「家族」の検索結果
全体で10,755件見つかりました。
17歳のメルフェスト侯爵家の次女、リカリア。彼女の国、ブレイド王国には同じ年で"聖女"と呼ばれ、生まれた時から愛され続けている少女がいた。目の色がおかしく、愛されなかったリカリアと違い、街の人も貴族も聖女を愛し、王族ですら彼女を"聖女"と認め、第一王子と婚約をしているらしい。さらに学園では第一、第二王子と騎士団の団長と魔法団の団長がそばで守る始末。だが、そこまでしても尚、リカリアはなんの興味、関心も抱かなかった。それに怒りをもった他の学生や家族はリカリアを虐めたが、彼女は痛みに耐えながら学園の庭で二匹の猫と共に暮らしていた。
とある日、二匹の猫と一緒に木の下でお昼寝をしていると、王子の服装をした不思議な男性が近づいてきた。どうも"聖女"を探しているらしいが…。
「」→リカリア
『』→リカリア以外の人
文字数 43,744
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.02.06
「うちは……もう誰も死なせへん!」
志摩国の貧しい農村で暮らす薬師の少女・さくらは、家族を守るために領主・九鬼頼重への輿入れを決意する。 村を救う「聖なる花嫁」として送り出された彼女だったが、城の地下深くで知らされたのは戦慄の真実だった。領主・頼重の正体は、120年以上もの間、少女たちの血を糧に生き続ける不老不死の怪物であり、さくらはその糧となる「四代目の生贄」に過ぎなかったのだ。
儀式の最中、殺される寸前で覚悟を決めたさくらは、母の形見である銀の簪(かんざし)を武器に頼重へ反撃。片目を奪い、血まみれの白無垢姿で城の地下通路へと逃走する。
迷宮のような城内でさくらを導いたのは、3年前に生贄となった幼馴染・あやの亡霊だった。あやから「鬼火の契り」の秘密と、それを破るための残酷な「代償」を聞かされるさくら。しかし、頼重は逃げた花嫁をおびき寄せるため、さくらの最愛の弟・たけしを人質に取るという卑劣な手段に出る。
「逃げも隠れもせえへん。うちが終わらせたる」
震える手で涙を拭い、さくらは自ら地獄の祭壇へと舞い戻る。 味方は、死んだ少女の亡霊と、罪悪感に苛まれる老女中のみ。 武器は、一本の簪と、折れない心。
満月の夜、燃え盛る鬼火の前で、心優しき村娘は「修羅」へと覚醒する。 失うものは左腕か、それとも命か——。 圧倒的な筆致で描かれる、隻腕の乙女と異形の鬼との壮絶な死闘。 慟哭とカタルシスが交錯する、衝撃の和風アクション・ホラー!
文字数 40,395
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.20
父が余命宣告くらった時は「ヤバいな」くらいだった。
だけど、今日見舞いに行った時「ごめん」って泣きながら言われた時に初めて重大さを理解した。辛かった。
謝らないといけないのは俺なのに、素直になれなくてごめん。
ある年の夏。
父を失った1人の青年の話。
文字数 2,279
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
信じていた焼き鳥屋のオーナーに金を騙し取られ、途方に暮れていた綾野透の前に現れたのは、「なんでも屋」を名乗る無気味なハンサム・西京無敵(さいきょうむてき)であった。
「なんでも承ります。殺人でも、構いませんよ」
西京に胡散臭さを感じながらも、綾野は西京と共に「なんでも屋」の事務所へ行くことになるのだが……。
文字数 78,666
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.08.23
「お前がいなくなれば俺は幸せになる」
ローズ伯爵には2人の姉妹がいました
静かな性格だけれど優しい心の持ち主の姉ネモ
元気な性格で家族や周りの人から愛されている妹 ネア
ある日、ネモの婚約者アイリス国の王太子ルイが妹のネアと浮気をしていることがわかった。その事を家族や友人に相談したけれど誰もネモの味方になってくれる人はいなかった。
「あぁ…私はこの世界の邪魔者なのね…」
そうしてネモがとった行動とは……
初作品です!設定が緩くおかしな所がありましたら感想などで教えてくだされば嬉しいです!
