「会場」の検索結果
全体で737件見つかりました。
お待たせしています(*ᴗˬᴗ)⁾
リアルが忙しく、次回更新予定は12月20以降になります。よろしくお願いします。
社交デビューの日、お義母様からドレスを用意出来たら会場に来てもいいと言われ、シアラは叔父である侯爵家に頼みに行きました。
だけれど、蹴り飛ばされ踏まれたシアラの手を、侯爵が思いっきり踏みつけて馬車に乗って去っていきました。
そこに、公爵様が通り掛かり助けてもらいました。
王道恋愛ファンタジーのつもり(シンデレラ風?)。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
文字数 10,775
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.11.12
ハザマ・エステート営業部に勤務する稲月貴滉(26)は、生まれながらにして発情しないΩ。それゆえに本能でするセックスを嫌い、感情でする本当の恋に憧れていた。ある日、同僚の征矢克臣と営業中、恋活イベントの看板を目にし興味を抱く。難色を示す克臣に黙って【訳アリ性対象者限定イベント】に参加した貴滉は、その会場に乱入してきた身勝手な金髪男にいきなりキスされ、付き合うことを公言されてしまう。その男の名は漆原真吏(28)。イベントを主催するThe Oneのスポンサーである大手IT企業クールウェブゲートの社長だった。
クズ社長(α)×恋に憧れるリーマン(Ω)。訳アリな二人が紡ぐ恋のオメガバース。
※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・殺人・自死などの描写があります。ご注意ください。
※表紙イラスト:紅@xdkzw48さん
※他サイトにも掲載しています。
文字数 152,563
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.16
「マルティーナ!貴様はルシア・エレーロ男爵令嬢に悪質な虐めをしていたな。そのような者は俺の妃として相応しくない。よって貴様との婚約の破棄そして、ルシアとの婚約をここに宣言する!!」
ここ、魔術学院の創立記念パーティーの最中、壇上から声高らかに宣言したのは、ベルナルド・アルガンデ。ここ、アルガンデ王国の王太子だ。
何故かふわふわピンク髪の女性がベルナルド王太子にぶら下がって、大きな胸を押し付けている。
私、マルティーナはフローレス侯爵家の次女。残念ながらこのベルナルド王太子の婚約者である。
パーティー会場で婚約破棄って、物語の中だけだと思っていたらこのザマです。
設定はゆるいです。色々とご容赦お願い致しますm(*_ _)m
文字数 10,848
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.20
怪我して治すのは二流。怪我させないことこそ一流。分かるか?頭を使え!
自称「布団の妖精」ことガチニートのアリス・ミリエル(18)の野望は、一生働かずに寝て暮らすこと。
しかし、その夢は地上最強の母・マリアンヌの物理攻撃(ドア爆破)で粉砕される。
「誕生日おめでとう、今日で子育て終了よ♡」
という慈愛に満ちた宣告と共に、アリスは家から物理的に追い出され、所持金ゼロで庭に放置。野宿回避の道は、嫌々ながらも王宮騎士団に就職することのみ。
安眠と食い扶持のため、不純度MAXの動機で試験会場へと殴り込むが、元々、魔力ゼロで態度も悪い彼女は、騎士団の就職試験にことごとく不合格。
路頭に迷い、空腹の限界で辿り着いたのは、変人ばかりが集まる掃き溜め部署「第四救護団」だった
そして、アリスは屁理屈を使い、なんとか「第四救護団」に採用されることになるのだが……
凝り固まった戦況を打破し、歪んだ常識を打ち砕く、回復魔法ゼロの彼女の衝撃的な「手当て」とは――。
痛みこそが生きている証。最底辺の救護団が世界を揺るがす、痛快医療(?)ファンタジー開幕!
