「ほとり」の検索結果

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児童書・童話 完結 長編
小学五年生の双子姉弟がつむぐ神道系ファンタジー。 春休みの始まる前の日、息長しずかは神気を見る力に目覚めた。 しずかは双子の弟・のどかと二人、琵琶湖のほとりに立つ姫神神社へと連れて行かれる。 そして叔母・息長みちるのもと、二人は神仕えとしての修行を始めることになるのだった。
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小説 223,003 位 / 223,003件 児童書・童話 3,988 位 / 3,988件
文字数 75,668 最終更新日 2024.07.15 登録日 2024.07.12
恋愛 完結 長編 R18
愛はきっと、穏やかな日常の中に潜んでる。迸る奔流みたいな恋情が全てじゃない、微笑み合ってそっと互いを慈しむ、そんな優しい愛がある。 なーんて思ってるのは幸子だけ。十夜の愛は雪崩も土石流も真っ青な超ド級の重たい溺愛。 しかも十夜は、幸子との日常を守るために一人四苦八苦で大奔走。 幸子、こりゃーもう逃げられないよ。三途の川で仲良く暮らせ? これは三途の川の管理者十夜と、三途の川のほとりでお茶屋を営む幸子の恋と日常の物語。
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小説 22,090 位 / 22,090件 恋愛 5,091 位 / 5,091件
登録日 2017.11.12
現代文学 完結 短編
湖のほとりにはスケーターズ・ワルツが流れていた。この町ではスケートがうまくすべれるかで人生が左右する。ベンは町の名士の娘ジルと結婚した。気づけば年をとっていた。ベンは二人の思い出を取り戻すために湖にでかけた。
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小説 223,003 位 / 223,003件 現代文学 9,338 位 / 9,338件
文字数 4,665 最終更新日 2019.07.14 登録日 2019.07.14
恋愛 完結 短編 R15
(あらすじ) 中禅寺湖のほとり、雪に閉ざされた町でスナックを営む麻衣子は、長年の看病の末に父を亡くし、心に空洞を抱えながら日々を過ごしていた。 ある雪の夜、店に現れた一人の男。東京から来たその男は、麻衣子の心に静かに触れ、何も求めず、ただ隣にいた。 麻衣子は、過去の痛みと父の亡霊に縛られながらも、男との時間に少しずつ心をほどいていく。 やがて、ふたりは言葉にならない想いを交わし、雪の夜を越えて、東京へと歩み出す。 しかし、男の死後、麻衣子は再び日光へ戻る。 雪の舞う町で、彼の記憶とともに生きることを選んだ麻衣子の姿は、静かに、そして力強く、人生の余白を照らしていく。 (登場人物) 麻衣子・・・主人公。日光市中禅寺湖でスナックを営む女性。自宅は日光市内東武駅付近のアパートに住む。長年父の看病を続けてきた。静かな強さと繊細な感受性を持つ。 男(名前は語られない)・・・東京から来た調理器具会社の技術者。麻衣子の心に寄り添い、何も求めずに関係を築く。後に麻衣子の夫となるが、物語の終盤で亡くなる。 | 真凛・・・麻衣子の店で働く若い女性。軽薄で現代的な価値観を持ち、麻衣子とは対照的な存在。麻衣子の内面を映す鏡のような役割を果たす。 父・・・ 麻衣子の亡き父。生前は麻衣子を強く束縛し、彼女の人生に影を落とした。死後も麻衣子の心に残り続ける存在。 社長・・・麻衣子が馴染みの店に連れて行った際の店主。麻衣子に親しみを持ち、彼女の心を少しだけ支える。
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小説 223,003 位 / 223,003件 恋愛 65,020 位 / 65,020件
文字数 9,190 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.23
SF 完結 長編
ある日少年は謎の石を拾う。そして少年の脳内から、「かじれ」という単語がどこからもなく聞こえ少年はその石をかじる。かじったその時少年は月にいた。
