデ出身のソティス人・主人公トウノ・サユリは大学卒業後、宇宙軍へ入隊する。
正体不明の敵と戦うことになるサユリは常に不利な最前線へ赴く中で極秘機密だった敵の正体であるソティスの存在を知る。それはかつて父親が研究していた古代ソティス文明そのものだった。
※『小説家になろう』に先行連載しておりますが、アルファポリス掲載作品は若干修正が加わる場合があります。
文字数 32,311
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.14
ミーシェ・ラムズフィールドには秘密がある。由緒正しき名家のご令嬢が集うエツィビール女学院の生徒会副会長を務めるミーシェは、一族の命を受けて女学院に忍び込むオトコノコなのだ。
彼(女)のミッションとは、自身の兄と大貴族の一人娘で生徒会長のシモーヌを結婚させるために、シモーヌと深い親交を築いて工作をすること。任務の進行は順調な一方、ミーシェは別にある問題を抱えていた。それは、寮のルームメイトのハナに男であることがバレるていること、そしてミーシェは彼女に――
溜まったので再開します。
文字数 64,878
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.11.16
前世で『超絶美女の天才錬金術師』だった私は、ある日謎の爆発によって命を落とし、
気が付くと日本の『青森県』の集落に、10歳の少女『日野本朱美』として転生してしまっていた。
だが、この世界は、錬金術師にとっては伝説の素材である『プラスチック』や、
錬金術の素材として大変希少な品であった『アルミニウム』がふんだんに手に入るという、
まさに夢のような世界だったのだ!
しかも私の顔に至っては、前世よりもさらに美しい※超絶美少女だった。
(※客観的には、彼女は『地味顔』で、別に美人ではない)
「嗚呼、神様はなんて残酷なのでしょう! これでは、私と同じ時代に生まれた人たちがかわいそうではなくって!?」
そう考えた私は、愚かな神のしりぬぐいをするべく、この完璧な頭脳と類まれな美貌、
そして『優しすぎるほど、慈悲深い性格』を使って、そんな哀れな人々のために尽くす『美しき殉教者』になることを誓った。
そして私は、ごみ問題や家事負担の問題、少子化問題といった現代の様々な問題を
錬金術を使って解決するために奔走することになる。
超絶自己肯定感の強いヒロインが、『現代知識無双』を逆の立場で行う(即ちファンタジー知識を現代日本に持ち込む)という、痛快ギャグラブコメディー。
文字数 43,780
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.13
「英雄ってのは、血を吐きながら紙一重で勝つから格好いいんだよ」
そんな偏った英雄観を語った男・ゼノンが神から授かったのは、究極の接戦演出チート『ブックメーカー』。
その正体は、**「常に敵と同格になり、常に首の皮一枚の接戦を演じさせる」**という呪いだった。
格上のドラゴン相手にはステータスが跳ね上がり、奇跡の逆転劇を見せる。だが、最弱のゴブリン相手なら、出力は最小限まで引き下げられ、命がけの泥仕合を演じる羽目になる。 ――結果、「ドラゴンを殺せるくせに、ゴブリン相手に遊んでいる不真面目な手抜き野郎」と蔑まれ、ゼノンはパーティを追放されてしまう。
しかし、このチートの真の恐ろしさは別にあった。 それは、**「味方の戦力が高いほど、自分のステータスが強制下方修正(ナーフ)される」**という仕様。
ヒロインが成長し、最強のパーティが完成に近づくほど、ゼノンはレベル1の一般人へと引き下げられていく――!
神が望む「劇的な悲劇」なんていらない。 伝説にも残らない、世界で一番退屈で幸せなハッピーエンドを掴み取る。 「魔王を倒すのが先か、俺がただの村人に戻るのが先か……勝負だ、神様」
三流のハッピーエンドを目指す、脚本改ざんファンタジー、開幕。
文字数 9,794
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.21
巨悪を討伐させるべく、大いなる意志によって異世界へと召喚された選ばれし者(勇者)たち。当初与えられた情報により、敵は人間牧場を営む存在だとは知らされていた。
しかし、慎重な巨悪は姿を現さず、まず、その尻尾を掴むため、世界を廻っての情報収集が必要だった。選ばれし者の一人であるIKUMIは、ストライダーを名乗って屋台など引きながら世界を廻る。
そして仲間の一人との再開の折、IKUMIはある頼み事をされる。
とりあえず気に入らない連中から奴隷にされていた幼女たちを助けたので、引き取って世話をしてくれというのだ。
まだ本業である巨悪討伐が始まらない現状では、別に断る理由もない。
IKUMIは、友の頼みを受け入れ、幼女たちを引き取り、拠点を作り、そこで子育てに勤しむことにしたのだった。
その初日、ちょっとしたIKUMIと幼女たちの勘違いにより、IKUMIは幼女たちに求婚される立場になってしまうのだった。
そんなストライダーと幼女たちの、イチャラブとは程遠い共同生活が始まった。
なお、忙しいIKUMIに、求婚してくる幼女たちの相手をしている余裕はない。
文字数 154,533
最終更新日 2022.03.07
登録日 2019.05.14
あなたは意中の人と同棲出来たら何がしたい?
私はもちろん、イチャコラえっちな日々が続くと思っていたわけですが。
私の意中の人は残念ながら、別に女の子が好きなわけではないみたいで。
さてさて、どうしたのものだろうね?
とりあえず、スキンシップから! ゆくゆくはえっちまで!
これは微妙に噛み合わない、私と同棲相手の日常百合話。
登録日 2020.12.29
光本辰樹は異世界に来て死にかけていた。
その後命を救ってもらいこの世界で生きる術を学び、その恩を返していく。
少しずつ記憶を取り戻し、家族に無事だと伝える為にフラフラしながらも地球の家族のもとに帰り、更にフラフラしながらも生きていく。
その先に何があるのかも知らずに。
見たいなお話になる予定です。
脳内妄想が激しくなり『なろう』で一部書いてましたが、こっちで修正しながら書いていこうと思います(アプリで書きやすい)
なにぶん初めての物なので誤字脱字は気づき次第修正すると思います。
拙い文章ですので気に入らなければ『ペイッ』してください。
地球帰還後の話は別に書こうと思います。
こっちはこっちでじわじわ書いていくと思うっす。
一旦完結して、続きは暇ができ次第アップしようと思います。
つーかリアルが忙しい・・・
文字数 233,021
最終更新日 2019.12.16
登録日 2018.10.20