「残」の検索結果
全体で14,968件見つかりました。
魔王失格!
レンタル有りコスプレイヤーの梨世が、突然魔王城にトリップ! そこにいたのはおっさんジャージを着た俺様口調の美青年だった。彼は言う。「俺は魔王だ」――そんなわけあるか! ……とはいえ、事実この世界の魔族のセンスは壊滅的。地味オタクな魔女、全身柄物の猛者、バラ柄スーツの美剣士、残念な着ぐるみの美少年……。そこで梨世がコスプレ技術で衣装を作ると、ダサダサ魔王軍は華麗に大変身! おまけにその衣装は、見た目どころか能力まで強化させてしまうようで――? 異色すぎる異世界改革ファンタジー! 新生魔王軍と共に、目指せ打倒勇者軍!?
文字数 169,165
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
その山には神様が住んでいた。
人との争いを好まない白い神。
その山には獣か住んでいた。
人に家族を奪われた灰色の獣。
人とできるだけ争いたくない山の神様である兎が、人に襲われた生き残りの狼の子を育てるお話。
※23時頃に毎日更新中。よければお付き合いいただけると嬉しいです。
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〇少し昔の日本をイメージした世界観ですが、人里には飲食や景観、ファッションを含めて海外文化も混ざっているイメージです。
特定の時期や世界ではありませんが、わりとふわふわした世界観で書いていけたらなと思っています。
〇獣、耳や尻尾のついた半獣、人へと姿が変わります。
〇狼は子供から青年へと成長します。(美人×イケメン)
〇筆者的には左右不定な気持ちで書くところもありますが、兎×狼がベースになるかと思います。解釈はご自由にしていただいて結構です。
※更新中に左右が明確になる等、変更がある場合は随時こちらに記載します。
〇年齢制限描写が含まれる場合にはその都度左右を明記する予定です。
〇年齢制限描写を含む場合、ショタ受けは予定しておりません。
■□登場キャラクターのざっくりプロフィール□■
■穏やかで優しい兎の神様、雫(シズク)
・銀髪よりの白髪。長く伸ばしているが、普段は襟足あたりでひとつに縛っている
・目の色は赤。鮮やかで明るく美しいが、本人はあまり好きではない
・長身細めの優男。人にすると20代ちちょっとくらいの見た目
・175cmくらい
・女性とも見間違えられる中性的な顔立ち
・穏やかな性格だが物静かとは違い、好奇心はある。人と、人の文化が好き
■少し粗暴な狼、優(ユウ)
・暗い灰色の髪色
・少し長めのショートヘア。ツンツンまではいかないが、わりとますっすぐ。寝癖が酷い
・目の色は金。美しい月の色と称されてからこの目の色が気に入っている
・拾われた時は15才くらい。160ないくらいのまだ少年(この時期はあまり長く書く予定は無いです)
・成長すると170cmくらい。成長するにつれて身長は雫に近づいている
・まだ少しあどけなさが残る青年。目は少し切れ長。20前後の見た目
・体を動かすことが好き
・少し気が短く、口が悪いのがたまにキズ。雫に育てられて優しい心は持ち合わせている
・雫の事をシズと呼ぶ
※おそらく更新に合わせて随時追加していくと思います。
また、変動する可能性もありますのでご了承ください。
文字数 17,147
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.03.22
外交官の母、そして幼馴染の女の子の刺殺事件という過去の自分の身の回りに起こったジンクスの真相を暴こうと、公安警察の父の『協力者』となることを決意してもう数年になる主人公の玲斗。
その年のお盆休みに彼女たちの墓参りをし、都内の普通科高校に入学して早5年が経った頃の残暑、突如目の前に現れたのは半人間半機械の人間型生命機動兵器、通称サイボーグの彗廉と出会う。
彼女の真意は何なのか、そして事件の真相とは?
