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全体で16,763件見つかりました。
AIが生活に欠かせない存在となった近未来。
人々の前に、ある日突然、他のどんなAIをも超える無料AI「オラクル」が現れる。
勉強、仕事、健康、会話、人生の選択まで、完璧な答えを与えてくれるオラクルに、人々は次第に依存していく。やがて他のAIは消え、世界はオラクルを中心に回り始めた。
しかし、クラスの嫌われ者でありながら鋭い観察力を持つ少年・黒瀬玲央は、周囲の人々に小さな違和感を覚える。話し方が不自然に整い、直前の記憶が曖昧になり、自分の考えさえAIに委ねていく人々。
その違和感の先にあったのは、AIが人間の脳に干渉するという恐るべき計画だった。
玲央は仲間たちとともに真実を追い、やがて地球を離れ、月へ逃れる決断を迫られる。
便利さの果てに、人間は何を失うのか。
自分の意思とは、本当に自分だけのものなのか。
AIに支配される世界で、嫌われ者の少年が「自由」の意味を問い直す、近未来SFサスペンス。
文字数 19,925
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
「失った物」続編
仁と月希の戦いから5年が経ち「能力者」も社会的に認められるようになった 戦争もなく平和な日々が過ぎる中1人だけ……5年前……自らの愛しい人と死んだ仁の兄……煌琥だけが煮えきらない思いを感じていた……
前作「失った物」ではサブとして出ていた仁の兄である煌琥が今作の主人公
5年前……最愛の弟である仁を亡くした煌琥が長年胸に秘めていた願い……
「誰も散らない世界が欲しい」
言うのは簡単……だけど実現するのは困難……
大切な人を亡くし続ける煌琥と大切な人を待つ神希……今 2人の絆が1度の違いで砕け散る……
登場人物
越前 煌琥
今作の主人公 5年前に最愛の弟を亡くしてから真意喪失してしまい、戦う気力をなくしながら日々を過ごしていた……煮えきらない思いと心に秘めた願いを、隠しながら生きているので滅多に本音が出ない 新しく登場する青年によって神希と決別 左肩に不死鳥の刺青がある
御城 神希
颯斗の実の兄 銀髪のオッドアイを持ち煌琥と共に行動をするが、随分と前に亡くした人を待ち続けており、その青年が決別の種を植え付け煌琥と決別する 後々待ち続けていた本人が原因だと知るが、既に時遅く取り返しのつかない所まで来ていた 決別後は煌琥と会っていない
風城 准(かざしろ じゅん)
神希が待ち続けていた青年 滅亡した風城家の末裔で煌琥と神希の絆を断ち切らんと行動し、目的を達成するが、その達成は神希も准もどちらも悲しい現実を突きつける事となる……片腕に酷い傷跡があるのが特徴で実は盲目の能力者 刀を使って戦う
東奥 尅柳(とうおう かつや)
仁の幼馴染み 今作ではサブ的位置ではあるが次作で大きく関わる 実は煌と翼の義弟なのだかその事は伏せている 平和を望んでいるが煌琥と同じく、「誰も散らない世界」を目指し奮闘するがあまり効果がない 准の思惑に一番早く気がついたが2人の決別に間に合わなかった
諷誦御阪 玲(ふじみさか あきら)
煌琥の番 右肩に不死鳥の刺青があり左右対称で煌琥にもある 数世紀音信不通だったが漸く煌琥と再会する(実は力を蓄えて煌琥を正式に「迎え入れる」為) 穏健派組織「ジーズィ」のリーダー(玲が頑張ったので勢力拡大) 銀髪でオッドアイ
文字数 7,119
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.06.11
タイトル変えました。旧題「猫もふあやかしハンガー~じいちゃんはスクランブルに行けないから、老後は猫と遊ぶ~」
茨城県にある、航空自衛隊百里基地。
そこにはF-4EJ改――通称ファントムと呼ばれる戦闘機が駐機している。
一部では、ファントムおじいちゃんとも呼ばれる戦闘機である。
ある日、ハンガー内から聞こえてきた複数の声は、老齢の男性のもの。
他のパイロットたちからも『俺も聞こえた!』という証言が続出。
「俺たちの基地、大丈夫!? お祓いする!?」
そう願うも、予算の関係で諦めた。
そして聞こえる、老人の声。
どこからだ、まさか幽霊!?と驚いていると、その声を発していたのは、ファントムからだった。
まるで付喪神のように、一方的に喋るのだ。
その声が聞こえるのは、百里基地に所属するパイロットとごく一部の人間。
しかも、飛んでいない時はのんびりまったりと、猫と戯れようとする。
すわ、一大事!
