「森」の検索結果
全体で7,367件見つかりました。
弟の謀叛を恐れ、王宮を飛び出した第一王子、オスレーは、森の中で不思議な娘に出会う。
明るく聡明な彼女に、身分の差も忘れ次第に惹かれていくが、彼女には大きな秘密があった。
文字数 21,203
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
【未完】です。
ユニコーンの幌馬車で移動式カフェを経営する双子の姉妹、クレナとラミス。
気の向くまま、街から街へ売り歩く彼女たちの看板商品は魔法の珈琲だった。
嗜好品でありながら、ある日は盗賊を撃退するしびれ薬、またある日は人々を洗脳する魅惑の一杯と、時に自らを危険に巻き込むほどの効果をもたらすことも。
さて、今日の珈琲は双子にとっての救世主か、それとも死神か……?
ビターな世界を、ちょっぴりブラックに生き抜く双子コメディ、連作短編。
一話完結、シリアスなし、クスッと笑える……かも?
三分程度の暇つぶしにぜひ。
文字数 37,322
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.06.11
基本日常系のゆったりとした話です。後半イベントが起こります。
今より少しだけ未来の話――
VRMMORPGの次世代モデルとして、脳の神経系と直接リンクする〈NRMMORPG〉が普及しはじめた世界。
やたら本好きなだけで、あとはごくごくふつうなはずのおとなしい女の子、スミカ(本邸かすみ)は、クラスメートのニケ(描猫ニケ)に誘われ、〈Wizard Book Chronicle(WBC)〉という魔法使いオンリーのちょっと変わったフルダイブ型ゲームを始めることになった。
チュートリアルの森でのレクチャーの途中、チュートリアルAIはスミカの非凡な才能に気づき「ある本」をこっそりと託す。そしてそれはゲーム世界の根幹に関わる重要アイテムだった……。
文字数 126,798
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.31
心底嫌なことがあった帰り道マンホールの溝にヒールをひっかけ転んだ先は森の中でした。異世界トリップをしたら、異国の乙女ともてはやされおっさん騎士に求愛されるのを、下半身緩めの男はちょっと…と、好みだけど受け入れるのはってなってる女子のお話。
登録日 2015.02.01
小さな村に住む少年はある日、森に捨てられた赤ん坊を拾う。ソフィと名付けたその子は少年の妹として家族に受け入れられ、兄妹仲良く暮らしていた。
ソフィが12歳を迎えてしばらくした頃のこと、突如家に神々の主神であるゼウスを名乗る男が押しかけて来る。神ゼウス曰く、ソフィは半神で、ゼウスの娘であるらしく――
文字数 132,711
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.04.11
主人公、新宮領志朗(しんぐうりょうしろう)職業「魔法使い(ただし見習い)」。
舞台は異人館で有名な神戸北野。
彼は『聖花草三十六種』を収集するためにこの地に降り立った。
しかし時間の経つのは早く実は二年もこの地に住んでいた。
ちなみに縁あって知り合った大家さんから小さなお店を借り暮らしている。
そこで民間療法薬『魔法使いの仮屋』という店を営んでいた。
そんな二年間続いたスローライフだった。
しかし彼は聖花草を採りに入った再度山(ふたたびさん)の森で、見知らぬ男子メルを拾ったことで大きく変わり始める。
メルはある種の才能があるが勝手な奴。
もちろん好き放題に主人公を翻弄した。
でもなぜか新宮領には気になる存在となっていく。
新宮領の生活はメルの出現により一変し、なぜか彼らに惹かれるように周りに個性的な面々が集まってくるのだった
魔法使い見習いと謎の男子メルとの話が始まる!!
