「仲」の検索結果
全体で14,812件見つかりました。
「ジーナとはそんな関係じゃないから、昔から男友達と同じ感覚で付き合ってるんだ」
婚約者で侯爵家の嫡男であるニッグには幼馴染のジーナがいる。
ジーナとニッグは私の前でも仲睦まじく、肩を組んだり、お互いにボディタッチをしたり、していたので私はそれに苦言を呈していた。
しかし、ニッグは彼女とは仲は良いがあくまでも友人で同性の友人と同じ感覚だと譲らない。
「あはは、私とニッグ? ないない、それはないわよ。私もこんな性格だから女として見られてなくて」
ジーナもジーナでニッグとの関係を否定しており、全ては私の邪推だと笑われてしまった。
しかし、ある日のこと見てしまう。
二人がキスをしているところを。
そのとき、私の中で何かが壊れた……。
文字数 25,551
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.03
公爵令嬢エレノアは、自分を心から愛してくれる男性との結婚を受け入れようとしていた矢先、何も知らされぬまま王宮へ呼び出される。
そこで待っていたのは王太子アレクだった。
二人は幼い頃から顔を合わせれば喧嘩ばかり、犬猿の仲である。
しかも突然、同席していたメイドに、
アレクとの結婚と、今夜このまま初夜を迎えなければならないことを告げられる。
しかし嫌い合っている相手との結婚など上手くいくはずがない。
すぐに破談になると思っていたのに——。
「誰が、お前のことを一度でも嫌いだと言った」
なぜかエレノアは、寝台の上で険しい顔をしたアレクに押し倒されていて?
犬猿の仲だった王太子との、初夜から始まる両片想いラブストーリー。
文字数 16,736
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.24
大学一年の半田壱兎<はんだ いちと>は男性オメガ。壱兎は生涯ひとりを貫くことを決めた『アルファ拒食症』のバース性診断をうけている。
壱兎は過去に、オメガであるために男子の輪に入れず、女子からは異端として避けられ、孤独を経験している。
加えてベータ男子からの性的からかいを受けて不登校も経験した。そんな経緯から徹底してオメガ性を抑えベータとして生きる『アルファ拒食症』の道を選んだ。
大学に入り壱兎は初めてアルファと出会う。
そのアルファ男性が、壱兎とは違う学部の相川弘夢<あいかわ ひろむ>だった。壱兎と弘夢はすぐに仲良くなるが、弘夢のアルファフェロモンの影響で壱兎に発情期が来てしまう。そこから壱兎のオメガ性との向き合い、弘夢との関係への向き合いが始まるーー。
☆BLです。全年齢対応作品です☆
文字数 22,498
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.08
ワンパターンな恋愛小説じゃ物足りない大人の女性のための、官能的でスリリングでミステリアスな禁断愛小説。閲覧にはご注意を。
生まれる前から一緒で、半身を求め合うように自然と惹かれ合った双子の美羽と類。
だが、それは二人の恋仲を知った両親によって美羽は日本に留まり、類は米国へと引き離された。
それから10年ーー
父親の死によってふたりは再会し、途切れたと思っていた赤い糸が再び手繰り寄せられることになった。
文字数 764,069
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.01.29
王立国土局の研修生を目指す男爵令嬢クラリスは、王太子ヴィクトールから突然「恋人のふりをしろ」と命じられる。
目的は、冷たい婚約者アナスタシアを嫉妬させること。断れば、国土局の名誉責任者という立場を利用して採用を妨げると脅され、仕方なく偽りの恋人役を引き受けることになる。
ところが、悪女と噂されるアナスタシアは、困っていたクラリスを助けてくれたうえ、実は誰より誠実な令嬢だった。話し合った二人は、王太子が互いに正反対の嘘を吹き込み、自分を奪い合わせようとしていたことを知る。
「なら、ご期待どおり争って差し上げましょう」
敵同士になるはずだった令嬢二人が親友となり、自分の人生と恋を選び直す、友情&ダブルロマンス!
