「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
タイトル通り、家で虐げられながら暮らしていた聖女認定を受けているご令嬢が、アウトローだった前世を思い出し、家族に逆襲する、という内容のごく短い話。一応、女性向けのつもりで書きました。
※軽い暴力描写がありますので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をお避け下さい。また、この作品はカクヨム様にも投稿しております。
文字数 5,458
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
自分の夢を叶えようと日々頑張っていた主人公。
しかしある日、見ず知らずの男に誘拐されてしまい___!
そこに待ち受けていたのは
6人の『玩具』になる選択だった。
《登場人物》
宝衣凛都(たからいりつ)
年齢:25
職業:デザイナー兼アパレルショップ店員
※主人公の名前は自分に置き換えて読んでください。
選択ルート
【After Kings】
俺様×ドS
泉人波(いずみひとは)
年齢:28
職業:???
備考:泉財閥息子
一人称:オレ
束縛×ドS
桜舞都(さくまみやび)
年齢:24
職業:???
備考:桜舞財閥息子
一人称:僕
調教×ドS
周防日向(すおうひなた)
年齢:25
職業:???
備考:周防財閥息子
一人称:僕、オレ
ヤンデレ×ドS
霜月ユズ(しもつきゆず)
年齢:23
職業:???
備考:霜月財閥息子
一人称:俺
ドM×ドS
四条月咲(しじょうつかさ)
年齢:26
職業:???
備考:四条財閥息子
一人称:僕、俺
奇人×ドS
夜月闇(やづきよる)
年齢:28
職業???
備考:夜月財閥息子
一人称:ボク
文字数 8,083
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.08
中原麻美(なかはらあさみ)は私立中学に通う中学二年生、趣味は万年筆でグリーティングカードや日記を書くこと。学校帰りにしばしば寄っている百貨店内の文具店がお気に入り。
ある日、いつもの文具店へ立ち寄ってから帰宅しようとした際、百貨店の入り口付近で父親の姿を見かける。父の下へかけよって声をかけようとしたが、その傍らには知らない男性が立っていた。その男性は背が高くて足も長く、まるでモデルか俳優のようだった。
一目で恋に落ちる麻美だが、その男性と父親の取ったさりげない行動からただならぬ仲ではないかと疑いを持ち、その真相を突き止めるため大胆な行動に出るのだった。
文字数 40,064
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.22
よくあるバラ園
座っている死体
wの悲劇にー。
カノジョさえも犯人にしてしまう。
文字数 2,111
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
毎日が透明なガラスの箱の中を歩いているような感覚だった。
35歳、独身、会社員の田中。毎朝7時15分の電車に乗り、満員電車、コンビニ弁当、機械的な業務の繰り返し。何かが足りない、何かが欠けている——そんな漠然とした思いを抱えながら過ごす日々。
ある夜、偶然立ち寄ったコンビニで出会ったのは、温かい笑顔の年配店員・山田さんだった。「いらっしゃいませ」のひと言に込められた人間らしい響き。少しずつ交わされる何気ない会話。妻を亡くした過去を持ちながらも、「毎日を丁寧に生きる」ことを大切にする山田さんの姿に、田中の心は少しずつ動き始める。
しかし、ある日突然、山田さんは姿を消してしまう。
失って初めて気づく、本当に大切なもの。
都会で働くすべての人に贈る、静かで温かい再生の物語。明日から少しだけ、世界が違って見えるかもしれない。
文字数 4,126
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
R-18/同級生/プロサッカー選手/花屋店員/ノンケ健気攻/ゲイ純粋受/etc.
【サッカー選手×花屋店員】
ガーデニングが好きな宅福 史壱(ヤカネ フミイチ)は、高校時代からの彼氏が、友人である遠藤 修斗(エンドウ シュウト)への当て付けで自分と付き合っていたことを知り、大学の時に彼と別れる。それを機に、修斗とは距離を置き、連絡も一切取らなかった。
高校の時から史壱に好きだと迫っていた修斗は高校を卒業してプロのサッカー選手になり、二年前から外国の有名チームと契約をしており、日本には殆どいない。史壱は修斗と会うこともないだろうと安心していたのだが、その矢先、正社員として勤める花屋に修斗が訪れ、止まっていた二人の時間は大きく動き出すのだった。
*不定期更新。
性描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「性教育はコッソリと」スピンオフ作品となります。
一部連動することもあり、ネタバレなど含まれる可能性もあります。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 9,824
最終更新日 2019.05.31
登録日 2018.07.08
「ポーションを何個でも用意できる?安いアイテムがいくらあっても、お前と同じで役に立たねーよ」
おっとりお人好しな初級回復術師グラス。新たなスキル【アイテム無限増殖】を手に入れるが、その価値を理解しないパーティリーダーとギルド支部を見限り、回復アイテム屋を開店する。
グラスの家にはポーションを擬人化した「アイテム娘」の「ポーションちゃん」がおり、彼女と抱き合ったりキスする事でポーションやハイポーションを無限増殖できるのだ。
その時、回復アイテムのドロップ率が下がり、回復魔法の消費MPが上昇するという怪現象が起こる。ポーションの価値が一気に増大し、グラスの店は大繁盛!
