「箱」の検索結果
全体で1,841件見つかりました。
魅せられちゃったから仕方ない続編
お祖母様がお持ちだった加護を
今回引き継ぎました
お祖父様が 加護持ちのお祖母様を見初めて ご結婚された話を 幼い頃からきいていた
仲睦まじいお二人のそばには 古びた裁縫箱が必ずあった
お祖母様の加護は 〚裁縫の加護〛
どんな事がおこるかしら!
文字数 43,096
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.08.20
あるところに誰もがうらやむ才能を持った科学者がいた。
科学者は天賦の才を得た代償なのか、天涯孤独の身で愛する家族も頼れる友人もいなかった。
愛情に飢えた科学者は存在しないのであれば、創造すればいいじゃないかという発想に至る。
そして試行錯誤の末、科学者はありとあらゆる癖を詰め込んだ最高傑作を完成させた。
科学者は人工生命体にリアムと名付け、それはもうドン引きするぐらい溺愛した。
そして月日は経ち、可憐な少女に成長したリアムは二度目の誕生日を迎えようとしていた。
誕生日プレゼントを手に入れるため科学者は、リアムに留守番をお願いすると家を出て行った。
それからいくつも季節が通り過ぎたが、科学者が家に帰ってくることはなかった。
科学者が帰宅しないのは迷子になっているからだと、推察をしたリアムはある行動を起こした。
「お母さん待っててな、リアムがいま迎えに行くから!」
一度も外に出たことがない関西訛りな箱入り娘による壮大な母親探しの旅がいまはじまる。
文字数 100,459
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.08.01
魔法使いの少女とお星様のハートフルスターストーリー
偉大な魔法使いの家系でありながら、才能に恵まれなかったエーフィー。
ある日、学院室の呼び出しに馳せ参じた彼女だったが、のっけからとんでもないことを告げられてしまう。
「貴方の大叔母にあたるマーフィーにはね、3億デルの借金が有ったのだよ。これはとんでもない事態だねぇ」
「え〜〜〜!! そんなの聞いてないよーーーーー!!!!」
失意と共に、家の地下にある書庫に出向くエーフィー。
遺産の整理にと、掃除をしている中、一個の宝箱に躓いてしまう。
興味本位で中を開いてみると、そこには一通の手紙と喋る煌くお星様、中身の無い砂時計が入っていたのだ。
「あ! エーフィー今青色だね? ちょっと驚いてるのかな?」
なんと、そのお星様は人の感情が色になって見えるそうなのです。
「願いを叶えることで貴方が解放されるのね? 大叔母様の最後の願い、必ず叶えてみせる!」
果たして彼女達は、願い事を叶えられる煌く流れ星になることが出来るのでしょうか?
※ノベルアッププラス 小説家になろう 同時掲載
エブリスタで先行配信
文字数 17,425
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.09
第○○代総理に龍ヶ崎春美くんを指名します。 初心方針演説
春美「私は無能です、なのでネットに目安箱を設け、苦情、不満、解決方法を募集ししょうと思います。」「国民の声、アイデアを聞こうと思います」「国民の中に天才がいたらそのアイデアでよりよい国づくりが出来ると思います」
文字数 132
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.15
文字数 7,508
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.24
ある日、七歳のマフィーは醜いゴブリンたちに攫われてしまいます。悲しみにくれるマフィーでしたが天性の愛らしさからゴブリンの子供たちに好かれ、仲良くなりました。そんなとき、竜神さまが暴れたせいで地震が起きてしまい、ゴブリンの巣穴は崩落してしまいました。でもマフィーと子供コブリンたちは崩落した巣穴の中でダンジョンのコアと制御盤を発見しました。制御盤を適当にイジってたらなんとマフィーはダンジョンのマスターに認定されてしまったのです。魔石を消費し、設備を増やし、マフィーとゴブリンたちのダンジョン生活が始まりました。
文字数 65,294
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
人類が長年追い求めてやまなかった夢、不老長寿。
それを長年の研究の末に実現させた科学者ニコル・ルーヴィエは、次なる目標を世間に掲げた。
それは、不老不死。小説の中にしか存在し得なかった人類にとっての究極の理想である。
世間の前で次なる研究目標を語るニコルだったが──突如として飛行機墜落事故に巻き込まれ、気が付くと彼は見知らぬ土地にいた。
そこは、変容した姿を持った人間が終わりなき戦争を繰り広げている終末の世界だった。
戦闘に巻き込まれかけて命からがらその場所から逃げ出したニコルが辿り着いたのは、戦場の兵士たちを相手に商売をしている小さな万工房だった。
そこでニコルは、知らされることになる。今自分がいるこの場所が、自分が生きていた時代の五百年後の世界であるということを──
ニコルが人類のために作り上げた研究成果は、五百年後の世界に何を齎したのか。
これは『紅き箱庭』と称される閉ざされた世界の中で紡がれる、ひとつの命題の答を求め続ける狂い果てた人間たちの物語である。
文字数 8,605
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
