「母さん」の検索結果
全体で932件見つかりました。
中学二年生の鈴(すず)は、誰かを好きになるのはどんな気持ちか、憧れと好きの違いはなんなのか知りたいと思っている十四歳。学校では憧れの北村鷹雄君のことが、家では大好きなお母さんが過去のことを訊かれるのを嫌うのは何故なのかが気になっている。
一学期の終業式の日、鈴が家に帰ると、鷹雄君が鈴を待っていて、鈴と鈴のお母さんを迎えに来たと言う。実は鈴のお母さんは春の国の賢女の娘で、鷹雄君は賢女の弟子だった。
鈴と鷹雄君の、夏休みの冒険物語。
「はるのものがたり」「魔法使いたちへ」「9日間」とも関連してくる物語。
(also @ なろう)
文字数 73,654
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.08
鈴の結ぶ道に夜明けと共に帰ろうのお話女の子が朱音でその女の子の朱音は子供の時読んだ絵本その内容を書いた。絵本の話です。
文字数 1,805
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
父親から虐待を受けながらも強く生きようとする零(中3、15歳)の物語。
零の母はおらず、父子家庭で有名な金持ち一家である。
零はいつかお母さんのようになってしまうのではないかと恐れているが、零のお母さんは…
これから零はどうなるのか…
※流血表現苦手な人はback←
文字数 941
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.15
「悠真……。母さんのこと、そんなに汚したかったの?」
完璧な美貌と、暴力的なまでに豊かな肉体を誇る母・藍果。
高校生の息子・悠真にとって、彼女は決して手が届かない「聖域」であり、同時に自分を狂わせる「毒」だった。
ある日、母の留守を狙い、悠真は禁断の扉を開ける。
そこは、母の香りが噎せ返るほど漂うクローゼット。
誘惑に抗えず、母の黒いレースのブラジャーを身に着け、ピンクのシルクショーツに細い肢体を滑り込ませた時、悠真は鏡の中に**「もう一人の母」**を見出す。
しかし、悠真は知らなかった。
クローゼットの闇の向こうから、愛欲に濡れた母の瞳が、自分の醜態をすべて凝視していたことを――。
母の抜け殻を纏い、鏡の前で身を悶えさせる息子。
その姿に、母としての慈愛は、捕食者としての本能へと変貌していく。
「いいのよ、悠……。全部、母さんが綺麗にしてあげるから」
逃げ場のない豪華なダブルベッドの上、小柄な少年の全身を、藍果の圧倒的な質量が押し潰す。
混ざり合う蜜の香り、重なり合う鏡像。
血脈という名の檻の中で、二人はどちらが母で、どちらが子であるかさえ忘れ、ただ一つの「熱」へと溶け合っていく。
背徳の果てに待つのは、破滅か、それとも救済か。
母子の境界線が消滅する、究極の官能ミステリー。
文字数 12,387
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
私は超高齢出産で生まれた。母とは、祖母と孫くらい歳が離れている。
だから、こんな日が人より早くやってくる。覚悟はしていたけれど、まさか20代で来るなんて…。
そう。母の認知症が一気に進んだ。
10年前まで、好きなことも、生き甲斐も、みんな隅っこにやって、ただただ一生懸命育ててくれた母。
とっても逞しく、私たちを影に日向に守り続け支えてくれた母。
いまは、駄々をこね、憎まれ口を叩き、暴れ回る。
1分前の事なんて覚えていやしない。覚えてないフリもする。ほんとに憎たらしい。
半面、笑うときは二歳児みたい。泣くときは叱られた小学生。可愛くて、愛おしくて、そして切ないその姿。
世の中に闇が訪れ会わずにいた1年半、気付いた時には会話が成り立たなくなっていた。
慌てふためき心揺れ続ける兄妹。見守り、支え、手を差し伸べてくれる義姉と夫、そして介護のプロたち。
母を中心に、離れていたみんなの心が一つになる。
認知症も悪くない。こんなプレゼント、素敵すぎるよ。
そんな日々の一コマ一コマ。
※ 短編連作方式です。
※ 各話の内容と似たことが現実に起きていますが、登場人物や背景、展開含めフィクションです。てかこんなスムーズにいくわけがない(笑)
※ 但し、介護制度や社会制度はリアルに存在しているものを描いております。
※ 大切な人が老い弱っていく姿、それを見守る家族の物語。親を持つ子ならほとんどの人に訪れるその時を、少しでも垣間見てもらえれば、と思います。
※この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しております。
文字数 25,346
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.12
どうしよう、と思っていると、お母さんが「早苗」と呼んだ。私は顔を上げた。
親の離婚を聞いた女の子とその同級生の話。よくあるような家庭問題を暖かなラストにすることを目指しました。
暗い話ではありません。爽やかめ。
※この作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。
文字数 4,269
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.04.20
私のお母さんは元アイドル。
私のお父さんは俳優。
私のお姉ちゃんはアイドル。
私のお兄ちゃんは俳優。
私の叔父と従兄弟達は有名プロ野球選手。
じゃあ、私は…女優?!