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小説 223,003 位 / 223,003件 SF 6,461 位 / 6,461件
文字数 737 最終更新日 2021.08.19 登録日 2021.08.19
BL 完結 長編 R18
   共存と救済、自由へと続く物語  午前0時になると、鳥に姿を変えてしまう神楽朔(かぐらさく)は“異”なる者として人々に紛れ、隅田川のほとりにあるマンションに暮らしている。  ある夜、隣人の三日月リクとその秘密を共有することとなり、関係が深まってゆく――。  東京を舞台に描かれるファンタジーロマンス。  ずっと一緒に、いてくれる?    その美しさに触れたい―― ***ワンコ系(フィンランドと日本のダブル)背景描き&黒髪愁い系気象予報士、年の差(8歳差)カップル♪春夏秋冬・クリスマス、巡る季節のラブストーリー*** *現在、他のサイトにも投稿している関係で(完結しておりますが)後半部分が非公開設定となっております
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小説 223,003 位 / 223,003件 BL 30,984 位 / 30,984件
文字数 63,600 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.08.09
青春 連載中 長編
中学2年生の深谷あつしはある日のお祭りでとても可愛い女の子が売っていた林檎飴を買った。 次の日、川のほとりでその女の子は空を見上げていた。 とても驚いたあつしはその子に声をかけた。ーーー 今は会えない彼女との思い出を、思い出す。 不思議な少女と、可愛らしい男の子が生み出す!青春ストーリー! 読み終わったらコーラが飲みたくなる! ぜひ一度読んでみてください、 一度読んだら次を読まずにはいられない! どうぞよろしくお願いします!
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小説 223,003 位 / 223,003件 青春 7,847 位 / 7,847件
文字数 1,584 最終更新日 2019.02.06 登録日 2019.02.06
恋愛 完結 長編 R15
リュシアンは17歳になった。 マリーンは結婚し、モンフェール伯爵夫人となり、湖畔の城で穏やかに暮らしていた。 湖のほとりで久しぶりに再会した二人は、互いの中に熱い思いが生き続けていることを知る。 かつてのガールフレンド、コステルや、モンフェール伯爵夫人など、この2年の間にいろいろなことが変化していた。 それぞれの思いが再び交差しはじめ、リュシアンにとっての忘れられない夏が始まった。
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小説 223,003 位 / 223,003件 恋愛 65,020 位 / 65,020件
文字数 153,342 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.28
恋愛 連載中 長編
魔王城を囲む深い森の中には池がある。 湖というほど広くはないが、決して狭くもないその池の中は魔王の魔法によって、人魚の住む海の底と繋がっていた。 人魚のフェリシアは魔王城に人間が来ていると聞いて、抑えきれない好奇心に、池から顔を出す。 池のほとりに立っていた男のひとがフェリシアに気付いて嬉しそうな微笑みを浮かべ、淵に膝をついて口を開いた。 「────」 大変だ。何と言っているのか、わからない。 ちょっとおバカな人魚と、心に傷を負った人間の交流記です。
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小説 223,003 位 / 223,003件 恋愛 65,020 位 / 65,020件
文字数 131,264 最終更新日 2021.05.11 登録日 2021.01.30
BL 連載中 長編 R18
