「然」の検索結果
全体で22,271件見つかりました。
夫と離婚し、実家へ帰る駅への道。
突然突っ込んできた車に死を覚悟した歩美。
しかし、目を覚ますとそこは森の中。
異世界に聖女として召喚された幼い娘、真美の為に、歩美の奮闘が今、始まる!
……と、意気込んだものの全く家事が出来ない歩美の明日はどっちだ!?
※ノベルアップ+様(読み直し改稿ナッシング先行公開)にも掲載しましたが、カクヨムさん(は改稿・完結済みです)、小説家になろうさん、アルファポリスさんは改稿したものを掲載しています。
※割と鬱展開多いのでご注意ください。作者はあんまり鬱展開だと思ってませんけども。
文字数 106,294
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.01
「ラスト、今日でお前はクビだ」
冒険者パーティで魔力タンク兼雑用係をしていたラストは、ある日突然リーダーから追放を宣告されてしまった。追放の理由は戦闘で役に立たないから。戦闘中に『コネクト』スキルで仲間と繋がり、仲間たちに自信の魔力を分け与えていたのだが……。それしかやっていないことを責められ、戦える人間のほうがマシだと仲間たちから言い放たれてしまう。
一人になり途方にくれるラストだったが、そこへ行方不明だった冒険者の祖父から送り物が届いた。贈り物と一緒に入れられた手紙には一言。
「ラストよ。彼女たちはお前の力になってくれる。ドール使いとなり、使い熟してみせよ」
そう記され、大きな木箱の中に入っていたのは綺麗な少女だった。
これは無能と言われた一人の冒険者が、自動人形(ドール)と共に成り上がる物語。
7/25男性向けHOTランキング1位
文字数 69,200
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.20
高校に入学して直ぐのバース性検査で『突然変異オメガ』と診断された時田伊央。
密かに想いを寄せている幼馴染の天海叶翔は特殊性アルファで、もう一緒には過ごせないと距離をとる。
そんな折、伊央に声をかけて来たのがクラスメイトの森島海星だった。海星も突然変異でバース性が変わったのだという。
アルファになった海星から「契約番にならないか」と話を持ちかけられ、叶翔とこれからも友達として側にいられるようにと、伊央は海星と番になることを決めた。
しかし避けられていると気付いた叶翔が伊央を図書室へ呼び出した。そこで伊央はヒートを起こしてしまい叶翔に襲われる。
駆けつけた海星に助けられ、その場は収まったが、獣化した叶翔は後遺症と闘う羽目になってしまった。
叶翔と会えない日々を過ごしているうちに、伊央に発情期が訪れる。約束通り、海星と番になった伊央のオメガの香りは叶翔には届かなくなった……はずだったのに……。
あるひ突然、叶翔が「伊央からオメガの匂いがする」を言い出して事態は急変する。
⭐︎オメガバースの独自設定があります。
文字数 102,172
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.22
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで中間選考に残った作品です。
元医療従事者によるちょっぴりリアルな異世界転移ラブコメディ♡
唱える呪文はデタラメ、杖は注射器、聖水ならぬ聖薬で無垢な人々を欺き、王子を脅す。突然異世界に飛ばされても己の知識と生存本能で図太く生き残る......そんな聖女のイメージとはかけ離れた一風変わった聖女(仮)の黒宮小夜、20歳。
彼女は都内の医科大学に特待生として通う少しだけ貧しい普通の女の子だったが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
しかし、聖女として異世界召喚されたというのに、小夜には魔力が無かった。その代わりに小夜を召喚したという老婆に勝手に改造されたスマートフォンに唯一残った不思議なアプリで元の世界の医療器具や医薬品を召喚出来る事に気付く。
小夜が召喚されたエーデルシュタイン王国では王の不貞により生まれ、国を恨んでいる第二王子による呪いで国民が次々と亡くなっているという。
しかし、医者を目指す小夜は直ぐにそれが呪いによる物では無いと気が付いた。
聖女では無く医者の卵として困っている人々を助けようとするが、エーデルシュタイン王国では全ての病は呪いや悪魔による仕業とされ、治療といえば聖職者の仕事であった。
