「ご」の検索結果
全体で42,607件見つかりました。
貧乏な伯爵家に生まれたレイラ・アルタイスは貴族の中でも珍しく、全部の魔法属性に適性があった。
けれども、嫉妬から悪女という噂を流され、婚約者からは「利用する価値が無くなった」と婚約破棄を告げられた。
おまけに、冤罪を着せられて王都からも追放されてしまう。
婚約者をモノとしか見ていない婚約者にも、自分の利益のためだけで動く令嬢達も関わりたくないわ。
そう決めたレイラは、公爵令息と形だけの結婚を結んで、全ての魔法属性を使えないと作ることが出来ない魔道具を作りながら気ままに過ごす。
けれども、どうやら魔道具は世界を恐怖に陥れる魔物の対策にもなるらしい。
その事を知ったレイラはみんなの助けにしようと魔道具を広めていって、領民達から聖女として崇められるように!?
魔法を神聖視する貴族のことなんて知りません! 私はたくさんの人を幸せにしたいのです!
☆8/27 ファンタジーの24hランキングで2位になりました。
読者の皆様、本当にありがとうございます!
☆10/31 第16回ファンタジー小説大賞で奨励賞を頂きました。
投票や応援、ありがとうございました!
文字数 215,379
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.08.24
とある下位の伯爵令嬢が、王太子殿下の婚約者の最有力候補になった。
その伯爵令嬢は伯爵家の中でも序列が低い家の出身だったが、非常に優秀な才女として有名だった。
高位貴族令嬢達の面目は潰され、恥を掻かされたと伯爵令嬢へ陰湿な嫌がらせを始めるのに然程さほど時間は掛からなかった。
伯爵令嬢は、それでも耐えた。そして、その令嬢の健気さに王太子殿下も絆され、彼女との距離が段々と縮まり――――やがて、彼女を特別扱いするようになって行った。
そんな中、本命となった伯爵令嬢が王太子の婚約者候補を降りると言い出した。
王太子殿下は、突然のことに狼狽。
誰よりも淑女らしく、人柄も申し分なく、諸外国の地理や言語に精通し、政治的なバランス感覚も持ち合わせ、家格以外は次期王妃として不足無し。そう称された伯爵令嬢へ、聞き取り調査をすることになったワケだが――――
愛していなければ、耐える必要は無いのですね!
どうしてもと王太子殿下のご命令が下されるのであれば、王城へ召し上がります。それでも宜しければ、王太子殿下の婚約者になって……死ねと、わたくしへ直接ご命令くださいませ。
設定はふわっと。
文字数 6,541
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
「……俺にも、貴女の慈悲がほしいんだが?」
帝国唯一の特務大公である俺、カイと、双子の特務長官レン。
災厄級の魔力を抱える俺たちは、常に神経を焼き切られるような苦痛と、泥の底でもがくような不快な息苦しさを伴っていた。
ある時、教国の枢機卿より推進派に奪われた秘宝『聖母の涙』の奪還を持ちかけられる。
だが、目的の暗い地下牢で冷たい鎖に繋がれていたのは、秘宝などではなく、背中に凄惨な『呪縛』を刻まれた一人の少女――『聖母の涙』の器であるリリアーナだった。
呪縛で制限された彼女のわずかな聖力こそが、俺たちの荒れ狂う苦痛を心地よく鎮める、唯一の甘い救いだったのだ。
俺たちの不器用な庇護の下、穏やかな時間と甘いすれ違いを経て、俺たちと彼女を隔てていた境界線が、静かに熱を帯びて溶けていく。
――しかし、魔獣との死闘の夜。
瀕死のレンを救うため、俺は血を吐くような思いで、彼女に『原初の聖水』の口移しを乞うしかなかった。
月光の下、聖水と彼女自身の聖力が混じり合った、たった一度の甘く残酷な口付け。
見せつけられたその光景が、俺たちの理性を完全に引き裂き、恐ろしい飢えと執着心を煽る。
「今夜、部屋へ行く。……待っているのだな」
逃げ場のない夜這いの宣言。最強の双子が大公の矜持すらも投げ捨てて、共犯関係のまま一人の少女を同時に甘く暴き立てる、濃密な3Pダーク・ラブファンタジー!
