「国王」の検索結果
全体で3,152件見つかりました。
「おまえには、国王陛下の側妃になってもらう」
婚約者と親友に裏切られ、傷心の伯爵令嬢イリア。
追い打ちをかけるように父から命じられたのは、若き国王フェイランの側妃になることだった。
しかし、王宮で待っていたのは、「世継ぎを産んだら離縁」という非情な条件。
夫となったフェイランは冷たく、侍女からは蔑まれ、王妃からは「用が済んだら去れ」と突き放される。
けれど、イリアは知ってしまう。 彼が兄の死と誤解に苦しみ、誰よりも孤独の中にいることを──。
「私は、陛下の幸せを願っております。だから……離縁してください」
フェイランを想い、身を引こうとしたイリア。
しかし、無関心だったはずの陛下が、イリアを強く抱きしめて……!?
「離縁する気か? 許さない。私の心を乱しておいて、逃げられると思うな」
凍てついた王の心を溶かしたのは、売られた側妃の純真な愛。
孤独な陛下に執着され、正妃へと昇り詰める逆転ラブロマンス!
文字数 24,120
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.21
婚約者に浮気された、理不尽な理由で婚約破棄された、婚約者から酷い扱いを受けている……。
そんな悩みを抱えた令嬢のもとへ、ある日ひっそりと届く一通の招待状。それは、エインズワース公爵令嬢が主催する"秘密のお茶会"への招待だった。
悩める令嬢が恐る恐る胸の内を明かすと、美しい公爵令嬢は優雅に微笑み、令嬢にこう問いかける。
「そんな御方……断罪してしまいましょう?」
エインズワース公爵家の令嬢であり、リスノワール王国の第二王子にして王太子であるルシアンの婚約者、ローズマリー・ネヴァ・エインズワース。
完璧な容姿、優秀な頭脳……さらには剣術まで極めた、誰もが認める淑女。そんな彼女には、王太子しか知らないある趣味があった。
それは____断罪。
実は彼女自身、かつて婚約者だった第一王子に浮気をされた過去がある。
そしてそのことに気付いた瞬間____彼女は思い出した。
自身が前世でも浮気された身であること、そしてそのことをきっかけに、悪を断罪する物語に傾倒していたことを。
前世の知識を活用して婚約者を断罪すると決めた時、手を貸してくれたのが現在の婚約者である第二王子、ルシアンだった。
二人は力を合わせて証拠を集め、国王陛下も出席する舞踏会の場で第一王子と浮気相手を「断罪」したのである。
婚約破棄と国外追放を告げられた、第一王子の悔しそうな顔……。
その顔を見た瞬間、ローズマリーはとても懐かしい気持ちになった。
胸がすくような爽快感。
そして同時に、昔の自分のように苦しむ令嬢を救いたいという想い。
だからこそ彼女は決めたのだ。
最低な婚約者や恋人など、「断罪」してしまえばいい。
そのためならば、証拠集めも舞台作りも、少しの手間を惜しまない。
さぁ……断罪の時間よ。
文字数 20,598
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.31
旧題:ゼラニウムの花束をあなたに
リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。
二人は知らない。
国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。
※タイトル変更しました
文字数 138,733
最終更新日 2025.05.23
登録日 2020.11.05
女だからと仕事先では出世もできず、理不尽な事ばかり。
むしゃくしゃしてた仕事先の帰りに車に轢かれて目を覚ますと身の覚えのない人達、そして知らぬ
鏡を見ると、超絶美人さんに、、、なっている!?!
父王からは存在を無視され、正妃の子である兄姉たちからは召使い同然に扱われる。
本来なら侍女が行う仕事まで押し付けられ、失敗すれば鞭で叩かれる毎日、、、まてまてまてい!
しかーし!なんで私がこの国の仕事や兄や姉の仕事までやらなにゃあかんの!?
城のメイドや執事からも馬鹿にされる始末。
なるほど、、私はやられたら倍に返すタイプなのよ。
そんなある日――。
長年戦争を続けてきた敵国・ノクターン王国との和平の条件として、政略結婚が決まる。
誰も嫁ぎたがらない敵国へ送られる花嫁のその役目に選ばれたのは、誰からも必要とされない私生児の皇女である私。
国王は私を売りやがったあの国に未練なし!
敵国では歓迎はされてないけど、ご飯がちゃんと出されてるし、無視されてても自分の事は自分でできるし、、快適過ぎる!!
