「大」の検索結果
全体で67,378件見つかりました。
――この謎、もう解けたの!?
講義が終わり、昼休みの過ごし方に悩んでいた詩絵と未和は、雑誌の裏に載っていた懸賞に挑戦する。
だが、2人は知らなかった。
その懸賞の問題を解くことは後に大きな謎に関わることになるということに――――
文字数 3,486
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
──『乙女ゲームを愛してやまない女神は、ある時ふと思ったのです。二つのエンディングがある乙女ゲームで二人のプレイヤーが同時にプレイすれば、どちらのエンディングを迎えるのか、と』──
女神の手によって乙女ゲームの世界に転生させられたリリスティアには使命がある。それは『ヒロインの野望を阻止する』こと。
だけど転生したのは普通の乙女ゲームではなく、攻略対象は皆"異形頭"というかなり攻めた作品……!!攻略するにはヒロインの持つ真実の眼という力が必要なのだが────え?ヒロインがその力いらないって?だから私に半分くれるの???
ヒロインの力を半分だけ手に入れたモブのリリスティアと、何やら良からぬことを企んでいるヒロインとの戦いがこうして幕を開けた。
※これは女神の手によって創造された世界で繰り広げられる、言うなれば大がかりで規模がおかしい熱狂的ファンによる二次創作である。
◇◆◇
※異形頭ですが、ちゃんと顔はあります。分類は人間です。
他投稿サイトでも掲載しています。
◇◆◇
表紙は自作のものです。
まだカラーラフの段階なので、随時変更する可能性あり。
文字数 24,131
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.21
笠間木 柊也(カサマキ シュウヤ)と古城 美香(コジョウ ミカ)の二人が召喚された世界では、中原各国が手を取り合い、神話で語り継がれる死と氷の象徴から世界を守るべく永遠の戦いを繰り広げていた。
女神から「素質」と呼ばれる強大な力を授かった美香と異なり、柊也は何の「素質」も授からなかったとされ、しかも召喚の影響で右腕を失ってしまう。だが彼は、右腕と引き替えに不可解な能力を手に入れていた。
身の危険が迫ったと感じた柊也は闇に紛れて姿を隠し、美香と袂を分かつ。残された美香は多くの人々に支えられて頭角を現し、やがて中原各国は美香を旗印に、世界を救うべく大規模な軍事行動を開始した。しかし各国の足並みは揃わず、軍事行動は失敗。中原は戦乱の時代へと突入する。
一介のハンターとなった柊也は世界の理に触れ、探求の旅へと出る。一方の美香は戦乱と複雑に絡み合う人々の思惑に巻き込まれ、二人は別々の道へと進んでいく。
――― この世界が何なのか。
――― 神話で語られる三姉妹の正体とは。
――― そして、二人がこの世界に召喚された、残酷極まりない本当の理由とは。
二人を巡る数多くの愛憎劇と共に、その全容が次第に明らかになる。
***
7割シリアス、3割エロコメディ、GLあり。ハイ・ファンタジーを謳っていますが、ヒューマンドラマ、戦記要素の方が濃いです。
男主人公と女主人公の二重進行、男のストーリーは第2章、女のストーリーは第3章より本格化します。
本作品は、「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」で掲載しています。
文字数 1,295,032
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.07.31
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
ある日突然、主人が目を覚まさなくなった…アンドロイドは主人の前で願いました。
アンドロイドの細かい設定などはお任せします。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。性別不問です。
文字数 723
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.15
チヨちゃんはどうにかして嫌われたかった。
大好きなサヤちゃんから。
文字数 1,760
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
この世界に生まれ、咲こうとする命を脅かす者よ——お前を裁く!