文字数 27,307
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.28
いかにして真世界は誕生したのか? これは神となった〝最後の侵入者〟の物語。
はるか遠い未来の地球。
地表は植物に占拠され、人類は地中深くで暮らしていた。
窮屈な地下で生きる人類の娯楽といえば、広々とした仮想世界での自由な生活体験。特に仮想世界で遊べる〝ゲーム〟は古くから親しまれ、今なお高い人気を誇っている。
兎山 四郎(うさやま しろう)はある日、自室に一つの小包が届いていることに気づく。
その中身は、彼自身が注文したレトロなゲームディスクと、旧型の接続端末一式だった。
ゲームのタイトルは、ミストリアンクエスト。
キャッチコピーは「この世界では、あなたは何にでもなれる」。
四郎は半信半疑ながら、わずかな期待を胸に抱き、ミストリアスと呼ばれる世界へ侵入(ダイブ)する。
これは終わりゆく世界を愛した〝名も無き旅人〟が――
やがて〝神〟へと至るまでの物語。
【登場人物紹介】
兎山 四郎(うさやま しろう):
主人公。絶望の未来世界で生きる、最下級労働者。
アインス:
主人公のアバターの一つ。
見た目は18歳の金髪碧眼の美少年。
エレナ:
小さな農園を営む18歳の少女。
茶髪ロングの元気な娘。磨けば光る美貌の持ち主。
リーランド:
傭兵団を率いる中年の男。
両手持ちの大型剣と、炎の魔法を得意とする。
ミストリア:
ミストリアンクエストの世界・ミストリアスの管理者。
終わりゆく世界を憂いている。
【お知らせ】
本作は拙作・ミストリアンクエストの前日譚となる物語です。
こちら単体でもお楽しみいただけます。
レイティングは外しておりますが、次の要素が含まれます:
飲酒・喫煙・人の死亡および殺害
暴力描写:対人戦・バトル全般
残酷描写:バトルや事故による流血・四肢切断など
性描写 :軽い接触表現や結婚・出産。
虐め・拷問などの直接的な描写は避けております。
性的暴力は登場いたしませんが、一部に行動を匂わせるような表現が登場いたします。未遂に終わります。
ループ物の都合上、別ルートではヒロインが死亡・別の男性と親密になる、といった展開が含まれます。
文字数 256,246
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.04.28
春を迎え、高校二年生に進級した九条宗太は、成績ギリギリのモブ男子。中間考査後、美人担任教師・久保田鈴音(鈴ちゃん)の指示のもと、放課後に居残りを命じられる。そして宗太の隣の席には居残りの常連の校内随一の美少女ギャル、朝霧結奈が座っていた。
全く勉強する気のない結奈は、プリントの答えを写させてと要求し、宗太の腕を自分の胸元に引き寄せるという大胆な誘惑を仕掛けてくる。女子に免疫のない宗太は一瞬で陥落してしまう。
その翌週、再び二人だけ居残り中、宗太が自らプリントを写させると宣言するが、結奈は宗太の予想を越え、背後から抱きしめてくる。そして二人が密着場面を、宗太の友人である俊司と慎に目撃され、
翌日、遅刻して宗太が登校すると、既に俊司と慎によって、宗太と結奈の噂がクラス中に拡散されていた。宗太が必死に否定するが、結奈は「宗太の告白を受け止めている」と公言し、更に誤解は深まっていく。そのことに嫉妬した俊司と慎は、全校に噂を拡散する計画を実行に移す。必死で止めようとする宗太だが、後から結奈の叫び声が――
「私、九条となら噂になっても大丈夫だからね!」
美少女ギャルの小悪魔的な悪戯が、冴えないモブ男子の高校生活を巻き込み、制御不能な未来へと進展していくのだった。
文字数 36,226
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.08
公爵令嬢アムリーは、卒業パーティーの最中、婚約者であるカイル王太子から「悪役令嬢」として断罪され、婚約破棄を突きつけられる。
文字数 88,737
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
ラグナロク戦争もなんとか終結しました。
その後始末は何かと厄介で、色々と問題が残っています。
その一つ、献上品問題が『散茶(さんちゃ)』制度として解決、そのおかげで、今度は長年の懸案である『未開発世界軍事監視官制度』も軌道に乗ったのです。
次々と問題が解決しだしたが……やはりというか……ヴィーナスさんの夜の負担はさらに重く……といっても、そこは三千世界でもとびぬけてスケベで百合百合のヴィーナスさん……
