「て」の検索結果
全体で218,451件見つかりました。
時は大正時代。幽霊が見えるお嬢さま、杜若安哉子(かきつばたあやこ)は、許嫁に女性の幽霊が憑いているのに気づく。体調が悪そうな許嫁を心配した彼女は、幽霊の正体を探りはじめるのだが…。
※この作品はエブリスタにも投稿しています
文字数 81,303
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.25
忘れ去られた辺境の惑星カダイルに生きるナギは、この星にわずかに残る人の住まうことのできる地でジャンク屋を営むオヤジの所で働いていた。ある日、ゴミの中にスプラッタになった最新スペースシップの残骸を見つける。
人が皆、遺伝子組み換えの人種(新人類)となった世界で、遺伝子組み換えの弊害で、外見が醜く崩れるのを嫌って、サイボーグ(脳だけ入れ替える)が台頭する。
宇宙船(スペースシップ)が飛び交う、剣と魔法のSF、RPG風、異世界ファンタジー。ご都合主義。
軍とか戦艦とか出ません。戦記物ではありません。ふんわりファンタなBL。エロシーン薄めなので十五禁にしました。
プロローグはこの話の世界観です。短いのでさらっと流してください。
文字数 14,276
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.07
異能の世界の住人であるダリアンは理不尽な殺人で妻と娘を亡くしていた。
絶望と無念の中で覗き見た別世界で、まるで生き写しのような母娘を見たダリアンはその二人に固執するが、どの世界にでも飛べるはずのダリアンは唯一その国、“桜の樹の下の国”にだけは行くことが出来なかった。
そうしているうちにその母親は亡くなり、娘は母になった。生まれたその子はより一層ダリアンの娘に似ていた。
ある日、ダリアンは彼女たちが居る国に異変が起きたことを知り、セシルとその母親を手に入れるために動き出した。
突然発生した黒い靄を操って異世界に干渉し始めたダリアンは、桜の樹の下の国を壊してセシルを手に入れようとする。
文字数 28,010
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.10
主人公ナリスは異世界転生者、自分だけが持つ特別な能力を使って生きていく。
自らが為すべきことを為すために進むが身上、つまりは自分の好きに生きていくという事かも
転生時の制約で十歳まで前世の記憶は封印されていて、徐々に思い出す自らの秘密。
この物語はフィクションであり、登場する人物・団体などの名称はすべて架空のものです。また、特定の事件・事象でも一切関係はありません。
世界観も何もないところから、思いつくままに書いています。よろしくお願いします
文字数 577,244
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.11.05
コーヒー専門店を営む諏訪乃は株主から呼び出しを受け、そこで幼馴染の山田に再会する。
プラチナブロンドに碧眼のくせに、山田連太郎という名の幼馴染が諏訪乃は苦手だった。
今の諏訪乃は、スタイリッシュな経営者という顔をしているが、昔は中二病的振る舞いをこのむ、一部の大人から見ると痛々しいところのある子供だった。
ところが、山田はそんな諏訪乃の子供時代をそのまま再現した振る舞いで、カフェ業界での人気を高めていた。
久しぶりの再会に狼狽する諏訪乃だったが、株主の命令で、山田とブライダルカフェをオープンすることに……
しかも、猶予は120日しかない。
期間が短いというのに、トラブルが発生し工期は遅れ、さらに情報漏洩まで発覚する。
二人は無事に、オープンにたどり着けるのか。
カフェ×ミステリ おいしい謎をお召し上がりください。
illustrator:クロ子さん
==注意==
2026年に全面改稿しました。
途中までお読みいただいた方、申し訳ありません。
新たな物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 18,142
最終更新日 2026.07.13
登録日 2021.12.31
警視庁**警察署の会計課で働く松浪絢音(36)は、
職場では「行き遅れのお局」、プライベートでは母親に給料を搾取されるどん底の日々。
そんな彼女の唯一の癒やしは、数年前に見かけた本庁の超エリート監察官・巽柊仁への密かな妄想だった。
ある日、絢音の部署に「愛され系天然女子」の巽麻衣が異動してくる。
古株という理由で麻衣の指導係になり胃を痛める中、
お節介な伯母から「バツイチ子連れの男だけど、会うだけでいいから!」とお見合いをゴリ押しされてしまう。
「親戚の小言を黙らせるための、消化試合よ」と、釣書も写真も見ずにヤケクソで向かった高級料亭。
しかし、そこに座っていたのは――まさかの憧れの君、巽柊仁で!?