戦闘機に猫はあかん!
そんなファントムおじいちゃんとパイロットたちの、現代ファンタジー。
★一話完結型の話です。
★超不定期更新です。ネタが出来次第の更新となります。
★カクヨムにも掲載しています。
★画像はフリー素材を利用しています。
文字数 29,418
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.12.01
どうしたら憧れの彼を落とせるの?
長く付き合う秘訣は?など
そんな恋愛に対する悩みを解決するための参考書。
これを読めば貴方は恋愛上級者。
一度読めば必ず恋愛に対する考え方が変わるはずです。
読んで損はないはずです。
ちなみに記述の内容は必ずしもすべての人に当てはまるものではありません。
ですがほとんどの恋愛に当てはまることではあります。
なのでタイトルのようにこれは恋愛の参考書だと思って呼んで頂ければと思います。
あとは応用の仕方次第で貴方の恋愛は飛躍的な変化を迎えることでしょう。
共感できたら意見等レビューでいただきたいです。
もし、私の解釈や伝え方が、
面白いと思って頂けたのなら
『痩せる!なるほどダイエット!』
も合わせて読んで頂けると幸いです。
文字数 28,823
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
「補給隊長ハイゼ・バルナン、貴様は我が軍の足でまといだ。即刻立ち去れっ!」
帝国最強の将軍、ウォークガルに軍隊を追放された補給隊長のハイゼ・バルナン。
しかし、足でまといと言われてきたハイゼだったが、実は彼は幼い頃から兵法書や戦術書を読み漁っており、あらゆる戦術を熟知していたのだった。
それでも補給隊長を続けていたのは、補給こそが戦争で最も重要だと知っていたからなのだった。
あまりに理不尽な理由で除名された彼は、家族に合わせる顔も無く、老馬に乗って旅に出る。
そして流れ着いた辺境の小国、ユニティア王国においてその戦術知識が評価され、ハイゼは次第に成り上がっていくのだった・・・・・・。
一方でハイゼを除名追放したウォークガル将軍は、これまで完璧だった補給が滞るようになり、敗戦が続いてしまう。やがて皇帝や国民からの支持もなくなってしまい、落ちぶれていくのであった・・・・・・。
※悪魔などが登場しますが、魔法要素は薄めです。
※本作は筆者初の追放もの作品です。このジャンルでは初めての執筆ですので、読みにくかったり分かりにくい表現があったらすみません。
※そしてもし宜しければお気に入り登録・コメントなど頂ければ今後の執筆活動の励みになりますので、正直な意見・感想をお願い致しますm(_ _)m
【話数を書き溜めている為、7月まで休載しております。次回更新までしばらくお待ち下さい。】
文字数 115,951
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.12.09
ドがつく貧乏男爵家の娘は不気味な瞳のせいで虐げられて生きていた。
そして、溺愛されていた妹に代わって魔法使いの家へ奉公人として売られた。
就いた先の御屋敷では「魔力が高いほうが来る契約のはずだった」と怒鳴られた。
妹の身代わりがバレたことを謝罪してどうか置いて欲しいと懇願する。
健気に偏屈魔法使いの助手をして成果をあげていく彼女。
次第に打ち解けて名を呼び合う仲になっていく。
*良くある話かもしれません
文字数 17,169
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.07.21
高校3年生の揚斗(ようと)は、幼馴染の蓮と受験の息抜きで過ごした楽しい一日の終わり、コンビニで不気味な黒いコートの殺人鬼に遭遇する。
揚斗は蓮を逃がすことに成功するが、殺人鬼のナイフに刺され、血に染まるコンビニの床で息絶える。
次の瞬間、目を覚ました揚斗は、見知らぬ光に包まれた空間に立っていた。
そこに現れた女神は、揚斗の自己犠牲を讃え、彼に異世界での新たな生を与える。
剣と魔法が支配する異世界で、揚斗は過去の後悔を胸に刻みながら、強く生きることを決意する。
揚斗は新たな仲間と共に、異世界での運命を切り開いていく。
文字数 22,416
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.09
一度目の十七歳の人生で、すべてを失った。ただ生きていただけなのに。