人の心を読み解く謎の青年、主人公の氷雨輪廻。彼の務める『氷雨輪廻相談所』は、この世の『闇』を裁く。過去に深い傷を抱える彼が、運命に導かれた心優しき少女、メインヒロイン小鳥遊りな、そして複雑な宿命を背負う猫嶋椿と共に、壮絶な因縁の戦いに挑む。
(本編のシリアスな合間に、コメディ短編『輪廻の休憩所』も公開中!)現代ダークファンタジー、開幕。『極寒の炎で震えて逝け!』」
【本編を読むことで、彼らの普段の笑顔の裏にある、壮絶なドラマと成長を感じられます】
【この物語は、魂の救済と深い親子の愛、そして登場人物たちの繊細な心情が描かれる、少し大人向けの物語です】
『氷雨日記・こころ音日和「輪廻の休憩所」はコメディ色が強い場合の回は、表現として一応、ちびキャラを設定していますが、その時々によって本編の等身大の氷雨輪廻達でもちびキャラの輪廻達でも、ご自由に想像して楽しんで頂ければ嬉しいです。』
※この作品はフィクションです。
【この物語は特定の人物、団体、実際の事件・事故とは一切関係ありません】
・AIイラスト作成アプリで表紙や挿絵を作成しています。
文字数 22,008
最終更新日 2025.09.15
登録日 2023.09.11
ざまぁありの令嬢もの短編をまとめた短編集です。
投稿した短編を短編集としてまとめた物なので既にお読みいただいている物もあるかもしれません。
文字数 14,810
最終更新日 2024.02.17
登録日 2024.02.17
過去、未来、現在。
この世すべての情報が閲覧できる超絶チート能力を手に、異世界へとTS転生してしまった冴えない男。
ゴールド・ノジャー。
もとい不老の魔女、ロリババアとして生まれ変わった彼が。
その気になれば、なんでも叶う強大な力を持て余しつつ。
時に笑い、時に泣き、時に青春を謳歌する。
しかし、だからといって特に大きな野望があるわけでもない。
そんな不思議な力を持つ、不思議な世界の、不思議な魔女の、優しいお話。
文字数 146,114
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.29
東京の静かな住宅街に佇む「ミラールーム」は、訪れる人々の心の奥底を映し出す特別なカフェ。オーナーのアミが運営するこの場所では、来店者が感情ミラーを通じて自分自身と向き合い、内面の苦悩や感情を解放する手助けをしています。
人間関係の深い洞察を通じて、自己理解と他者とのつながりの大切さを教えてくれる心温まる物語
仕事に追われるサラリーマン、将来に悩む大学生、末期ガンの旦那を支える妻など、
感情ミラーを通じて心の傷と向き合い、癒しと再生を経験する感動的なエピソード
カフェの秘密やアミの過去、そしてミラールームの真の目的が明らかに。
文字数 14,189
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
日本的価値観である「おくゆかしさ」とアドラー心理学の「幸せになる権利」という一見相反する概念の間で揺れる一人の女性の内面的旅路を描いています。
主人公の和子は45歳の中間管理職。夫の海外転勤が決まり、キャリアを捨てて同行するか否かという選択を迫られています。自分の幸せを追求することを「わがまま」と感じ、葛藤する和子はアドラー心理学のカウンセリングを受け始めます。
カウンセラーの健太郎との対話、80歳の母・敏子との実家での語らい、そして偶然出会ったアメリカ人心理学者マリアとの哲学的な会話を通じて、和子は徐々に新たな気づきを得ていきます。
物語の核心は、西洋的な「個人の幸福追求」と日本的な「おくゆかしさ」が、表現は異なれど根底では通じ合う可能性を探ることにあります。アドラーの説く「共同体感覚」と日本の伝統的価値観である「間」の概念が持つ共通点が浮き彫りになっていきます。
最終的に和子は、夫との「週末婚」を選択し、自分の道を歩む決断をします。それは「自己犠牲」でも「わがまま」でもなく、自分の内なる声に耳を傾けた結果です。和子は「自分の選択に誇りを持ち、同時に大切な人たちとの絆を感じること」を自らの幸せと定義し、アドラー心理学と「おくゆかしさ」の間に独自のバランスを見出していくのです。RetryClaude can make mistakes. Please double-check responses. 3.7 SonnetChoose style
文字数 4,985
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
高校二年生の和山悠陽は、先天性の疾患により近いうちに視力を失う運命を背負っている。覚悟を決めつつも、失われる前に大切な景色を心に刻もうと、スケッチブックに日常や美しい瞬間を記録している。そんな彼の日常は、隣の席に座る明るく人気者のクラスメイト、御影怜那との出会いで一変する。
