「連」の検索結果
全体で16,970件見つかりました。
誰一人クリア出来なかったら、いや、プレイ出来なかったらRPGゲームがある。
そのゲームをクリアする資格を持つ白井賢と桂木友也がゲームの世界に入り魔王を倒しに行く物語。
だが、賢は勇者になるつもりが色々バグり人間の村の村長になってしまった。
一時的にだが。
何故かと言うとまたバグりレベルが最初からMAXになっていたからだ。
「小説家になろう」にても連載しています。
文字数 6,274
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.24
地球存亡の危機を救った悠斗だったが、その後、ちょっとした思い違いからイーリスが異世界へ消えてしまう。
以前、悠斗達に黙って何処にも行かないと、そう約束していたのにも関わらず、目の前から突然消えてしまったイーリス。
異世界へ消えてしまったであろうイーリスを、悠斗は必ず連れ戻すと家族に言い残し、以前入った事のある部屋の魔方陣から、自分が生まれた異世界へと行こうとしていた。
意気込んで部屋に入った悠斗だったが、その部屋の魔方陣は綺麗に消えてなくなっていた。
唖然として立ち尽くす悠斗だったが、その時自分の中の何かに突き動かされ、ルーナの加護を遣って異世界へ行く手段を試した。
時空の狭間に入り込み、更に別世界へと入り込むと目の前が真っ白に……。
気を失って倒れた後、目を覚ますとそこには素っ裸の自分と、初恋の相手である沙織さんにそっくりな姿と声をした女性の姿があった。
【登場人物】
ネタバレもあるので、今後少しづつ明記していきます。
霧島悠斗
キャロル・ルビエンド 十四歳 侯爵家次女
メリル・ノースレイク・ルビエンド 十八歳 女中
モーリス・サウスエドガー・ルビエンド 三十五歳 御者
アイカ 二十八歳 宿屋一階食堂主人 水の魔法師
カリナ 給仕
ノエル 給仕
メルド・ウエスヒル・ルビエンド 二十八歳 宿の支配人 火の魔法師
ミランダ・イースランド・ルビエンド 十八歳 衛兵隊長 光の魔法師
ダンベル 町長
ケスパー 北の廃村を占拠していた盗賊のボス
ボンゴ ケスパーの用心棒
文字数 113,413
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.05.26
草刈りおじさんが魔王を倒して、過去にもどされる。過去の出来事を変えることはできるのか? 連載版です。 反響がなかったのですが、連載開始します。
文字数 9,827
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.10.22
母を亡くし、家族は姉弟2人きりの早苗と正樹。
独り虚しく夕飯を食べる早苗の目に飛び込んできたのは、テレビから流れる事故のニュース。その情報から、弟の正樹が巻き込まれたのだと思い慌てて連絡を取る。
しかし、電話に出た正樹。早苗は安心するが、他人の死を無視してはいけないと正樹に叱責される。
2人は気持ちを新たにする為、母の墓参り行く事にした。
久しぶりに会う2人。
そこで、正樹が失踪していた父親と再会したことを告げる。
母を苦しめ自分達を捨てた男を、早苗は許せずにいた。だから父親には会わないと、早苗は正樹に告げる。
しかし、ある日突然、父親が早苗に会いに来た。
話も聞かず去ろうとする早苗。早苗を引き留めようと、父親は強行手段に出る。
そして、同僚であり親友でもある真希がそれに巻き込まれてしまう。
これ以上大切な人を奪われない為にも、早苗は父親の殺害を決意する──。
※流血表現あり
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
表紙 AI生成(PixAI.Art)
使用モデル:AbyssOrangeMixV3
文字数 5,920
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.10
莫大な借金を背負って死をも覚悟した私が連れてこられたのは、膨大な敷地の中に佇む見たことも無い程の豪勢なお屋敷だった。