※本作品は、ヒーロー視点で物語が進みます。
※本作には複数人(3P)での直接的な性描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。該当話のタイトルに『※』マークをお付けします。
※※アルファポリスにも投稿中
※※※AI使用について※※※
自ら執筆した原稿の『推敲・誤字脱字チェック・表現の重複及び構成の客観的な解析(壁打ち)』を目的としてAIツールを活用しております。本文における自動生成はございませ
文字数 97,831
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.06
「嫌なのではないのか?」
「何が?」
「俺に、触れられるのが」
「……嫌ですけど?」
【story】
泥沼小説の読者だった主人公は、ある日その世界の登場人物――大公レオニスの”後妻”に憑依した。
しかもこの後妻・セレーネは、政治利用で結婚させられ、最終的には殺されるという“悪役のやられ役”。
「君との結婚は、政略だ……どんなに気を引こうとそんな事をしても、君を愛することは、ない」
しかも原作『白き月の誓い』では、大公と元嫁が復縁してハッピーエンドを迎えるというセレーネにとってはさらに最悪な結末。
知ってます!なので、
「ご心配なさらず、殿下!
私も絶対っに!!愛しません!!」
政治もガン無視で、自分のためにに生きる日々を始める――はずだった。
なのに…なぜか最近、夫がやたら優しい。
「俺が欲しいのはお前だ」
「お前を手放さない」
いやいや、あなた、原作で前妻に戻るって知ってるんですけど!!
これはもしや、私のせいで物語がバグってない!?
🕊登場人物(原作『白き月の誓い』時点)
リディア・フェルン・エルバーン(前妻/主人公)
清らかで儚い“聖女”として描かれる。
しかし実際には脆く、自分を守るために嘘を重ねてしまう。
罪と赦し、愛と依存がテーマ。
レオニス・ヴェル・エルバーン(大公)
誇り高く理性的な男。
深い愛情とリディアの裏切りの間で揺れる。
“愛深い男”として描かれ、女性読者人気の中心。
カイン・ド・レファード(敵対公爵家の長男)
リディアの浮気相手。
彼女に甘言を囁くが、結局は利用して捨てる。
原作では「2人の運命の試練」として描かれる。
セレーネ・ローレンス・エルバーン(後妻/悪役)
レオニスを一途に愛する侯爵令嬢。
金と権力で大公を繋ぎ止めようとする“悪女”として登場する。
最終的に全てを失い、報われることなく死ぬ。
(原作読者からは「かわいそうすぎる」と話題に)
※著者が活字苦手なのでスマホでの読みやすさをモットーに書いています!公開後も随時加筆修正を行っています。
文字数 276,696
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.20
子爵家の長男だったユーリは、不幸が重なり田舎で寂しくひっそりと暮らしていた。
生きる希望は妹にいつか会うことだったが、借金を負った叔父から脅されて、多額の給金と秘密厳守が条件の仕事を妹を守るために引き受けることになる。
それは、グレイシー伯爵家の双子の兄弟の世話をする仕事だったが、ただのお世話係ではなく……。
不幸な過去を背負って孤独に生きてきたユーリ、過去に囚われたミラン、罪に苦しめられるシオン。
それぞれが愛に目覚めて、幸せを求めて歩きだそうとするのだが……。
三人で幸せになることができるのか……。
18禁シーンは予告なしに入ります。
3Pあり、ラストのみ二輪挿しあり(ソフトです。愛がありますが苦手な方はご注意を)
全五回プラス番外編で完結済み
→だったのですが、作者のお気に入りのため、きまぐれて続編投下してます。次回未定のため完結にしておきます。
ムーンライトノベルで同時投稿
文字数 77,980
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.02.11