実は柊仁もまた、親戚からの「早く再婚しろ」というハッパから逃れるため、
このお見合いを義務感で引き受けたクチだった。
完璧に見えて、実は一児の父として仕事と育児に奔走する柊仁。
お互いの「事情」から始まったお見合いだったが、絢音の不器用な優しさと、
柊仁の隠された家庭的な一面に触れ、二人の距離は少しずつ変わっていき――?
割り切りから始まる、大人な二人のじれキュン大逆転シンデレラ・ストーリー!
◇◇◇◇◇
長期のお休みから復帰いたしました!
現在は【週に3〜4回程度】、不定期で1日1話を目標に更新していく予定です。
マイペースですが、またお付き合いいただけますと幸いです。
文字数 7,081
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.07
最強すぎる力を持ちながら、それを「普通」だと信じて疑わない第一王子ナイツ・アルヴェリア。
全属性魔法、精霊魔法、治癒魔法――そして転移魔法すら扱う彼は、その規格外の力ゆえに周囲から恐れられ、ついには王国から追放されてしまう。
「静かに暮らしたいだけなんだけどな……」
そうして辿り着いたのは、辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、彼を“普通の人”として扱う少女リリアだった。
穏やかな日常、少しずつ築かれる人との繋がり。
だがその裏で、王国の陰謀と魔王軍の影が静かに動き出していた――。
これは、無自覚最強の王子が“平穏”を求めながらも、家族と仲間を守るために戦う物語。
文字数 101,087
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.05.04
「川原さん。ちょっといいかな」今日も男子達に呼び止められる。遊園地、ショッピング、勉強会など誘い文句は様々だ。それも目的は名前を呼ばれた川原里花ではなく、親友の桜木緋色を狙ってのこと。
毎日、毎日、ウザいことこの上ない。断るにも労力を使うし飽きてきた。そろそろ、静かで普通の学校生活を送りたい。そのために里花がとった方法とは……
文字数 9,970
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.01
外の世界を見たい───。
生まれた瞬間から、絶対不可脱収容所「マイティフォール」に閉じ込められてきた少年・牢井囚。母の願いを胸に、外の世界を夢見る彼は、ある日、謎の囚人・トラワレとの出会いをきっかけに、史上初となる脱獄を決意する。しかし、その脱獄は単なる自由への逃走ではなかった。囚の出生の秘密、トラワレの無実、それぞれの真実が交錯したとき、彼らは世界を揺るがす陰謀へと巻き込まれていく。自由か、真実か。それとも、その両方か。前人未到の脱獄劇が幕を開ける。
文字数 10,416
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.08
「皆さまようこそお越しくださいました!!!