人妻の私が家族と離れてまで、このお屋敷で住み込みで働くのは、ここの御当主様候補に見染められたからで、只のメイドとして仕える訳じゃないことくらい想像はついていた。
御当主様の孫の奴隷として飼育されていくのを皮切りに、私はこの屋敷の人々の都合の良いオモチャになっていく。
徐々に心を蝕んでいく私が最後に見たものは想像の上を行く意外な結末だった…
文字数 67,034
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.07.14
――最高の布を織るためには、機織り女は、男を知ってはならない。
師匠でもある亡き祖母から、強く言われて育った里珠。
その言葉通り、十八になるまで、男も知らず、ただひたすらに機織りに熱中していたのだけど。
ある日、里珠の家の庭に落ちてきた男。如飛。
刑吏に追われていた彼に口づけられ、激しいめまいのような、嵐のような情動に襲われる。
けれど、それは一瞬のことで。もう永遠に彼には会わないと思ってたのに。
――面を上げよ。
いきなり連れてこられた皇宮で。里珠を待っていたのは、如飛。
彼は、この国の新しい皇帝で。自分を支えてくれる〝陰陽の乙女〟を捜していた。
代々皇帝の一族は、庶民にはない魔力を持って国を治めていて。その膨大な魔力を維持するためには、身の内にある陰陽を整えなくてはいけなくて。乙女は、皇族と交わることで、陰陽の均衡を保つ存在。
ゆえに、乙女なしに、皇帝には即位できず、如飛は、自らの乙女を必要としていた。
「別に、お前をどうこうしようとは思っていない。ただこの後宮で暮らしてくれればよい」
そう、如飛は言ってくれて、里珠のために、新しい機と糸を用意してくれるけど。
(本当に、それだけでいいの?)
戸惑う里珠に、重ねて如飛が言う。
「愛してもないのに交わるのは、互いに不幸になるだけだ。俺は、国のためだけに誰かを不幸にしたくない」
里珠を想うからこそ出た言葉。過去にいた、悲しい乙女を知っているからこそ、如飛は里珠を不幸にしたくなかった。
それらすべてを知った里珠は、如飛の危機に駆けつけて――?
街の機織り女と力を操る皇帝の、真っ直ぐ一途な恋物語。
文字数 95,179
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.01
婚約者は、やっぱりウワサ通り浮気していた。
しかも相手は、隣国から来たワガママ王女。
目の前で2人がキスするところを見せられたのだから疑いようはない。
彼らのキスを見て何かが壊れた。
――私、あの広場で出会った名も知らぬチェリストに会いたい。
ぽっちゃり体型で、眼鏡をかけた冴えない男。
だけど、演奏姿がとってもステキで心を惹きつけられたあの人にどうしても会いたい!
ルイーズは彼を思うと胸が熱くなった。
これは、婚約者に裏切られた公爵令嬢が、冴えないチェリストとの出会いをきっかけに、運命を大きく動かしていく――そんな“序章”の物語。
※この“序章”は、連載『婚約者の王子より冴えないチェリストを選んだ公爵令嬢の運命』へと続いていきます。ぜひ本編もお楽しみに(*ˊᗜˋ*)♡
文字数 2,554
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
好きになった人が、わたし(イタチのすがた)にだけ優しい
学年一の才女&美人の秋川さんは、異様なまでに冷たい人だ。
その毒舌と人嫌いから他人と馴れ合わず、いつも独りで携帯をいじっている。頭が良くて美人なのに、嫌う人や恐れる人が大半だ。
でも、彼女には秘密がある。知ったらみんなが驚くような秘密が。
そんな彼女のことをなんとなく気になってしまい、偶然にも秘密を知ってしまった女子高生の話。
当作品はカクヨムで連載している作品の転載です。
※この物語はフィクションです
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ご注意ください。
文字数 100,058