勇者パーティや王宮からの大口注文が入りウハウハ状態。
新たな「アイテム娘」も登場し、どんどん充実していくグラスの店……かわいい「アイテム娘」とのいちゃいちゃ同居生活でグラスの心もドキドキです!
グラスを切って上級回復術師を入れたパーティはこの現象のせいで冒険が上手く行かず、だんだんと追い詰められていくのだが……。
……父さん母さん、いつの間にか僕の唇とお尻がアイテム娘たちの間でシェアされることになったようです。ぼ、僕の意見が入る余地は……?
グラスのもとに集う「アイテム娘」たちが、やがて世界を救うカギに……?
これは、かわいい「アイテム娘」たちと、彼女たちに愛されるおっとり善人な初級回復術師が繰り広げるハーレム最強店舗経営ファンタジー!
ざまぁもあるよ!
※他サイトでも掲載予定です
文字数 127,093
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.05.24
文字数 39,727
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.04.17
韓国でイジュンと共にクレープ店を開くために日本からやってきた明日海。
言葉も文化も違う土地での生活に戸惑いながらも、彼の隣にいたいという思いを支えに新しい日々を築いていく。
そんな中、イジュンの従兄弟で幼馴染のソヨンは誰よりも長い時間を共にし、隣にいたという思いから明日海に敵対心を持つ。
一方、明日海の韓国語の先生となったジヌは、明日海のひたむきさと優しさに惹かれ、静かに想いを募らせていく。
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このお話は、「春は君のとなり」の続編になります。
前作を読まなくても楽しめますが、読んでいただくとさらに楽しめると思います。
文字数 137,724
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.24
女の名に、誰が値をつけるのか――
天保十三年、大坂。
ある日、一枚の町触が下りた。
芸者も舞子も仲居も、遊郭の外では稼いではならない――。
十六から六年、唄と三味線で座敷を渡ってきた芸者・お糸。
だが役所の紙一枚で、その仕事も、「芸者」という名も消されようとしていた。
店を残すために名を変える者。
借金のため、新町へ送られる者。
町触を商いに変えようとする者。
灯が一つずつ消えていく大坂で、お糸は思う。
芸者でなくなれば、自分は何になるのか。
役所が仕事の名を決めても、女の生き方まで決められるのか。
紙に名を奪われようとする一人の芸者が、
唄と三味線、そして座敷で磨いた目を武器に、自分の残り方を探してゆく。
天保の改革に揺れる大坂を描く、実際の町触れを膨らませた歴史サスペンス。
◆◇◆
本作は、日本歴史時代作家協会にて2026年7月26日に開催された合評会へ提出した
『糸の名を奪う――天保の町触』に、事件・サスペンス要素などを大幅に加筆・再構成した作品です。
よろしければ、旧稿との違いもあわせてお楽しみください。
【旧稿『糸の名を奪う――天保の町触』】
https://rekishijidai.com/2026/07/sanryu_ryoshiro01/
【参考文献】
吉元加奈美(2013)
「近世大坂における遊所統制――町触を素材に――」
『都市文化研究』15巻、pp.13-27.