犬の妖精(クー・シー)であるルイとエミュイは対照的な双子だった。ルイは漆黒のような黒い毛並みで弟エミュイはクー・シーの中でも極めて珍しい白い毛並みを持っていた。そんな弟に妖精は夢中でルイはいつも相手にされなかった。自分も弟みたいにかわいがられたい。そう願って弟のもとを離れてかわいがってくれる人物を探す旅に出る。そうして湖のほとりである男を見つける。男は動物も逃げ出すほどの驚くほどの強面だったが、子犬のルイを前に頬をだらんと緩めとことん甘やかす。 (部下からも恐れられている強面黒騎士×甘えたなクー・シー) ※獣人化します。
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小説 223,003 位 / 223,003件 BL 30,984 位 / 30,984件
文字数 26,022 最終更新日 2022.11.08 登録日 2022.10.29
ファンタジー 連載中 長編
わたしはもふもふな猫にゃーだ。ふわふわでもふもふな美猫だと自負していて自信もあった。なのにある日捨てられたのだ。 お出かけだにゃーと喜んでいたのも束の間。気がつくとにゃーはひとりぼっちに……。 とぼとぼと歩き橋を渡るとそこは。 気がつくと猫のにゃーが人間の令嬢になっていた。しかもなんだか悪役令嬢ぽいポジションなんだけどにゃ。わたしは意地悪娘になるのかな? いやいやそれはちょっと……。 捨てられたにゃーは異世界でどう生きるのか? わたしを捨てたりりこちゃんとほとりちゃんが好きだったマンガの世界に似ている。 楽しい物語になるように頑張ります。よろしくお願いします(^^)/
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小説 223,003 位 / 223,003件 ファンタジー 51,816 位 / 51,816件
文字数 32,871 最終更新日 2023.10.17 登録日 2023.08.31
恋愛 連載中 短編 R18
登場人物紹介 【二重院三重(にじゅういんみえ)】 元大金持ちの家のお嬢様。現在は訳あって、家賃3万円のアパートで借金を返済しながら細々と一人暮らしをしている。居酒屋とテレアポ、ピザデリバリーの3つのバイトを掛け持ち中。バイト先の居酒屋の同僚には、自分が今でもお金持ちのお嬢様であり、社会勉強のためにアルバイトをしていると嘘をついている。 【宮床上手(みやとこほとりて)】 二重院と同じバイト先の居酒屋の同僚。お金持ちのお嬢様であるというバレバレの嘘をつく二重院が可愛くて仕方がない。何かにつけては二重院に絡んでいき、ボロを出させ辱めるのが生き甲斐となっている。
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小説 223,003 位 / 223,003件 恋愛 65,020 位 / 65,020件
文字数 6,590 最終更新日 2024.05.15 登録日 2024.05.15
はじめまして。 私はまだ、沼の住人ではありません。 でも、その沼、心地良いですか? 気になっている方、一緒にちょこっと覗き込んでみませんか? 大丈夫、引き摺り込んだり、後ろから蹴り落としたりはしません。多分。 最初の出会いは、幼馴染みのお母さんが大事にしていた子。 その次は、昔運営していたHPの常連さんのHPのメインが沼の中の世界でした。 その次は、友人が沼から這い出して、布教活動していた子。 と、いうことで『球体関節人形』という、ちょっと難しそうな名前の人形をご存知でしょうか? 簡単に言ってしまえば、小さな頃に持っていたかもしれない『お人形さん』の身体の可動域を広く、顔の作りや服やそういう全体的なものが、とてもリアルになったものです。 色んな容姿、好みもありますので、これが全てではないですが『可愛らしいお人形さん』がちょっと気になる人へのちょっとしたレポのようなお話です。 ドールの沼へようこそ!ようこそ!と引き摺り込みたくて、手薬練を引く内容では無いですよ? こんなモノなのね!と、いう口コミのような感じのものです。 ……だってまだ、私は沼の住人ではないので。多分。 完全に筆者の趣味です。 生暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。 挿絵として、写真も載せていこうと思いますので、苦手な方は気をつけてください。 こちらは不定期更新となります。 毎日、彼らを愛でて、語れるほどの沼の住人ではないですから……。 なお、R15、残酷な描写ありは保険です。 【R15】ドールのボディを写す場合があるかもしれません。人間の裸体ではないですが、気になりますよね。 そして、対象年齢が15歳以上という表記のあるドールメーカーさんがあるそうですので。 【残酷な描写】残酷かどうかわかりませんが、ドールのアイ単体、ウィッグ単体、メイクなし未装着のヘッドなんかも挿絵として載せるかもしれないので。 (見慣れていないと怖いもんね?私は怖いです)
