「大」の検索結果
全体で67,336件見つかりました。
山本麗子は、母を交通事故で亡くし父親と二人暮らしをしていた。
麗子が高校2年生になったある日、父親が再婚することに。
父親の再婚相手の陽子には大学生の息子 俊一がいた。
父親の再婚から麗子には次々と不幸が襲ってくる。
そして、麗子もまた………
不合理な死を麗子はとげるが、麗子は異世界へと転生をする。
転生した世界でも、麗子に幸せは訪れない。
ルーザーと言う最下級に扱われる身分の中で、死のゲームをやらされる。
が、その時神からのギフトが下る。
スキルを得て、死にそうな目にあいながらも、生きぬいてゆく。
幼馴染との恋の行方は?
もがきながらも、強く生きて行こうとする一人の女性の物語です。
文字数 100,703
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.04.19
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
成績もよく、真っ黒サラサラな髪の模範生である真白と、茶髪でピアスもあけている夏樹は正反対ながら、お互いの部屋を行き来するひとつ違いの、仲の良い幼なじみ。
高校生になると真白は女子校へ、夏樹は共学へ進学する。
真白を大事にしながらも、夏樹は彼女を作ってセックス三昧の日を送っていたが、ある日、真白に彼氏が出来て──?
ヤンデレ屑ヒーロー(16)×模範生ヒロイン(17)
※寝とり、寝とられ(もしくは浮気)描写がある意味あります。
※何でも大丈夫な人向けです。(地雷多め)
※色々不適切な表現(描写)がございますので、エロはファンタジーを合言葉に出来る方のみお進み下さい。
シリアス /現代 /日常/ 孕ませ/ ハッピーエンド /青春 /淫語/浮気
読者様によるタグ希望↓
ハピエンは主カプ限定
双方当て馬大量発生
ヒーローがクズ
ヒロインも人のことは言えない
割れ鍋に綴じ蓋
文字数 7,851
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
ある日、私は雨の天気と晴れの天気を二つに分ける雨の境界線を目の当たりにした。
雨が降るこの場所の一歩先には明るく晴れた世界が広がっている。
私はその一歩を踏みだした。
後日、私は雨星という男の子と出会った。
彼はいった。あの日、私は雨の境界線を越えてしまったと。
それて雨星はこの世界に取り残されてしまったという。
彼が元いた世界に帰るためには、私がもう一度雨の境界線を見つける必要がある。
私は何度も山に登った。
だけど雨の境界線は見つからなかった。
そんな折、悪天候の前触れとされる乳房雲を見かける。
大きな嵐が来ると予感した私は急いで山を登った。
◇
※時系列が変わるので文頭には月を書いてます。
文字数 9,245
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
《幸せになりなさい、〈愛しい子〉》と創造神オースディアは優しく微笑む。
魔物という異形の生物が跋扈するその世界には大小様々な国があり、魔法やスキル、冒険者といった存在が世界【オース】。
比較的豊かな国〈イルヴァズ〉には3人の王子と3人の姫がいました。
第一王子は賢く人格者でカリスマもあり王太子。
第二王子は武を極めた将軍。
3人の姫達も見目麗しい美姫。
その中で、第三王子だけは他の兄妹とは違い醜い見た目、上手く魔法もスキルも使えない。周りの者だけでなく、国中の民からも嫌われていました。
しかし、第三王子は努力家で、真面目な性格をしていました。
「出来ないのは努力が足りないから」と。
醜いと罵られても逞しく生きていた第三王子でしたが、ある日の晩餐会の最中に毒を盛られてあっさりと死んでしまいます。
「えっ!?異世界ですか?」
創造神様に提案された、世にも醜い第三王子の転生先は、男女の比率が崩れてしまい、男が希少となった世界【アース】と呼ばれる、地球だったのです。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 16,591
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.07.05
無から有を生み出す!!!
世にも稀な "巨大なるスモール・ビジネス" ――高精細液晶ペンタブ一台、机椅子一組と自らのあふれるような表現意欲と華やかな創造的才能一つで、取り巻く状況は、空前のメガヒットへと動き出す――現代劇画ビジネス業界。
そこに創造的才能未知数の新星が、自らのあふれる若さだけを頼りにして、決然と飛び込む!