文字数 14,184
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
とある店が在る。
俺は曰く付きな商品と、店主の言の葉に乗せた挿話に、まるで磁力に引き寄せられるように何度も訪れてしまう。
そして今日も……
この店は会員制だ。
会員になる条件は一つだけ。
いつか商品を買う事。
何時になるかは、客次第だそうだ。
特典は好きな時に商品を閲覧が出来る。
此処はそんな店……
何時も思う疑問が例外無く頭に浮かぶ。
この店には、名前が無い。
それに、場所も定かではない。
行きたいと思い、足の向くままに向かうと辿り着く。
絶望の淵に沈んでいた俺を、救ってくれた店。
今日はどんな品があるのだろうか。
来る度に品が入れ替わっていて、飽きる事はない。
期待を込めながら古風な作りのドアを開ける。
優しく店主が出迎えてくれる。
小さく落ち着いた雰囲気の店内。
骨董品店の様な不思議な懐かしさが感じられる。
並んでいる品は、この店には似合わないような物が多いが気にならない。
寧ろ…………
登録日 2016.05.26
私は数十年前、不動産仲介会社に転職し、横浜を起点とするS線の沿線に配属となった。
S線は始発の横浜を発車すると、全体の半分以上を通過し、そこから各駅に停車するという珍しい急行を運行していた。その頃、私はその沿線のO駅の近くの踏切で、未遂事故に二回遭遇した。いずれもすんでの所で、オレンジ色の光と突風が吹き荒れ、事なきを得た。
ある時、私が左遷されることになった。そして、その送別会を同僚が催してくれた。その帰りに、終電に乗ろうと、無理にその踏切を渡ろうとした時、二人とも足を取られ、腰が抜け、立ち上がれなくなった。踏切の真上でだ。
その時、空がオレンジ色に光り、突風が吹き荒れた。私たちは突風に巻き上げられたことにより、列車に接触することを免れ、助かった。
その後、私は左遷先で好業績を上げ、八年後に所長に昇格して元の支店に凱旋した。久しぶりに例の踏切の場所に行くと、式典をやっていた。市長が挨拶をしていた。踏切がなくなって、鉄道が高架になったという祝辞だった。
市長によると、こどもの頃、その踏切で兄が事故でなくなっていた。だから、兄共々踏切事故の撲滅が祈願であったとのことだった。
市長の兄はオレンジ色が好きだったとのことで、高架の壁面に描かれていた絵が偶然にもオレンジ色を基調にしており、兄の願いがかなったと市長が涙していた。
文字数 8,851
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
アパートの上の階が火事になったことで、改修のためアパートを退居しなくてはいけなくなった鈴音は、失踪した父親の残したメモに書かれていた場所を頼ることにした。
しかし、たどり着いたその喫茶店は、普通の喫茶店ではなかった。
店のコンセプトは“癒やし”。
その対象は幽霊だった。
これは居候兼アルバイトとして【カモミール】で働く事になった霊感少女と幽霊との物語。
〔登場人物〕
●天宮鈴音:主人公 15才
●倉橋晴香:喫茶店【カモミール】の店長代理
………………
21話で一旦完結。
心温まる系の物語を目指して書きました。
文字数 30,637
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.11.26
西山暁には本気の片思いをして告白をする事も出来ずに音信不通になってしまった相手がいる。
あれから5年。
大手ファストフードチェーン店SSSバーガーに就職した。今は店長でブルーローズショッピングモール店に勤務中。
そんなある日・・・。あの日の君がフードコートに居た。
それは間違いなく俺の大好きで忘れられないジュンだった。
・・・・・・・・・・・・
大濠純、食品会社勤務。
5年前に犯した過ちから自ら疎遠にしてしまった片思いの相手。
ずっと忘れない人。アキラさん。
左遷先はブルーローズショッピングモール。そこに彼は居た。
まだ怒っているかもしれない彼に俺は意を決して挨拶をした・・・。
・・・・・・・・・・・・
両片思いを2人の視点でそれぞれ展開して行こうと思っています。
文字数 73,196
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.10.08
ーカーが作る以外にもいろいろなビールがある事や、その場で作られたビールをすぐに飲めるお店が身近にある事を教えられる。
そんなみつきが、ふんわり楽しくお気軽に、先輩や同僚たちといろいろなお店でいろいろなビールを飲むうちに、いつのまにか知識がついたりつかなかったりする物語。
・一話完結スタイルです。
・気になる種類のビールやお店のお話からどうぞ。
・ふんわり楽しくお気軽に。難しいことはほとんど出てきません。
【なぜか登場人物の投稿写真が集まるSNS(の体)】
http://instagram.com/hotate3107 https://twitter.com/hotate3107
【主な登場人物】
・舞浜 みつき:新入社員。広報室で研修中。
・八重洲 まなか:広報室の中堅社員。みつきの教育係。口下手。人見知り気味。
・川越 毬花(まりか):まなかが通うビアバーの店員。
まなかからはマリ姉と呼ばれており、まなかをまなニャンと呼び返している。
・川越 瑠璃(るり):みつきの同期。技術系。毬花の妹。
・軽井沢 夏夜(かよ):まなかの同期。管理部門で秘書業務を担当する中堅社員。
ふんわり系お姉さま。
登録日 2018.09.28