一方、エレノアを捨てた祖国では、、、
彼女がいなくなったことで国政は崩れ始める。
兄姉は初めて気づく。
――あの皇女が、どれほど国を支えていたのかーー。
文字数 35,882
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.05
このヒロイン、実は…結構逞しい性格を持ち合わせている。
レティシアは貧乏な男爵家の長女。実家の男爵家に少しでも貢献するために、国王陛下の側妃となる。しかし国王陛下は王妃殿下を溺愛しており、レティシアに失礼な態度をとってきた!レティシアはそれに対して、一言言い返す。それに対する国王陛下の反応は?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,411
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.31
「私に愛まで望むな。褒賞に王子を求めておいて、強欲が過ぎると言っている」
新婚初夜に訪れた寝室で、レオノールはクラウディオ王子に白い結婚を宣言される。
それもそのはず。
2人の間に愛はないーーどころか、この結婚はレオノールが魔王討伐の褒美にと国王に要求したものだった。
でも、王子を望んだレオノールにもそれなりの理由がある。
美しく気高いクラウディオ王子を欲しいと願った気持ちは本物だ。
だからいくら冷遇されようが、嫌がらせを受けようが心は揺るがない。
どこまでも逞しく、軽薄そうでいて賢い。どこか憎めない魅力を持ったレオノールに、やがてクラウディオの心は……。
すれ違い、拗れる2人に愛は生まれるのか?
焦ったい恋と陰謀+バトルのラブファンタジー。
文字数 200,352
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.08.09
私アリザは平民から側妃となり、国王ルグドに利用されていた。
王妃のシェムを愛しているルグドは、私を酷使する。
影で城の人達から「愚かな側妃」と蔑まれていることを知り、全てがどうでもよくなっていた。
私は我慢することをやめてルグドを助けず、愚かな側妃として生きます。
文字数 38,087
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.06.20
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
文字数 39,481
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.11
婚約者を責め立て鬱状態へと追い込んだ王太子。
そんな彼の新たな婚約者へと選ばれたグリフォン公爵家の息女アンゼリカ。
彼女は国王と王太子を相手にこう告げる。
「ひとつ条件を呑んで頂けるのでしたら、婚約をお受けしましょう」
※以前の作品『フランチェスカ王女の婿取り』『貴方といると、お茶が不味い』が先の恋愛小説大賞で奨励賞に選ばれました。
これもご投票頂いた皆様のおかげです! 本当にありがとうございました!
文字数 242,127
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.04.12
ドール服の制作とファッション・DIYを愛する服飾専門学校生の神崎玲音(レオン)は、クラスごと異世界に召喚されてしまう。
クラスメイトたちが次々と『聖剣士』『大魔導士』などの強力な戦闘職業を獲得する中、レオンが得た固有スキルは【着せ替え人形(ドールマスター)】。攻撃魔法も剣技も使えない「ハズレスキル」と判定され、自分勝手なクラスのリーダーや召喚した国王によって危険な「魔の樹海」へと追放されてしまう。
しかし、レオンは絶望するどころか「これで誰にも邪魔されずに理想のアトリエとドールハウスを作れる!」と大歓喜。
実はレオンの【着せ替え人形】は、生命(人間・魔物)だけでなく【あらゆる物体(武器・防具・家具・建築物)】を『お着替え』させて概念ごと神級極大強化・変質させる規格外のチート能力だった!
さらに、スキルに付随する副産物——
モデルの採寸や相性を図る『衣装鑑定』(=対象の全能力・弱点を見破る神級鑑定)
生地や裁縫道具を保管する『衣装収納』(=時間停止の無限空間ストレージ)
欲しい生地やパーツを自作する『衣装創造』(=伝説の素材すら無から生み出す万物創造)
すらも完備。レオン本人は「服作りのためのただのおまけ機能」としか思っていないが、周囲から見れば一人が所有していいレベルを超えた神の権能そのものだった。
崩壊寸前の廃屋に魔法の壁紙とカーテンを着せ替え(ドレスアップ)すれば「絶対防壁の神殿」に変わり、錆びついたボロ剣にレザーカバーを着せ替えれば「神殺しの魔剣」へと昇華する。
レオンが理想の館でおしゃれな服やアイテムを制作していると、国から追われる元・近衛騎士の少女や、魔力を失った古代竜が逃げ込んでくる。
レオンが彼女たち自身や彼女たちの武器・具足に現代風のスタイリングを施した瞬間——彼女たちは世界の理を越えた神級の力に覚醒!