文字数 123,894
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.13
公爵令嬢ロザリンド・フォークロアは、卒業パーティーの会場で王太子とその側近に断罪される。
だが彼女の脳内に流し込まれる記憶によれば、ここは乙女ゲームの世界ではなく、それをモチーフとした死罠満載の脱出系フリーホラーゲームだっだ。
文字数 27,989
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
ジェイムズ・コノーヴァーは夜会の会場で挨拶回り行くべく婚約者のキャスリーン・クレアを探していた。その場で聞いてしまったのは、婚約者の本音らしきもので…
文字数 4,833
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
伯爵令嬢ジャンヌ・マドレーヌは、第一王太子アラムとの婚約お披露目パーティーの主役――になるはずだった。
ところが王城の大広間で婚約者のアラムが宣言したのは、まさかの「婚約破棄」。
しかも理由はなんとまだ6、7歳ほどの幼い男爵令嬢リリアンと結婚するというものだった。
公衆の面前で少女を愛でて頭を撫でるアラムに会場は騒然。
そしてジャンヌの理性の糸がブチ切れる。
国を顧みず遊学で肥え太った兄王子と、若くして政務を支えた弟王子。
王国の未来を懸けた一触即発の場で事態は急展開を迎え……。
婚約破棄から始まる痛快ざまぁと、新たな王の誕生を描く、喝采必至のロイヤル婚約破棄劇!
文字数 6,251
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」
かつては公爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。
しかし、国家反逆罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。
二度と表舞台に立つことなどないはずだった。
あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。
アルフォンス・ベルンハルト侯爵。
冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。
退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。
彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。
「私と、踊っていただけませんか?」
メイドの分際で、英雄のパートナー!?
前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
文字数 102,996
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.05
アルファードが滑り込んだのは、都心の喧騒からわずかに外れた、看板のない地下駐車場だった。
「洲崎パラダイス」の赤信号は、ここでは防犯カメラの冷たい赤色に置き換わっている。
「……着いたぞ、ここがお前の新しい『城』だ」
運転席の男が低く笑い、スライドドアが電動音と共に開く。
後ろに付き従って出ようと腰を浮かした梨沙は、隣に座っていた男にいきなり突き飛ばされ、ドアにしたたか腰を打ち付けた。
「馬鹿野郎、お前が商品であることを忘れたか、そんな薄汚い格好を人前に晒せるかよ、ほら、これに着替えろ」
その言葉で行楽気分は吹っ飛んだ。
アルファードの広い車内で、梨沙は男たちの手によって、唯一の持ち物だった色褪せたワンピースを抵抗する間もなく剥ぎ取られた。 代わりに押し付けられたのは、肌が透けて見えるほど薄いレースのベビードール。
「家出少女」としての仮初めの殻すら奪われ、梨沙は再び、強制的に「夜の女」の姿へと引き戻された。
着替えが終わった頃には抗う力も失せ、コンクリートの床へと屠殺場に引き出される家畜の如く引きずり出された。
かつての女王の脚は、恐怖と、先ほどまで執拗に弄られていた媚肉の余韻で、満足に立つことさえままならない。
薄暗い地下通路を男たちに伴われ、奥へ奥へと進む。 家を出てしばらくは、ゆく当てもなくありとあらゆるところで雨露をしのいだが、廃屋だろうが土管の中だろうが、怖いなどと思ったことはない。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#知佳の美貌録 #官能小説 #人身売買 #転落 #因果応報 #落札
登録日 2026.03.01
ちょっと一風変わった婚約破棄騒動
シャーロットは見た目は普通の可憐な令嬢
中身は残念過ぎる令嬢
シャーロットは婚約者の誤解を解く為に何故か会場を恐怖?に落とし入れます
婚約者の登場は少し遅めです
文字数 4,589
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.11.01
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。
高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。
放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。
誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。
高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。
「お前は、何がしたいの」
波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。
幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。
支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。
夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。
すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。
海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。
夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。
あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
文字数 21,013
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.09
気づいたら化け物の母子と行動をともにしていたカレン。人間のようだが、人を食う化け物である「弟」。いずれ自分も食べられてしまう、と思ったカレンは聖女試験を目指す。
(要件は満たしているはず…!!だから大丈夫!)と緊張して自分の番を待っていた。
しかし、試験会場で拘束されてしまう。
手配書が回っていたのだ。
「ここは聖域では!?聖女候補者は期間中守られるはずでは!?」
思っていたよりも、協会は世俗化しており、権力者からの要請にあっさり従ってしまった!!