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.07.28
とある世界、トトランタ。
ここに8年前に16歳の少年と4歳の双子の幼女が運命を司る女神に連れられて異世界転移をした。
少年、雄一が多くの子達と触れ合い、世界を駆け巡り、暗雲を切り裂き続けた。
最強の守護者、雄一によって、優しい世界が約束されたかのように見えた。
双子が11歳になる新年祭前日、心を許した雄一と双子の実父の娘達にとって想像してない邂逅の後、雄一が世界から姿を消す。
最強の守護者、絶対の安心の象徴であった雄一が消えたキッカケを知った人々が双子の娘の敵になってしまう。
育った町、ダンガを追い出される双子の娘に着いて行く決心をする雄一と触れ合った少年少女と運命に翻弄される双子の娘、アリアとレイアと交差する少年、ヒース。
雄一が消え、アリアとレイアがダンガから旅立った時、始まりの物語の幕が上がった。
それから、1年が過ぎ、アリアとレイアは12歳の少女に成長する。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』の続きのお話になります。
ここから読むと分からない部分が出てくると思いますので、まずはそちらをお読みください。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。読みやすい所でお読みください。
文字数 404,855
最終更新日 2018.12.24
登録日 2017.09.02
『タルカス・サイレン共通重心超巨大連惑星系世界冒険記』のスピンオフ作品で超短編です。
文字数 885
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
森田花子は田舎で穏やかに暮らしていた。優しい両親、親友のような兄の大輔。田舎ならではの、のんびりした学校生活。しかし花子の背景は複雑だった。
花子は森田家の子供ではなく、いまの家庭は実母の妹一家。本当の家族は東京で華々しく暮らしていた。
実父は有名バイオリニスト、母は有名女優。実兄は人気バンドで大活躍中で、実姉はモデルとタレントを兼任。そして花子の代わりに音楽的才能に恵まれた従姉が東京で暮らしていた。
1日違いで生まれた従姉の奈緒と、花子。花子は生まれたとき4キロ超えの赤子で、見た目もお世辞でさえ愛らしいとはいえなかった。そこで、ちょうど里帰り出産していた妹が1日違いで女児を同じ病院で産んでいて、実妹の子は標準体重で愛らしい。退院時に妹の子を借りてマスコミの前に出た実母。その後も従姉は実母の子として南条家で育てられ、花子は遠い田舎の森田家に連れて行かれた。戸籍上、花子は南条家実子、従姉も森田家実子なので、何度も入れ替わりを森田家は要請したが、南条家は聞き入れなかった。
そして月日は流れて花子高校2年生の夏、実の両親のダブル不倫がマスコミにすっぱ抜かれる。両親の影響で仕事に影響が出た実兄の雅幸と実姉の杏樹が、田舎へ逃げてくる。従姉は海外へ音楽留学中の寮生活をしているので、もともと帰国の予定はない。
そして星降る夜に花子、大輔、杏樹、雅幸は異世界へ飛ばされる。異世界の魔術師が、最凶の魔物を異世界から別世界へ捨てたとき、そこ穴を埋めるべく南条家と森田家の子供が代わりに異世界召喚されてしまったのだ。
鑑定スキルによって、南条家の雅幸と杏樹は国を守る有能スキルを持ち合わせていたが、森田家サイドの大輔と花子は大ハズレスキル。実兄と実姉は国の超有名冒険者パーティーに加わって生きることとなり、大輔と花子は当面の生活費をもらって、国外れの山村で暮らすことにした。
のんびり屋の森田家2人は「ゲームならともかく、実生活で死闘したくない」と穏やかに暮らして行くつもりだった。
だがスキルは冒険者として役立たずだと思われていたが、地球で鍛えたそれぞれの能力と合わせると、とんでもない凶器と化した。
森田家の大輔と花子は、世界の命運を握る実力者から真実を聞かされ、ミッションをクリアすれば、花子と大輔はもちろん、南条兄妹も元の世界へ帰れるという。