文字数 10,806
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.09.04
拳激との抗争で敗れ、リングの中心から遠ざかっていたブレバリーズの男子レスラー・山崎修平。
大きな注目を集める女子部の陰で、彼は一人、誰にも見られることなく練習を続けていた。
「俺たちは、あいつらに本気で勝とうとしていたのか――」
自分の弱さを思い知らされた修平に、篠崎沙也加が告げた。
「だったら――女子部に入りなさい」
こうして修平は、直美、Satomi、環、志桜里ら女子選手たちとともに、過酷な練習の日々を歩み始める。
何度倒されても立ち上がる。
何度打ちのめされても、翌日にはまた道場へ向かう。
最初は笑われ、相手にもされなかった修平だったが、少しずつ女子部の仲間たちも、そのひたむきな努力を認め始めていく。
一方、直美はさらに高みを目指していた。
ブレバリーズの無差別級王座を獲得し、帝国プロレスリング――通称「帝プロ」への挑戦を決意。
やがて帝プロの若きエース・白川大斗とのエキシビション・マッチが実現する。
そして、その試合を見届けた帝プロ代表・阪口は、ついに決断する。
――直美を、帝プロ最大の舞台へ送り出す。
女子レスラーとして初めて、帝プロの「最強決定リーグ」への出場が決まった直美。
しかし、その華々しい快挙の陰には、誰よりも地道に努力を続けてきた一人の男がいた。
直美の壮行試合の相手に選ばれた修平。
「あなたは、ブレバリーズの“魂”よ」
その言葉を胸に、修平は最後のリングへ向かう。
これは、最強の座へ駆け上がる女王・直美の物語であると同時に――
誰にも注目されなかった一人の男が、仲間たちとの絆の中で、自分自身の価値を見つけていく物語。
陽の当たるリングへ向かう者がいれば、
その背中を、見えない場所から支える者もいる。
そして最後に、修平は直美へ告げる。
「直美さん……いってらっしゃい……!」
ブレバリーズの仲間たちに見送られ、直美は帝プロへ。
二人の物語は、ここからさらに大きな舞台へと続いていく。
文字数 17,762
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
「ヴィクトリア、紹介するよ。彼女を私の妃として娶ることにした」
(……この人はいったい誰かしら?)
皇后ヴィクトリアは愛する夫からの突然の宣言に混乱しながらも――――心の片隅でどこか冷静にそう思った。
数多の獣人国を束ねている竜人の住まう国『ドラゴディス帝国』。ドラゴディス皇帝ロイエは外遊先で番を見つけ連れ帰るが、それまで仲睦まじかった皇后ヴィクトリアを虐げるようになってしまう。番の策略で瀕死の重傷を負うヴィクトリア。番に溺れるロイエの暴走で傾く帝国。
そんな中いつの間にか性悪な番は姿を消し、正気を取り戻したロイエは生き残ったヴィクトリアと共に傾いた帝国を建て直すために奔走する。
かつてのように妻を溺愛するようになるロイエと笑顔でそれを受け入れるヴィクトリア。
復興する帝国。愛する妻。可愛い子供達。
ロイエが取り戻した幸せな生活の果てにあるものは……。
※第17回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞しました。ありがとうございます!!
文字数 90,361
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.01.25
小桜美羽は5歳の幼女。辛い境遇の中でも、最愛の母親と妹と共に明るく生きていたが、ある日母を事故で失ったうえ、父親に置き去りにされてしまう。絶望の淵で餓死寸前だった美羽は、異世界の女神レスフィーナに救われる。
「あなたには私の世界で生きる力を身につけやすくするから、それを使って楽しく生きなさい。それで……私のお友達になってちょうだい」
女神から神気の力を授かった美羽は、女神と同じ色の桜色の髪と瞳に変わり、魔法生物のきんちゃんと共に新たな世界での冒険に旅立つ。しかし、転移先はゴブリンの集団に襲われている辺境の街。怪我人を発見するも美羽が恐怖を感じる大人の男性。「大人の男……怖い」と呟きながらも助けたり、助けたのに邪険にされたり、ゴブリンと対決したり、貴族に脅されたり、異世界初日から盛りだくさん。
貴族令嬢におねえさまと慕われたり、皇女と仲良くなったり、治癒士をやったり、歌手をやったり、違法奴隷商人をやっつけたり、オーガにビビったり。
優しさと試練が待ち受ける、幼い少女の異世界ファンタジー、開幕!
基本、ほのぼの系ですので進行は遅いですが、着実に進んでいきます。
現在、120話を超えていますが、1話から6話までを読めば、第5章の始まりの100話から読んでもわかるようになっています。(102話から106話まであらすじ回となっていますので)
第5章以降は、物語がぐっと動き出し、シリアスな展開も増えていきますが、美羽らしさや優しい仲間たちとのやりとり、心あたたまるシーンもちゃんと残っています。ほんわかした空気も忘れず、しっかりと物語が深まっていく方向になりますので、ゆったり読みたい方にも、展開を楽しみたい方にもおすすめです。
文字数 580,429
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.02.24
「YESショタ!NOタッチ!」が信条の地味系ヒーラー、ユーマ。彼は前世の記憶を胸に、異世界で「ヒールしか使えない無能貴族」として転生する。家を追われ駆け出し冒険者となった彼の平凡なヒールの裏には、本人さえ知らない“壊れた心”と“穢れた魂”を癒す真の魔法「ソウルリトリーバル」が隠されていた。
そんなユーマの前に現れたのは、かつて森で助けた獣人ショタ――のはずが、彼はユーマに執着する最強プラチナランクの冒険者へと成長していた!