男女比が偏った世界。「護衛官にならなければただの犯罪者として一生を終えていただろう男」――と評される四郎(しろう)。一見すると好青年だが、中身は笑顔で相手の喉笛を噛み千切るただの「狂犬」だともっぱらの噂である。女が希少な世界で四郎は女にも男にも興味を持たなかったが、それゆえに護衛官としては優秀として扱われる。だがあるとき護衛したワケありの少女――千世(ちせ)の身体能力にひと目惚れして以来、執着し追いかけ回すようになる。内部で問題視される四郎の行動を諫めるべく、周囲は相性診断を受けさせるが、結果は「最高の相性」。千世は妊娠能力が限りなく低いために最低ランク女性に格付けされていたが、その結果から一転、四郎を夫にしろと紹介されることになる。しかし千世のそばにはすでに、女性保護局の職員でもある恋人の朔良(さくら)がいて……。
※「狂犬」が「忠犬」になるまでの話。ディストピア風味のあるパラレルワールドでの話。微ざまぁ要素あり。視点がころころ変わる上、いつも以上にご都合主義です。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 80,925
最終更新日 2024.03.04
登録日 2023.12.04
※2026/02/14 第四章開始しました。
勇者召喚の儀式――
その“ついで”に、異世界へと呼び出された青年がいた。
名はアレス。
勇者でも選ばれし者でもない。
だが彼は、天空人の身体と〈収納〉〈分解〉という規格外の能力を与えられ、この世界に放り出される。
本来なら、ただのチート無双で終わるはずだった。
しかしアレスの異世界生活は、なぜか思うようにいかない。
出会うのは、未亡人、女盗賊、奴隷の女性、訳あり美女ばかり。
戦えば圧倒的、だが日常では振り回され、
気づけば「えっちな展開」ばかりが発生していく。
――この世界、どこかおかしい。
まるで“そういうゲーム”のフラグが、勝手に立っていくかのように。
それでもアレスは剣を取り、冒険者として歩み始める。
ダンジョンを制し、依頼をこなし、仲間を増やし、
やがて彼は大陸最強のパーティを率いる存在となる。
数多の戦場を渡り、
その場を支配する剣。
いつしか人々は、彼をこう呼ぶようになる。
――《百花征く剣》。
これは、
無自覚に世界を攻略し、
無自覚にフラグを踏み抜き、
それでも剣だけは誠実に振るう青年の物語。
戦うより、イチャつく回数のほうが多いかもしれない。
だがその剣は確かに、
百の花のごとき戦場を征していく。
***
本作には、ところどころで“えっちな展開”につながる要素が含まれています。そういった内容が苦手な方は、どうぞご注意ください。
なお、えっちな展開になっても詳細な描写はありません。そちらをご期待の方もご注意ください。
文字数 677,283
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.09.14
文字数 101,839
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.15
冒険者の妻であるセシリアは、夫を送り出して、友人である貴婦人と、職業婦人との三人で、趣味と実益を兼ねた刺繍を楽しんでいた。
だが、ある日彼女の下に届いた知らせは、夫が行方不明となったと言うものだった。
三人の友情と彼女の夫の行方は……?
月待草の香水瓶と対になっております。
よろしければ、そちらも合わせてご覧ください。
なろうに以前掲載したものを、大幅に加筆訂正したものです。
皆様の評価やブックマークが大変励みになっております。
文字数 11,507
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
ゾンビが大量発生した世界で、コンビニに立てこもることになっちゃったヒロインちゃん!特殊部隊の人が助けに来てくれたぞ、頼もしい!と思ったら、昔ヒロインちゃんを犯した実の兄貴だった。
というお話です!