暖かい目で見届けてくださいm(*_ _)m
文字数 3,253
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.01.12
ちょっと天然の八神克也
優しくて人当たりのいい永久(とわ)
バリキャリアラフォーの翔子(しょうこ)
何を考えているかわからない蒼(あおい)
そんな四人が、家族になっていく物語。
文字数 3,140
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.29
人魔戦争、遥か昔人族と魔族が戦った戦争、だがお互いに戦争の愚かさを理解し、和平交渉を結ぶ、その証として魔族は魔力を手放し、人族は魔法を手放した、つまり人が魔力を魔族へと供給し、魔族は貰った魔力で魔法を使う、共存しなければ魔法を使えない以上、人族と魔族が争うことは未来永劫なくなった………そうして世界に平和が訪れた、だが、それは新たな差別の始まりでもあった。
私、リレイ・ロレーヌは小さい頃は神童と称えられた、貴族は生まれた時に魔力の素質をおおよそを検査される、結果、自分は貴族の中でも選りすぐりの魔力の素質があり、将来有望な魔族との婚約もあった、順風満帆な私にも転機が訪れる、貴族が通う魔法学校グランフィリア入学時に魔力測定、今度はおおよそなどという大雑把なモノではなく、ちゃんと数値化される、しかし魔力の才能は多少鍛える事も出来るが、基本生まれた時から変わる事は無い、この魔力測定を気にかける生徒は殆どいない、わかっている結果が出るだけなのだから、しかし、私の日常はここから一変した、ずば抜けて高い魔力だったはずが、測定結果の魔力量は僅か2、平均的な生徒の魔力量の数値が100、平均と比べても明らかに低い魔力量、一気に落ちこぼれの烙印を押され、妹コブリー・ロレーヌの結果が上々だったことから力関係も逆転し、婚約者も妹に取られる、家では奴隷のように扱われ、学校でも妹に虐められ、その上小さい頃の話は私が裏でイカサマをしたと言われる始末、そんな地獄の日々の中、突如編入してきた人狼族、族長の息子レクス ・ウルトス、何故か初対面の自分を助けてくれ、パートナーになってほしいと言われる、次第に心惹かれていく私、それを契機に賑やかになっていく私の周囲………その事を心良く思わない家族や妹、元婚約者は何かにつけて突っかかってきて、力の差を理解すると媚びてくる家族と妹、元婚約者、許せるはずがない。
文字数 31,605
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.09
魔法が存在する世界で最強で最凶な悪の象徴的存在は吸血鬼であった。
吸血鬼の中でも桁違いの能力を持ち皇族である真祖吸血鬼。
真祖吸血鬼の王は、魔王と世界中から呼ばれており、インバーデッドクロス帝国の皇帝である。
歴代最強と言われる皇帝アザライト・ヴァン・クロームはに100年ぶりに娘が誕生し、アリステラと名付けられた。
皇帝アザライトの血と能力を全て受け継いだ末娘アリステラは、6人いる兄姉を差し置いて産まれた瞬間にアザライトから後継者指名され皇太女となった。
アリステラには、秘密があった。
人族では極稀に現れ、他の人族とは桁違いの知識と能力を持って産まれ勇者として人族の希望となる者がいたりしたが、家族である真祖を含む他の吸血鬼だけでなく、人族以外の種族では確認されたことがない。
それは前世の記憶を持って産まれてきたということである。
過去に居た人族の勇者たちの話によると前世の記憶を持って産まれて来た者は創造神の使徒らしい。
魔王と呼ばれるインバーデッドクロス帝国の皇帝アザライトの血を色濃く受け継ぎ、能力を受け継いで末娘として生まれ、次代の魔王でありながら創造神の使徒であるアリステラが父から受け継いだ力と創造神から与えられた力を使い世界を平和にしていく物語。
不定期更新
文字数 2,111
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
貴族の住まう煌苑殿で暮らしていた瑛(えい)は、付き人である柏(はく)とともに避暑のために自然豊かな山へ来ていた。見慣れない動植物に目を奪われていると、毒蛇に噛まれてしまう。ちょうどそのとき、山奥の村に住む織(しき)と名乗る少女に助けられた。
村はありとあらゆる薬の知識を蓄えた村であり、織もまた幼いながら薬師として働いていた。
瑛は、村の豊かさや女や子供も関係なく読み書きができ、仕事も分け隔てなく行う姿に感銘を受け、何より命を救ってくれた織に対し好意を寄せる。
いつか「妻になってほしい」と伝えるが、織は首を縦に振らなかった。絶対に村を出てはいけない、妻になれないと頑なに言う。