スローライフを捨てて、元の世界へ戻るべく、花子と大輔は立ち上がった。
文字数 75,745
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07
『アカリが死んだ。』
フリーの芸能ライターをしている田部学は、東京郊外から愛知に帰省し、学生時代からの親友・小川裕人が死んだことを、母から聞かされた。小川の母や、小川の同僚から知り得たのは、小川が昨年9月に亡くなったという事実だけであった。
その一方で、名古屋東風警察署で働く古島未奈は、先月亡くなった、同署生活安全課長・外波山陽一の死を、通夜の席での、外波山の妻の様子から不審視していたが、同課巡査部長・庄田悠一は、全く意に介しておらず、通報のあった、ゲーム筐体の破損現場であるゲームセンターを訪れた。
田部は、小川が東風区内で無理心中の末に亡くなったことや、東風区に隣接する喫茶店「米屋」で働く主婦・石原アサミからの情報で、外波山も不審死したかもしれないことを知り、署に赴くも、全く相手にされなかったが、田部の名前を聞いた古島は、中学時代の同級生であった田部の妹・志帆と連絡を取り、田部は古島と会うことに。
田部は、古島が東風署の刑事から聞き出した、小川の心中事件の現場状況を知ったが、田部の頭にあったのは、篠村サキという、殺人を犯した元歌手のことであった。
文字数 110,414
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.19
名門校の将棋部を束ね、凛とした佇まいで「王」と称される150cmの美少女・橋本芽衣。その鉄壁のプライドは、157cmの冷徹な写真部員・前田千尋の手によって崩れ去る。放課後の暗室へ連行された芽衣は、千尋のレンズに射抜かれ、隠していた「被写体への渇望」を暴かれる。衣服を剥ぎ取られ、白く未熟な肌に直接マジックで千尋の「署名」を刻まれた瞬間、高潔な将棋部部長は、千尋専属の「標本」へと成り下がった。
支配は公共の場へと侵食する。放課後の図書室、閲覧机の上で芽衣は自らの手で「最後の一線(下着)」をずらすよう命じられる。千尋の視線による執拗な「観察」を経て、ついにその指先が芽衣の湿った粘膜へと侵入。周囲に誰がいるかわからない静寂の中、声を出すことを禁じられた芽衣は、自らの指を噛み締めて悲鳴を殺し、屈辱に濡れた絶頂を迎える。その敗北の証として、千尋は芽衣の下着を没収し、翌日の「ノーパン通学」という絶望的な約束を取り付けた。
翌日、下着を奪われた芽衣の日常は「露出の檻」へと化した。満員電車の密着、駅の階段で下方から突き刺さる視線、そして教室の硬い椅子が直接肌に触れる違和感。一歩歩くたびに「空白」を意識させられ、芽衣の精神は放課後を待たずして摩耗していく。休み時間の「検品」や廊下での「公開処刑」に近い恥辱を経て、芽衣はもはや千尋の支配なしでは立っていられないほどに調教されていく。
文字数 13,160
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.12.28
中世、ヨーロッパのどこか。
命をかけて愛し合い、国を守った二人の女性がいた。
自分にはなにも無いという劣等感から、歴史上初の女性騎士になるという夢を持ったルカ。
ひたすらに努力を重ねて自らの手で掴み取った騎士という名誉。
ただ、その先に待つのは訓練に明け暮れる同じような毎日の連続だった。
だが、ある日その国を女一人で収める姫エルサの専任護衛へと任命される。
人生のすべてを持っていると思っていた姫エルサには、誰にも言えない秘密と孤独があった。
それらを満たせられるのは自分だと気がつくルカだったが、そのときにはもう姫エルサの姿はない。
ー 私は、私という人間に生まれて良かった。なぜなら貴女に出逢えたから ー
生まれた意味を知った後、国を守るため旅立った先で二人は永遠に語り継がれる神話となる。
文字数 178,412
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.03.17