怜那は、代々続く「月の神の呪い」により、夜になると透明になってしまうという秘密を抱えていた。彼女の呪いを解く鍵は「大切なもの」を見つけること。互いの数奇な運命を知った二人は、共にそれぞれの「大切なもの」を探がし始めるが⋯⋯。
その答えを知った時、ふたりは本当の気持ちを知る。
文字数 28,612
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
「好きな人がいるんです」
恋の始まりは千差万別だ。
便利屋を訪れた女子大生、宮塚シズリの一声は翔馬に衝撃をもたらした。
どこにでいそうな女子が抱えている悩みとは、存外セオリー通りとは限らない。
想像の斜めをいくものであり、宮塚の場合も例にもれなかった。
意中の相手に落し物を届けたい。
純情な乙女は、素性も知らないを人物に想いを寄せ行方を捜していた。
変わり者の依頼人の奇妙な動機。
おまけに顔さえ分からない相手を捜索しなければならないときた。
常識から逸脱した案件でも、困った人がいる限り街の便利屋は見放す真似はしない。
唯一の手掛かりは相手が落としたという緑色翡翠のブローチ。
四つ葉のクローバーのシルエットが浮かぶ緑のアクセサリーは所持者の願望を叶える為、縁の在る相手を引き寄せるという曰くつきの品だった。
オカルト染みたブローチを手掛かりに翔馬たちは所持者の身元を辿っていく。
四つ葉のクローバーが持つ魔力に翻弄され調査は困難を極めるが、その陰で新たなる出会いと難題が舞い込んでくる―――――
それは、ブローチの謎に迫る新たなる導だった。
10/27 完結しました。
11/18 6-2の一部を分かりやすくする為、捕捉を入れました。
文字数 77,620
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.17
「別の世界から勇者を召喚する卑怯な手口」に業を煮やした堕天使・ルシファーにより、異世界へ魔王として転生させられた大学生・左丹龍之介。
先代・魔王が勇者により討伐されて100年――。
龍之介が見たものは、人魔戦争に敗れた魔族が、辺境の森で厳しい生活を余儀なくされている姿だった。
魔族の生活向上を目指し、龍之介は元魔王軍の四天王、悪魔公のリリス、フェンリルのロキア、妖狐の緋魅狐、古代龍のアモンを次々に配下に収めていく。
バラバラだった魔族を再び一つにした龍之介は、転生前の知識と異世界の人間の暮らしを参考に、森の中へ楽園を作るべく奔走するのだが……
文字数 77,993
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.14
SNSの「映え」を生きがいにする高校生・湊は、写真を撮ることには熱心だが、食べることにも、人と向き合うことにも本気になれずにいた。いいねの数が増えれば満足し、減れば不安になる。そんな薄っぺらな日常の中で、彼は旧校舎の奥にひっそりと存在する謎の部活――「最後の晩餐部」と出会う。
そこにいたのは、鍋の中身が空っぽでも、湯気だけで「おいしい」と笑う少女・紬。彼女は病気のため、物理的な食事をほとんど口にできない。その代わり、誰かが語る“食べ物の思い出”や“味の記憶”を聞くことで、心だけ満たされるという不思議な体質を持っていた。最初は理解できず反発する湊だったが、成り行きで「言葉で料理をする」役目を担うことになる。
部室ではいつも軽口が飛び交い、失敗談やくだらない思い出が次々と語られる。伸びきったうどん、冷めたピザ、形の悪いオムライス。どれも大したことのない話のはずなのに、紬は楽しそうに笑い、「ごちそうさま」と言う。その姿に、湊は初めて“誰かのために語る”ことの楽しさを知っていく。物語は終始明るく、仲間同士の掛け合いや笑いに満ち、青春漫画のような軽やかさで進んでいく。
しかし、その明るさの裏で、少しずつ違和感が積み重なっていく。咳の回数、青ざめた顔、意味深な沈黙。幼なじみの蓮だけが知る真実に、湊は最後まで気づかない。鈍感なまま、いつも通りの日常が続くと信じて疑わなかった彼の前に、ある日突然、取り返しのつかない現実が突きつけられる。
笑っていた時間があまりにも鮮やかだったからこそ、その喪失は残酷だ。言葉で誰かを生かしていたつもりの少年が、言葉では救えなかった現実と向き合うとき、初めて「食べること」「生きること」の意味が浮かび上がる。
『最後の晩餐部』は、軽やかな青春のトーンから一転、心をえぐる落差で読者を揺さぶる物語だ。何気ない会話、くだらない思い出、そのすべてが“最後のごちそう”だったと気づいたとき、あなたの胸にも、忘れられない味が残るだろう。
文字数 147,056
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.04