東京都立目黒第一高等学校を、卒業後、渋谷区代々木タレント・アカデミーのコミック作家養成コースを修了し、勇躍、乗り出す21世紀初の年に生まれた主人公=上原 純。
「作画力以外は、素人」
「読者や世間、社会どころか、好きな女の気持ちもわかりません」
そんな今どきの西東京なら、どこにでもいるような一人の典型的若造主人公の彼を中軸として描かれる――様々な涙あり、笑いあり、冒険あり、恋愛ありの人間模様ドラマ。
様々な人々の出会い、長く曲がりくねった旅、激烈で理不尽な闘いを通して、誰かを熱く愛し、誰かに深く愛され、「この仕事には、自分が託せる理想がある」と言えるほどの一人の青年にまで成長し、「彼女は、一生の伴侶」と呼べるほどの心から愛する女性と知り合うまでを、様々なエピソードを通して、活写する。
☆
どんな社会を理解し、どれほど世間から理解されないのか?
何を受け入れ、何から拒否されたのか?
どこの誰を愛し、どこの誰から愛されたのか?
☆
世の中の"何かを表現する"という仕事を愛し、人生の"何かに感動する"という生きがいに愛された男の生涯とは、どんなものなのか?
若造主人公の軽快ハードボイルドな一人称文体で、輝く未来へ向けて、躍動する"創造の魂の軌跡"を生き生きと描き尽くす――新世代劇画作家の華やかで、鮮やかなビジネスサクセス・ストーリー!
文字数 20,365
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.09.01
「――剣は、やめろ」
目の前の少女の唐突な発言に、アルスランは思わず眉をひそめた。
目の前にいるのは十二歳にして王国一の騎士から最年少で宝剣を授かった少女だ。同年代の少女と比べても小柄だが、その身に秘めた力はそこらの騎士をはるかに凌駕する。
アルスランが忠誠を誓った王の娘であり、この王国の正当な後継者でもある少女だった。
「何を急に……?」
アルスランは戸惑いながら聞き返した。
先ほどから剣の鍛錬をしていたので、それを見ていた少女が急に止めたことに疑問を覚えたのだ。
「だから、剣をやめろと言ったんだ」
「……それは命令でしょうか?」
「違う」
アルスランの言葉に少女は首を振った。だが、その表情にははっきりとした意志が込められていた。
命令ではないとしたら、それは何を意味するのか。
「……理由をお聞かせ頂いてもよろしいでしょうか?」
「そんなものは決まっているだろう」
アルスランが尋ねると、少女は力強く答えた。
「私がお前を鍛えるからだよ」
その発言に、アルスランは目を見開いた。それからゆっくりと首を振り、少女に対して笑顔を見せる。
「……いくら殿下と言えど、それは無理です。剣の鍛錬をやめろと言われてやめられるはずがありません」
冗談めかして言うと、少女が不満そうな表情を浮かべる。
「私は本気だ」
「本気なのは十分伝わっておりますよ」
アルスランは苦笑しながら言うと、剣を鞘にしまった。
「ですが、私の剣は殿下をお守りする為のものです。いくら殿下でも、それは譲れません」
そう伝えると、少女は眉根を寄せた。どこか寂しそうな表情を浮かべながら口を開く。
「それは分かっているが……しかしな……」
そのまま黙り込んでしまう少女を見て、アルスランは困ったように笑った。そして少女に向かって優しく話しかける。
「殿下、ご心配なさらずとも大丈夫です」
「……アルスラン?」
少女は不思議そうな顔をしながら彼を見た。彼は穏やかな笑みを浮かべながら続ける。
「殿下が私に剣を捨てろと仰るなら、私は喜んで捨てましょう。ですが、私が剣を捨てるのはあくまで『守るべきものがある時』です」
少女はじっとアルスランを見つめ、彼の言葉を聞いていた。そして静かに口を開いた。
「……そうか。それならいい」
少女のその答えに、アルスランは思わず安堵の息を漏らした。