裏切りを知った弟を震えて待つ。
文字数 8,314
最終更新日 2022.08.18
登録日 2020.10.08
文字数 4,409
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.10.07
おてんばプロレスの創成期に、正規軍と敵対するオバさん軍団の一員として、主会場であるニューおてんば温泉の宴会場を沸かせたエプロン翼。正体は元・市役所の職員で、今は主婦業に専念する翼であったが、あいにくご主人の転勤に伴い、おてんば市を離れ、埼玉県の某市に転勤となってしまった。
小説「おてんばプロレスの女神たち」の中では、心に残る名脇役の第一位(あれっ、そんなのあったかしら? ていうか、あったことにしましょう‥‥苦笑)に選ばれたこともある翼。その翼ファミリーが、ご主人の栄転により、なんとおてんば市に帰ってきた。しかも息子さん(これがまたイケメン中のイケメン)が、プロレスに興味を示しているとあっては、さすがに見過ごすわけにいかないだろう。
文字数 8,242
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.12
私、三輪さくらは21歳の看護師。友達に誘われるまま出身高校の創立50周年の式典に出たんだけど、絶対音感を持つ私は、とんでもない調律の式典会場のピアノの音に酔ってしまって会場を出て、そこに蹲っていた男の子坪内高広と出会う。彼がそこに蹲っていたのも私と全く同じ理由だった。
びっくりしている所にメール音が鳴る。同時にケータイを探す私たち。なんと、着信音まで一緒だったのだ。この着信音ってマニアックな自作なのに……
今回、恋愛大賞にあたり、続編の「交響楽」の恋愛部分である、「再び桜花咲う季」をドッキングさせることにしました。
文字数 58,864
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.07
仕事の都合もあり王家のパーティーに遅れて会場入りすると何やら第一王子殿下が群衆の中の1人を指差し叫んでいた。
「貴様の様に地味なくせに身分とプライドだけは高い女は王太子である俺の婚約者に相応しくない!俺にはこのジャスミンの様に可憐で美しい女性こそが似合うのだ!しかも貴様はジャスミンの美貌に嫉妬して彼女を虐めていたと聞いている!貴様との婚約などこの場で破棄してくれるわ!」
ん?第一王子殿下に婚約者なんていたか?
そう思い指さされていた女性を見ると⋯⋯?
*-=-*-=-*-=-*-=-*
本編は1話完結です(꒪ㅂ꒪)
…が、設定ゆるゆる過ぎたと反省したのでちょっと色付けを鋭意執筆中(; ̄∀ ̄)スミマセン
文字数 7,229
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.12
過去に交通事故で記憶喪失となり、学園時代の記憶がスッポリと抜け落ちてしまった英田祐二(アイダユウジ)
もうすぐ三十路となる頃、就職活動に追われていた。
そんなある日、母から御柱学園(ミハシラガクエン)の同窓会の案内を受け取る。
無くした記憶を埋める切っ掛けになるかもしれないと同窓会へ出席するが、待っていたのは残酷な現実だった。
失意に会場を飛び出す祐二は学園に祀られている祠の前で不思議な現象に遭遇し、意識を失う。
自室で目覚めた祐二は身の回りに変化があることに気付く。
三十路間近で就活中だったハズの祐二は『御柱学園高等部2年の学生』になっていたのだ。
祐二が失った過去、そして再び訪れた学園生活を舞台に、2度目の青春が今始まる。
文字数 124,525
最終更新日 2017.03.13
登録日 2017.03.13