卯が開催するゲームへ。
君たちは今日から、
醜い醜いカラスです!!!」
120人の中でチームを割り振られ、身体検査や心理検査、脳機能や体力を計測した上でそれぞれ主催者側から「本当の干支カード」を渡される。
ルール1
本当の干支カードは人には見せてはならない
ルール2
見た者、見せた者は神様の使い「カラス」カードを渡され、7日間は部屋から出れない。
ルール3
12人が協力して「本当の干支」を完成させなければ、外には出られない。
そしてカラスを7日以内に助けたチームには報酬が与えられ各個人に100,000ptとして振り分けられる。
(ただし、カラスには配分されない)
誰を信じ、誰の本性を暴くのか。
「部屋から出られないカラスは
7日以内に
ビデオカメラで裏切り者(本物のカラス)を当てよ。」
「本当の干支カード」に隠された真実。
これは現代社会の人格形成型ミステリーデスゲームである。
文字数 11,532
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
「ーーお願い、オリバー。私は、貴方を愛しているの」
「黙れ、魔女」
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誰からも愛されるヒロイン、アイリス。
18になったら結婚を約束している恋人のオリバーは、16歳の春に魔獣討伐に出て帰らぬまま1年を迎えてしまう。
毎日オリバーの無事を祈り続けるアイリスだったが、17歳の夏に帰還したオリバーは記憶を失っていた。
そして連れて帰ってきたのは、自らを聖女だと名乗る少女、ロベリア。
自分を死の淵から救ってくれたと、唯一心を開いているロベリアを自分の婚約者にと屋敷に迎え入れるオリバーに、アイリスは酷く心を痛めてしまうのだった。
文字数 9,663
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.08
琮(そう)王朝・天章年間。京師はおおむね平和であった。だが宮廷では、改革を求める「新令派」と、守旧を求める「旧律派」とが激しく実権を争っていた。
地方出身の少女「杏杏/シンシン」は、後宮に新入り料理人として雇われた。右も左もわからない中、皇后付きの下級宮女「桃桃/タオタオ」と仲良くなり、共に忙しい日々を送っていた。
だがある日、桃桃は宮中の道観で殺害される。何者かが邪悪な禁術を行い、桃桃は儀式の生贄として捧げられたのだという。
場の状況から、術を行ったのは皇后の曹氏と特定された。長く寵愛を失っていた皇后は、皇帝の心を引き寄せるため禁忌に手を染めた。そのために、忠実な侍女であった桃桃を犠牲にしたのだという――
――はたして、本当にそうだろうか?
杏杏は疑いを抱く。あの朗らかだった桃桃が、そのような恐ろしいことに関わるだろうか。
疲れ果てた表情の曹皇后は、その手で人を殺せるような人物だろうか。
桃桃の正当な弔いのため、杏杏は、記録官の「小青/シャオチン」と共に不審な点を調べ始める。その調査がどこへ行き着くのか、予測もしないままに。
すべてを共謀したのが、寵愛第一の妃たる林貴妃、そして今上皇帝その人だなどとは、まったく知らぬままに。
北宋風架空王朝が舞台の倒叙ミステリーです。
作中名詞は、主要3人の綽名(杏杏/桃桃/小青)を除き、基本的に日本語読みとしております。
架空王朝が舞台ではありますが、ファンタジー的要素・超自然的要素は登場しません(信仰や祭祀はされています)。
原則1日2回(7:10, 17:10)更新を予定しておりますが、ストック調整の都合で1日1回更新になる可能性があります。その際はご容赦ください。
プロット作成支援・設定作成支援に生成AIを利用しています(本文はすべて筆者が書いています)。
表紙画像 / 写真AC さくら✿様
https://www.photo-ac.com/main/detail/33935305
文字数 51,843
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.06
前世の記憶を持つノクチリカ・アルモニアは退屈な人生を音楽によって紛らわせていた。
前世の音楽と親しみのない人生から一変、この世界での人生は音楽とは切って切り離せない物になった。この世界の音楽は、権威的にも娯楽的にも、国力にすら影響を与えかねない存在だ。
そんな中、インターネットやSNSがないこの世界で、数少ない娯楽である音楽に執着し、熱中していく。
一方、リュクス・ノートは音楽を愛する気持ちと、この世界での義務として権利として役割を持つ音楽への向き合い方に苦しんでいた。
そんな中、彼は運命の出会いを果たす。
しがらみのない、音楽をただ楽しみ愛している少女の演奏に。
「ノクチリカ嬢!俺と一緒に演奏をしてくれないか。」
「私はただ演奏しているだけですわ!音楽を使って誰かを救う?!癒す?!結果的にそうなってるだけで……あぁ、もう!」
「君の演奏は、俺に音楽への向き合い方を教えてくれる。俺に音楽の愛し方を示してくれ。」
