「ぜ」の検索結果
全体で13,082件見つかりました。
婚約破棄され失意と怒りの中で転移した世界にはなぜかその張本人もいたので……
文字数 699
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.07.24
『精霊の祝福』――それは、選ばれし精霊術士に与えられるはずの栄光。
けれど、ライラにとっては孤独と絶望の証でしかなかった。
祝福を受けているはずの彼女に、精霊は決して心を開かず、それどころか怯えて逃げ出す始末。
学園主席の天才魔術師クミナクからは、氷のような侮蔑の言葉を浴びせられる毎日だった。
しかし、世界から精霊たちが姿を消す『精霊失踪』事件が発生したとき、少女は気づいてしまう。
自らを苛む“呪い”が、世界の終わりと繋がっていることを……。
***
完結まで毎日更新をします!
ぜひ読んでいただければ嬉しいです!
文字数 80,318
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.22
2100年、魔法の出現と共に進歩していた世界の中で、戦闘による銃の必要性が高まった。その中で銃が禁止されている日本での発展は乏しいものがあった。2200年、ついに日本で魔法による銃が解禁され、徐々に普及の一途を辿った。そして、銃規制解除に伴い、新設された魔法高等学校の銃学科が作られた。三井湊(みついみなと)は銃学科の1期生として入学を果たした。
第一章 生徒会勧誘編
入学当初、首席だと思っていた三井湊は次席であり、首席は平松小和(ひらまつこより)であった。その中、魔法高等学校の生徒会長九条藍子による新一年生への生徒会の勧誘が始まった。しかし、銃学科の首席、平松子和(ひらまつこより)は、頑なに生徒会入りを拒んでしまう。次席の三井湊も勧誘されるが自ら断ってしまう。九条会長と生徒会副会長佐伯隼人との魔法の戦いも始まり、波乱に満ちた高校生活が幕を上げる。
第二章 銃学科編
銃学科、c組担任 早見咲はアメリカ魔法工科大学を優秀な成績で卒業し、一握りの人材しか入れない魔法工学部隊に所属していた経歴がある。輝かしい経歴のはずの早見咲はなぜ、魔法高等学校の職員になったのか。その謎に迫る。
ブックマーク、評価、レビュー、感想をなんでもいいのでよろしくお願いいたします。
不定期投稿です。
お気に入り追加 感想をお願い致します。
小説家になろう カクヨムにも投稿中です。
文字数 27,786
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.11
les quatre saisons
フランス語で 『四季』 と言う意味の紅茶専門のカフェを舞台としたお話です。
【プロローグ】
茉莉香がles quatre saisonsで働くきっかけと、
そこに集まる人々を描きます。
このお話は短いですが、彼女の人生に大きな影響を与えます。
【第一章】
茉莉香は、ある青年と出会います。
彼にはいろいろと秘密があるようですが、
様々な出来事が、二人を次第に結び付けていきます。
【第二章】
茉莉香は、将来について真剣に考えるようになります。
彼女は、悩みながらも、自分の道を模索し続けます。
果たして、どんな人生を選択するのか?
お話は、第三章、四章と続きながら、茉莉香の成長を描きます。
主人公は、決してあきらめません。
悩みながらも自分の道を歩んで行き、日々を楽しむことを忘れません。
全編を通して、美味しい紅茶と甘いお菓子が登場し、
読者の方も、ほっと一息ついていただけると思います。
ぜひ、お立ち寄りください。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にても連載中です。
文字数 365,591
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.03.31
卒業パーティーで謂われなき罪の元、婚約破棄を告げられた公爵令嬢は「虐め? そんな面倒なことしませんよ?」と冤罪を主張する。なぜなら「私がその女を目障りだと感じたら、我が公爵家の力を以てして髪の毛一本残さずさっさと始末してますよ? その女が五体満足でこの場に居ることこそ、私が虐めなどしていない証拠です」と、そう言い切ったのだった。
文字数 6,837
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.28
生家がそれなりの家で、回りも、同じような環境下。
生まれ育つ環境によって、常識も全く違う。
だからこそ、普通になりたい。
まだ子供の内に…。
知ってる人が知ってる隠れた名門のエスカレーターの学校から、公立の高校に入学することを決めた。
父との約束で、高校3年間だけ、自由に普通を満喫すること、大学には、元の学校に戻ることを条件に。
ずっと憧れていた普通の生活に、胸をときめかせる。やっと自由に普通を味わう!