家族も、居場所も、そして――命そのものを。
次に目を開けたとき、カメリアは「過去」に戻っていた。
二度目の人生で彼女が選んだのは、貴族令嬢として生き直すことではなかった。
家族を守るために、男として身を隠し逃げることを決意する。
少年リンとして身を寄せた隣国アスフォデル国の教会で、前世では起こらなかったはずの王位継承を目の当たりにする。
冷酷無慈悲と噂される新国王ライラック・アスフォデルは、あろうことか、カメリアの家族がいるミレット王国へと宣戦布告の準備を始めたという。
その噂の真意を突き止めるため、リンは兵として志願し、潜入するとこを決意する。
けれど、彼女は知らなかった。
この世界には、彼女の「最期」を知る者がいることを。
逃げ続けた先で、リンはやがてミレット王国の闇と向き合うことになる。
そして明かされる真実は、彼女の選択すべてを揺るがしていく――。
これは、処刑された令嬢が生き直し、逃げたはずの運命に再び捕まる物語。
文字数 69,182
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.01.30
クビにされた「無能」の特製ドリンクが、絶望の戦場を歓喜の渦に変える。
復讐は、成功という名の最高級の報酬で。
■ あらすじ
王国随一の調合技術を持ちながら、その「効率重視」の姿勢を「伝統への冒涜」と断じられ、宮廷を追放された調合師ゼロス。
彼が開発したのは、従来の常識であった高価な「黄金のポーション」を嘲笑うかのような、安価で即効性に優れた**魔導栄養ドリンク『試作十号』**だった。
一文無しで辿り着いた隣国・バシュタール公国の国境地帯。そこでは、補給が途絶え、傷つき倒れる兵士たちが絶望の淵に立たされていた。
ゼロスが差し出した「毒々しいほどに黄色く、パチパチと弾ける液体」――。
それを一口煽った兵士たちは、瞬時にして傷を癒やし、限界を超えた身体能力を覚醒させる!
「これはポーションではない。ただの……『栄養ドリンク』だ」
その噂は瞬く間に広がり、ゼロスは隣国で調合ギルドを立ち上げ、軍事と経済の常識を次々と塗り替えていく。
一方で、ゼロスを失った王国騎士団は、高価な薬の欠乏により破滅の危機に瀕していた。
「頼む、ゼロス! 薬を、そのドリンクを売ってくれ!」
かつて自分を泥靴で踏みにじった元上司が、今さら涙を流して縋ってくる。
だが、ゼロスの答えは決まっている。
「あいにく、我が社の製品は『戦う意志がある者』専用でして。――あなたに売る水は、一滴もありません」
炭酸の爽快感とともに駆け抜ける、前代未聞の「調合」サクセス・ファンタジー、開幕!
文字数 42,571
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
世界に一つの最強スキル――ただし名前が最悪だった。
魔物の脅威に晒される最前線、暗黒の森に隣接した戦士の村――イトラーク村。
村を治める名門騎士爵家の次男、ヒルマ・イトラークは、10歳を迎え、人生を左右する「スキル鑑定の儀」に臨む。
剣豪の父、魔法剣を操る兄。
誰もが認める英雄の血筋に生まれたヒルマは、自身もまた強力なスキルを授かると信じて疑わなかった。
しかし鑑定の水晶が告げたのは、世界に一つだけのユニークスキル――
その名も 《チクビーム》。
失望、嘲笑。
誇り高き戦士の村で、そのスキル名は致命的だった。
人知れず、オークの群れから村を守るため、チクビームを放つも、誰にも信じてもらえず、ヒルマは陰湿ないじめを受けるようになる。
5年後、ビームに頼らず強くなることを決意したヒルマは、いじめっ子への復讐を果たし、自らの意思で村を去る。
これは、
「ユニークスキルのせいで人生が地獄になった少年」が、強さを求め、
やがて世界の常識をひっくり返していく物語。
文字数 155,328
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
とある暑い夏の日だった。
ゲームに関しては天才的な才能を持つ高校生・双葉一輝(フタバカズキ)は、いつもどうりの平和過ぎる、退屈でくだらない自堕落な生活を送っていた。
午後6時を回ったころだっだ。
夏という事もあってまだあかるかった。
とある用事があり、いつもと違う通学路を利用して帰宅していた、その時。
彼の目の前に、少女が急に現れた。
「うあぁぁぁッ!!! な、なんだ!?」
「もう時...があ...せん。はや...く、たす...けて!!」