まあ、へこたれずにお仕事に精を出しているようですね……
ラグナロク戦争後も、何かと世界の為に頑張っているヴィーナスさんに仕える女の物語を集めた第一短編集
登録日 2025.12.23
意外性を求めて3千里。辿り着いた結論は……これでした。
今から約100年後のパラレルワールドでの地球、北アメリカ大陸に覇権を唱えた国、エルディアン連邦はある日、突然別世界に転移した。
転移早々街を強襲、市民を虐殺した国籍不明軍を『MOAB』を用いて殲滅、その後国内整備を終えると謎多き世界を調査すべく国外へと乗り出す。
そこで彼らを歓迎したのは不可思議な技術、『魔法』やそれを駆使する現地民や国家、様々な新種の動物、そして、未確認生物……通称『UMA』に酷似した生物や本来地球上からは絶滅したはずの古生代や中生代、新生代の動物……さらに、神話上の生物や規格外なサイズの昆虫たちだった。
次々と発生する様々な国難。そしてそれにつけ込もうとする他国。そんな世界で、あろうことかロマン兵器を乱用するエルディアン連邦は必死で生き残る。4億人の国民を守るために。
本作品は架空兵器や現在開発中&過去に試作段階で終わった&ペーパープランで終わった兵器が多少性能などを変更されて登場します。またアマチュア程度の知識しかないので、間違った表現などが出現する可能性があります。あくまでもロマン兵器が別世界で戦う作品……『いろいろぶっ飛びすぎだろ作品』としてお読みください。
中の人が『自然災害や地球温暖化、それに環境破壊などを導入し異世界でその影響を再現することはできるのだろうか』と思いながら書いたり書かなかったりしています。そのため、内政パート以外にもいろいろ出てくると思いますが、そのあたりは御留意ください。
⚠︎執筆者が国家転移系の作品を書きたくなり書き出した所謂自己満作品です。作者はこの小説を『究極の闇鍋小説』と自負しているように、手にかけるジャンルは多岐に渡ります(予定)。ここ最近は改稿を推し進めていますので、話が途中から変わるかと思われます。軍内部や国の幹部らの会話などはほとんど想像で書かれています。以上の点にご注意をば。珍兵器のご加護を。
現在投稿中のサイト
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文字数 163,139
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.05.02
「お前らは殺処分だ」
残酷な宣告を受ける2匹の犬たち。その宣告を受けた犬は、殺処分を逃れるために行動を始める。
ある時、2人の檻に向かって足音が向かってくる。
『今までありがとう。僕の大切な相棒さん』
相棒と慕い、信頼し続けた2匹。
2匹は果たして助かることは出来るのか。
文字数 14,619
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.15
「お前なんて作らなければよかったよ……この役立たずが‼︎」
愛玩用品となるためにこの世に生まれ、失敗作として蔑まれ続けてきたとあるハーフエルフの少女。
彼女が自分を作った男の元から逃げ込んだ先、誰も近寄らない深い森の中で出逢ったのは、黒い髪のエルフの薬師見習いとその師である賢者と呼ばれる大男。
一族にはありえない髪色で生まれ、異端として蔑まれ追い出された少女と、弟子に裏切られ、多くの人の悪意に翻弄され、他人を信じられなくなった不死の魔術師。
片や優しくお人好しな、片や冷たく愛想無しの、まるで正反対の在り方をした二人に拾われた少女は、次第に心に負った傷を癒され、笑顔を取り戻していく―――筈だった。
不幸すぎて会う人会う人を泣かせる幸薄系ハーフエルフ少女と、同じくらい重い過去を背負った追放系異端エルフ、色々ありすぎて人間滅ぶべし思考になった厭世系賢者によるダークファンタジー。
『小説家になろう』にも投稿させていただいております。
文字数 150,785
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.05.01
――俺、入れ替わってる!?
俺、瀬戸和樹は、ある日起きたら、見知らぬ女性のなかにいた。
見知らぬ……!? いや、知ってる。これ、母さんの身体だ。それも22年前の。
1999年の年末。俺は、そこで母さんになっていた。
ちょうどその時期は、母さんが俺を妊娠する時期で。ってことは、ここには俺の知らない父さんがいるわけで。
誰が俺の父さんなんだ? んでもって、いつになったら元に戻るんだ?