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小説 223,003 位 / 223,003件 エッセイ・ノンフィクション 8,725 位 / 8,725件
文字数 16,322 最終更新日 2020.09.27 登録日 2020.09.24
恋愛 完結 長編
東京都世田川区、多摩川のほとりに広がる緑豊かな土地は、野地 豪汰にとって祖父・瑛人から受け継いだかけがえのない宝物だった。幼い頃の記憶が刻まれたその場所は、豪汰の人生そのものだった。しかし、その平穏は突如、悪辣な地面師グループによって打ち砕かれる。彼らの手口は巧妙を極め、偽造された書類と偽の人物を使って、あっという間に豪汰から土地を騙し取ってしまったのだ。 呆然自失となる豪汰に、さらなる衝撃が襲いかかる。地面師グループの背後には、世田谷区を牛耳る凶悪なヤクザ組織、世田川組の影があったのだ。リーダー・川面 天地は、土地を取り戻そうとする者には徹底的な「口封じ」を行うという、世田川組との血生臭い契約を結んでいた。「これほどの大きな兵器を持った所有者は、必ず俺らを突き止めて裁判を起こすだろう。ならば、怖いお兄さん達に口封じさせてやろう!」天地は、その恐ろしい思惑のままに、豪汰を絶望の淵に突き落とした。 失意の底で、豪汰は土地を取り戻す決意を固める。その夜、奪われたはずの土地に足を踏み入れた豪汰の前に、神秘的な光とともに美しい女性が現れた。彼女こそ、この土地を守る精霊、精園 木精(せいえん こだま)だった。驚く豪汰に、木精は衝撃の真実を告げる。この土地の地下深くには、紀元前3000年頃の原始人が無邪気な好奇心で作ったという人工クレーターが隠されているのだと。 「私は大正の時代からこの地を守ってきました。けれど、力が足りず、このクレーターが原因で関東大震災、阪神・淡路大震災、そして東日本大震災が起きてしまった……」木精は、日本の「地震大国」の悲しき歴史の裏側を、苦悶の表情で語る。しかし、豪汰の祖父・瑛人がこの土地の所有者となってからは、彼の純粋な供え物によって木精の力は増強され、壊滅的な大地震を食い止めてきたのだという。 もし地面師グループがこのクレーターを悪用すれば、日本全土が海の底に沈むほどの巨大地震が引き起こされる――。木精の訴えに、豪汰は言葉を失う。彼が取り戻すべきは、祖父との思い出が詰まった土地だけではなかった。愛する故郷、そして日本そのものだったのだ。 木精は、豪汰の一家直系の家系にしか見えない特別な存在だった。彼女の持つ「過去のビジョン」の能力は、地面師グループの巧妙な詐欺手口と、世田川組との恐るべき連携を鮮明に映し出す。豪汰は、親の友人であるベテラン警察官・常察 諭官と、凄腕弁護士・弁開 一護に協力を求めるが、精霊の存在とクレーターの秘密をどう説明すれば良いのか……。 愛する土地と日本を救うため、豪汰と精霊・木精の、種族を超えた絆をかけた壮絶な戦いが、今、幕を開ける。
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小説 223,003 位 / 223,003件 恋愛 65,020 位 / 65,020件
文字数 13,449 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.06.14
ファンタジー 完結 長編 R15