普通に生活を送りたいんだから、邪魔をしてくれるな!
喧嘩を売ってこないで!目立たずに生活したいだけ。
同性の友達が欲しいの!邪魔をしないでよ!
普通に学校生活を送りたいのに、なぜに、トラブルが続くの?
ツッコミながらも、奮闘する毎日。
回りに支えられながらも、成長していく。
長編にしましたが、長くなるかな?わからないので、とりあえず、長編に設定しました。
文字数 3,526
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.15
幼馴染に彼女ができてよかったなと思ってたのに、なぜか。
なぜかこのもやもやが消えない。
俺にしたらいいのに、傷つくぐらいなら俺を選べよ。
文字数 5,185
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.04
「エクトル伯爵令嬢エミリア様、貴方に永遠の愛を捧げます。どうか僕と結婚して―ー」
「いえ、迷惑です!」
「なぜ!?」
「結果を出せない男に用はないからです! 愛が欲しいなら結果を出しなさい!」
最近、王国では既婚者や婚約が決まっている女性を標的にした、ゲームが流行っていた。
戦争に行く前に贈り物と愛の言葉を捧げる。
それは戦場で功績を挙げたら、自分と不倫して欲しいという内容のもので――。
翌月の挙式を控えたその日、エミリアは彼らゲームに参加する男たちに清楚に微笑み、贈り物をふんだくっていく‥‥‥。
文字数 2,684
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
☆永遠の中二病だと思ってたラノベ作家のオヤジの戯言がホントだったなんて☆
うちのオヤジは中二病全開の現役ラノベ作家で、息子の俺がいないと身の回りの事は一つも出来ねぇダメダメな40男。顔だけは超絶美形だけどな。そんなオヤジの美形遺伝子を引き継がなかった平凡な俺は、今日もいつもの一日を過ごしていた。だけど突然歯車は動き出す。まさか、オヤジが言ってた数々の中二病発言が、全部本当の事だったとは。で、俺が至宝のオメガ!?オメガを手にした者は黄金郷すべての富、人、権力を思い通りに出来る力を手に入れられるだと?だけど俺は運命に翻弄されるなんて絶対ゴメンだ!全力で抗わせて貰うぜ!
※現代日本パートと異世界パートがあります。
※主人公蒼真メインの時は蒼真の一人称、それ以外の部分は三人称で進みます。
※オメガという名前は使ってますがオメガバース設定ではないので、発情、妊娠出産等はしないです。
オメガ=究極の存在的な意味です。(FFシリーズの方をイメージして貰えると・・・)
性描写は終盤まで殆どない予定です。
ムーンライトノベルズ、カクヨム、エブリスタ等にも投稿してます。
文字数 31,488
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.03.11
小説家になろうに投稿した作品に少し手を入れました。
主人公ケーンは、夜の女王と元勇者ケンイチの間に生まれた。
母親の命により、ケーンは嫁探しのため、夜の王宮から下界へ。
後に母親の深い意図が明らかにされるが、何も知らないケーンは無邪気に喜ぶ。
そのケーンは、父親の愛人たちに無茶苦茶鍛えられ、父親に匹敵するほどのチート能力を持っているが、なにせ世間知らず。
母親が地球から取り寄せたチーレム小説のお約束を真に受け、思うようにいかずがっかり。
そんなケーンの前に現れたのが、クノイチのキキョウ。おちこぼれ勇者の末裔ユリ。
ユリの登場で、わけあってケーンのチート能力は極端に抑えられるが、逆に忘れていたバトルのスリルを彼は楽しむようになる。
彼の目的であるナンパ自体は空回りする。
だが、なぜだかハーレムは着々と。
R15予定ですから、具体的なエッチ描写は控えめです。
多分、大丈夫、程度には……。
文字数 332,240
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.12.28
後宮の化粧姫は華をまとう~素顔を隠す悪女と龍皇陛下~