小夜は召喚された村の人達の信用を得て当面の生活を保障して貰うため、成り行きから聖女を騙り、病に苦しむ人々を救う事になるのだった————。
★登場人物
・黒宮小夜(くろみやさよ)⋯⋯20歳、貧乏育ちで色々と苦労したため気が強い。家族に迷惑を掛けない為に死に物狂いで勉強し、医大の特待生という立場を勝ち取った。
・ルッツ⋯⋯21歳、小夜が召喚された村の村長の息子。身体は大きいが小心者。
・フィン⋯⋯18歳、儚げな美少年。聖女に興味津々。
・ミハエル・フォン・ヴィルヘルム⋯⋯20歳、エーデルシュタイン王国の第二王子。不思議な見た目をしている。
・ルイス・シュミット⋯⋯19歳、ミハエルの護衛騎士。
⚠️ 薬や器具の名前が偶に出てきますが、なんか薬使ってるな〜くらいの認識で問題ございません。また、誤りがあった場合にはご指摘いただけますと幸いです。
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文字数 51,459
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
ー呼んで、俺の名前。たとえ君が、何も覚えていなくても。
大手芸能プロダクションで人気アイドルグループ『star.b』のマネージャーをしている石黒雅人はある日、想いを寄せていた友人・松岡朝陽の姿を偶然見かける。彼は5年前、何の連絡も無いまま雅人の前から姿を消していた。
突然の再会に動揺する雅人。しかし朝陽は事故に遭い、昔の記憶を無くしていた。
『star.b』の振付師として雅人の前に再び現れた朝陽。かつての記憶を無くしたまま、不思議と雅人へ惹かれていく。
一方の雅人は、自分の事を覚えていない朝陽との接し方に戸惑うしかない。
そんな彼の様子に気づいた『star.b』人気メンバーの藍川瞬は、心の中がざわついて…。
文字数 44,620
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.01.18
根暗陰キャ×天然陽キャ
「ねえ、何してるの?」とその男は子どもみたいに無邪気な目をして訊いてきたのだ。
春日優馬はPCや家電製品に使用する金属部品を製作している田舎の工場で働いていた。
だが同じ部署の人間からいじめを受け、両親からも「こいつは失敗作だ」と烙印を押され、鬱屈した生活を送っている。
ある日、仕事から帰るとマンションの中で優馬が作ったミニチュアドールのミドリが、ピノキオのように動き、話し始めたのだ。
水も、食料も、睡眠も必要としないミドリは、優馬以外の人間からも動く人形として目に映っていた。
自分の名前と優馬の名前、「優馬に会いたい」という気持ち以外は何ひとつ覚えておらず、「おれに必要なのは、ひとつだけ。優馬の愛だよ」と笑う。
しかしミドリは、まるで蛍やセミのように日が経つにつれて、どんどん元気がなくなっていく。
金曜の夜、優馬が仕事から帰って来ると身体はかろうじて動くものの、声をまったく出せない状態になっていた。
朝になって話せる状態へ快復したが、今度は身体が、ほとんど動かない。
「そのうち、ただの人形に戻っても、おれのことを愛してね」と笑うミドリに優馬は涙する。
「伊藤」という女性の電話を受けると、血相を変えて優馬はミドリを連れて病院へ向かった。
恋人の眠る個室を訪れた優馬は、もうすぐ死ぬかも知れない恋人をミドリに紹介する。
病院のベッドで眠っていた優馬の恋人は、ミニチュアドールのミドリのモデル・伊藤碧だったのだ。
※注意※
・自殺念慮・希死念慮
・いじめ
・差別用語の使用
・自殺教唆
・毒親
・虐待
上記のような過激な描写が多々あります。
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
残酷・暴力描写:*
性描写:※
文字数 41,899
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.02
王立学院の舞踏会で、ヴァルキア・エルフェルトは王太子アルベルトから突然の婚約破棄と断罪を突きつけられる。罪はすべて聖女候補ミレイユによる捏造だったが、背後には神殿と反公爵派の政治的陰謀があった。前世の記憶により破滅の未来を知っていたヴァルキアは、この出来事を想定済みだったと受け止め、静かに笑う。これは恋愛の敗北ではなく、王国の主導権を巡る戦いの始まりだと理解した彼女は、悪役令嬢として追放される運命を逆手に取り、裏からすべてを覆す反撃へと踏み出す。