死んだら古本屋で気まぐれに読んだだけのハーレム漫画の世界に転生していたというテンプレ展開に巻き込まれていた主人公。しかしその転生先は、最弱設定を引っさげ、親に売り飛ばされたドアマット奴隷ヒロインのアルマだった。 奴隷として買い主から受ける虐待、ハーレム要員としての家事と性欲処理をこなす日々、男尊女卑思想が根強い国。おまけに大陸規模でゾンビが出現して人を襲うようになった過酷な時代。待ち受ける暗い未来を覆すために、ひとまず自分を売り飛ばそうとする両親の元から逃げ出したアルマは、幸運にも国内魔術師の最高位、宮廷魔導士の1人と出会い、弟子入りすることに成功する。 そしてアルマは財力と権力と暴力、全ての力を手に入れて充実した人生を送るために、自身も宮廷魔導士になることを目指すことに。 自身が抱えるハンデを覆し、異世界版の銃を作ったりしながら、魔術師としての強さを順調に手に入れていくアルマ。そんな彼女はひょんなことから、原作開始前に死亡するはずだった王位継承権第一位の王女、ユースティアの危機を救う事になり……!?   【注意書き】 ①世界観的には男尊女卑思想が根強い中世から近代に移行する時代の話で、女性軽視の言動を連発する悪役キャラが登場するので、そう言うのが不快に感じる方はご注意ください。ちなみにその手の悪役キャラは大なり小なり全員ざまぁされます。 ②主人公は割とサクサク強くなる作風を意識し、長ったらしい修行パートは省略しています。 ③この作品の投稿ですが、午前十時に投稿/更新を致します。一日一本の更新で完結までノーステップで作品をお送り致します。 ④この作品の完結は二十話となります。凡そ十万文字程で収める予定です ※お読みいただきありがとうございました。この作品は完結となります。
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小説 223,003 位 / 223,003件 ファンタジー 51,816 位 / 51,816件
文字数 107,578 最終更新日 2024.07.18 登録日 2024.06.29
恋愛 完結 長編 R18
湖のほとりに建つ塔に、二人の少女が住まう。 彼女らが見ているのは、滅びゆくこの世界であり、愛おしい互いのかんばせである。 二人は滅びゆく世界から逃れ、新たな世界を求めて旅立つ。 それは永遠の輪廻への旅であった。 エロスティックな描写があります。 残酷な描写があります。 ご注意ください。
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小説 223,003 位 / 223,003件 恋愛 65,020 位 / 65,020件
文字数 10,859 最終更新日 2025.12.09 登録日 2025.12.01
ファンタジー 完結 長編
ある朝、元傭兵リュール・ジガンの傍らに銀髪美少女の姿があった。 彼女は言った「私はリュール様の剣です」と。 その証拠に、長年愛用していた大剣は消え、少女はリュールを強く慕っていた。 可憐な容姿とは裏腹に、人を傷付けることにためらいがない。 それに、リュールしか知らないはずのことを多く知っていた。 少女の話や態度から、リュールは自身の剣であると信じざるを得なかった。 仕方なく、少女を連れ旅は続く。 彼女に心を許しつつあったリュールは、人の姿をした愛剣に人としての名を与えた。 ある夜、リュールは魔獣と呼ばれる獣に襲われる。 絶望的な状況の中、リュールは少女になった大剣の名を呼んだ。 「ブレイダ」と。 その声を受けたブレイダは、光り輝く大剣に変化する。 リュールは彼女を使い、魔獣を切り裂いた。 後に【魔獣狩り】と呼ばれるリュールとブレイダの物語はここから始まった。 ※感想、ご意見お待ちしております。
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小説 223,003 位 / 223,003件 ファンタジー 51,816 位 / 51,816件
文字数 119,312 最終更新日 2022.06.17 登録日 2022.04.28
歴史・時代 連載中 長編
『粗忽者のそなたから、いつも目が離せなんだ』 初めて出会った川のほとりから、ずっと。 粗忽を重ねながらも日々誠実に務めを果たしている小柄な侍女を 太三郎は微笑ましく見つめ続けてきた。 戦乱の世、内海に浮かぶちいさな島の筆頭家老の子息が見た主家の興亡と 彼の生涯ただいちどの淡い想いを、ゆるゆると綴ります。 ※不定期更新です。他の作品との絡みで更新がしばらく止まる事があります。 ※この話はフィクションです。史実上の人物及び出来事が絡みますが  舞台となる地、及び主要登場人物は全て架空のものです。  史実関連の事柄については出来る限り調べた上で織り込んでいますが  不備な点もあるかと思います。予めご了承下さい。