レンタル有り旧題:後宮の化粧姫 ~すっぴんはひた隠したい悪女ですが、なぜか龍皇陛下に迫られているのですが……?!~
生まれつきの顔の痣がコンプレックスの後宮妃、蘭月(らんげつ)。
素顔はほぼ別人の地味系女子だが、他の誰にも負けない高い化粧スキルを持っている。
豪商として名を馳せている実家でも、化粧スキルを活かした商品開発で売上を立てていたものの、それを妬んだ兄から「女なのに生意気だ」と言われ、勝手に後宮入りさせられる。
後宮の妃たちからは、顔面詐欺級の化粧と実家の悪名により、完全無欠の美貌を持つ悪女と思われているのだった。
とある宴が終わった夜、寝床を抜け出した先で出会ったのは、幼いもふもふ獅子の瑞獣、白沢(はくたく)。そして、皇帝―漣龍(れんりゅう)だった。
すっぴんを見せたくないのにも関わらず、ぐいぐいと迫ってくる漣龍。
咄嗟に「蘭月付の侍女である」と嘘をつくと、白沢を保護して様子を定期報告するよう頼まれる。
蘭月付の侍女として、後宮妃として、2つの姿での後宮ライフが始まっていく。
素顔がバレないよう、後宮妃としてはひっそり過ごそうと決めたものの、化粧をきっかけに他の妃たちとの距離もだんだんと縮まり、後宮内でも目立つ存在になっていって——?!
すっぴんはひた隠したい化粧姫蘭月と、そんな彼女を自分のものにしたい皇帝の中華後宮恋愛ファンタジー!
文字数 144,921
最終更新日 2024.12.11
登録日 2023.12.31
『あなたは、この先の人生で、この瞬間を、私を殺したことを、きっと後悔するわ』
『後悔? なぜ私がそんなものをする必要が?』
『私はなにひとつあなたに責められるようなことはやっていないもの』
『悔い改めることを君に期待した私が馬鹿だった』
『そうね。あなたは馬鹿よ。あなたは今この瞬間でさえその手で自らを傷つけていることを理解できていないんだもの』
『なにか言い残すことは』
『公爵様、お元気で、さようなら。もう二度と会うこともないでしょうけど』(第76話より)
恋愛小説の悪役令嬢に転生した私と秘密を抱えた公爵様の政略結婚からはじまる物語。
登録日 2024.09.15
エレノア・グレイシアには、消えない後悔がある。
それは、唯一の友だったアルヴィン・ヴァルハルトを、この手で討ったこと。
聖騎士長を殺害した国家反逆者として。
正義の名のもとに彼を討った直後、エレノアもまた命を落とした。
死の狭間で出会ったのは、アルヴィンに宿る謎の精霊だった。
精霊はエレノアに、彼女の知らなかった真実を見せる。
なぜアルヴィンが反逆者となったのか。
なぜ聖騎士長を殺さなければならなかったのか。
そして――彼が誰よりも国を愛していたことを。
すべてを知ったエレノアは、自らの過ちに絶望する。
そんな彼女に与えられたのは、悲劇が始まる前へと遡る、たった一度きりの奇跡だった。
気がつくと、そこは数年前の聖騎士学院。
未来の記憶を持ったまま過去へ戻ったエレノアは決意する。
今度こそ、彼を反逆者にさせない。
今度こそ、誰も失わない。
これは、かつて友を討った聖騎士が、友と共に運命へ叛く物語。
文字数 84,393
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.24
タイトルの通りです。
ぜひ「僕のこれまでの人生〜結局は『それ』のためなのか〜 Season 1」のご一読もよろしくお願い致します。
文字数 4,469
最終更新日 2019.03.26
登録日 2019.03.24
これは既掲載の「人生和歌集 -風ー」内で数多く詠んだ、私に付いて離れないヤクザのチンピラストーカーどもを風刺、糾弾する意向で新たに立ち上げたものです。和歌では語り尽くせない、21世紀の現代に於て現れた、愚か極まりないこの一事象を、皆様に広くお伝えしたいが為に創作したものです。私とはPTOが違うかも知れませんがいま問題になっている「集団ストーカー」災禍と多々共通する点もあるかと存じます。その被害に遭われている方々にもぜひお目通しをして頂きたく、伏してご清聴のほどを御願い奉ります。では方々、開演いたしますので、どうぞご着席を…。