文字数 12,228
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.10.30
「どうしてゲームの中の僕は女の子になっちゃったんだろう」
謎の鬼面アバターとの出会いが、僕の小さな変革のはじまりだった。
大正時代をモチーフにした超バーチャル世界体験ゲーム《ヒノモトオンライン》。
通称《ヒノモト》と呼ばれるそのゲームでは、プレイヤーが心から望んだ姿が自動的にアバターとして生成される。
四季島夏樹(しきしま・なつき)。中学二年生の男の子。
なぜかヒノモトでは「ハルキ」という名前の巫女になってしまった夏樹は、自分のアバターに疑問を持ちながらも、飽き性の友人と一緒になんとなくゲームを楽しんでいた。
そんなある日、夏樹は毒の泉の中で身動きできずにいる謎の鬼面アバターを助ける。
呪われていたり、警察に追われていたりと、面倒ごとをたっぷり抱えている彼との出会いをきっかけに、夏樹の小さな小さな変革がはじまった――。
テーマパークのような世界《ヒノモト》を舞台に、
「どうして夏樹は女の子に?」
「鬼面って、いったい何者?」
という謎を追いながら、
イベントに参加したり、
スイーツの食べ歩きをしたり、
大正ファッションに着替えたり、
メロンパンの物怪と戦ったりして、
子どもたちがちょっとでも顔を上げて、
ちょっとでも前に進めるようになる。
そんなお話です。
※ 画像は「かんたん表紙メーカー」様で作成しました。
文字数 76,213
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.05
全てが聞こえてしまう私達は安らぐ場所を見つけた♬*゜
タイトルの意味はイタリア語で
(全てが聞こえてしまう私達)です
こんな能力(ちから)いらなかった……
他人の心の中なんて知りたくない!!
怜貴に出会うまではそう思っていた。
〈階森彩千華
(かいもりいちか)
*:::*:::*:::*:::*:::*:::*
俺は他人の“心の声”が聴こえる
彩千華に出会うまでは
こんな能力(ちから)は
いらないと思っていた。
〈銀山怜貴
(かなやまりょうき)〉
文字数 2,084
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.02.25
――気づけばそこは、ドラゴンや龍が人と共に生きる世界だった。
水野 晴(みずの はる)は、異世界へと突然転移し、レッドドラゴンの紅蓮(ぐれん)を相棒に竜戦士(ドラゴンファイター)としての人生を歩み始める。
戦いに不器用ながらも真っすぐな晴を、先輩竜戦士の森本 怜(もりもと れい)は何かと気にかけてくれる。
怜の相棒は、黒き龍・ニーズヘッグ。
その姿は禍々しくも美しく、彼らの戦いぶりはまさに伝説級。
けれど、なぜか飲みの席のあと、晴は毎回記憶が曖昧になる。
目覚めるといつも、自分のベッドで腰に鈍い痛みが残っていることすらある。
それでも「まぁいっか」と流してきた晴だったが……。
世界に異変が起こり始める。
各地で〈魔獣〉の狂暴化が進み、ドラゴンたちの力さえ抑えきれない異常事態に。晴は多国の竜戦士たちと共に暮らす任務を受け、次第に“龍”と“ドラゴン”の本当のルーツ、隠された禁忌の真実に近づいていく。
運命に翻弄され、痛みと選択に苦しむ晴の傍に、いつも怜はいた。
けれど、その優しさの裏にある「もう一つの意味」に、晴が気づいた時、物語は誰も知らなかった扉を開く。
文字数 9,331
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.06
とある場所にある図書館は森の中にありあまり人が来ない場所だった。
そんな図書館には管理人がいて毎日訪れていた
その管理人がいる間、図書館には不思議なことが起こる
図書館にある本達が擬人化する
そして、今日も管理人に自身(本)の良さやオススメして読むように進める
ほのぼのとした、本の話し
文字数 1,984
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
ある問題を解決してほしくて、森でふくろうを探していた、子ザルのもん吉。
そんなもん吉の前に、小さな車に乗って、リスのリーさんが現れた。
物知りなふくろうを探しているのだが、知らないかともん吉が尋ねると、そのふくろうは、リーさんの先生だと言う。
しかし、先生は、年老いてしまったので力になれない。代わりに、自分が力になると、リーさんは言う。
そして彼は、もん吉に、3冊の本を薦めてきた。
しかし、もん吉は、本を全く読んだことがない。
興味がないからと断るが、リーさんは、「絶対に気に入るはずだから」と言い切る。
果たして、もん吉は、本を気にいるのか? そして、問題はリーさんによって解決されるのか?
