「ロゴ」の検索結果
全体で180件見つかりました。
伯爵令嬢ルーシーは出会いを求めて貴族の社交場となっている庭園に通っていた。
両親からの「家柄に相応しい結婚を」というプレッシャーや期待通りにはいかない落ち込みを癒やしてくれるのは猫達で、ある日一匹の美しいグレー猫と出会う。
膝の上でゴロゴロと喉を鳴らし、近づく男たちを猛烈に追い払う。
「猫がいれば、もう結婚なんてしなくてもいいわ……」
そう思い始めたある日、ルーシーに言い寄ろうとする伯爵を追い払うため木の上からダイブしてきたグレー猫が、冷徹侯爵として有名なルカ・バネットだとわかり――!?
「すまない、肉球で着地したつもりだったんだ!」
ツンとした態度の裏に隠された、重すぎる愛と猫化魔法の秘密。不器用な二人の、もふもふ純愛。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 9,762
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
勇者は焦っていた。
迫る尿意。お腹はゴロゴロ。
と、トイレに行きたい……。
魔王よ、頼むから早く倒されてくれ~!
から始まる伝説になるかもしれないRTA勇者の伝説。
文字数 3,245
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.20
★講談社ラノベ文庫新人賞佳作を受賞しました!
杉藤千夏はツンデレ少女である。
そんな彼女は誤解から好意を抱いていた幼馴染に軽蔑されてしまう。その場面を偶然目撃した佐野将隆は絶好のチャンスだと立ち上がった。
千夏に好意を寄せていた将隆だったが、彼女には生まれた頃から幼馴染の男子がいた。半ば諦めていたのに突然転がり込んできた好機。それを逃すことなく、将隆は千夏の弱った心に容赦なくつけ込んでいくのであった。
徐々に解されていく千夏の心。いつしか彼女は将隆なしではいられなくなっていく…。口うるさいツンデレ女子が優しい美少女幼馴染だと気づいても、今さらもう遅い!
※他サイトにも投稿しています。
※表紙絵イラストはおしつじさん、ロゴはあっきコタロウさんに作っていただきました。
文字数 130,781
最終更新日 2024.12.31
登録日 2022.06.12
いきすぎた嫌がらせの末の殺人未遂により国外追放されたアンジェリカは、根元愛珠(ネモトアンジュ)の魂を迎えて蘇り、回復支援魔法を得意とする白魔道士の力を得た。
罪人である自分を恥じ、仲間を作らずに生きてきたアンジェリカだが、白魔道士としての才能溢れる彼女を周囲は放っておかない。
それを知った彼女の被害者であるモーリーンは当然それを良しとはせず……。
────
2024.1.13 完結
表紙絵使用アプリ→Meitu
※自分で描いたラフ絵を素材にしています
素敵なロゴを制作してくれたパインさん、ありがとうございました♡
エブリスタでも同名でアップしております。
文字数 107,974
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.09.15
通販ページ(BOOTH)▶︎ https://tokidokidining.booth.pm/
2024年3月10日(日)開催のJ.GARDEN55にて頒布した新刊の通販販売をBOOTHにて行わせていただく運びとなりました!
pixivにて掲載中の『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=19786690)シリーズのまとめ本になります。※上下巻に分かれてます!
1話〜最終話までのWeb再録(加筆修正版)+書き下ろしの新作エピソードが4本入っています。
通販ではおまけとして無配小冊子&上巻・下巻同時購入でシークレット特典コードつきます!
同人誌サンプル▶︎ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21611544
お品書き▶︎ https://www.pixiv.net/artworks/116388565
※本稿に掲載したサンプルは【上巻】収録の『アルにお酒飲ませてみた!』より一部抜粋。同人誌サンプル版は【下巻】収録の『ハロウィンのおはなし』から一部抜粋しております。
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表紙イラスト/ロゴデザイン:彩鳥りと様
新刊のおまけページには、彩鳥りと様によるラビ&アルのキャラクターデザイン過程のラフ画を多数収録させていただいております!