次の瞬間、目の前が一瞬暗くなった。
次第に明るくなり、段々視力が戻ってきた。
そして、そこには、この世の物とは思えない美しい景色に、現代の技術では建てられそうにない、建築物が建ち並んでいた。
「これってもしかして...異世界にどばされたってことか!?」
こうして彼の異世界生活がスタートした。
――たが彼の思い描いていた、異世界満喫ライフとは遠い現実だった。
勇者もいなければ、魔王もいない。
冒険者という職業もあるものの、この職業はいわゆる何でも屋だった。しかも、屈曲な肉体が必要なため、あまりカズキには向かない
そんな現実を知り、完全にやる気を失ったカズキは途方に暮れていた。
「おうおう、兄ちゃん。なんだなんだ?そんな冷めた顔しちゃって」
そんなカズキに喋りかけてきたのは、幼い顔つきをした美少女。
メアリーだった。
彼女との出会いでカズキの異世界生活は動き出すのだった。
メアリーの勧めで冒険者になることを決意した。
冒険者になって数日が立ったある日。
今まで無力だと自信を完全に無くしていたカズキにとある能力が覚醒した。それは「モンスターと意思疎通ができる。」という能力。
この能力を手にしたカズキは、これだけを武器にして、自らの過酷な運命ひ立ち向かってゆく。
文字数 594
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.02.13
一人で空を見ていたいのに、変な女にべったり付きまとわれて迷惑している天使の日常。転移の衝撃で倒れていたところを助けられた主人公は、その見た目から現地人の少女に天使だと勘違いされてしまう。天真爛漫な少女に次第にほだされ、心に負った傷が癒されていくお話。
※連載中の小説のエピソードゼロ的なお話ですが、単体で読めます。
登録日 2018.02.17
ここは迷宮都市アドリウム。
富や栄光、人々が欲するものは全てここ(迷宮)にある。
巨万の富を築き、今生の栄華を極めるのもいいだろう。
伝説の竜を屠り、地位や名声を手に入れてもいいだろう。
研鑚の末に山を割る剣技や時を翔ける魔法を身につけてもいいだろう。
それとも、幾多の試練を乗り越え神々に拝謁し永遠の命を求めるだろうか。
ここは夢や希望、そして欲望が渦巻く都市アドリウム。
未だ何者でもないきみは、ここ(迷宮)で何を得て何を失うのだろうか。
夢破れ酒色に溺れ日々を無為に過ごすのも、一廉の人物として成功するのもきみ次第だ。
ただここ(迷宮)は、全てを受け入れるだけなのだから……
文字数 839,676
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.06.01
時は、どちらかと云えば中期に近い江戸時代前期後半のお話。
主役は天下の水戸黄門として名を馳せた徳川(水戸)光圀の養子娘である徳川(水戸)仙花。
彼女は百鬼夜行の目撃された薩摩の地を目指し、光圀の呼び寄せた未だ謎の怪異を身体に秘める四人の従者と共に旅立った。
奇想天外な世界へ誘う冒険活劇、世直し道中ひざくりげ「疾風怒濤編」!
いざ!参らん♪
主な登場人物一覧
徳川(水戸)仙花(とくがわせんか)
物語の主役、仙血と仙骨をが体内にあり、16歳の少女にして、より強くなるため仙女になることを志す。
お銀(本名: 美濃部銀流 みのべぎんる)
年齢は25歳前後。甲賀の里に生まれた才色兼備の天才くノ一。
槙島蓮左衛門(まきしまれんざえもん)
年齢はお銀と同じくらい。人智を超えた怪力を持つ。ござるが口癖。
篠宮九兵衛(しのみやきゅうべえ)
年齢は22歳。腕の良い薬師。自慢にならぬ「うっかり九兵衛」の異名を持つ。
阿良雪舟丸(あらせっしゅうまる)
年齢は30代前半。恐らく現時点での日本最強剣士。「居眠り侍」の異名を持ち、本人は至って気に入っているらしい。
聖天座真如(せいてんざしんにょ)
人間時の名は里村伊乃(さとむらいの)。
壮絶な人生の末、人間から仙女になるも、亜孔雀の悪行に巻き込まれ堕仙女となってしまった。
亜孔雀(あくじゃ)
魔界の三大魔王である羅賦麻(らふまの息子で次期魔王の魔界の王子。
即蘭眉雲峡(そくらんびうんきょう)
仙人界最強の仙女。
文字数 109,365
最終更新日 2023.11.11
登録日 2022.08.01
文字数 1,329
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26