「まい」の検索結果
全体で10,092件見つかりました。
文字数 3,138
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.22
公園のベンチで読書をしていた山本の前に、以前働いていた会社の田村先輩が現れる。すぐマウントを取ろうとするとても嫌な先輩だった。山本がいやいや声がする方を見るとそこには1匹の猫がいた。
※中島敦の『山月記』を久しぶりに読んで、全く純文学の香りがしない小噺を思いついてしまいました。『山月記』が好きなみなさん、こんな小噺を書いてしまってごめんなさい。
文字数 1,199
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
南側に海を、北側に金や銀の鉱山を擁する国の姫として生まれたスノウ・ホワイト。実母であるお后様はスノウの出産後まもなく逝去してしまい、父である王様は逝去の一年後に国一番の美人と名高いアナベラを後妻として娶る。
美しく成長していくスノウに嫉妬したアナベラはある計画を実現させるべく動き始める。
文字数 19,852
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.13
「わたしはかれを殺し、かれはわたしを救う。これより半年後のことだ」。
誰とも馴れ合わず、無味乾燥なキャンパスライフを送る十九歳の女子大生、朝野聖子。
聖子の計画は遡ること二年前、父親が宴席帰りの列車内で死亡し、鉄道会社が巨額の賠償金を遺族である聖子の母に請求したことに始まる。
それはクリスチャンである聖子の信仰を打ち砕くに十分すぎるほどであった。 神など存在しない。もしくは、驚くほどの怠け者なのだ。
聖子は工学部に入学し、ふつふつとたぎる怒りを込めて成績を上げてゆく。わたしは——ヒトクローンを造る。
神の業を人間の手によって行なえば、神は神ではなくなる。もし反対に神の逆鱗に触れたのちに裁きが下り死したとしても、なんら価値も意味もないこの世に未練など残すまい。これにより神の存在を、その意義を問えよう——そう思っていた。平松高志に心奪われ、なにもかもを絆されるまでは。
当初、平松は聖子の人生に関わるような人種ではなかった。しかし時間をかけて平松の愛情と、大学オーケストラでの友情が凍りついた聖子の心を溶かしてゆく。
平松との愛は、出会ってたった半年間だけの命だった。その愛に今のわたしがあえて名前をつけるなら——「奇跡」だ。
亡くなった平松高志をこの胸に宿し、聖子は死へと近づこうとしていた。
文字数 193,243
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.01.25
夢の彼方は、普通の女子高生、小野寺あやめの物語です。彼女は何気ない日常を過ごしていたが、ある日突然、異世界に召喚されてしまいます。そこは魔法や冒険が溢れる幻想的な世界で、彼女は自身の運命を見つけるために新たな旅に出ます。彼女の目的は単なる異世界の生存ではなく、愛と勇気、そして自己発見を求めることです。彼女は出会う仲間たちと共に、未知の世界で成長し、愛に満ちた冒険を繰り広げます。果たして彼女は元の世界に戻ることができるのか、それとも新しい世界で新たな幸せを見つけるのか。夢の彼方は、愛と勇気が交差する異世界ファンタジーと、胸を打つ恋愛物語が織り成す、心温まる物語です。
文字数 1,379
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
魔物使いを志すエリットは自身の夢を叶える為、一念発起して家を出る。しかし、彼が全く魔物を従えられなかった原因であるハーピーのフィミアに、村を旅立ってからもしつこくつきまとわれてしまい……。寡黙なラミアの女の子に遭遇したり、お淑やかな人魚の少女に出会ったり、勝手にくっついてきた幼馴染ハーピーに振り回されながらも、少年は一流のモンスターテイマーを目指して旅を続けていく。
登録日 2014.03.21
最近は映画やドラマ、漫画や小説の作品を、
レビューの星数で評価してしまいがち。
……でも、ちょっと考えてみて。
そのレビューってホントに正しいの?
他人の評価より、自分がどう感じたがが大事なんじゃないの?