傷ついた獣人ショタを放っておけないユーマのお人好しな性格が、やがて保護した獣人ショタたちとの奇妙な共同生活へと発展。彼らとまったりスローライフを夢見るユーマは、前世の知識を活かし「戦術家」としての才能も開花させ、冒険者ギルドで絆を深めていく。
しかし、ある朝目覚めると、一緒のベッドで寝ていたはずの獣人ショタたちが、筋肉バキバキのイケメン獣人へと突然進化していて――!?
愛と筋肉の暴力に翻弄されるへっぽこ元貴族と、規格外の強さを誇る獣人たちによる、癒しとカオスが入り混じる異世界溺愛コメディ。
「おまえら、進化の方向おかしいだろ――!!!!」
※3人の攻め全員と一線越えます(4P等の描写を含みます)。
※序盤は仲間たちとのわちゃわちゃ冒険・コメディ・モンスターとのバトル・絆深めがメインです。甘々・溺愛展開は中盤(10万字前後)からになります。
pixiv、なろう、アルファポリス合計で累計1000ブクマ超を何故か獲得した人気作(当社比)。
エロ・ギャグ・シリアス全部盛りの、転生主人公総受け逆ハーレム異世界BLです。
文字数 444,352
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.07.09
【あらすじ】
高校三年生の椿叶太には女子からモテまくりの幼なじみ・五十嵐青がいる。
二人は顔を合わせば絡む仲ではあるものの、叶太にとって青は生意気な幼なじみでしかない。
そんなある日、叶太は北村という一つ下の後輩・北村から告白される。
青いわく友達目線で見ても北村はいい奴らしい。しかも青とは違い、素直で礼儀正しい北村に叶太は好感を持つ。北村の希望もあって、まずは普通の先輩後輩として付き合いをはじめることに。
けれど叶太が北村に告白されたことを知った青の様子が、その日からおかしくなって――?
※本編完結済み。後日談連載中。
文字数 94,695
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.09
前世で重度の病人だった少年が、普人と変わらないくらい貧弱な身体に生まれた竜人族の少年ヤーウェルトとして転生する。ひたすらにマイペースに前世で諦めていたささやかな幸せを噛み締め、面倒くさい奴に絡まれたら鋼の精神力と図太い神経と植物の力を借りて圧倒し、面倒事に巻き込まれたら頼れる家族や仲間と植物の力を借りて撃破して、時に周囲を振り回しながら生きていく。
タイトルロゴは美風慶伍 様作で副題無し版です。
小説家になろうでも公開しています。
https://ncode.syosetu.com/n5715cb/
カクヨムでも公開してします。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887026500
●現状あれこれ
・2021/02/21 完結
・2020/12/16 累計1000000ポイント達成
・2020/12/15 300話達成
・2020/10/05 お気に入り700達成
・2020/09/02 累計ポイント900000達成
・2020/04/26 累計ポイント800000達成
・2019/11/16 累計ポイント700000達成
・2019/10/12 200話達成
・2019/08/25 お気に入り登録者数600達成
・2019/06/08 累計ポイント600000達成
・2019/04/20 累計ポイント550000達成
・2019/02/14 累計ポイント500000達成
・2019/02/04 ブックマーク500達成
文字数 923,497
最終更新日 2021.02.21
登録日 2017.10.28
まさか自分がプロジェクトリーダーとして作った乙女ゲーム『恋してルミエール魔法学園♡』の世界に転生するとは――いうなれば私がこの世界の"創造主"といったところか。
私は、自分の理想の男性として作り上げた攻略キャラ『騎士団長の子息 侯爵令息 アベル』の婚約者 『侯爵令嬢 リリアーヌ (アベルルートの悪役令嬢)』に転生し、まさにバラ色の学園生活を送っていた――そう、ヒロインが編入してくるまでは。
ヒロインの男爵令嬢 ロベリアもどうやら転生者。母の形見だというブローチを胸に攻略対象である学園のイケメンたちを次々に籠絡していく。私はロベリアには関わらず、婚約者であるアベルにだけ好かれようと必死に努力した。しかし、シナリオには逆らえないのか、アベルもあっけなくロベリアに心を奪われてしまう。そんな失意の中だった――私は自分の妊娠を知る。アベルにも実家にも頼れず学園を去った。