同人誌、グッズ共に在庫極少です。書き下ろしたっぷり盛り込みましたので、もし興味がありましたら是非お手に取っていただけると嬉しいです…!
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ twitter/toki_doki109
登録日 2024.03.13
ある日実家でゴロゴロしていた主人公『大葉 家門』は突然異世界へ召喚されてしまった。
そして、鑑定でステータスを確認してもらうと非常に弱い上に職業が戦闘職ではない錬金術師であった・・・
文字数 46,836
最終更新日 2020.01.20
登録日 2018.12.25
優秀で性格の良い妹と比較されるのが嫌で、比較をされなくなる上に心配をしてもらえるようになるから。大嫌いな妹を、召し使いのように扱き使えるから。一日中ゴロゴロできて、なんでも好きな物を買ってもらえるから。
ファデアリア男爵家の長女ジュリアはそんな理由で仮病を使い、可哀想な令嬢を演じて理想的な毎日を過ごしていました。
ですが、そんな幸せな日常は――。これまで彼女が吐いてきた嘘によって、一変してしまうことになるのでした。
文字数 22,973
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.07
後藤ライジとゆかいな仲間たちは、行く先々で様々な人と出会い、彼らにまつわる物語に触れることになる。
あてどのない旅。
目的すらない旅。
大きなタイヤをゴロゴロ鳴らし、陸上船イスカ号は今日もゆく。
文字数 35,851
最終更新日 2017.03.11
登録日 2017.01.31
家でゴロゴロとし、35にもなって働いていない。
そんなニート生活を続けていた馬養秋之介だったが、たった一つだけ趣味があった。
それは、愛機であるバイクに乗って峠道を疾走することである。
そんな愛機の維持費や燃料代も親から出してもらっていたダメニートの彼だったが、バイクで走っているときだけは、自分がダメな人間であることを忘れることができた。
よし、もっとスピードを出して気持ちよく走ろう!
そう思ってアクセルに意識を向けたとき、その崖の向こう側にはダンプカーが迫っていた。
※挿絵は【AIイラスト】さんで作成したモノを使っています
※また、この物語は、暴力的・性的な表現が含まれています。特に外出先等でご覧になる場合は、ご注意頂きますようお願い致します。
文字数 109,007
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.31
――気がつけば、俺は異世界に転生していた。
元はただのニート。近未来のAIが何でもしてくれるため、やる気も根性もなく、ベッドの上で永遠にゴロゴロしていた。
が、転生後そんな俺が与えられた能力(前世のやつ)は、なんと──人工知能《アーシェ》と共に兵器を設計・建造できる能力だった。
最初に作ったのは重量級攻城兵器《ヴォルフ》。
圧倒的な火力、堅牢な装甲、そして最新鋭の技術を搭載した兵器は、辺境の小国の戦場を一瞬で塗り替えてしまう。
「主人、次はもっと効率的な大量破壊兵器を設計しましょう!」
「いやいやいや! 俺はのんびり暮らしたいんだって!」
だらけたい俺の願いとは裏腹に、国王からは謎の第三部隊として、英雄扱いされ、謎の天才少女リゼットからは崇拝され、周囲からは“謎の戦場の神”と呼ばれてしまう。
これは──怠惰に生きたいだけの男が、「戦争が終われば、軍務につかされることもないし、のんびり暮らせる」と、世界をだらけるために塗り替える物語である。
登録日 2025.08.18
浮葉陽太郎。
彼はどこにでもいるふつうの高校生である。
少し他人より金にがめつく、少し他人より異性に興味深々なだけで、それらを除けば概ね一般的な男子高校生だ。
そんな彼、浮葉陽太郎は常日頃からの日課である隣の家に住む幼いなじみ「神崎唄子」の入浴を覗こうとベランダから屋根によじ登る途中に、突如起きた強い風に身体を攫われそのまま帰らぬ人なってしまった。
なんとも下らない理由で命を落とした陽太郎だったが、目を覚ますと目の前にいたのは絶世の美女だった。
金色の長い髪に大きな胸。背中から6枚の純白の羽を生やした彼女はいわゆる天使と呼ばれるものに酷似している。
笑顔で近づいてくる目の前の美女に陽太郎は興奮を隠せない。
これが俗に言う異世界転生というやつか。
この人が間違えて俺を殺しちゃったからお詫びにムフフでアハハなお礼でもしてくるのではなかろうか!