都心にそびえる六角形のオフィスビル──アベリアグループ本社。
外から見れば無機質なその箱の中では、今日も多くの社員たちが、黙々と、時に熱く、働いています。
これは、巨大グループ企業の中で交差する、小さな物語たちの連なりです。
本シリーズ『六角の箱庭』は、新卒2年目の営業職・蓮見めるを主人公に、アベリアグループ内の多様な部署や人間関係を描いた連作短編集です。
ひとつひとつの物語は独立して読み切れる形式でありながら、読み進めるほどに、グループ全体の構造、そしてこのビルの中にひそむ不思議な秩序が、少しずつ立ち現れていきます。
描かれるのは、目に見えない上下関係、理不尽なルール、信頼と裏切り、そして仕事にかける誇り。
登場人物たちは誰もが一生懸命に役割を果たそうとしながら、知らず知らずのうちに、大きな「しくみ」の中で動かされている存在でもあります。
読者の皆さまには、まずは一人の社員の物語として気軽に読んでいただければ幸いです。
けれどもし、物語の端々に“何かおかしい”という違和感を感じたなら──それは、この箱庭の奥にあるもうひとつの真実が、あなたに語りかけているのかもしれません。
『六角の箱庭』──
それは、働くすべての人に捧げる、ささやかで静かな寓話です。
文字数 24,931
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.07
俺はあの涼しい夏の頃、正確には高校二年生の時にラウム国を救った。
俺はさすがに記憶があるわけではないけれど、いつもこう思うんだ。母さんの腹の中でも羊水で体を洗っていたのではと考えたくなるほど、とにかく綺麗好きだった。
そんな俺の朝はいつも忙しい。
朝一でさっさと入浴をして、体を洗うこと5回。髪を洗うこと6回。顔を洗うこと7回。歯を磨くこと6回。
洗顔クリームやシャンプーとリンス。歯磨き粉は一週間もしないうちに空になってゴミ箱入りだった。
階下から母さんの声が聞こえる。
「聡――! 洗ってないで! 早くご飯食べなさい!」
階下へ行って、夏の日差しが映えるキッチンのテーブルで、コーヒーを飲んで新聞を読んでいる父さんの肩を少し揉んでから、朝食のベーコンエッグの乗ったトーストと、蜂蜜入りの紅茶を食し、リビングにある鞄をかっさらうと、急いで外へと出た。
文字数 6,351
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
自作連載作品「BOX・FORCE」のアナザーストーリーと題して、
本物語に登場するキャラクターの、本編とは別視点だったり、各キャラクターの設定等を深掘りした物語を、シリーズ毎に掲載しております。
※本物語は、「BOX・FORCE」が基礎の物語となっております。
本編にて掲載している設定等は省略して進行します。
是非、本編をご覧頂いた後にご覧頂けますと幸いです。
〜BOX・FORCE 本編あらすじ〜
時代の急速な変化に、環境が追いつけなくなった日本は、徐々にそのバランスを崩していった。
新たな生命体"NAMELESS(ネームレス)"が出現し、侵略活動を行なっていた。
"NAMELESS"から人々を救う為、政府によって
"箱装(ボックス・アーマー)"と言われる特殊武器が、非公式に開発されていた。
そして、その"箱装"を使って"NAMELESS"から人々を守る組織"BOX・FORCE(ボックスフォース)"が秘密裏に結成されていた。
彼らは、その存在を公に認められずとも、日本を、人類を守る為に戦うのであった。
4部隊から構成される"BOX・FORCE"の第1部隊"リコリス"の2代目隊長を務める、主人公、樫間 紘紀(かしま ひろき)。
彼は、"氷"のエネルギーを利用する箱装"青龍銃(ヴルムガン)"を使い、"NAMELESS殲滅作戦"を決行していく…。
文字数 16,198
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.18
2040年、東京の地下には学園都市が広がっていた――。新たな学園生活に期待に胸を膨らませていた五味 黒水(ごみ くろみず)だったが、入学初日に痴漢の容疑で最底辺カーストのクズ共が収監された”地下牢獄”にぶち込まれてしまう!?しかも、同じ牢獄には女の子しかおらず、共同生活を余儀なくされることに――。学園では理想とはかけ離れた、差別の多い生活を送りながらも、「罪滅ぼし」として学園都市の治安維持活動を強制される黒水。そんな黒水だが、実はある能力を有しており――。最底辺のクズ共が送る学園ファンタジー!
文字数 55,952
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.17
これはある箱入りお姫様の成長記……。
アレハンドラ・ヒセラ・クエヴァ子爵令嬢は訳あって塔の中に閉じ込められている。
実は植物研究者にして国家の極秘計画に従事中の彼女、閉じ込められても毎日忙しく研究に従事していたのだが……身代わり役の従姉妹に殺されそうになって、塔を脱出する事に。
塔の外は刺激が一杯。そんな中、社会経験のないお姫様は一念発起、冒険者となる!?
元疑似ダンジョン研究家にして植物学者の逃避行、始まります!
※拙作「緑の魔法と顔りの使い手」の冒険者ギルド受付嬢、ヒセラの前日譚です。
文字数 51,269
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.01.13