元アイドルの母と人気俳優の父をもつ超芸能界一家に住む13歳の夢愛(むうあ)は、姉とショッピングに行った先で女優さんが多く所属している事務所にスカウトされる。夢愛は最初、乗り気ではなかったが、姉達の言葉で所属することを決めた。この先、夢愛を待ち受ける運命とは…。
文字数 1,768
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.09.18
とある小さな村、そのすぐ近くの洞窟には、酷く恐ろしい化け物が住んでいた。
魔物が蔓延る世界、容易に他所に移り住むことの出来ない人々は、事ある毎に生け贄を差し出すことに。
そして今回は若き少女“ねここ”が選ばれた。
皆が監視する中、少女は家族のために足を踏み入れる。
「ばいばい、お母さん、お父さん。弟によろしくね?」っと、別れの言葉を口にして……。
しかし少女は、生きることを諦めなかった。何とか生き延びようと試みるのだ。
ただ現実は残酷だ、意図せず化け物と遭遇してしまう。
そして洞窟で襲われ命を落とし、化け物の餌さとなる……。そう思われた──。
「──まったく、とんだ目覚めじゃな」
死して食べらたかと思ったその時、彼女も知らぬ、もうひとつの意思が表に現れる。
「まぁ良い、今は些細を片付けておこうかの」
彼女が操る魔術は、多くの大人達が出来ずにいた化け物の討伐を意図も容易くやってのけた。
◇ ◇ ◇
俺Tueee、可愛い動物? 百合展開、男装少女、ザマー要素が一部あり。
この物語は、大切とは何かを考えさせられる物語。
貴方は、愛する人の為に命を差し出す勇気がありますか?
◇ ◇ ◇
楽しんで頂けたのなら、是非お気に入り登録お願いします。感想も勿論大歓迎。
読者様の応援が、私共作家の力になります!
文字数 18,571
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.08.10
お日さまが、恋をした。一人の少女に。でも例え好きになっても彼女を遠くで見ているだけしかできない。近づけば、お日さまのあまりの情熱の熱さで、彼女をこがしてしまうから。
かぜさんのようにビューッと体当たりをして抱きしめることができたらどんなに幸せだろう。
お日さまは考えました。それならば、遠くから彼女に想いを伝える自分にできる最低限のプロポーズの言葉を贈ろう。
肌寒い季節、お日さまは彼女に向かって精一杯の春のような暖かいぬくもりをプレゼントしました。まるで、彼女をやさしく抱きしめるように、祈る気持ちで・・・。
彼女は私に気づいてくれました。愛らしく澄んだ彼女の瞳の中には炎に包まれる私の姿がはっきりと見えたのです。
彼女の眼の中に私がいます。彼女は私を抱きしめるように、ゆっくりとまぶたを閉じてゆきました。
にっこりと微笑む彼女のかおは、まるで小さな女神の花のように私の瞳にやきつきました。
私は一生分の愛情を彼女から捧げられました。
文字数 172
最終更新日 2015.10.15
登録日 2015.10.15
天気のいい朝、わかばちゃんのお母さんが部屋の掃除をしていると、押し入れの奥から古い手紙が出てきました。
文字からして、どうやらわかばちゃんが書いたもののようです。
しかし、わかばちゃんは手紙どころか、文字もまだまだ書けません。
お母さんは不思議に思いながらも、その手紙をわかばちゃんにあげました。
わかばちゃんはその手紙を何度も読み、あることに気がつきました…。
文字数 1,397
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
常春優美こと『ゆみちゃん』はとっても可愛い女子高生!!