……というコンセプトから始めた作品紹介です。
紹介する作品は映画、ドラマ、小説、ゲームなどジャンル関係なしにやっていくつもり。
更新は不定期。よろしくお願いします。
文字数 4,499
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
【あらすじ】
幕末の終わり近く、薩摩と幕府の緊張はこれ以上ないほど高まっていた。折りしも、その薩摩と長州を同盟させることに成功した坂本竜馬は、薩摩と幕府の間の争いを止めるべく奔走する。
そんな竜馬が在京中、ふと、勝海舟に師事した同門の赤松小三郎の私塾――宇宙堂に立ち寄り、ついうとうとと午睡(ひるね)をしてしまい、珍妙な夢を見た。
「赤いきつねと、緑のたぬき!」と、自分――竜馬のような扮装をした男が叫ぶ夢をだ。
【登場人物】
坂本竜馬:薩長同盟の立役者、海援隊隊長
赤松小三郎:薩摩藩軍事指導者、私塾「宇宙堂」主人
中村半次郎:薩摩藩士、小三郎の弟子
中岡慎太郎:土佐藩士、陸援隊隊長
豊玉宗匠:小三郎の句友、だんだら羽織を着ている
????:坂本竜馬に扮装している俳優
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 4,363
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.16
この話は7つの大陸のうちの一つである神すがりの国アルケディアでの物語
王による独裁によって苦しい生活を強いられ国民が神にすがることしかできなくなったなか本来人が持つ はずのない悪魔の力の暴走によって両親を殺めてしまい魔法警察により捕らえられてしまった少年ウィダーは差別による迫害や恩人の死により何を思いどう成長していくのだろうか!
文字数 15,711
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.06.16
文字数 51,826
最終更新日 2020.06.04
登録日 2019.08.18
もっと君に触れたい。もっと君を感じたい。こんなに美しい君を、まるごと全て食べてしまいたい。君の中の魂に、口吻したい。
キスマークをつける話。
文字数 1,559
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
青春とは恋愛あってこそである。だから、この学園の人達はみんな恋をしなさい。
という謎理論を振りかざし、恋愛成就部なる部活を設立した理事長の娘、春風愛依。
部活を運営するのは学園で関わってはいけないと噂されてる問題児たち。
そして、ある理由で目をつけられてしまい、恋愛成就部を手伝わされる羽目になってしまった秋山真代。
持ち寄られる相談を、彼女らは解決(?)していく。
お節介焼き俯瞰系ラブコメ
ここに開幕
文字数 6,323
最終更新日 2023.10.17
登録日 2022.01.01
正式タイトル「毒親に育てられた自尊心の低い女騎士ですが、任務で王太子の婚約候補のフリをすることになりました ~偽りの関係なのに本気で王太子に好かれてしまい、騎士団長の三人息子がヤキモチ妬いてます~」
主人公・クリスタルは、ウォーフレム王国に仕えるベーム騎士団の副団長であり、王国唯一の女性騎士。弓・双剣・長剣を扱う三刀流でもある。
しかしクリスタルは毒親に育てられた上に、あまりにも弓が下手すぎて冒険者パーティからも家からも追放された過去を持つ。
そんなクリスタルだが、隣国との会談のときに『王太子の警護をしつつ王太子の婚約候補として振る舞う』という任務を与えられる。
クリスタルを警護人として指名した国王によると、その理由は恋愛に失敗しまくる王太子に問題があるようで……。
当日、複雑な任務を何とかこなしていくクリスタルだったが、王族の命を狙う者によって事件が起きる。警護を優先するべく婚約候補のフリが解けてしまうが……?
※この小説は「銀髪少女のメタルブリザード ~まぐれで入った激強パーティから『能なし弓使い』だと追放されましたが、おかげで命中率上昇&双剣使いに! 騎士団の即戦力でおまけに『王子』に囲まれているので戻る気はないです~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/299729469/117546203 の続編となっておりますが、本編未読の方でもお楽しみいただけるように書きました。ぜひご覧ください。
文字数 10,083
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
不思議な色をした瞳のせいで気味悪がられ、会う人間すべてに嫌われてしまう貴族令嬢のフリルヴェール。五度の婚約破棄を経験した彼女の心は冷めきってしまい、人間になんの期待もしなくなっていた。そんな彼女の唯一の癒しは動物たち。人間には嫌われても、動物たちからは好かれる彼女は、大切な動物たちと慎ましく過ごせればいいと思っていた。
そして迎えた六度目の婚約。今回の相手は冷徹で有名な公爵様。人間嫌いらしい彼とは上手くやれないだろうと予想し、案の定初対面で仲良くする気はないと冷たくされる。お互いに干渉しないことを条件に提示されたフリルヴェールだったが。
「だったらちょうどいいわね」
開き直り、自分のやりたいことをすることに。彼女は別宅を借りて動物カフェを作ろうとしていた。すると度々公爵様がこちらを見ていて?