煌苑殿に戻り、家族に村や織のことを話すと、数年後、陛下の座についていた伯父の禧桜が「村娘を第五夫人に入れる」と言い始める。瑛は話してしまったことを後悔の念に駆られ、悲しみに明け暮れるしかなかった。
美しく成長した織だが、なんと女人ではなく、男であると衝撃の告白をする。
激怒した第一夫人は首をちょん斬れと言い張るが、瑛や柏は必死に守ろうとし……。
文字数 52,631
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.07.27
幼い頃から体が弱く、闘病生活を送ってきた四季咲六花。現在は地元にある田舎の病院で入院している。外泊許可の出た一日目、家族の目を盗んで病院に面した山の中へと駆け込んだ。無我夢中で走り、途中で意識が途絶えてしまう。目を覚ますと、そこにいたのはそれはそれは美しい雪女だった。
―――――19年目の、暑い夏の日のことです。
人間も妖怪も、生きにくい世界で生きている。それでも答えはきっと見つかる。
ハッピーエンドとは言い切れないかもしれません。ただ、この物語の登場人物たちは、きっと幸せです。
登録日 2014.12.20
趣味で自作した世界の環境操作をしていた神を管理監督する者が、うっかり普通の世界の環境を操作してしまったことから、その世界は、普通では考えられない世界=おかしな世界になってしまった。
世界全体が変化してしまい、これまでおとぎ話や空想上のものが現実と混ざってしまった。
地球に住む者も例外ではない。
人類と言われていた種族は、もういない。
家族でさえも、強制的に注入された因子により別々の種族になってしまった。
知的生命体、動物、植物、星、宇宙、異空間や異世界など、常識を壊されたこの世界は、既に終わってしまった世界。
しかし、逆に常識破壊があったからなのか、世界の人たちには悲壮感はありません。
謝罪に、神の管理者と呼ばれる者が出てきても、神と名乗る者が出てきても、山を一言で消し飛ばせる者が出てきても、みんな笑っておしまい。
隣に神様がいても、敬わないし、緊張感も、警戒心も、何もない。普通に井戸端会議していたり、かくれんぼをしたり、一緒になって遊んでいます。
そんな、“おかしな世界”のお話がここにあります。
※この小説は、小説家になろうに投稿していたものです。【初回掲載日時:2017-09-16 16:52:58】
その中から、恋愛要素あるから女性向き?と思われる部分を抽出しました。
→そろそろ終わり。
カテゴリが恋愛からファンタジーになるので、一旦締めます。
別名称で再スタートします。
すこし日数が開きます。
別名称→約束の続き
再開日→1月15日午前零時から再スタート
文字数 176,513
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.11.14
神は、世界を救うために人を選ぶ。
人は、大切な誰かのために神を利用する。
魂を欠いた娘カルラを救うため、騎士メドゥルは神を宿す禁忌の儀式に手を染めた。
その禁忌が、世界を大きく揺るがすことになるとも知らずに。
領主の子ガルドは、友とその姉、そして世界の行く末を前に、剣を取る者として、守るべきものを選ばねばならなくなる。
正義と祈り、愛と支配がぶつかり合う中で、世界は戦場へと変わっていく。
──人々の想いが交錯する、選択の戦記ファンタジー。
◆ あらすじ ◆
トルイデア領フィレアル城で、騎士団長メドゥルの娘カルラは、城内に侵入した怪物『異形』に襲われ、魂の一部を失ってしまう。以来、彼女は生ける屍のように感情を失い、家族も友も絶望の中で一年を過ごしていた。
娘を救いたい一心のメドゥルは、隣国から招いた魔導士ナルバの進言に従い、禁じられた神器『玉』を用いて魂を補完する儀式を強行する。だがそれは古き神の神意を受け入れる契約でもあり、儀式の成功と引き換えにカルラは紅い瞳を宿す“神意の器”となってしまう。
儀式を止めようとした領主の息子ガルドは、親友ヴァルスの手によって打ち倒され、城を追われる。ヴァルスは姉と父の罪を背負うため城に残り、ガルドは真相を暴くため、二人の部下と老神官を仲間に加え、首府クレストルへ向かうことを決意する。
逃亡の途中、ガルドは双剣使いの傭兵ダインと出会い、共に行動することになるが、各地では人が異形へと変貌する異常事態が発生していた。異形は変異し、人の技と姿を模倣し始めていたのだ。
一方フィレアルでは、カルラを通して古き神の声が語られ、『五つの神器をヘルドゥラの座に集めよ』という神意が示される。同時に、メドゥルはその野心と、娘への執着から後戻りできない道を進み始める。