「ありがとうございます、殿下」
アルスランが礼を言うと、少女は小さく頷いて踵を返した。そのまま歩き出す少女の背中に向かって声をかける。
「殿下?」
「……剣は好きか?」
少女が振り返って尋ねる。彼は微笑んだまま答えた。
「ええ、もちろんです」
その言葉を聞いて、少女は再び歩き出した。そのまま足を進めていくと、城の出入り口の前で立ち止まった。彼女は振り向くと、少しだけ寂しそうな表情を浮かべながら言った。
「……私も好きだぞ」
文字数 1,328
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
世にも珍しい『竜の子』であるボロを相棒にする少女エラは、激務に悩まされる日々を過ごしている。
彼女は、危険地帯(ダンジョン)や危険な生物が各地に跋扈(ばっこ)している世界の中で、最も必要とされている仕事についていた。
それが、配達屋(フェアリーズ)である。
危険な猛獣や魔物が至るところに蔓延(はびこ)っているグリモ大陸では、国と国の間で物流が滞ってしまう。そんな世界で、人から人へ配達物を繋ぐ架け橋となっているのが、配達屋という者達だった。
指定された時間を厳守し、可能であればどのような荷物でも届けることが出来る彼らは、毎日大量の配達物の山に翻弄(ほんろう)されていた。
そして、エラもその一員だった。
とある日、ようやく見習いから一人前と認められ、配達屋として世界を飛び回ることができるようになったエラは、この危険で広大な世界で色んな出会い、そして別れを繰り返し、相棒のボロと共に一歩ずつ成長していくことになる――。
文字数 65,644
最終更新日 2026.01.11
登録日 2024.04.11
伯爵家の庭師見習いとして雇われた少年マイクは、厳しくも優しい庭師の親方に鍛えられながら、庭師仲間や下っ端メイドたちと楽しい日々を過ごしていた…はずが?
なんだかみんな、おかしいぞ?
あれ?僕も…?
※前作の『冤罪なんて許しません!』が関わっています。
読まれてなくても伝わるようにはしているつもりですが、分かりにくかったら申し訳ありません。
文字数 70,495
最終更新日 2025.09.25
登録日 2024.04.21
【神使の鉄則】
神、魔族、天使、妖怪・・・総ては人間創り出す『〇〇』である。
その『〇〇』を修正するのが、『我々』である。
1、『〇〇』は、無慈悲で残酷である。故に、『〇〇』を見つけ次第早急に『✖✖』に送るべし。
1、『我々』は、『△△』であり、それ以上でも以下でもない。
1、『我々』は、人間とのかかわりを持ってはならない。が、その世界の主人公は必ず、助けるべし。
1、『〇〇』を『✖✖』へ送れる制限時間は最大で10年までとする。それを過ぎることあれば、直ちに抹消もとい、概念破壊を実行すべし。
1、『我々』とかかわった人間の記憶は主人公においても消さなければならない。
破ノ章
輪廻転生の仕組み
人が現世で死ぬ→魂の持ち主と魂に分離→持ち主は天国か地獄の判決を受けてそれぞれの場所へ→魂は神界へ転送して持ち主の記憶と知識を洗浄→魂の再形成→保管。
※現世に前世の記憶が残った人間がたまに出るのは洗浄作業の際にキレイに洗浄できずに魂が使用されたため。前世の記憶が残った人間が出るとその日の管理係にペナルティが与えられる。
※歴史的な偉人などはリストに載っているため洗浄や再形成などは行わない。
ロキの悪戯により、偉人の記憶を保存している五輪の魂の花が現世に落とされてしまった。
「今回はこちらのミスだからね。各世界の主人公の英霊貸すから花の破棄ヨロ」
神の指令により修正係 布田 龍兎と抹消係 無田皆無の二人は召喚された五人とともに魂の花を破棄するために再び現世へ降り立った。
カタラレヌ・クロニクル 破ノ章 魂の花編。始動!