文字数 5,650
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.26
我が家のベランダ菜園で繰り広げられる小さな生き物たちの大きな物語(創作なし。すべて実話)。
※『カクヨム』にても公開。
文字数 114,270
最終更新日 2025.10.08
登録日 2022.05.10
天才魔法師と呼ばれ、美しい外見から女神と噂されているセラフィーは魔法研究にしか興味の無い変わり者。
研究に没頭しつつ愛弟子レオと静かな日々を送っていたが、ある日一人で挑んだ悪魔サタンとの戦いで瀕死の状態となり、森の奥深くで深い眠りについてしまう。
そして20年後、目覚めたセラフィーは自分の外見が大きく変わっている事に驚愕する。
政府には悪魔のスパイと疑われ、頼りの愛弟子レオは無愛想でクールな魔法師になって、再開したセラフィーに気付かない始末。
魔法学園に入学し、元の身体になる方法を探す中、消滅したはずのサタンもセラフィーを求めて復活してきて―!?
★「小説家になろう」でも掲載しております
文字数 31,633
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.24
勇者クロウは魔王を討伐した史上最強の勇者だった。
しかし魔王との戦いで限界まで身体を酷使したことで腰を痛め、それ以降、重度の腰痛に苦しむことになる。
そしてクロウは勇者の地位を奪われ、王国から追放されてしまった。
腰痛で歩くこともままなず、ついには森の中で行き倒れたクロウ。
そんなクロウの前に近所で評判という凄腕美少女整体師エルフのアリスベルが現れて――。
ゴキボキゴキッボキャァッ!
「あぎゃぎゃががぎゃぐわぃおうえっ!? いきなりなにするんだ!」
クロウはもう我慢ならんとアリスベルを押しのけて立ち上がると、指差しながら激しく糾弾した。
腰痛で苦しむ人間の腰をさらに手酷く痛めつけるなどと、まさに鬼畜の所業である。
だけどアリスベルはあっけらかんと言った。
「どう、もう立てるでしょ?」
「あ、ほんとだ、全然腰が痛くないぞ?」
アリスベルの神の手によって、既にクロウの腰はほぼほぼ完治していたのだった。
全ての腰痛持ちに送る新感覚「腰痛系異世界ファンタジー」!
腰痛もちのあなたは、治してもらった主人公の感謝の深さにきっと共感できるはず!
(注:腰痛じゃない人も楽しめる仕様です)
弱きを助け、世界を救う――そんな昔ながらの本物の勇者が、腰痛が原因で追放されるところから始まる2度目の世界救済譚。
最近流行りの「悪い勇者」要素は一切無し、正しき勇者の物語が開幕です!
(*カクヨム併載です)
文字数 234,849
最終更新日 2023.10.21
登録日 2021.04.22
あの閉鎖的な空間からの逃避行から早一年。
レンとセイは今までと打って変わって、穏やかな日々を過ごしていた。愛しい人との生活はとても好ましく、不満もなく……。
ただ、セイにとって、ただ一つ。ほんの少し不服に思うことを除いては。
そんなある日、この街のある都市伝説を耳にする。なんでも願いを叶えてくれる魔法使いと、その屋敷を取り囲む森と、そこに彷徨く使い魔と、氷。ふわふわとしたその話の真偽に興味を示すレンだったが、セイはーー。
平穏を過ごす二人の、ちょっとしたスリル。そして意図せず知った一つの真実。
※背きの秘事の続きです。こちら単品でも読むことは可能です。
文字数 50,102
最終更新日 2023.05.09
登録日 2022.04.19