世界の異変と友の選択、そして神の意志が交錯する中、ガルドは仲間と共に、闇の深まる世界を救い、神意の正体を暴くための旅に出る。だがそれは、人の意思を神々が問う、世界の根幹を揺るがす戦いの始まりでもあった。
文字数 101,087
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.12.09
前作の「腐女子がオフ会で知り合ったのは腐男子でした」と併せてお読み頂けますと幸いです
※前作の登場人物達が結婚し、子供が産まれ、今度はその子供達が主人公のお話です
〜あらすじ〜
母親がBL漫画家で、父親が公務員の間に産まれた、普通の高校生の桜庭 ゆりなには、子供の頃から家族同然として育ってきた一誠と悟という幼なじみがいる。
二人を全く恋愛対象として意識してこなかったゆりなは、高校三年生の春に二人から告白されて、初めて二人を恋愛対象として意識し始めて…。
果たしてゆりなはどちらを選ぶのか?!幼なじみとの三角関係ラブストーリー。
※前作を読まなくても、今作だけでも充分、物語を楽しめるようになっております
前作を読むとより登場人物の理解度が深まりますので、もしよかったら前作も読んで頂けますと幸いです
文字数 113,048
最終更新日 2026.06.27
登録日 2025.12.24
十月を迎えた日、僕と椿と圭人は千葉にあるキャンプ場に行くことになった。
僕は椿に思いを寄せ、彼女が幼馴染の圭人に寄り添わないか心配で、彼を邪魔者だと感じながら、悲劇が起きた。
東京に彗星が落下し、東京は滅亡した。隣県の千葉ももちろんひどい有様で、僕達はキャンプ場に留まるほかなかった。
限りある食糧、家族の死、友人の死、を感じながら、僕達は互いに葛藤しあった。
偶然にも生き残った僕らは、そんな絶望的状況の中でも恋をするのであった。
文字数 14,307
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.02.12
鬱屈したおじさんの呪詛がこれでもかとばかりにぶちまけられます。
※11月に削除処分された作品の再掲。内容は削除前と同じです。
文字数 12,252
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
現代をメインに、思いついた舞台で小説を書きます。
タイトルにもあるように、ハッピーエンドが大好きです。
そのため、どんな暗い物語でも、登場人物たちは幸せになりますので、その点だけご了承いただけたらと思います。
あくまで自分が幸せだな、と思うようなハッピーエンドです。
捉えようによってはもしかしたらハッピーエンドじゃないのもあるかもしれません。
更新は当面の間、月曜日と金曜日。
時間は前後しますが、朝7:30〜8:30の間にアップさせていただきます。
その他、不定期で書き上げ次第アップします。
出勤前や通学前に読むもヨシ、寝る前に読むのもヨシ。そんな作品を目指して頑張ります。
追記
感想等ありがとうございます!
めちゃくちゃ励みになります。一言だけでもモチベーションがぐんぐん上がるので、もしお暇でしたら一言下さいm(_ _)m
11/9
クリエイターアプリ「skima」にて、NYAZU様https://skima.jp/profile?id=156412に表紙イラストを書いていただきました!
温かみのあるイラストに一目惚れしてしまい、すぐに依頼してしまいました。
また、このイラストを記念して、一作目である「桜色」のPVを自分で作ってしまいました!
1分くらい時間ありましたら是非見に来てください!
→https://youtu.be/VQR6ZUt1ipY
文字数 30,276
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.11.06
父が仕事で忙しくて引っ越しが多いみつる。
新しい学校で新しいルールに馴染めず、行き渋りをする。
だが、頑固な父はみつるを学校に行かせることにこだわった。
ある日、クラスのいじめっこ、いちだいに目をつけられる。
家では怒られ、学校ではいちだいにしつこくいじめられる毎日。
そんな生活を続けていたみつるの気持ちは氷のように冷たくなっていく。
一年間に及ぶいじめの末、みつるの下した決断とは?
※本作はいじめをテーマにしております
絵本の原作ですが、作品中に陰湿ないじめ描写があります。
小さなお子さんには十分気を付けてください。
それと過去にいじめを体験された方はフラッシュバックを起こすかもしれないので、
閲覧には十分に注意されてください。
文字数 3,407
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24