文字数 139,254
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
「こちら、3名とソロの2組での受託となっておりますね」
僕たちはぽかんとした。僕たちは4人パーティだからだ。
何故か突然パーティ追放されたことになっていたシーフの話。
文字数 4,710
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.04.12
黒竜透魔は真上学園に通うごく普通の高校2年生――ただ一つだけ違う点があるとすれば、それは彼が少々「変態」であること。彼の願いは至ってシンプル。静かで人里離れた島で、誰にも邪魔されずに大好きなゲーム「パワー×パワーガール」に没頭し、独特の味噌シェイクを片手に夢を追いかける、そんな穏やかな日々を送ること。それだけで十分だった。
しかし、そのささやかな願いは、謎の転校生の突然の出現によって無残にも打ち砕かれる。この転校生はどこか型破りで不可解な存在であり、透魔を執拗に観察する。そして彼女の到来とともに、透魔の周囲では不可解な超常現象が次々と起こり始める。さらに彼は、現実と非現実が混ざり合い、超現実的なハイテク技術が蠢く混沌とした世界へと引きずり込まれていく。
一見平穏だった彼の日常は、突如として危険と謎に満ちた非日常へと変貌を遂げる。黒竜透魔は、不可解な出来事と転校生の執着から逃れ、思い描いていた平穏な生活を取り戻せるのだろうか?それとも、この混沌の中で新たな運命を受け入れることになるのだろうか?彼の選択が、最終的にすべてを変えることになる。
文字数 135,830
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.13
ある日いつものように男三人で昼飯を食べていたら、突然山口亮太が「性転換する薬」なるものを見せてきた。
亮太と藤田薫はこの胡散臭い薬を信じていたが、鈴木和彦だけは懐疑的だった。
厳正なるじゃんけんの結果、この薬は和彦が飲むことに。すると翌日、和彦は二人の前に異性の体を持って現れる。
昨日まで親友だった三人の関係が、この薬をきっかけに大きく揺さぶられることに!
※♡喘ぎあり
文字数 7,285
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.07
主人公茉由は、軍事組織で働き、仮想空間での戦争に明け暮れる男たちの補佐をしている。
組織の司令官と長年付き合っていたが、ある日突然あっさりと振られてしまう。
彼に愛されていると思っていたのは勘違いで、自分の持つ特殊能力を利用するためだったと気付いた茉由は、復讐しようと心に誓うのだった。
特殊能力を逆手に取り、組織内の男全てを食い尽くすべく、やりたい放題の日々が始まる・・・
欲望の赴くままにやりたい放題、ご都合主義の逆ハーレム小説。節操なし、ラブコメ要素、R-18あり。
文字数 18,793
最終更新日 2025.03.24
登録日 2023.12.31
『あなたの残りの時間、全てください』
余命宣告を受けた僕に殊勝にもそんな事を言っていた彼女が突然消えた…それは事故で一瞬で終わってしまったと後から聞いた。
残りの人生彼女とはどう向き合おうかと、悩みに悩んでいた僕にとっては彼女が消えた事実さえ上手く処理出来ないでいる。
そんな彼女が、僕を迎えにくるなんて……
*ホラーではありません。現代が舞台ですが、ファンタジー色強めだと思います。
文字数 16,816
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.18
月代結奈は、ある日突然、見知らぬ場所に立っていた。
そこで行われていたのは「正妃選びの儀」正妃に側室?
王太子はまったく好みじゃない。
彼女は「これは夢だ」と思い、とっとと「正妃」を辞退してその場から去る。
彼女が思いこんだ「夢設定」の流れの中、帰った屋敷は超アウェイ。
そんな中、現れたまさしく「理想の男性」なんと、それは彼女のお祖父さまだった!
彼女を正妃にするのを諦めない王太子と側近魔術師サイラスの企み。
そんな2人から彼女守ろうとする理想の男性、お祖父さま。
恋愛よりも家族愛を優先する彼女の日常に否応なく訪れる試練。
この世界で彼女がくだす決断と、肝心な恋愛の結末は?