私のいない卒業パーティーでは、逆ハーエンドのシナリオ通り、王太子ヴィクトル、私の婚約者であったアベル、魔法学園教員テオドールが王太子の婚約者 公爵令嬢 アマリリスの断罪を始めたらしい。だがアマリリスも私と同じ転生仲間――彼女の手によってヴィクトルらの断罪劇は覆され、見事返り討ちにされた。さらにロベリアのブローチにかけられていた『魅了の呪い』もその場で解呪され、その代償で瞬く間にロベリアの肌はしわがれ、髪は白くなり、目の光さえも失われてしまった。我に返ったハーレム構成員たちは慌てふためくも、覆水は盆に返らない。そのまま一行は取り押さえられ、ロベリアは半年後地下牢で衰弱死し、ヴィクトルは廃太子、アベルは謹慎、テオドールは学園を解雇されてしまった。
物語はその5年後の私リリアーヌとその婚約者だったアベルのお話。
☆アイリス異世界ファンタジー大賞一次選考通過作。
☆小説家になろうの日間異世界転生/転移(恋愛)ランキング (連載中)で1位獲得しました。(2025/6/9)
☆小説家になろうの日間総合ランキング (連載中)で3位獲得しました。(2025/6/9)
☆小説家になろうの週間総合ランキング (連載中)で4位獲得しました。(2025/6/14)
文字数 89,807
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.05.06
「あーーん!ダンテェ!ちょっと聞いてよっ!」
甘えた声でそう言いながら来たかと思えば、私の婚約者ダンテに寄り添うこの女性は、ダンテの幼馴染アリエラ様。
「ちょ、ちょっとアリエラ…。シャティアが見ているぞ」
ダンテはアリエラ様を軽く手で制止しつつも、私の方をチラチラと見ながら満更でも無いようだ。
「あ、シャティア様もいたんですね〜。そんな事よりもダンテッ…あのね…」
この距離で私が見えなければ医者を全力でお勧めしたい。
そして完全に2人の世界に入っていく婚約者とその幼馴染…。
いつもこうなのだ。
いつも私がダンテと過ごしていると必ずと言って良いほどアリエラ様が現れ2人の世界へ旅立たれる。
私も想い合う2人を引き離すような悪女ではありませんよ?
喜んで、身を引かせていただきます!
短編予定です。
設定緩いかもしれません。お許しください。
感想欄、返す自信が無く閉じています
文字数 48,851
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.03
子爵家の跡取り娘フェデリカは結婚間近だった。相手は伯爵家出身の騎士アシュガイル。母親同士が仲が良く、二人は赤ん坊の頃からの付き合いだった。フェデリカはずっとアシュガイルの妻になるものだと思い、なんの心配もすることもなく生きてきたが、ある日その当たり前だった幸せが崩れ去る。アシュガイルに突如高級貴族家からの結婚話が舞い込んだのだ。アシュガイルはその結婚話を受け入れ、結婚式まであと三ヶ月のところで二人は婚約破棄。フェデリカは失意に沈むが、跡取り娘である彼女は誰かと結婚しなければならない。フェデリカは両親のすすめで、もう一人の幼なじみの騎士、オサスナと結婚することに。オサスナは社交界で浮き名を流している男だった。
◆R18回には※あり
◆浮気男のざまぁ展開があります
文字数 23,335
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.13
父さんは、卒業します。
竹内満男六十歳は、突然家族に告白する。
長年勤めた会社を早期退職し、長年の想いを叶えたい。
女装癖のある満男は、同じ想いを抱いている仲間が集まれるスナックをオープンさせる。
源氏名をミッチャンとした満男は、ネットで出会った小百合ママ、ジェシカママの三人で、スナックを切り盛りする。
夢の形である『マーブル』に集まる仲間、家族、客の人間模様を描いた長編物語。
文字数 110,320
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.06.29
BL即売会の帰りに神子召喚に巻き込まれた腐男子ミノル。予想通り神殿から追い出されることになったのだが、神子と浄化の旅に出ている間、家を管理してほしいと勇者に頼まれ、住み込みで働くことに。そしてミノルは自身の持つ「コピー」能力で、勇者×神子の同人誌をつくり生計を立てるようになる。
勇者と会えるのは年に一度だったが心を砕いてくれる彼に恋をしてしまう。
ミノルが召喚されてからおよそ五年、浄化の旅を終えて勇者が帰ってくる。ミノルは家から出て行かなければならないと考えていたが、帰還した勇者からプロポーズを受け、即結婚。幸せを噛みしめていた。
だが初夜はなく、キスは頬のみで性的な接触もない。不安に思っていた矢先、勇者が神子ととても仲が良いことを知る。そして夜会や舞踏会でも、貴族たちから勇者と神子が結婚すればよかったのにと暗に言われる始末。
大事にされて穏やかな新婚生活を送れてはいるのだが、不安は募るばかりで――
勇者×巻き込まれた一般人のすれ違いラブストーリー。
他サイトでも投稿しています。
元のタイトル『嫉妬されないからと浮気をされたので応援してみました』
文字数 152,104
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.10