「そんな顔をして悩む貴方の、お力になりたいと、そう思います。」
そんな本気で演奏に向き合う少女と、音楽の愛し方が分からなくなった公爵子息のすれ違いラブコメディ。
※本作品は「小説家になろう」と「アルファポリス」に重複投稿しています。
文字数 47,549
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.25
東西別れるとある島國。軍事力の格差による圧力で、隣國西をも掌握せんと企む東の帝は、西を統べる女帝へ政略結婚を申し込んだ。追い込まれた西の唯一の対抗策は、女帝の溺愛する弟が表明した、悲しい覚悟であった。祖国と姉を守る為、引きこもりの皇子は初めて『外』で生きてみようとする――。
似通った文化を持ちながらも、其れは異なった二つの国。何より武の道を重んじ、世の先駆けとなる東の国(江戸風)。何より雅を重んじ、心豊かに在るべきとする西の国(平安風)。そんな世界で繰り広げられる、歴史の一幕を綴る和宮廷ファンタジー。
※確実に完結をお約束できます。
文字数 26,160
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.02
人類が環境汚染で住めなくしてしまった地球、その地球を捨ててから、百年あまりの年月が過ぎた。宇宙船団“バース・テラ”で生まれ育った遺伝学者アリス・メグレンは、人工生態系しか知らない世代の一人。彼女は、祖母から聞いた“緑の地球”の印象に強く惹かれ、本物の自然環境を求めて地球調査隊に志願する。環境汚染されて死の星となったはずの地球だが、アリスにとって地球はいつも神話のような存在だったからだ。 地球調査隊には、生態工学者のジョン・ハーツ、護衛官のミラン・エヴァンス、AI分析官のオルガ・ゴーツなどが参加し地球へ降下する。しかし、帰還した地球の自然環境は予想を裏切る姿を見せ、調査中、アリスたちは地球を支配するヒューマノイドと遭遇する。彼らは人類の遺伝子を基にAIが創り出した地球適応型生命体であり、独自の進化をしていた。ヒューマノイドたちは地球を統括する中枢AI〈ガイア・コア〉の命令を絶対とする存在でもあった。アリスたち調査隊はヒューマノイド社会への受け入れを拒まれ、地球での居場所をなくす。この物語は、地球へ帰還した人類の子孫が受け入れられるために努力する様子を描く話です。
文字数 7,828
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.06.30
突如世界に現れた謎の存在、『天使』と『上位存在』。
人々は彼らを受け入れ、いつしか天使に“見初め”られ、幸福を得ることを夢見るようになった。
しかし大学生・来海千香は違う。
幼いころ、幼馴染が見初められ、連れ去られたことで、彼女は天使に恨みを抱いていた。
ある日、千香のもとにも“見初め”の証である白い羽が現れる。
目を覚ますと、そこには同じく天使に見初められた者たちが集まっていた。
天使は彼らへ告げた。
「最高の幸福と、願いを何でも一つ叶える権利を望むなら、オーディションへ参加してください」
参加者は八人。
彼らに課されたのは、一ヶ月間、天使の“ペット”である異形たちと共同生活を送ること。
そして、毎日与えられるお題をこなすことだった。
恋愛番組のようなお題。
剥き出しになっていく参加者たちの欲望。
屋敷に隠された謎と、天使の真の目的。
幼馴染と再会するため、千香は狂気のオーディションへ挑む——。
文字数 41,116
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
スマホとゲームだけが友達の都会育ちの小学5年生「ぼく」。夏休み、親の都合で三陸の祖父母の家へ一人で送られることになる。
どこへ行っても電波が届くのが当たり前の現代。しかし、山あいの祖父母の家は不思議と電波の入りが悪く、ぼくは都会との「つながり」を絶たれてしまう。
そんな不便な生活の中、ぼくは祖父母の家で古いアルバムを見つける。そこには、パーマをかけ自転車にまたがる、見たこともない少女時代のおばあちゃんの輝く姿があった。
おじいちゃんから語られる、昭和11年生まれのおばあちゃんが戦後の厳しい時代を生き抜いた苦労と、奇跡のような物語。そして、ひいおばあちゃんが神様に祈った「帰還の願い」。
家族の歴史という「タイムカプセル」を開けたぼくは、電波の届かない場所で、かつてないほど鮮明に家族の絆を感じる。ぼくはスマホを置いて、自分の足で海へと向かっていく。世代を超えて受け継がれる物語を描く、ひと夏の成長物語。
文字数 66,534
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.02
「ニンゲンの娘、君は見る側かね?」
地方にある小さな水族館で、一羽のペンギンと出会った……。
ペンギンと女性の、少し不思議(Sukoshi Fushigi)な物語。略してSF。
文字数 3,465
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13