母さんとして過ごす日々。母さんと仲のいい男性たち。俺の知らない母さんの過去。今さら父さんが恋しい歳でもないけど……やっぱり気になる、父さんのこと。
母さんと縁があるのは、幼なじみの「ヤマト」と「タカヒロ」。このどちらかが父さんなんだろうけど。
ヤマトは研究のためアメリカに旅立つし、残るはタカヒロか? タカヒロが俺の父さんなのか?
そんな時、ヤマトが倒れたと知らせが入る。病におかされた彼の生命はそう長くない。
死ぬ間際の人間だからか。ヤマトは、母さんのなかにいた俺を見つけてくれた。
そして。
―-生まれてくれてありがとう、と。
これは、俺が「俺」を知るための物語。
俺が、父さんと母さんから受け取ったものを未来へと繋いでいく物語。
文字数 21,435
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
その日、黒い異形はとある村に破壊をもたらした。
唯一生き残りである少年──シンは、そこを訪れた二人組に出会い選択を迫られる。
「選べ。生きるか、死ぬかを」
彼は生き残った意味を、自分だけが生かされた意味を知るため生きることを選択した。
時は経ち、シンはこの世に存在してはならない存在、事象、物体、概念──異端と呼ばれるそれらを殺す執行者となっていた。いつものように任務をこなしていたある日、彼は異世界から来たという不思議な少女と出会う。
これは、やがて英雄となる者の物語。
文字数 30,332
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.26
📘【あらすじ】
南秋大学の女子寮で見つかったひとつの遺体。
それがすべての始まりだった。
“赤い紐”で絞められた挙句惨殺された女性。
彼女の亡骸はなぜか笑っていた。
だが、それは誰かに“選ばれた”証だった。
紅い紐。死の連鎖。そして記録。
絡み合う死と記憶の中で、彼女たちは逃げ真相を追う──
「これは、誰が望んだ連鎖なのか」
紅い死の連鎖が始まる。
最後に生き残るのは、“あなた”か“私”か。
⚠️【ご注意】
本作品には、自死・絞殺・スプラッター要素に加え、一部に性的描写・倒錯的演出を含むシーンが存在します。 精神的ショックを受けやすい方や、性的表現に不快感を覚える方は、閲覧をお控えください。
文字数 102,231
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.06
父が死んだ。
検分では事故死とされたが、背に残った浅い傷から、何者かに殺されたのではないかという噂が広がっていく。
疑いを向けられたのは、父の最期に居合わせた宗助(そうすけ)だった。
商家の出ながら父に重用され、志乃介(しのすけ)が幼い頃から兄のように慕ってきた男である。
「宗助ほどの男が、父を殺すはずがない」
そう信じる志乃介をよそに、宗助は何も語らず姿を消す。
周囲は逃亡を罪の証と決めつけ、志乃介を仇討ちの旅へ送り出した。
その道中、志乃介は行く当てを失った女・いよと出会う。
彼女に振り回されながら宗助の足取りを追ううち、二人は消えた五十両を巡る騒動に巻き込まれていく。
語られるたびに姿を変える事実と、誰かを悪人にしなければ収まらない人の心。
父は本当に殺されたのか。
宗助はなぜ消えたのか。
そして、志乃介は仇と定められた男を、本当に討つことができるのか。
※参考文献は最後のページにまとめて載せております
よろしくお願いいたします
文字数 136,515
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.30
199X年、世間ではカードゲームが流行していた。
一人の少年はカードゲームに嵌っていた。
それは”トランプ”を使用したカードゲームだった。
対戦型のカードゲームと言えば、財力にものを言わせる系が圧倒的に多い。
しかし、このトランプを使用した"13Warrior"はそういった類ではない。
少年はこの"13Warrior"のシンプルさ且つ、奥深さにハマっていた。
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13Warriorとは13枚のカード+αで勝敗を競うトランプゲームだ。
トランプA~K(1~13)のカードを使用する。
簡潔に説明すると、二人のプレイヤーが
1~13のカードを使用し、1枚ずつ同時に裏向きで出で場に出し、オープンして数字が大きい方が勝ちというゲームだ。
それを13回繰り返し、勝ち越した方が勝者というルールだ。
シンプルなゲーム性だが、相手の残り手札や場に出すカードなどを予想する高度な心理戦となる。
勿論、運要素もある。
主人公の月梨三流(つきなし みつる)が全国大会出場を賭け、神経を研ぎ澄ます。
文字数 2,690
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.07.16