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小説 223,003 位 / 223,003件 歴史・時代 3,026 位 / 3,026件
文字数 9,268 最終更新日 2019.06.04 登録日 2019.05.26
ファンタジー 完結 短編 R18
ヘッドセットから友人の声が聞こえる。 「今日のアップデート、森に新しい川が増えたらしいぞ」 画面の向こうで友人が興奮しているのを聞きながら、俺も笑った。 ――いつもの日常だ。ゲームだって、ただの暇つぶしのつもりだった。 だけど、次の瞬間だった。 モニターが光に包まれ、耳元の声が途切れ途切れになる。 「え、ちょ、ちょっと待て……?」 手を伸ばすが、光が眩しすぎて、視界は白く溶けてしまった。 次に目を開けたとき、俺は見知らぬ森の中に立っていた。 湿った土の匂い。茂みを揺らす風。鳥とも獣ともつかない声。 心臓が早鐘を打つ。手足は小刻みに震え、全身の力が抜けそうになる。 ――これ、どう考えてもゲームじゃない。現実じゃない。 川のほとりで、ふと動く影を見た。 水を飲んでいる――少女に見える女性。 小柄で、体は細い。でも筋肉の陰影もあって、野生的な強さを感じる。 髪は濡れて肩まで垂れ、光を受けて輝いている。 彼女は言葉を発さない。動きは静かで、警戒と好奇の混ざった目で俺を見つめていた。 俺も、言葉ではなく視線で応えるしかない。 心臓が強く打ち、汗が背中を伝う。呼吸が浅くなる。 ――この森に、俺と彼女しかいない。 ――言葉は通じない。なのに、確かに存在を認め合っている気がする――。
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小説 223,003 位 / 223,003件 ファンタジー 51,816 位 / 51,816件
文字数 6,791 最終更新日 2026.01.09 登録日 2026.01.09
ミステリー 連載中 長編
◆あらすじ◆ 「鏡のなかに――」 信州の山奥、黒鏡湖のほとりに建つ双子の洋館「双影荘」。赤煉瓦の棟と白漆喰の棟が硝子の回廊で繋がれたその屋敷は、夭折した天才建築家・桐生蒼介が遺した最後の作品だった。 フリーライターの宗方凪は、蒼介の孫娘を名乗る女性から屋敷の取材を依頼される。到着した凪を迎えたのは、門に結ばれた赤い組紐、一拍遅れて動く鏡の中の影、そして壁の伝声管から漏れる正体不明の囁き声だった。 嵐が山道を断ち、外界との連絡が途絶えた翌朝、望楼で客の一人が死体となって発見される。閉ざされた館に残されたのは、七つの掟に縛られた住人たちと、建築家が仕掛けた鏡と音の迷宮。凪は記録者の立場を捨て、地下に封印された音叉の実験室、二枚の銀の指輪が開く八角形の密室、そして鏡だけが映すという「第五の顔」の謎に踏み込んでゆく。 やがて明かされる住人たちの告白は、論理でも怪異でも割り切れない「記録の空白」を突きつける。――鏡が嘘をつくとき、真実を書き留めることに意味はあるのか。 ◆登場人物◆ 宗方凪(42)――フリーライター。事実の記録を信条とするが、館の謎が信念を揺るがす。 影守霞(80)――影守家当主。七つの掟の番人。 影守夕映(20代後半)――寡黙な画家。虹彩異色。「鏡の守り人」。 影守朝凪(夕映と同年)――光学研究者。夕映の庇護者を自認する。 桐生紅(30代前半)――建築家・蒼介の孫娘。凪に取材を依頼した張本人。 鵜飼徳蔵(70)――双影荘の管理人。蒼介への忠誠が暴走する。 月島怜子(40代)――民俗学者。土着の鏡信仰「御影講」を追う。 黒田鉄次(50代)――甘い匂いのインクペンと古い管理日誌を持つ旅人。 征一――白棟に籠もる男。蒼介の実験の核心を知る。
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小説 223,003 位 / 223,003件 ミステリー 5,219 位 / 5,219件
文字数 56,231 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.11
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