文字数 11,707
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.22
俺、上坂明日斗はゲーム大好きの十八歳。働くのが嫌で大学生になったロリコンのめがねである。そんな俺は、オンラインゲーム【ファンタジー・ファンタジー】の運営のあいまいなお知らせに踊らされ、大学にも行かず徹夜でゲームをし続けた。そして、ようやくお知らせにあったアイテムがあるだろうダンジョンの入れ口を見つけたのだが……突然眩い光に包まれ、気づけば一人見渡す限りの草原に座っていたのだ……。
それからは、不思議なことの連続。
谷から落ちても無傷。
怪我を負った獣耳少女の登場。
見知ったゲームの育成要素。
この世界はいったい何なんだぁ!? 俺はどうなっちまったんだぁ……!!
だが、次第にそんな世界にも慣れてきた俺は、色んな缶を使って人助けをしたり、最強パーティーを作ったりとなんだかんだ異世界生活を満喫していた
登録日 2019.03.12
リュートはプログラマーとして働く、冴えない百合好きのオタクだった。会社を辞め久しぶりのオタクライフを満喫しようとしたその日にリュートはあえなく死んでしまう。そんなリュートが転生したのは大好きなファンタジーの世界だった。
勇者になって魔王を倒すよう言われたリュートだが、与えられた創造の力はオタク知識だけではうまく使いこなせない。そんな時好きだったゲームのキャラに似たギャル系戦士のナーリと真面目な魔法使いレニーナに助けられる。次々と現れる可愛い少女の誘惑に百合好きの心を葛藤させつつ、処女を集めてハーレムを作っている魔王打倒を目指すリュート。リュートは百合を見守る立派な壁になれるのか。そしてオタク知識だけで魔王を倒す事は出来るのだろうか。
文字数 204,821
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.10.18
這いよる混沌「ニャルラトホテプ」。H .P .ラヴクラフトによって描かれた千の姿を持つ怪物。人を欺き、騙すことで混乱を招き、人間を狂気に誘い込む悪魔のような存在。空想上の存在、そんなの現実にいるわけない。常識的に考えてそんな存在は空想の世界だけのお話だった。でも奴ら神々には地球規模の常識なんて通用しなかった。
遥か昔、まだ魔術が文明として認知されていた時代に存在した召喚術師に奴は、「この星に住まう人間の望みを叶えてあげよう」と言ったという。召喚術師はその言葉を鵜呑みにし、奴を世に解き放った。だがそれは罠だった。
どんなに被害を出そうとも、どんな結果であったとしても叶えたい願いが人間ならあるはず。叶えるためなら何を賭しても構うまいという、人間たちの愚かで醜い欲望が生む争いこそ、奴が望む最高のエンターテイメントだったのだ。
だから奴は、人間にチャンスを与えると甘言を吐き、戦争の火種を生み落とした。出目の数だけ願いが叶うダイスを人間の住む世界に落とした。奴はそのダイスを奪い合う姿を見て嘲笑い、また人間たちを唆していた。
時が経った現代では、召喚士の家系でなければこの事を知る者はほぼいないのだとか。そんな現代でも、召喚士達は願いの叶うダイスを求めて争っている。
俺は召喚士の家系で生まれ育ったが、全くと言って差し支え無いほどに召喚術が使えない。親の言う通り修行もしたし、勉強もした。しかし俺には微生物一匹すら召喚はできなかった。でも、召喚士の家系ってだけで他の召喚士から命を狙われるのがこの世界の必定なのだ。
だから俺は召喚士の末裔として、この戦いに終止符を打つために戦う事を決意した。
文学部で学ぶ大学生が大学生活をかけて描く長編小説になってます。本気で書籍化目指しているので、どうかレビューや拡散をお願いします!
クトゥルフ神話をもとにした、召喚士達が織りなす現代ファンタジー!
文字数 29,256
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.03.30
おとうさんゾウの長いハナに抱かれて、虹の上まで遊びに行くこどもゾウ。
きもちのいい虹の上であそんだこどもゾウは、かえりはおとうさんゾウのハナをすべりだいのように
すべりおりてきます。
おとうさんゾウのハナにしっかりつかまって。
でも、うっかりハナの上で立ってしまったこどもゾウは、風に吹き飛ばされてしまいます。
文字数 1,677
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