下卑た妄想をする陽太郎だったが、この後その妄想はすぐさま打ち破られるのであった。
「おげぇっ!?」
突如顔に走る痛み。陽太郎は衝撃と共に部屋の隅まで吹き飛ばされる。
ゴロゴロと転がり壁にドカンと叩きつけられた陽太郎が見た光景とは。
「こんな変態が次の神だなんて認められるもんですかぁあああああああ!!!」
目の前で拳を握り絶叫する天使の姿だった。
文字数 19,697
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.10
『ヒーローになりたい少女が自身の正義を掲げ、敵を殴り飛ばす!』
主人公の西連寺桜は、破天荒で向こう見ず。どこにでもいてたまるか系高校生女子だ。
そんな彼女は憧れのヒーローになるべく日々人助けに精を出し、『日常』を謳歌していた。
――――しかし、彼女の日常は、幼馴染である少年、東雲翼の失踪をきっかけに終わりを告げる。
そして、桜は世界の裏を知ってしまう。
「なら、ヒーローである私が戦わない選択肢はないよね!!」
桜は世の為人の為。そして、忘れてはいけない幼馴染の為。彼女は拳を握り、神に立ち向かうべくバトルロイヤルをぶち壊す!!
これは、どこにでもいない野生児系女子高生が、大切なものの為に拳を握り、敵をぶっ飛ばしていく物語である!
※表紙は新川様にご依頼させて頂きました!!
ロゴは友人です!
他にもカクヨム様、ノベルアップ+様で掲載中です。
文字数 139,469
最終更新日 2021.01.21
登録日 2020.12.27
🐈🐈🐈🐾 魔法のiらんど 小説大賞の予備選考を通過しました♪ 🐾🐈🐈🐈
ゴーーーーーン
除夜の鐘が鳴る。
これはもう確定ね。
今日は大正16年元日と云う事は、こちらの大正の世界は、向こうの現代の世界とは歴史的に繋がっていないと云う事。
つまり、異世界と云う事だわ。
物心が付いた時から数日おきに、魂が『大正時代の世界』と『現代の世界』とを行き来する体質の私。
大正時代の世界では、伯爵家の令嬢でしかも魔導士。
憲兵司令官の叔父様の要請で、やむなく違法な魔法を取り締まる魔技取締分隊の相談役をすることに。
元日の朝、急遽叔父様に呼び出された私は、英国大使館で起こった怪事件の話を聞かされましたわ。
なんでも大晦日の深夜、一等書記官が無残に惨殺され、唯一の目撃者である大使閣下のお嬢さんは悪魔を見たとのこと。
亡くなったお爺様から教わった魔道の極意と、私の編み出した猫魔法を駆使して事件を解決して見せますわ。
現代の世界の私は、普通のサラリーマン家庭で暮らす普通の女子中学生。
こっちの世界じゃ、ゴロゴロ寝正月するんだ♪
て、思ってたのに、お姉ちゃんのせいで、正月三が日は巫女バイトする事に……。
しかも、バイトの帰りに、デカくてキモイ猿が……コイツ、絶対普通の生きた猿なんかじゃ無い。
大正時代の世界でバイオレンスした分、自堕落に過ごそうと思ってたのに……何この洒落怖展開は!