急ノ章 終末論
突如現れたもう一人の|無田《むでん》 |皆無《かいむ》。万能の花を手にした彼は言い放つ。
「今より、|終末論《エスカトロジー》を始める。」
そして始まる”世界の終焉の歪み”|終末論《エスカトロジー》。歪みが溢れかえり無数の世界が終わりを迎えようとしている。
神使の二人は過去と向き合いながら終焉を食い止めるために立ち上がる。
カタラレヌ・クロニクル 急ノ章 |終末論《エスカトロジー》編
あなたは今、終わりの始まりを目の当たりにする──────。
文字数 198,135
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.07.19
「何よりもいとおしいこの命、貴男に託すわ、レネゲイド」
凄腕狩人のレネゲイドは世界で二番目に美しかった女から赤子を託された――
「まま、だっこ」
ラビリアスと名付けられた男の子はすくすく育った……いや、育たなかった。
武器の扱い・戦闘能力に長けた長身おっさんのレネゲイドを「まま」と呼び、どれだけの年月が過ぎようと、ちっちゃいまんま、なのだ。
先のことを考えると憂うこともあった、それでもラビリアスと二人で「今」を大切に生きていこうと、レネゲイドは森で平和に暮らしていたのだが……。
「あなたを探していた、狩人さん」
雪のように白い肌を持った、血のように赤い唇を持った、黒檀のように漆黒の髪をした、世界で一番美しかった姫君の息子が現れて二人の日々は劇的変化を迎える――
【男前おっさん受け・総愛されストーリー/白雪姫パロ】
文字数 4,876
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
魔法大国・アルアビス王国の軍事養成所で育ったクレアルドは、優秀な剣士であり、有能な諜報員だ。
「国のために命を捧げよ」という教育の下、感情のない駒として国に尽くし生きてきた。
しかし、とある任務のさなか、恩人である上司が謎の武器に貫かれ、帰らぬ人となる。
上司の遺言に従い、彼の娘・エリシアを見守ることになったクレアルドは、うっかり彼女に惚れてしまう。
私欲皆無で生きてきたクレアルドは、初めて抱く恋心やその他の欲に戸惑いつつも、自分らしく生きることをエリシアから学び……
己の欲望のまま、国と立場を利用したエリシアとのグルメ旅を計画するのだった。
天才魔導士であり超美食家でもあるエリシアは、「国の経費で各地の美味・珍味を堪能できる!」とグルメ旅を喜ぶが……彼女は知らない。
初対面を装うクレアルドが二年前からエリシアを見ていたことも、この旅が彼により仕組まれたものであることも。
恩師を死に至らしめた奇妙な武器の謎。
その裏で暗躍する"水瓶男"の噂。
少しずつ距離を縮めながら目的地を目指す二人は、果たしてどのような真相に辿り着くのか――
エリシアが堪能する各地の絶品グルメと、クレアルドが駆使する変態隠密スキルを、あなたもぜひご賞味あれ。
文字数 424,177
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
新宿にあるとあるマンション。そこの204号室は理由もないのに人が居つかなかった。
大家の石井と不動産屋の斎藤は悩んだ末、霊能者の九十三(つくみ)に相談する。
マンションの204号室を訪れた九十三は、これは人間の霊が憑いているから起こっている現象ではなく、自分の手には負えない、と石井と斎藤に告げた。
九十三と斎藤は、新宿にあるホストクラブを訪れ、八代紺にアポイントメントを取った。
紺は、妖(あやかし)である。
小説家になろう、カクヨムにも連載中。
文字数 21,250
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.13
チェルミーは“ある記憶”を封印していた。
呪いにより病に冒され醜女になったチェルミーは、このまま抗わずに死を受け入れようと思っていた。けれど人生の最期に、少しの救いと慰めを求めて巡礼の旅に出る事にする。
旅の途中、偶然入った裏路地にある小さなカフェ。
綺麗で親切な店員に案内されて席に着いた。
客の訪れを報せるドアベルの音が鍵になり、チェルミーの封印した記憶が蘇る。
自ら閉じた膨大な記憶が脳内に流れ込み、あまりの多さに気を失うチェルミー。
そして⋯目を覚ましたチェルミーは決意した。
『これはあなたにお返しいたしましょう』と。
※作者の妄想の産物です。
海よりも広い心でお読みください。
文字数 68,246
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.20