でも昔、お父さんが借金をこしらえて蒸発したせいで、お母さんは借金を返すため、生活費を稼ぐために、住み込みで働きに出ています。
そのせいで、ボロアパートに一人暮らし。もちろん、学校のみんなには内緒です!
そんなゆみちゃんは男に愛想をつかし、将来は自立して自分で稼いで生きていくと決めています。
その為、奨学金の貰える優秀な成績で大学に入ろうと、家事に勉強に奮闘中!
そんなある日、ゆみちゃんのアパートに怪しい影が...
現れたのはとっても可愛い小学生くらいの女の子!
でも、ちょっと変な子で、自分は『魔王』だと名乗り、ゆみちゃんに「妾のしもべにしてやる!」なんて言い出す始末。
ゆみちゃんはその子を『まおちゃん』と名付け、何とか出ていってもらおうとしますが...
たま~に戦ったりもするけれど、魔王や女子高生が『下着』に振り回される物語。
下着が人の命を救う?下着ってそんなすごいものだっけ?
魔王と女子高生のランジェリフルストーリー。
はじまり、はじまり~~~!
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 161,192
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.10.28
小学三年生のまなちゃんはお母さんに朝から怒られて気持ちが沈みながら登校していると、塀の上に1匹の狐...?が歩いているのが見えた。その瞬間、学校なんてスポーンと頭から抜けて、狐を追いかけることしか考えられなくなった。家と家の狭い所や、ちょっとバランスを崩すと落ちてしまいそうなくらい細い橋などを通りながら追いかけると、そこには赤い屋根が可愛い小さな小屋がらあった。そこでまなちゃんはある1人のおばあちゃんと出会う。
文字数 7,218
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.25
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
登録日 2020.02.09
ある日からずーっと気になっていた。
それは昔っから置いてある人形。
母さんに聞いたらどうやらおばあちゃんの形見のようだ。
そんなに古いのとっておくってどうよ?
なんか古い人形って持ち主の魂がやどるって話だけど大丈夫か?
人形の周りは埃をかぶってて一概にも綺麗とは言えない場所に置いてある。なんか良くないことが起こりそうじゃね?
実際今怖い目にあったら立ち直れそうもない気がする…。
文字数 2,321
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.12
毎週土曜日更新予定
私は生前の記憶がない。真白先生が言うには幽霊になったとしても生前の事をはっきりと覚えている方が珍しいという事なのだが、それでも少しくらいは覚えているのが普通だそうだ。私のように名前も生まれた場所も生まれた時代も死ぬ前の状況も何もかも覚えていないというのは、普通ではないそうだ。
私は真白先生にヒナミという名前を付けてもらった。ヒナミになった理由は私が生まれたての鳥の雛のように先生に助けを求めていたからだという事なのだが、私にはその記憶も残っていないのであった。生きていた時の事も死んでしまった後の事もあまり覚えていることは出来ないのだが、先生の事だけは忘れることが無かったので、その事だけは安心して過ごすことが出来ていた。
真白先生は私みたいな幽霊になった人とお話をして説得をする仕事をしているのだけれど、私以外の幽霊の姿は見えないらしい。なぜ私の姿だけが見えているのかは真白先生も不思議に思っているそうなのだが、私の姿が見えているという事で今まで以上に仕事がやりやすくなったと喜んでくれている。
真白先生は除霊自体は出来ないそうなので、基本的には対話をして説得をして成仏をしてもらうという形を取っているのだが、万が一の時には本当のお母さんに貰ったお札を使って強制的に除霊をすることが出来るそうだ。私はそのお札を見たことが無いのだけれど、真白先生の話によると、そのお札を見ただけで私も成仏してしまう可能性があるそうだ。
私はもう少し真白先生と一緒に暮らしていたいので成仏したいとは思わないのだけれど、いつかそんな日が来るのではないかと思い、真白先生との暮らしを楽しんでいるのであった。
ただ、真白先生は除霊代金の代わりにエッチな事を要求するのはやめた方が良いと思う。
欲望に忠実なのは仕方ないと思うのだけれど、真白先生がエッチな事をしているところを見せられるこっちの気持ちにもなって欲しい。
私にちゃんとした肉体があればエッチなこともしてあげられるのだけれど、私はこの世界のモノに触れることが出来ないのでどうすることも出来ないのだ。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも掲載しています。
文字数 159,935
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.02.28