柔らかめに修正してあげました。原文(淫語まみれ♡乱舞エグい性表現バージョン)はpixivに置いてます。
※全編快楽漬けですが、兄が妹に対してグルーミングをして性行為に及ぶシーンがあります。フラッシュバックのおそれのある方や苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
※描写は軽めですがゾンビが出てきます。
文字数 12,377
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
チートはもらえるけど戦国時代に強制トリップしてしまうボタン。そんなボタンが一人の男の元にもたらされた。深夜に。眠気で正常な判断のできない男はそのボタンを押してしまう。かくして、一人の男の戦国サバイバルが始まる。『チートをもらえるけど平安時代に飛ばされるボタン 押す/押さない』始めました。ちなみに、作中のキャラクターの話し方や人称など歴史にそぐわない表現を使う場面が多々あります。フィクションの物語としてご理解ください。
文字数 323,249
最終更新日 2020.07.27
登録日 2019.02.14
執着・溺愛・一途・強引愛の男子に、流されやすく快楽に弱い女子がいいようにされてしまうお話を集めました。1頁1話完結。1頁ごと単体で読めます。
それぞれのお話につながりはありません。
※R8.1月 タイトルを変更しました(旧タイトル「執着系男子のオムニバス【R18】」)
6番目の物語は2月までに更新予定です。
【story.6 眠り姫 あらすじ】付き合って1年以上経つのに、体を求めてこない恋人の神崎。そんなある日、妃芽は突然『眠り姫』となってしまう。ただし眠り始めた直後の3~4時間は身体は動かせないのに意識はあって……。
文字数 44,919
最終更新日 2026.01.23
登録日 2023.06.14
フラエ=リンカーは元騎士で、自分の研究のために肉体改造をした挙句、植物系モンスターの種子を出産するマッドな研究者。研究成果の発表会で、放蕩息子として有名な第三王子グノシスは、フラエに対して自分の子を産むように要求する。グノシスは元々学生時代の同期で、フラエと思い合っていたはずだが、卒業式の日にフラエを手ひどく拒絶した過去があった。今更なんだと反発するフラエをよそに、義務から散々逃げ回っていたグノシスは騎士団へ入って訓練を始めて求愛してくる。さらにフラエと同じ騎士団にいた元騎士・ディールまでやってきて、平穏だったフラエの日常は大きく揺れることに……。
※動物実験を示唆する表現があります。
※あらすじにある通り、本人による人体実験を行っています。
※この話はあくまでフィクションであり、作者は生命の冒涜に反対しています。
※2025年に削除した同タイトルの作品の改稿版です。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリスへ掲載しています。
※表紙イラストは廃寺さんに描いていただきました。その節は本当にありがとうございました。
※表紙のタイトルは旧題です。
文字数 107,733
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.07
日本人である滝口アズサはひょんなことから異世界へ転移した。その世界では聖女と呼ばれ、それとなく暮らしていたのだが、ある日、魔導士団の男から「団長とまぐわってもらえないか」と懇願される。
団長とは魔導士団長を務めるニール・アンヒム。彼はアズサの天敵であり苦手な男であった。
※がっつり官能描写がございます。むしろ、ほぼそんな感じです。
文字数 33,855
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.03
マグナリード王家第三王子のアルフレッドは、優秀な兄と姉のおかげで、政務に干渉することなく気ままに過ごしていた。
しかしある日、第一王子である兄が言った。
「ルイーザとの婚約を破棄する」
愛する人を見つけた兄は、政治のために決められた許嫁との婚約を破棄したいらしい。
「あのルイーザが受け入れたのか?」
「代わりの婿を用意するならという条件付きで」
「代わり?」
「お前だ、アルフレッド!」
おさがりの婚約者なんて聞いてない!
しかもルイーザは誰もが畏れる冷酷な侯爵令嬢。
アルフレッドが怯えながらもルイーザのもとへと訪ねると、彼女は氷のような瞳から――涙をこぼした。
「あいつは、僕たちのことなんかどうでもいいんだ」
「ふたりで見返そう――あいつから王位を奪うんだ」
文字数 57,130
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.13
*本編を108話で完結させた後、後日談を9話更新して、全117話で完結させる予定です! 読んでいただき、お気に入りやエール、いいねやしおりなど、ありがとうございます!(*≧∀≦*)
伯爵家に生まれ、家族に疎まれ、反逆を企んだと疑われ断罪された僕は、街を守る警備隊として働くように命じられ、虐げられる日々を送ってきた。
寝る間も無く働かされ、他の警備隊からは嫌がらせをされる毎日には嫌気が差す。
他人なんて、みんな敵。このままじゃ、いつか殺される。
なんとか逃げ出したい僕は、強力な魔物と戦い素材を集める討伐隊に志願する。過酷なそこに行きたがる人は誰もいない。これでこんな日々からは抜け出せる!
……と思ったのに、最強の魔力を持つと噂の第五王子、ロヴァウク殿下が、「俺が行くから貴様は必要ない」と言いだした。
討伐隊を募集した第四王子は、城までくれば討伐隊に参加させると言うが、そのせいで僕は、今度は「魔物の討伐に向かう志の高いロヴァウク殿下の邪魔をするクソ野郎」呼ばわりされることに……なんなんだよ、あの王子……なんで僕の邪魔をするんだ!? ロヴァウク殿下は次期国王とも噂される人だ。そんな奴がそんなところに行く必要、ないだろ!