「採寸(鑑定)も終わったし、この新生地(創造)で作った服を着てみて!」「(寸分の狂いもなく私の弱点や構造を見抜かれた!? それにこの生地、伝説のオリハルコン糸……!?)」
レオンたちが着せ替えやインテリア模様替え、お茶会を満喫する裏で、外部からは「神の権能をほしいままにする恐ろしい魔王」と噂されることに。一方、レオンを追い出した元クラスメイトたちは、レオンの収納・鑑定・メンテナンス補正がないダサい装備の噛み合わせ不全や劣化によって、過酷な現実を突きつけられていく……。
文字数 237,589
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.27
「お父様、わたくし、あの方と目が合った瞬間、分かってしまったのです」
十六歳のデビュタントの夜、ルーセント侯爵令嬢フェリシアを待っていたのは、残酷な罵倒だった。第一王子カシウスは、可憐な白いドレスを纏った彼女を「貧相な小娘」と呼び、己の番(つがい)であることを真っ向から否定する。
会場に響く冷笑と、愛用の刺繍に込めた自信さえ打ち砕くような屈辱。しかし、絶望の淵に立たされた彼女を見つめていたのは、王子ではなく、圧倒的な威厳を放つ「ある男」だった。
魂を焦がすような熱い視線が重なり、静まり返る謁見の間。この出会いが、王室を揺るがす大事件の幕開けになるとは、まだ誰も知らない。自身の価値を否定された少女が、真実の愛によって世界で最も幸福な王妃へと駆け上がる、逆転溺愛ストーリー。
※小説家になろう様にも投稿しています※
文字数 14,232
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
魔王が討伐された。
その報せが国で待つ国王に届くのと、国が威信をかけて勇者一行として送り出した5人が大広間に転移してきたのは、ほぼ同時の事だった。
だが、人間としての原型を留めているのは勇者のみで、他の4人は臓物をぶちまけ腐臭を発する、ただグロテスクな肉片と化していて、本当に4人いるのかもわからない有様だった。
文字数 81,859
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.07
今まで必死に尽くしてきた婚約者に、突然婚約破棄された令嬢マリアベル。
しかし、婚約破棄した王子は知っておくべきだった。
自身の婚約者、マリアベルは王国の国王が頭を下げる存在であり。
帝国の主たる魔王にライバルとして認められる。
──世界が認められた魔術師であることを。
これは最強の悪役令嬢、マリアベルが婚約破棄を機に全てを圧倒的な暴力で解決していく物語。
文字数 35,857
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.21
カスタム王国の伯爵令嬢ことアリシアは、慕っていた侯爵令息のランドールに婚約破棄を言い渡された
「理由はどういったことなのでしょうか?」
「なに、他に好きな女性ができただけだ。お前は少し固過ぎたようだ、私の隣にはふさわしくない」
悲しみに暮れたアリシアは、兄に婚約が破棄されたことを告げる
それを聞いたアリシアの腹違いの兄であり、現国王の息子トランス王子殿下は怒りを露わにした。
腹違いお兄様の復讐……アリシアはそこにイケない感情が芽生えつつあったのだ。
文字数 24,589
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.14
ざっくり言うと:
追放されても全然落ち込まない最強おじさんが、田舎で好き勝手やってたら村の柱になっていく話。
細かく言うと:
王立魔術師団の筆頭として十年間働いてきたSランク魔術師・ガイウス・ノア(32歳)は、次期国王を占う神託の儀式を執り行ったところ、まさかの自分の名前が出てしまう。
逆賊扱いで王都を追放されるが、本人はむしろホッとしていた。十年間、雑務と徹夜続きで好きなことを何もできなかったからだ。
財布の金貨を握りしめ、地図でいちばん何もなさそうな村——辺境の果てのエーデル村——を選んで移住を決意。幽霊が出ると噂の空き家を格安で借り、畑を耕し、ポーションを作り、夜は酒場でエールを一杯飲む。
夢のスローライフがついに始まった。
村人たちに正体を怪しまれつつも、
「俺はただの農家です」と言い張る日々が続く——。
文字数 556,143
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.03.13
イーデルハイト王国王太子・ルカリオは王家の唯一の王位継承者。1,000年の歴史を誇る大陸最古の王家の存亡は彼とその婚約者の肩に掛かっている。そんなルカリオの婚約者の名はルーシェ。王国3大貴族に名を連ねる侯爵家の長女であり、才色兼備で知られていた。
ルカリオはそんな彼女と共に王家の未来を明るい物とするべく奮闘していたのだがある日ルーシェは婚約の解消を願い出て辺境の別荘に引きこもってしまう。
突然の申し出に困惑する彼だが侯爵から原因となった雑誌を見せられ激怒
全力で報復する事にした。
ノーリアリティ&ノークオリティご注意
文字数 5,609
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
「次期国王の名において、断罪」? 随分面白いことを言うのね。
――自分に王位継承権があると、いつから錯覚していましたの?
文字数 8,207
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
妃を亡くした国王には愛妾が一人いる。
新しく迎えた若い王妃は、そんな愛妾に見向きもしない。
文字数 13,997
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21
公爵令嬢であるミリアは、スイッチ国王太子であるウィリアムズ殿下と婚約していた。
10年に及ぶ王太子妃教育も終え、学園卒業と同時に結婚予定であったが、卒業パーティーで婚約破棄を言い渡されてしまう。
婚約者の彼の隣にいたのは、同じ公爵令嬢であるマーガレット様。
その場で、マーガレット様との婚約と、マーガレット様が懐妊したことが公表される。
それだけでも驚くミリアだったが、追い討ちをかけるように不貞の疑いまでかけられてしまいーーーー?
【作者よりみなさまへ】
*誤字脱字多数あるかと思います。
*初心者につき表現稚拙ですので温かく見守ってくださいませ
*ゆるふわ設定です
文字数 7,543
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.10.02