文字数 380,869
最終更新日 2021.01.27
登録日 2020.08.30
日常のすぐそばには、終焉の禍根が潜んでいる──────。
どこにでもいる普通の高校生、長久始はある日、不思議な悪夢を見た。
超常的な力を扱い少女と、現実に在り得るはずのない巨大なドラゴンの戦い。
「そんなものは現実にはあり得ない」。そう断言して夢を忘れようとする彼であったが、彼は出会ってしまった。
常識では存在し得ない、異能を扱う人々に。世界の裏側で暗躍する"ロゴス使い"たちに。
世界を滅ぼし得る力を秘めた存在、醒遺物(フラグメント)。
それを狙う者たちと、彼らを取り締まる者達。そんな異常識の世界に巻き込まれていく、長久始。
戦いの中で彼は、大いなる力を手にしてしまう。
それは彼にとって、救世の誓いの始まりであった──────。
登録日 2022.07.25
深夜。真っ暗な部屋で光るものがあった。ゴロゴロと寝転がっている人の手にあるものが光を発しているようだ。その光を覗いてみると、映っついるのは様々な生き物(キャラクター)と人間(1人の人)。何かのゲームのようだ。人の後ろにズラッと並んでいる生き物はどうやら――と呼ばれているらしい。
「持ち物確認。モンスターの体力管理完了。連れているモンスターは間違いなしっと。巨大シロクロクマの捕獲(テイム)条件は生肉の設置と岩陰に隠れるの選択。攻撃が強いため、防御が高いモンスターを盾にしながら攻撃していく、と」
ぶつぶつと呟きながら、迷いなく進めていく人間。ゲームの中のアバター(人)が岩陰に隠れていると、シロとクロの色をした巨大なクマが現れた。
「普通にパンダじゃん!!」
一面に映るクマへこぼした言葉が響く。その後、一瞬にして『Gameover』の文字。
「戦闘すらできないってどういうこと!?」
巨大シロクロクマに生肉は持っていかれた、という表示がされて、意識を失うアバター。
「山攻略に3日かけて、これかよっ!! もう1回はじめからやり直しは嫌だ〜〜!!」
このうるさい叫び声に駆けつけた人に叩かれて意識を失う、なんてことはなく、叱られて就寝した。
起床後、思いもしなかったことが起きてしまう。起きたらゲームの世界にいるなんて誰が思うのだろうか?
※ 『ゲームクリアを目指す!!』が旧タイトルです。変更しました。
※内容紹介も変更する可能性がございます。ご了承ください。
※更新ペース:ゆっくり。ストックなしのため、しばらく投稿なし。
文字数 37,699
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.30
高校3年生のある少年は、進路を決めた人たちがいる一方で、6月に入ってもなお進学するか就職するか決められずにいた。
外は台風の影響で激しい雨が降っているため、少年は家の中で悩みながらゴロゴロしていたが、突然全身に降り注いだ雷光により、傘を持たずに家を飛び出してしまう。
ずぶ濡れになった少年は近所の公園にある東屋で雨宿りをしていると、そこには小さなタンポポが……。
3話完結の短編小説です。ぜひ最後までご覧ください。
◆こちらは2022年9月15日〜19日にカクヨムにて投稿した短編です。
文字数 4,225
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
ガチャ
「ただいま~」
はぁ、今日も疲れたな。
俺の名前は谷岡 雅人。今日も変わらない日常を送っていた、、、、はずだった。
部屋でゴロゴロするか。
ガチャ
っっ!?
「俺はこの光景に呆然とした。俺の部屋とは違う。なんだが広くなった?それに家具も違う。あれ?」
もう一回出てみる。
「やっぱり家だ」
ガチャ
「部屋じゃない」
どう言うことだ?
ガチャ
「あれっ?!部屋じゃない?ってか、俺の部屋2階だぞ?なんで部屋から出たら地面があるんだ?人もなんだが違うし、、ってえぇぇぇぇぇ、人じゃないだとっ!」
そこには、エルフやでっかい帽子をかぶった見るからに魔女ですの感満載の女や猫耳の可愛い子まで居た。
「って言うことは、ここは、異世界?!よくアニメとかで見るけど俺が本当に異世界に行くなんてな」
~それから数時間後~
なるほど、このドアは家に帰りたいか異世界に出たいか考えるだけで行き先を変更できるんだ。魔法か何かで行き先を変えてるのかな?てもまぁ、家には帰れるんだいいいか。あれ?ちょっと待てよ?現世の俺の部屋にはどうやってはいればいいんだ?まぁいいか、こっちの方が楽しいし!
登録日 2017.05.28