湧き上がる殺意を抑えて、ロヴァウク殿下より先に城についてやると決意して出発するが、敵視するロヴァウク殿下は何かと僕に突っかかってくる。僕ら敵なんですけど……!? 王家なんか、いつか僕が滅ぼしてやるので、構わないでください!
*R18は保険です
文字数 243,240
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.03.08
<あらすじ>
勇者、アストロフィツムが率いる勇者パーティーが魔王を打ち、世界に平和が訪れた。その報告に訪れた王城で王から褒美に望むものを問われたアストロフィツムは、勇者パーティーの一員であるロフォフォラとの婚姻を求める。
寝耳に水だったロフォフォラはびっくり。何とか説得しようと試みるが、王命には逆らえないし、アストロフィツムは全然話を聞いてくれないし、結局断れずに流されるまま初夜を迎えることに。
知らないうちに『魔王討伐のご褒美』にされてしまった世間知らずのお色気お兄さんが、勇者である教え子に丸めこまれて頂かれちゃうお話。
※上中下の三編完結。性描写は下編のみ入ります。
☆登場人物☆
【受け】ロフォフォラ・ウイリアムシー
勇者パーティの魔法師。30歳。侯爵家三男。アストからは先生と呼ばれている。
自由気ままに研究に身を投じていており、年の割に幼く、世間知らず。
勇者パーティーに召集されるまでは、大学で研究員として働く傍ら、高等学院で魔法学の講師をしていた。
【攻め】アストロフィツム
通称アスト。勇者。20歳。平民。
14歳の時に勇者の神託を受け、ロフォフォラの実家である侯爵家が後見となり高等学院に入学。学院で講師をしていたロフォフォラに一目ぼれ。自身のパーティーの魔法師に指名して囲い込み始める。
文字数 19,259
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.22
虐げられた第八王女は冷酷公爵に愛される
レンタル有り旧題:一夜の過ち
王国八番目の王女、クラウディア。
彼女には幼い頃から心惹かれている男性がいる。公爵家の嫡男のジークフリートだ。だが、彼は姉である二番めの王女と婚約が決まっていた。
そしてクラウディアも他国との繋がりを得るため、友好関係の道具として側妃として嫁ぐことが決まった。
クラウディアは覚悟を決めジークフリートに罠をかける。王族の王女に必ず必要な純潔を捨てる為、ある日の舞踏会でジークフリートに薬を盛り、見事成功させる。
しばらくしたある日、自分の意に反して子を身籠った事を知る。
その事実を知った父王は激昂し、身分を剥奪した上でクラウディアを王城から追い出した。
クラウディアは一人で生きて行くべく、一握りの宝石を持ち街へと姿を消した。
【第16回恋愛小説大賞 激励賞を頂く事が出来ました!!】
読んで頂いた皆様、たくさんの応援ありがとうございました!!m(_ _)m
2023.11.15 書籍化されました!!
閲覧してくださいました全ての皆様に感謝申し上げます! ありがとうございました!!
※予告なく性描写が入りますのでご注意下さい。R18シーン多めです。
文字数 170,829
最終更新日 2023.11.15
登録日 2022.07.24
ザシアール侯爵家の長女レミリアは、入学式の日、婚約者と待ち合わせの場所で、自分ではない女の子と手を取り、微笑み合う姿を見てしまう。
両親からも愛されず、愛を知らずに育ったレミリアは、やはり自分に居場所はないのだと、愛される事はない関係を終わらせようと婚約解消を告げた。
けれど彼に聞かなかった事にされたあげく、彼が想い人を優先する姿に傷つくが、大好きだった彼の幸せを考える日々を送りながら自分の気持ちと葛藤していく、実はすれ違いストーリー。
最後はハッピーエンドです。
*誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。
だだの自己満作品です。
R18の場合*をつけます!
他作品完結済みも、宜しければ!
1作目<好きな人は兄のライバル〜魔導師団団長編〜>【完結】後日談は継続中
2作目<好きな人は姉への求婚者!?〜魔導騎士編〜>【完結】
あとは獣人ストーリーもあります
3作目 獣人の番!?匂いだけで求められたくない!〜薬師(調香師)の逃亡〜【本編完結】後日談継続中
4作目 獣人の番!?勝手に結んだ婚約なんて破棄してやる!〜騎士団長の求愛と番の攻防〜【完結】
文字数 140,914
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.01