◇◇◇◇◇設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
R-Kingdom_1
他サイトでも掲載しています。
文字数 943,192
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.11.05
ある魔人は前世があり、のんびり今世は生きたいものだと考えていた。
ある婚約破棄された氷姫は同じく前世があり、こちらもこの機会にのんびりと暮らしたかった。
偶然出会い、そして互いの意見の一致で、彼らはのんびりとした生活を送り始めるのだが……
基本はストーリー重視。短いかもしれないし、ざまぁは確実に入れる予定。
更新ペースは同じくのんびり。
指摘があれば修正をいたします。R15・18指定はしていないけど、書いた場合は指定して、その話にあると表記しておきます。まぁ、誰でも読めるようにと言うのが基本的です。
文字数 33,042
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.07.22
突然、妹を殺そうとした疑いで断罪されたキャサリンは、婚約者であるバルト子爵の爵士であるアルフィンから婚約破棄された上に、僻地であるヤンドレ地方へと送られることになる。
一緒に暮らしていたじいやと共に送られた僻地。
落胆していたキャサリンだったが、そこで待っていたのは田舎での楽しいスローライフだった。
文字数 6,756
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
俺は、大木靖(おおきやすし)。
趣味は、”ドライブ!”だと、言っている。
隠れた趣味として、ラノベを読むが好きだ。それも、アニメやコミカライズされるような有名な物ではなく、書籍化未満の作品を読むのが好きだ。
職業は、トラックの運転手をしてる。この業界では珍しい”フリー”でやっている。電話一本で全国を飛び回っている。愛車のトラクタと、道路さえ繋がっていれば、どんな所にも出向いた。魔改造したトラクタで、トレーラを引っ張って、いろんな物を運んだ。ラッピングトレーラで、都内を走った事もある。
道?と思われる場所も走った事がある。
今後ろに積んでいる荷物は、よく見かける”グリフォン”だ。今日は生きたまま運んで欲しいと言われている。
え?”グリフォン”なんて、どこに居るのかって?
そんな事、俺が知るわけがない。俺は依頼された荷物を、依頼された場所に、依頼された日時までに運ぶのが仕事だ。
日本に居た時には、つまらない法令なんて物があったが、今では、なんでも運べる。
え?”日本”じゃないのかって?
拠点にしているのは、バッケスホーフ王国にある。ユーラットという港町だ。そこから、10kmくらい山に向かえば、俺の拠点がある。拠点に行けば、トラックの整備ができるからな。整備だけじゃなくて、改造もできる。
え?バッケスホーフ王国なんて知らない?
そう言われてもな。俺も、そういう物だと受け入れているだけだからな。
え?地球じゃないのかって?
言っていなかったか?俺が今居るのは、異世界だぞ。
俺は、異世界のトラック運転手だ!
なぜか俺が知っているトレーラを製造できる。万能工房。ガソリンが無くならない謎の状況。なぜか使えるナビシステム。そして、なぜか読める異世界の文字。何故か通じる日本語!
故障したりしても、止めて休ませれば、新品同然に直ってくる親切設計。
俺が望んだ装備が実装され続ける不思議なトラクタ。必要な備品が補充される謎設定。
ご都合主義てんこ盛りの世界だ。
そんな相棒とともに、制限速度がなく、俺以外トラックなんて持っていない。
俺は、異世界=レールテを気ままに爆走する。
レールテの物流は俺に任せろ!
注)作者が楽しむ為に書いています。
作者はトラック運転手ではありません。描写・名称などおかしな所があると思います。ご容赦下さい。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第、直していきますが、更新はまとめてになると思います。
誤字脱字、表現がおかしいなどのご指摘はすごく嬉しいです。
アルファポリスで先行(数話)で公開していきます。
文字数 1,009,914
最終更新日 2024.07.04
登録日 2019.08.01
悪役令嬢であるリリアーナ・アウローラは公爵家に引き取られた養子だった。
しかし、ひょんなことから前世の記憶を取り戻してしまう。それは乙女ゲームのヒロインで
聖女という身分を隠して学園に通っていたアリスティアが階段を踏み外して転落死してしまうシーン。
助けようとしても間に合わず、呆然としていたところに現れた王子アルスラーンに助けられるのだ。
だが、その現場を見ていたリリアーナが王子と聖女の入れ替えを画策していたという噂が流れ、
断罪されてしまうのであった……。
ゲームでは悪役令嬢であるリリアーナは処刑されるはずだったのだが、
何故か溺愛する王太子から婚約破棄を言い渡され、さらには国外追放まで言い渡されてしまった!?
※この作品はフィクションであり実在の人物団体事件等とは無関係でして
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年はご遠慮下さい。
『悪役令嬢はお嫁に行けません!~身代わりとして修道院へ送られるはずがなぜか婚約者から溺愛されて困っています〜』タイトルを変更いたしました。
文字数 49,665
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.31