文字数 58,917
最終更新日 2025.05.25
登録日 2023.10.17
人はなぜ存在してるのだろう? 死んだ後、どうなってしまうのだろう―――
人類誕生以来の「最大疑問」とも言えるこの問いに、「正解」は未だ出されていません。
……なのでこの度、古くて新しいこの問いに、現役牧師の私も聖書から知り得る考察エッセイとして取り組んでみました。タイトルはズバリ、「結局、キリスト教ってなに?── 聖書から知る、あなたと世界が存在する意味 ──」です。
こんな壮大なテーマを、本文四万字程度にギュギュっと凝縮しております(笑)
皆さま自身が抱く「死生観」の確認や、「キリスト教ってなに?」という疑問に、少しでも参考にでもなればと願います。
文字数 42,584
最終更新日 2026.07.27
登録日 2024.06.07
魔道具の研究をしている子爵令嬢のレイチェルは「俺より仕事が大事なんだろう!?」と婚約を解消されてから研究に没頭していた。本当は結婚より魔道具の研究をしていたかったが、周囲からの圧力により出席した夜会で美貌の伯爵アレクシスに出会う。「恋も愛もどうでもいいから、必要な時だけ夫婦の体裁を保つから、好きなことさせてくれる人いないかなあ」というレイチェルの言葉を聞いたアレクシスに契約結婚を持ちかけられ、さらに研究に出資までしてくれるという条件に飛びついて結婚することに。その出会いがきっかけで、レイチェルは写映機ーー今、その一瞬を切り取ることができる魔道具の開発を始める。
そして愛のない契約結婚のはずなのに、なぜかアレクシスは優しく、なにくれとなく世話を焼いてくれる。そんな彼にレイチェルも何か返したいと思うようになり……。
研究オタクの令嬢と不器用な美貌の伯爵のほのぼの恋物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 26,218
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.27
時代小説を普段読まない人も楽しめるかな?と思い、わりと振り切って書いております。モデルは中沢琴さんですが、あくまでもモデルと設定をお借りしているだけです。時代小説風幻想譚です。史実の登場人物は史実通りには動きません。少し悩みましたが、現代用語※カタカナ も使用しております。
あらすじ
文久三年、春。神道無念流の道場の娘、中沢琴は、将軍警護のための「浪士組」に参加する単細胞の兄を追いかけ、髪を切り落とし胸に晒を巻いて、男装の剣士「琴次郎」として上洛の旅に紛れ込む!
なぜか道場に住み着いている三毛猫の縞まで同行することに。男装サバイバルは、毎日が絶体絶命。さらに、試衛館の天才剣士、沖田総司には最初から女だと見抜かれている気配が濃厚で、心臓が休まる暇もない。
なんとか京都へ辿り着くも、浪士組はまさかの空中分解。琴と兄は江戸へトンボ返りし、江戸市中を警備する「新徴組」に入隊することになる。
琴は、自分でも知らなかった「怪異が視える体質かも?」という特技を生かし「新徴組かくりよ班」として夜回りに勤しむ日々。そして、あやかしが跋扈する夜の江戸で、美しい半妖の青年・霧彦と出会う。昼間は人間の姿だが、夜になると犬耳が現れる霧彦。
そんな折、江戸の町を騒がせる連続襲撃事件が発生。琴は縞や霧彦と共に事件の謎を追うが、そこへなぜか京都にいるはずの沖田が「お使いのついでですよ」と飄々とした笑顔で江戸へ現れる。
琴のピンチには容赦なく底知れない剣を振るう沖田と、琴にだけは一途な霧彦にくわえ、飼い猫の縞まで猫耳少年に人化する始末。三人の護衛(?)に挟まれ、恋愛にはからっきし鈍感な琴の夜回りは大混乱しつつ「かくりよ班」は事件解決に挑む。どんなに時代がうねりを上げても、得体の知れない異国のバケモノが現れても、彼女のやることは変わらない。
大好きな江戸の町と騒がしい家族たちを、己の剣一つで守り抜くのみ!
文字数 94,125
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.30